『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:花火( 33 )


2016年 12月 09日

斜め打ち出し冬花火!・・・榛名湖イルミネーション開幕だ♪ 

ドド~ンっ!と榛名湖に木霊する冬花火(^_-)-☆
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榛名湖イルミネーションフェスタ開幕だ!
2016年12月9日。午後5時一斉にイルミネーションが点灯、
そして午後5時半に冬花火がドド~ンと始まった! イルミより、これ目当てに行って来たんだけど♪

午後4時半現着。思い描いていたポイントにはまだカメラマンは居らず、自分の場所を確保出来た。

ここの花火の特徴は、所謂打ち上げ花火の様に垂直に揚げるのではなく、斜め方向に打ち出すもんだから
こういうのは近隣ではなかなかお目に掛からない訳で、毎年寒いんだけど、榛名湖に来てしまうのサ(笑)
ここで夏に行われる水中花火も見逃せないイベントだけど、イルミ絡みの花火もいいもんです♪
ハウステンボスとか、行けないし・・・(;´・ω・)
家から一時間半ちょっと位で行けるのも◎だな♪

2.
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3.
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4.
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2016年12月9日 17:30~17:35・・・
?エっ? そうなんですよ、たった5分間のマジック(;´・ω・)

OLY E-M10
OLY M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm
三脚使用

アレコレ設定を変えて、なんていう時間は無い(泣)
これまでの失敗から学んだ事を、果たしてどうだろうか?と試してみた結果がコレって事で♪

ウ~ン今一なところもあって、次のチャンスに賭けよう!(;´・ω・)

ポイント選びはほぼ成功だったか・・・
レンズはワイド端18mm相当で。これも当たりだったかな?♪
狙う角度は・・・このポイントは初めてなので多少不安はあったけれど、打ち出しポイントが分かっていて
斜めに打ち出すとどの辺りで花開くのか?ほぼイメージしたのと余り狂いは無く、
打ち上げ花火の様に高度はそれ程高くは無い筈、というのも何とか当たりだったかな?

後はイルミネーションの配置をどうするか?・・・
意外にイルミネーションの輝度は高く、露出オーバになり勝ちなので、
花火とのバランスが問題だ(;´・ω・)
なので、次のチャンスには撮影ポイントも再考しないとイカンかも・・・(^-^;

次は12日(月曜日)だ。群馬トヨペット60周年記念で通常の3倍打ち上げるらしい(^_-)-☆
これはチャンス!なんだけど・・・ただ、午後8時半から!だって・・・。

榛名湖の冬花火はその後も毎週月曜日と木曜日だそうな。
最後は26日!だって・・・。お勧めしたいんだけどね♪

現場は・・・湖からの風がまともに当たる。
寒い!と言うか自分には悪寒の様なものは感じなくてただ冷たいだけ♪ 
だから体調はいいみたい♪

完全真冬支度が要るね。ダウンジャケを重ね着(^-^; 頭はフードでスッポリ覆う必要アリ。
フリース裏打ちのオーバズボン。
手袋、そして肝心なのが首回りだ。ネックウォーマがあればOKかな。
靴は? これは普通のスニーカでも大丈夫と思うな。
実は・・・自分は靴下無しの直履きだったけど・・・大丈夫だった♪ 只、これは人様には薦められないか(^-^;
ヘンなヤツ(笑)

本日の夕方の撮れたてなんだけど・・・やっと今日中の更新は間に合ったか(^-^;
日の出前から多々良沼・ガバ沼に居て、昼過ぎカミさんの買い物アッシー♪ そして榛名湖へ・・・(;´・ω・)
久し振りの花火でワクワクしていた(笑)




by sdknz610 | 2016-12-09 22:00 | 花火 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 19日

川施餓鬼花火2016・・・群馬県邑楽郡千代田の祭

2016年8月18日(木)千代田の祭川せがきの花火を撮りに行ってきた。
お天気が不安定で予報では70%位の雨確率!どうしようか迷ったが、降って来たら逃げてくればいいじゃん!と(笑)
それが・・・お陰様で何とか雨は落っこちず、しかも打ち上げが始まる午後8時頃には風が治まって来て、
広大な利根川の開水面が水鏡状態になって、何ともラッキ~だったな~♪

でも、撮れた画像は・・・未熟の一言で(-_-;)・・・ご笑覧いただければ幸いですが・・・。

1.
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カメラポジションは千代田町の赤岩渡船場だが、利根川の右岸埼玉県側、妻沼滑空場の川岸。

2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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巨大翁草白髪三千丈が夜空に舞う!♪

9.
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目玉モンスター!

