『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:私の蝶・蛾図鑑( 204 )


2017年 08月 10日

赤城自然園事件簿(その1)・・・スミナガシ! 踏ん付けなくて良かったワ♪

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2017.8.9 赤城自然園 四季の森ゾーンの最東にある東屋「八角堂」で。
ここはレンゲショウマの撮影ポイントの傍。荷物を東屋に置いてレンゲショウマを撮った後
休憩と思って中のベンチに腰掛けてヤレヤレ暑いな~と汗を拭いたり、熱いコーヒーを持参してたので一杯飲んだり・・・
ウダウダ過ごしていたんだけど、何かの拍子にフト足元に目が行って・・・
そしたらオヤっ! なんじゃあの子は?・・・蝶だよな・・・
この東屋は周囲の木が密で、日差しが殆ど届かず、普段でも相当床周りが暗いんだけど、
台風で夜来の雨が降った後、床はジメジメで未だ濡れている場所もある状態なんだけど、
そこにこの子がベッタリと翅を広げて殆ど動かないんだよね・・・
それもつま先!に居たんサ(;´・ω・)・・・踏ん付けなくて良かったゼ・・・。

アレ?死んでる?と思った(^-^; そしたらユックリと翅を立てたからナンダ!生きてるのネとなって
エ~とこの子、タテハチョウだよな・・・名前は? 何処かで、ネットの図鑑で見た覚えがあって、
そうか! スミナガシ(^_-)-☆・・・ビックリだぜ(笑)

青黒い翅、全体に黒っぽいけど、良く見るとキレイ!♪ 
スミナガシ(墨流し)とは良くぞ!♪だよな・・・。
見た目、黒よりこの何となくブルー!が印象的なんサ。
初見初撮りとは! まさかの大事件ジャ(笑)
今日はこれで帰ってもイイと思ったり(^-^;
暗い東屋で黒っぽい蝶・・・フラッシュ出力を絞って炊いてみた。
暗い雰囲気を壊さない様に、補正はマイナス1.7に。
絞りは開放のF2.8、ISOは200、SSは1/160だ。80mm相当.


2.
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マア記録と言う事で・・・これもフラッシュを控えめに炊かせてもらった(^-^;
大体、昆虫を撮るのに普段フラッシュは使わないんだけど、余りに暗い所なので・・
ゴメンな・・・(;´・ω・)
複雑な鱗粉模様がこれならよりハッキリする。
黒っぽく見えたのはこの濃い緑が勝った暗い色のせいか?
構造色だと思うので、光の当り方で千変万化するみたいだ。
それにしても縦羽蝶なのにジッと翅を広げたまま長時間・・・撮り易かったけど♪


3.
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半分を拡大してみます。コレがスミナガシ!♪
鱗粉模様が少しピン甘ながら・・・。
今回はPanaのG7にOLYの12-40mmPROで。

4.
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少し距離を取ってサイドから。
補正をマイナス0.7EVに SSを1/100 少し絞ってF7.1、ISOが16,000に上がっていた!(;´・ω・)
did not fireで。80mm相当。
少し翅を立てた。口から明るいオレンジ色のストローを伸ばし、地面を舐めてるみたいだった。
何かミネラル系の飲料が零れた跡なのか・・・。


5.
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飛び出す気配が無く、静止画ばっかになったけど・・・
これもISOは16,000!(;´・ω・)


6.
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やっぱりタテハチョウは翅を立てるのがお似合いかもネ♪
ISOは更に上がって、20,000になってた(^-^;
G7の高感度時の画質は・・・マア何とか見られるか?(^-^;

スミナガシという私には絶滅危惧種的存在で・・・初めての出会いはワクワクドキドキだった。
実際は今の所絶滅危惧種にはなっていない様なので、良かったな~だけど、
これから出合った時にはしっかり撮れる様にガンバルべ~と思った次第(笑)

赤城自然園・・・何が起きるか?分からんゼ! 殆ど不思議の国の様相だワ♪








by sdknz610 | 2017-08-10 15:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 31日

