『私のデジタル写真眼』

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2017年 04月 17日 ( 1 )


2017年 04月 17日

猿田彦大神・・・松尾神社・春の奉納神楽・・・太田市・新田小金井町

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2017.4.16  ここは太田市・新田小金井の「松尾神社」

例年4月第三日曜日に奉納される神楽を撮りに今年も出掛けた。
近くのソメイヨシノの大木から吹き降ろす桜吹雪。
今年の桜は散り始めが遅く、神楽に何とか間に合った!という幸運♪


2.
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午後1時過ぎ、お目当ての猿田彦大神の舞が始まった。
幾多の神が舞われる中で、このお面、この衣装、被り物等、
猿田彦大神の舞は最も写欲をそそられる一番の演目だ。

なんだけど・・・この特徴的な異形の神を
どう撮るか? 狙いは何なの?と、悩む(;´・ω・)
結局、ゆったりとした動きを表現したい、
でも顔はしっかり止めたい、
目にピントが欲しい、
色彩豊かな衣装は暗くならない様にしたい、
但し、フラッシュは使わず自然光のみで、
出来るだけ低ISOで撮りたい、
天井の蛍光灯は出来れば画面に入れたくない、
なんて事で相反する要素満載なんだけど、

レンズはPanasonic LEICA NOCTICRON 42.5mm F1.2をチョイス
これにNDフィルター1/8を装着
SSの選定がキモになるが、これまでの経験と今回色々試写しながら選んだのは1/40だった。
シャッター優先モードで、ISOは200、絞りはF1.2開放になってた。
ピントは絞りがF1.2というので、随分シビアかな?だったけれど、
カメラはOLYのE-M10で、AF-Sにも拘わらず・・・
割と良く合焦してた。と、言っておきましょう♪


3.
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4.
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舞台の縁にへばり付いて・・・
距離感からは、人物のポートレイトを撮るのに似た環境だ。
42.5mmというフルサイズ換算で85mm相当のレンズは
この場合使い勝手がいいレンズだと思う。

この他に18mm相当のスーパワイドでも撮っているが、
面白いんだけど・・・一次選別、二次選別の後、イザ、採用しようか?という時に躊躇する画が多く、
今回掲載を断念する事に(;´・ω・)

どうやら、F1.2という絞りでの背景のボケには敵わないな、というのが正直な所。
広角レンズでの撮影については・・・次回(今年も10月第三日曜日)に再挑戦する事に。


5.
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6.
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今回は去年と同じキカイで、だった♪
結局NOCTICRONというレンズはこういうシチュエイションでは最強ではなかろうか?♪
SSは1/15,1/30も試しているけど、今回は1/40に落ち着いた。
1/30より歩留まりは向上。後は動きのブレ具合がどうか?になる。
例によって連写の嵐になる♪ 猿田彦大神だけで、およそ800枚程に(;´・ω・)
マアね、その中で使えるのは・・・ほんの少しだけだ。
撮れないより撮れてた方がいいに決まってるので♪

松尾神社の奉納神楽、今年も又パワーを貰ったゼ(^_-)-☆
無病息災が一番大事だからね♪
イエ、豊作も大事だけど。
その前に平和が一番大事。だよね。

この勢いで、花追いがメインの東北行をしようかと画策中。

 


by sdknz610 | 2017-04-17 16:00 | 祭り 郷土芸能 | Trackback | Comments(0)