10.
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フンワリ巨大マンボウが夜空に浮いた!

11.
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12.
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13.
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今年の川せがきは、赤岩の川施餓鬼発祥から140年だそうで、納涼祭としては100回目という事らしく、打ち上げ数も5000発!と例年より盛大になりそうな期待が♪
最大の花火が8号玉というから、調べてみると、
これは直径24cm、重さ4.8kg、最高高度280m、直径が280mという!

初っ端に幾つか上がったのに、あまりに大き過ぎで(^-^;
広角18mm相当のレンズでも画面に入り切らず(泣) これは来年は気を付けなくっちゃだった。

OLYMPUS E-M10
ZUIKO 9-18mm WIDE
三脚
ライブコンポジット(比較明合成モード)及び
SS優先モードで4~10secを使い分け

只、期待していた水中スターマインがどうも今一だったな・・・又来年、もうちょっとデカイのをやってね!♪

花火画・・・画面をどう光の華で構成するか? 
シンプルで、しかも適度なバランスで、花火の色も様々に美しく夜空の背景に散りばめて・・・
イメージ先行で現場に来るが、イザとなると・・・これが上手い事行かないのさ。

打ち上げ場所が狭い所に集中していて、スターマインが何発も同じ位置で花火が開くのは、
気を付けないと画面が露出オーバになるのと、煩く重なり過ぎてしまい、
そこんところがまだまだ未熟と言うのを実感だった(^-^;
来年はどうするか? もう色々考えてるけど、イザ!本番となるとうまい事行かないのサ(笑)




by sdknz610 | 2016-08-19 17:00 | 花火 | Trackback | Comments(4)
2016年 08月 08日

榛名湖・湖面に映えるダブル水中花火の豪華華麗!♪

榛名湖花火大会の様子の続きですが、今日は水中花火だけのスペクタクルを!♪(^-^;
1.
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撮影ポイントから一番近い所で水中花火が撥ねる!
と、なると18mm相当の広角レンズなら何とか全貌を捉える事が出来るけど、
これまでの経験では24mm相当では、一部はみ出る可能性あり。
何をどう撮るのか?狙いを絞る方がいい結果につながるのでは、と思う。
超広角か? 中望遠、或いは200mmクラスの望遠で花火の中枢部を狙うのか?
悩ましいところなのさ(^-^;

2.
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3.
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4.
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湖面をザワつかせていた風が花火が進行するに従って静かになり、
湖面に花火が映る様は、見事なダブル花火の様相となり、願ったり叶ったりだった(^_-)-☆

#3、4は#2の一部を拡大してます。
トリミングによってガラリ印象が激変! 写真の仕上げはトリミングが命!♪

▼昨日7日は静岡県浜松市へ。法事があってトンボ帰りした(^-^;
午前3時過ぎに家を出た、帰りは・・・東名・裾野バス停より事故渋滞に嵌り、悪い事にその後次々と事故情報が表示される状況に。
結局御殿場、大井松田、海老名の3か所の事故で・・・
まさか(^-^;裾野から海老名迄ズ~ッとノロノロの渋滞というのは・・・あんな距離をノロノロだなんて史上最悪だったのサ(泣)
結局、家に辿り着いたのは日が替って、今日8日の午前1時を回っていた・・・。
通常なら片道5時間程で済むはずだったのに・・・。
日曜日の上り東京方面への高速道路では、午後というのは只でさえ三車線が一杯になる交通集中が起きるのは覚悟していたけど、
ちょっとでも事故が起きると、途端に大渋滞に発展・・・最後尾に居るとバックミラーに迫るトラックの姿が気になるけど、
今回は特に危険な事は何も無くて、無事帰還出来たので良しとしよう♪