マルバダケブキ(丸葉岳蕗)に来た子は誰だ?クロアゲハかオナガアゲハか・・・赤城自然園

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2017.7.20 赤城自然園。
マルバダケブキが綻び初めていて、撮ってみようとレンズを向けたら
アレマ!誰だ? ヒラリ飛んで来た子は・・・クロアゲハ?
名前は後でと、慌てて撮り始めた(;´・ω・)
どうやら長居はしそうに無く、ブルブルと翅を震わせて
次々と蜜を吸い、どんどん移動するからシンドイぜ(^-^;


2.
こうなると花はどうでもいいやと(^-^;
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同定するには色んな方向から撮っておきたいんだけど、
そうそう立ち位置を変える余裕も無く(^-^;
SSは1/650に抑えて、飛び出しは諦めてポートレイトを!だった♪
それでも、木陰で暗く・・・ISOが6500なんぞに上がっていたのよ(泣)
NIKON1 V3だけど、どうだろう? 何とか見られるか・・・♪


3.
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マルバダケブキの頭花の大きな事! 強烈な黄色が目立つな~。
そこにこの蝶さん、なかなかの見物だったな♪


4.
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さてさて、この子誰なの?で四苦八苦(^-^;
クロアゲハ!と思って、イザ!ブログに揚げる前に・・・?若しかオナガアゲハ?かもと
思い当たる節があって、画像を見直してみたんだけど、
マアそっくりさんなので、なかなか結論が出ず(^-^;
結局この画像で、後翅前縁の白斑が確認出来て、
オナガアゲハのオス!って事に♪
尾状突起がクロアゲハより長い、とは言うものの並べて確認出来る訳でも無く、
こういう見分けポイントが一番困るワ(^-^;
あと、尾状突起が内側に若干曲がる、と言われても・・・ね(^-^;
外見上ほとんどそっくりさんなのが泣かせる(笑)
後翅前縁の白斑が撮れていなかったら、同定出来ず、だったかもしれない蝶素人(;´・ω・)

確かオナガアゲハは初撮りかな? 良かった良かった♪







by sdknz610 | 2017-07-31 15:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 03日

ヒメサユリにカラスアゲハとは!♪・・・赤城自然園

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2017.5.29 赤城自然園
クリンソウの現場へ行く前の出来事だった。
ワ~オ! ヒメサユリが咲いてるじゃん!だった。
全くの想定外だったので、ビックリ(^_-)-☆

ヒメサユリは・・・遠い昔(;´・ω・)、尾瀬の長蔵小屋に泊まった時
宿の玄関前にあったヒメサユリの群落にビックリしたのを思い出すんだけど、
あれ以来何年かぶりだゼ♪
余りに美しいユリだからね~・・・長蔵小屋のは今はどうなん? 
このところ尾瀬にはご無沙汰なもんで分からんワ(;´・ω・)

それは置いといて・・・ンじゃあこのヒメサユリを撮らせて貰おうかと
レンズを向けた時、突然黒っぽい蝶がファインダーに乱入して来たのよ!
咄嗟に連写! 何とか二、三枚は写っていた(^-^;
何しろパッと来てサッと居なくなってしまったものだから・・・。
どうやら、撮りたくてしょうがないカラスアゲハだったみたいで♪
こんなラッキ~はそうあるものでも無い。よね?♪

これがミヤマカラスアゲハだったりしたら・・・
今日はモウ帰ってもいいか?になっちゃっただろうな(^-^;


2.
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何とも優美なヒメサユリ。
赤城自然園での出会いを記憶遺産として記録しておこうかと♪
又来年の楽しみだね。


3.
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優美、艶やか、と言いたくなる。
豪華、華麗、とはちょっと違う趣だよね。好きな花って事で♪


4.
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移動してアングルを変えてみた。


5.
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赤城自然園広しと雖も、ヒメサユリはここだけだった(^-^;
それも3株だけ・・・。
この花の群生は似合わないかも。かな?
ポツリポツリ楚々として林間にあった方がいいかも・・・なんて思ったんサ♪

柵から遠いから・・・超望遠ズームの出番だった。
NIKON1 V3にmax810mm相当のVRレンズは今回も一番の働き者だったな♪






by sdknz610 | 2017-06-03 15:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 01日