走行距離は往復で700km越え。今朝は6時に目が覚めた。マ、普通に(笑)
特に疲れたという実感は無く、普通(笑)

ア~でも、この好天でも撮りに出かける事はないだろうナ。更新用の画像処理が大忙しなので・・・(^-^;

★大ニュースを記録しておく。出展:yahooニュース 8月8日(月)7時37分配信 Full-Countより

【MLB】イチロー、史上30人目の3000安打達成! 16シーズンでの到達は史上最速タイ

米国出身者以外では4人目の偉業、チームメートと抱擁、ファンは総立ち
 マーリンズのイチロー外野手は7日(日本時間8日)、敵地でのロッキーズ戦で「6番・中堅」で8試合ぶりにスタメンに名を連ね、7回の第4打席にフェンス直撃の三塁打を放った。メジャー史上30人目の3000安打に到達。ついに偉業を達成した。イチローは6日(同7日)の試合で代打で三塁内野安打を放ち、2999安打として金字塔に王手をかけていた。

 歴史的瞬間が訪れたのは7回の第4打席だ。2ボールから左腕ラシンのカットボールを振りぬく。大飛球がライトへ飛んだ瞬間、観客は総立ちに。右翼のパーラがジャンプするも及ばず、ボールはフェンスに直撃した。イチローは一気に三塁に到達。福本豊氏の日本記録(115本)を抜いて単独1位となる116本目の三塁打で決めた。スリーベースでの3000安打達成は、ポール・モリターに続いて史上2人目となった。

 三塁に到達すると、スタンディングオベーションが沸き起こる。場内のスクリーンで偉業達成が紹介され、ベンチから一斉にチームメートが飛び出した。1人1人と抱擁するイチローの顔から笑みがこぼれる。最後はボンズ打撃コーチと固く抱き合うと、ヘルメットを掲げてファンの大歓声に応えた。グラウンド上ではロッキーズの選手も拍手を送っていた。

3000安打&500盗塁は史上7人目の快挙
 通算3000安打は、アレックス・ロドリゲスに続いてメジャー史上30人目。米国出身者以外での達成は、ロッド・カルー(パナマ)、ロベルト・クレメンテ(プエルトリコ)、ラファエル・パルメイロ(キューバ)に続いて史上4人目で、北中米出身者以外では初となった。イチローは27歳でメジャーでのキャリアをスタートさせており、42歳290日での3000安打到達はリッキー・ヘンダーソンの42歳286日を抜き、キャップ・アンソンの45歳に続く史上2番目の高齢記録となった。

 3000安打はロベルト・クレメンテと並ぶ史上29位タイの記録。28位はアル・ケーラインの3007安打となっている。1位はピート・ローズの4256安打。イチローは日米通算では6月15日の敵地パドレス戦ですでにローズを上回り、現在4278安打と“世界一“の記録を誇っている。

 また、イチローは現役最多の507盗塁をマークしており、3000安打&500盗塁は、リッキー・ヘンダーソン、ルー・ブロック、タイ・カッブ、エディー・コリンズ、ポール・モリター、ホーナス・ワグナーに続いてMLB史上7人目。デビューから16シーズン目での達成はピート・ローズと並んで史上最速となった。

イチロースゴイ!!としか言葉が見つからない。感動した。オメデトウ!♪




by sdknz610 | 2016-08-08 12:00 | 花火 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 06日

榛名の祭り花火大会2016に行って来た

1.
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8月5日(金曜日)、午後7時半からの花火の打ち上げが始まるほんのちょと前の号砲!♪
未だ薄っすらと夕闇に紛れて見える榛名富士をバックに上がる、この第一発目の花火は撮り逃せない大事なシ~ンだ。
この後、榛名富士は夜陰に紛れて殆ど視認不能になるので・・・。

「榛名の祭り」では、神社の「御沼の鎮め」や灯ろう流しなどが行われ、その後に花火が盛大に打上げられる。
湖面を縦横に走るボートから投げ込まれた水中花火と台船から打ち上げられるスターマインが、次々と花開くさまは
黒のキャンバスに描かれる光の芸術品だ。
色とりどりの光の花が半球状に水上で光り輝き、水面に映ったその鮮やかさは格別な趣がある。
また、同時にレーザーショーも行われ、榛名富士に華麗な光の舞が映し出されるなど、光の協演が見事だ。
背景に黒々と浮かび上がる榛名富士の姿も印象的。

2.
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スターマインと水中花火とのコラボレーションを撮るのが今回の一番の目的!♪
と、言っても、それは毎年の事なんだけど(^-^;
スターマインの後、水中花火が・・・これが繰り返される。

ここでの花火撮りの肝は・・・水中花火が撥ねる位置がドンドン変わる、と言う事。
一方スターマインは発射場所が決まっていて動かない・・・この違いが画面構成の最も重要なモチーフになる。
次々と夜空を焦がすスターマインは、殆ど同じ位置で花開くので、何発も同じ画面では重なり過ぎてしまい、細部の見分けが難しい事になる。
それに較べて水中花火はボートから投げ込まれ、一定時間経過後に撥ねるんだけど、その間にボートは次の投げ込みポイントへ全速で移動!♪
これが連続するので、今回の様に比較明合成で撮ると、ズラリ水中花火を並べる事が出来、スターマインとのコラボがミモノになる。
これを撮りたくて・・・毎年榛名湖の水中花火を心待ちにしてるのサ♪

3.以下しつこくなるかと思いますが、水中花火とスターマインのコラボを・・・
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4.
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水面映りにもご注目!♪
こういう水がらみで撮れる花火って・・・近場ではここ榛名湖は最右翼!♪

5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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火花狼藉(^-^;

10.
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ちょっと濃い?♪(^-^;
どれ程撮っても同じ画は無い。マ、限が無い訳だけど・・・。

今回の◎は・・・
先ずは何時もの、私にとってはベストポジションを確保出来た事。写友の皆さんに薦めていたのでホッとしたな♪
皆さんもイイ画が撮れたものと拝察しております♪

それからお天気がね~実は半分は雷様、ゲリラ豪雨を覚悟していたのに、途中から満天の星空になってしまったのサ♪
そして・・・風も殆ど凪いで、密かに狙っていた花火の水面映りがゲット出来た事!(^_-)-☆
そして微風があって、煙は右から左へという理想形だったし♪
こんなの何年振りか! 何という幸運! 天に感謝! 榛名湖の守護神に感謝!だよね♪
ご一緒した写友の中にハレ○○○さんが居たに違いないな(笑)
ありがとう!お世話になりました。

あ~でも・・・昼から延々7時間! ポジション確保の為とは言え、耐え忍ぶ事が出来れば、いい事があるという見本みたいな事になりまして・・・
実を言えば、余りよそ様には薦められないですよね(^-^;

OLY E-M10
OLY 9-18mmWIDEの9mmで(35mm換算18mm相当)
三脚
ピント、露出はマニュアルモード
比較明合成
4秒
F16
ISO200

花火夫々明るさに大きな違いがあり、特に白、緑に強烈に明るいのがあって、それを飛ばないようにすると
淡い光の花火が写らなくなる(^-^;
どうするか? 微妙に難しい。
ISO、絞り、SSの三要素の組み合わせで自分なりの最適解を探っているけど、まだ自分流を発見出来たとは思っていないのさ(泣)
失敗の積み重ねの彼方に高い峰があると信じて・・・毎年行くぞーでR♪




by sdknz610 | 2016-08-06 15:00 | 花火 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 27日

館林市手筒花火大会2016年(2)

今日は手筒花火の様子を少し引いて撮ったものをご紹介します。

1.
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もう17回目なんだ・・・伝統行事としてすっかり定着したなという印象だ。

2.
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手筒花火の点火!
地上でロケットエンジンの噴射試験みたい♪
大きく炎が延びて、安定するのを確認して・・・持ち手が噴出孔をユックリ上に向けて、手筒花火のクライマックスへ。

3.
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館林の手筒花火は広大な広場の特性を生かして、多人数での同時放揚が行われるのが特徴。
こういうのは本場豊橋、岡崎辺りでは稀らしい・・・。
手筒花火大会のハイライト!♪

4.
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小さな手筒花火を持って会場を練る♪ 流れる火柱を浴びながら・・・これが結構面白い♪

5.これも一斉放揚の一コマ
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画面右端の手筒が撥ねた!♪

6.
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中央の手筒が撥ねた!♪

7.
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不動明王!
これは演技者の皆さんが本番で着る刺し子の半纏ですが、リバーシブルだそうで、不動明王の見事な刺繍が・・・♪
持たせてもらったんですが、重い!(^-^;

ところで、この分厚い、重い半纏ですが、ハウマッチ?と聞いてみたら、6,7万円との事。
メイドイン豊橋だそうです♪

木綿で固く織られていて、火災現場に向かう時はこれに水を掛けて濡らしてから、との事。
防火性能は抜群らしいですよ。化繊ではこうは行かないですよね。
只、夏にはとてもじゃないけど暑過ぎ!って事らしいです♪

館林市手筒花火大会は無事終了、天気に恵まれ、撮影ポジションも良かったし・・・又来年が楽しみだ♪




by sdknz610 | 2016-07-27 17:00 | 花火 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 26日

手筒花火だGO!♪・・・館林市手筒花火大会で耐える(^-^;

2016年7月23日(土曜日)。館林市の手筒花火大会に行ってきた。
市役所南の一番近い駐車場に停めたいと、毎度午後二時には現着していたけど、どうも出足が早まってるのでは?と、
今回は12時をちょっと回った時に着く様に家を出たんだけど、空きスペースは残り数台だったか、何とかセーフだった♪
さて、そこからが覚悟!って感じだけど、始まるのは午後7時半だから・・・7時間待ちだ(; ・`д・´)

幸い、お天気は曇り空。去年の様に雨傘を日除けに猛烈な暑さに耐えると言う事も無さそうで助かったゼ♪
風は微風だったし、今年は随分楽だ♪
偶々バッタリ出会った写友と、さて何処に場所取りしよう?で・・・結局会場の南側最前列に座ったんだけど、
こればっかしは賭けだよ。これで煙がこっちに来るなら敗北なんだけど・・・・さてどうなるか?(^-^;

今回は、手筒花火の演技と言うか、点火から最後までのシークエンスの中でも一番撮ってみたい「撥ね」に拘る積り。
手筒花火のお尻に詰めてある黒色火薬に火が回り、ドカン!バスン!ズドーン!等色々表現がある爆発の瞬間を「撥ね」と言うそうで、
それを撮りたい!もんだから・・・(^-^;

そんな「撥ね」に拘った画像を幾つか並べてみます。

1.
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ドカン!の時の演技者の何が起きても動揺しないサムライの風貌も見事です(^_-)-☆
と言うか、実はこういう表情を如何に撮れるか?が勝負の分かれ目!なんだと思ってます(^-^;

2.
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直後、猛烈な火柱を避ける動作もミモノなんですよ。

3.
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次のケースです。二本同時揚げが基本です。
未だ二本の火柱が一緒にキレイに揚がっています。
このフンバリ姿勢が基本で、一番大事だそうです。

4.
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次の瞬間、向こうの手筒が撥ねました!

5.そして・・・
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こっちがドカン!♪

6.次のケースでは・・・
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少し明るめに撮っています。
二本が元気に揚がっていますが・・・。

7.
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ドッカン!来ましたね~(^_-)-☆
微動だにしないサムライ!

8.そして・・・
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次の瞬間、向こうも撥ねて・・・火の海に包まれた!!!

9.もう一つ・・・
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こちらのは撥ねが終わって、向こうのが撥ねた!
微妙な時間のズレがあり、撥ねの瞬間は千変万化!

幾ら撮っても同じものは無くて・・・限がないです(^-^;
又、来年も!となります♪

今回、風向きは・・・幸運だったな♪ 日暮れから風向きが南東に変わりそれまでとは逆転(^_-)-☆
南側に陣取って正解だったな(笑)

今年は、のっけから派手なスターマインで始まり、中間でも又スターマインが!
そして手筒花火が無事終わった後、フィナーレで又も派手なスターマインの打ち上げが♪
それも打ち上げ場所が直ぐ近くなので、爆発音も凄まじく、大迫力!だった(^_-)-☆
でも、スターマインを撮るのは不可能で(^-^;
マアね、目的は手筒花火なので・・・

Q;どっちが面白いか、ですって?・・・
A;それは勿論、手筒花火ですよ~(^_-)-☆




by sdknz610 | 2016-07-26 15:00 | 花火 | Trackback | Comments(4)
2015年 08月 20日

2015年「川せがき」花火・・・映える!響く!湧き上がる感動!♪

2015年8月18日は待望の「川せがき」の花火だった。日中は昨日の記事の様にグライダーを撮っていたんだけど、
午後7時、花火が始まった。
利根川の左岸、群馬県千代田町の渡船場の少し上流側が打ち上げ場所だ。

それを対岸の埼玉県側、妻沼グライダー飛行場隣接の渡船場の端っこに居座って(^_^;)・・・
幸い、今年は雷雨が来ない感じで・・・ここではそれはかなり珍しく・・・
イザとなっても直ぐ逃げ込める様に、車は極近くに停めたんだけどね♪

今年はどう撮ろうか?・・・ズッとイメージして来たのは、広い川面に映る花火をメインに撮ってみたくて・・・
それには風が治まって川面が鏡の様になって呉れればの話なんだけど(^_^;)
それが不思議な事に直前になって風がフ~っと静かになって来たのよ・・・。
何と言うラッキ~♪

さて・・・しかし・・・今年の花火は、去年と違って・・・期待していた水中花火が・・・無かった!のね・・・
これはガックリだったな~・・・(泣)(^_^;)(+o+)(>_<)

千代田町は予算不足? スポンサー不足?だったのか?・・・・ウ~ン、残念(^_^;)

一応、水面に映るのをメインだったけど・・・今回は、ちょっと元気のない画になってしまい・・・
とは言え、お盆の鎮魂という意味合いの川せがきだから・・・マアこれでいいんじゃないかと♪

1.
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PENTA K5 18mm(以下35mm版換算で表示)

2.
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PENTA K5 18mm
これは・・・上下ひっくり返してみたものです♪
川面に映るのは赤い色が鮮やか!なんだよね・・・。

3.
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PENTA K5 18mm
これは上下正常です♪

4.
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E-M10 18mm
終盤のクライマックス!猛烈な連続打ち上げが始まった!

5.
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PENTA K5 18mm
真っ白な強烈に光る火には注意が必要だ。
こんな風に完全にシロトビしちゃうので・・・後二絞りは絞っておきたかった。
只、それだと普通の花火には露出不足となる危険があって・・・悩み処だね(^_^;)

6.
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E-M10 18mm

どうにも中途半端な画ばっかりになってしまい・・・思った様なイメージとは行かなかったナ。(泣)である・・・。

利根川の広大な川幅のある所の花火なので、水面に映える花火をと思って気張っていたけれど・・・
思いの外難しくて・・・又来年に向けて、しっかり反省しなくっちゃだ(^_^;)





by sdknz610 | 2015-08-20 21:00 | 花火 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 17日

諏訪湖の花火・・・2015年(2) 巨大半球!♪

昨日に続いて、諏訪湖湖上花火です。
初めて見る湖上花火は、今回やっとその全容が分かった。様な気がします(^_^;)
始めは、アレ?水中花火は無いのかい?と思っていたんだけど、終盤にはこれまで見た事も無い大水中花火が全開だった\(◎o◎)/!♪
イヤイヤ、これなら流石!諏訪湖花火大会じゃん!!と、大感動モノだったのサ♪

1.途中は、所謂スターマインと打ち上げ花火のオンパレードだった♪
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基本的には、水面近く+中間高さの+一番高いの・・・という三段重ねを狙って比較明合成をやるのが目的で・・・。

2.これなんか、その典型です。
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3.
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一番高い、大きなのを逃すと寂しい画面になるので、これは何とか・・・・でした♪
後は中間と、水面で撥ねるのをジッと待って・・・という事の繰り返しをやってるだけ(^_^;)
言ってみれば次々と矢継ぎ早にドンドン上がるのを、写さない様に・・・どこまでガマン出来るか?がキモみたいな事になりますよ(笑)
?エっ!何言ってるの?・・・意味分かりますか?・・・

4.
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上の#3とソックリになってしまったけど、微妙に違いますので(^_^;)

5.
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水中花火が始まって・・・ア~失敗です(^_^;)・・・重なり過ぎだったな(泣)
半玉と言うのか・・・とてもキレイな半球状に開く、榛名湖の水中花火とは違った美しさの♪
多分、有名な熊野の巨大半玉と似たものみたいなのだ。
これが分かっていればな~・・・何しろ初めての諏訪湖花火・・・でも、これなら来年は楽勝かもよ(笑)

6.
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イヤイヤしまったぜ(^_^;) あまりに見事な、巨大半玉で、油断してたらこの有様(泣)
これ又ちょっと重なり過ぎだったサ・・・。
この辺りがまだまだ素人花火師、じゃあなかった花火撮り素人って事だわ(笑)

今回初めてまともに諏訪湖の花火を、具に見られてそりゃあモウ嬉しかったけど
富士山とのコラボはお預けだし・・・花火そのものを静止画でどう撮ればいいのやらも・・・未だ道遠しって事で、
更なる研究を要す!♪

又、来年!きっとあそこに行ってる!と、思う。

北関東道、高崎JC、藤岡JC、更埴JC,塩尻北IC,松本・崖温泉、高ボッチ高原という往復500kmのドライブも好きなもんで♪

さてと・・・来る9月5日(土曜日)には、諏訪湖新作花火競技会があるよ! 30万人の人出らしい(^_^;)
お薦めです。

来年、2016年の8月15日は・・・月曜日!だよ・・・みなさん、諏訪湖の花火を是非!お薦めです♪
4万発、50万人の人出・・・数字は色々あるようです。
前夜車中泊は得意だから・・・♪

by sdknz610 | 2015-08-17 16:30 | 花火 | Trackback | Comments(2)
2015年 08月 16日

諏訪湖の花火2015年・・・やっと見たぞ(^_-)-☆

諏訪湖の花火を見に、往復500kmを(^_^;) 2車中泊3日になったけど・・・。
見れたのか?撮れたのか?・・・

今回で5年目だった(^_^;)・・・これまで4連敗だったけど・・・やっと、0.5勝(笑)
実を言えば、諏訪湖の向うに遠望の富士山を入れた湖上花火をと思って通っているんだけど、
毎度お馴染雷雨とか、ガスに阻まれて・・・結局今回も富士山は顔を出してくれなかったのサ(泣)

花火を下に見れる高い所となると・・・ここ高ボッチ高原って・・・極稀な場所かな?♪
今回のポイントは標高1600m迄は行ってないか・・・。

富士山と湖と街の灯を同時にというのは・・・ホント死ぬまでに一度!と、思っているんだけどネ(笑)

マアでもいいか・・・やっと初めてここの見事な花火だけでも見られて・・・良かった~です♪
が、写真の方は・・・未だ未だ課題山積で・・・見るのと撮るのでは大違い(泣)

1.これは・・・
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前日8月14日の夜、湖面を這う様な雲が湧いて来た中、ポツポツと花火が上がり始め・・・
どうやら今の時期、毎晩打ち上げ花火を上げているんだそうで・・・知らなかった(^_^;)
800発位らしいけど・・・ほんの15分程で終わった♪
事前の練習には丁度良かったよ。花火の大きさ、高さを諏訪湖と相対的に比較出来た。
どのレンズを使う? 露出の設定はどれがいいか?上がる場所は?・・・等を把握出来た。

2.
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さて、8月15日の午後7時、カウントダウンの後、ドド~ンと始まったのサ♪
ホントは・・・富士山が見えてくれれば、この花火の真後ろ辺りに写っている筈なんだけどネ・・・・。
でもしかし・・・山梨方面の靄が・雲がキツクて、結局・やっぱり今年も富士山は顔を出してくれなかったな~(泣)
リアルタイムの花火解説の音声を、お隣さんがスマホで聞かせてくれたのは、非常に有難かったよ♪

3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8月15日 塩尻市・高ボッチ高原にて
15日の当日は土曜日と重なったせいか、車も人もこれまでにない大混雑になったわ。
そうなるだろうと予想して、前日の昼前にはもうmyポイントに三脚据えていたけどね。
諏訪湖の向うに富士山と花火!というポジションは極狭いので・・・。

それと車から直ぐの、という場所。雷雨が来た時に直ぐ避難出来るから、というのも大きいんだけどね。
一昨年のゲリラ豪雨の経験からすると、高ボッチの頂上で、となると雨具も万全に準備しておくべきとなって、
三脚やら何やらで、とてもじゃないけど、ヘバルから・・・

14日の夜、雲がなければペルセウス座の流星の残りが見れればラッキ~と思っていたけどそれはダメだった(^_^;)

これまでと同じく、あれもこれもそうそう全て上手く行くなんて・・・考えてはいけないのさ(泣)

16日、今朝は6時前に高ボッチを出発して・・・高速道路は何処も渋滞も無く、スンナリ昼前には帰宅した。

明日も残りの花火画像を証拠写真として・・・(^_^;)

by sdknz610 | 2015-08-16 23:00 | 花火 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 09日

炎のアートだ!榛名湖水中花火大会

見事に咲いた火の華!♪
漆黒のキャンバスに光る絵具で縦横無尽に描かれた、これは将に光のア~トだ\(◎o◎)/!

水中花火の続きをご覧いただきます。

1.
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湖面に光のキャベツが並んだ(笑)

2.
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榛名湖をグルリとほぼ全面を走り廻ってくれる水中花火投入ボート。
湖の何処で見ていても、目の前に来てくれるチャンスが何回かあるので、その時が勝負!って事に♪

水中花火は予め水中に固定して、という訳には行かず、台船にセットした電子着火の打ち上げ花火の様に電線を張り巡らす訳にも行かず・・・
高速で走るボートから点火した花火を次々と投げ入れて、大急ぎで逃げる♪(^_^;)
花火の火薬は自分で酸素を持ってるから、水中でも爆発する・・・のは、分かりますよね♪

3.
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大輪の打ち上げ花火に水中花火を絡ませる・・・その時が来るのをジッとガマンで待てるかどうか?(^_^;)

4.
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終盤に近くなって、連続打ち上げの轟音が周囲の山に木霊して、緊張が走る!
#3と同様、打ち上げ花火と水中花火のコラボは一番撮りたいシ~ンなんだけど・・・(^_^;)
殆ど無風だったので、煙が抜けず、霞が掛かった様になった・・・。

5.フィナーレ!クライマックス!
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猛烈な連続打ち上げだ\(◎o◎)/!
いよいよ今夜の豪華華麗な光のファンタジ~の終演!♪

花火師さん達に感謝!♪ 高崎市に感謝!
半被の背中には秋田の花火屋さんの名前が。

今回は幸い雷雨は来なくて、風も弱く、最高に素晴らしいコンディションで見事な水中花火が楽しめた。

8月7日(金曜日) 榛名湖
OLYMPUS E-M10
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO
三脚
トリミング若干

マニュアル露出で、
ISO200
2.5sec
F14
0EV
24mm相当

オリンパス独自のライブコンポジット(比較明合成)
レンズの前を黒い板で蓋をする。
明るい花火が出ると露出オーバで白く飛んでしまうので、その時に咄嗟にこの板で遮る。
背面モニターで花火の重なり具合の結果を刻々とライブで見られるので、適当な所で終了して、次に備える。の、繰り返し。
およそ2時間、?千枚をカメラは撮っていて、その都度結果としての一枚を出力してくれるけど、
バッテリーが余裕で保ったのは祝着だ。
ライブコンポジットモードでは途中絞りを変えたり、ISOを変えたり、露光時間を変えられないので、
予め、設定をどうするか?験し撮りしておく事で決めるしかない。
MFにしてピントは慎重に。露光間ズームは可能だけど、今回はやっていない。
パン方向のカメラアングルを途中で変えるのもアリだけど、来年の課題かな。

榛名湖の水中花火は、近隣ではここしか無い。年一回だけど経験を積み重ねて行きたいと思う。
失敗画像の山を築いていて、反省材料には事欠かないのであります(笑)

by sdknz610 | 2015-08-09 15:00 | 花火 | Trackback | Comments(0)