クリンソウにジャコウアゲハとは・・・何というラッキ~(^_-)-☆

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2017.5.29 赤城自然園
クサタチバナとジャコウアゲハ、アサギマダラを撮った後、
自然生態園の昆虫広場が間もなくという場所に近づいた。
其処には潺がある訳でも無く、それなのにクリンソウの小群落があって、
ちょっと驚く場所だ♪
マ、そうではあってもここでクリンソウを撮る気にはあまりならないか・・・。
しかし、今回は違ったゼ!
突然・・・示し合わせた様に・・・イエ、全くそういう相談はしてないんですけど♪
ジャコウアゲハがね、飛来してくれたのサ♪

クリンソウにジャコウアゲハというシ~ンは想定外(;´・ω・)
日光のクリンソウ現場ではカラスアゲハとのコラボレーションは
何時もイメージしているんだけど、それは殆ど望み薄・・・。

イヤ例によってNIKON1 V3に810mm相当の超望遠ズームをくっ付けたのを
手に持って歩いていたので・・・
電源スイッチを入れ、ジャコウアゲハに狙いを付け直ぐに連写を開始!だった。
只、SSは1/500と、普段より遅くして、翅をブラそうと・・・。


2.
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ジャコウアゲハがジッと吸蜜するって、それは無いな(^-^;
直ぐ移動する。筈なので・・・目が離せないと連写の嵐に(;´・ω・)
この子、メスだね。翅の色がオスの黒と違うでしょ♪


3.
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4.
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5.
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クリンソウの花・・・スロートが長く、蜜を摂るには長い口を伸ばさないと吸えないのだ。
蜜蜂や花蜂ではなく、やっぱり蝶に来て欲しいんだな。


6.
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すみません、微妙に違う画像ばっかしで・・・。


7.
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何しろこんな千載一遇のチャンスはもう二度と無いと思うので(;´・ω・)


8.
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9.
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ピントが目に来て欲しい・・・そうなってる画像を厳選すると
残る画像はほんの少し(;´・ω・)
翅のブレ具合は丁度良かったかな?

花を撮りに行く時は・・・こんな事が起きるので、超望遠ズームは必須かもね。
今回は810mm相当で超望遠マクロだった(;´・ω・)






by sdknz610 | 2017-06-01 15:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 31日

ジャコウアゲハが舞うクサタチバナ畑♪

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NIKON1 V3 1NIKKOR 70-300mmVR(以下同)
1/1250 +0.7EV F5.6 ISO2500 660mm相当
2017.5.29 赤城自然園
クサタチバナの真っ白な花が輝いている群生が素晴らしく
どう撮ろうか、思案してたらワ~オ!♪ 何だアノ黒いアゲハチョウは!?
?お腹が赤いのが目に入り、ジャコウアゲハじゃん!♪となって・・・
よ~し、撮ってやるぜと(^-^;
クサタチバナの真っ白とジャコウアゲハの真っ黒黒助のコントラストが素晴らしいゾ♪


2.
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1/2500 +0.7EV F4.5 ISO720 240mm相当
ジャコウアゲハは忙しい(^-^; なかなか止まってくれない・・・
蜜吸いに来てるんだろうから、早いとこ止まってくれ~なんだけど(^-^;
狙いは止まったらトビダシを、というのと
花の近くに来たら撮っちゃえ!の、方針は二つだ(笑)
ここにはジャコウアゲハがmax3頭来ていたわ。
そこに先日記事にしたアサギマダラが来ちゃったりで、
マア忙しかった事(;´・ω・)


3.
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1/1600 +0.3EV F5.6 ISO450 650mm相当


4.
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1/1600 +0.3EV F5.6 ISO450 470mm相当


5.
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1/1600 +0.3EV F5.6 ISO450 470mm相当


6.
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1/2500 +0.7EV F4.5 ISO720 240mm相当

クサタチバナとジャコウアゲハという絶好のコラボレーション!♪
これ取り逃がす様では今日来た甲斐が無いではないかと(;´・ω・)
焦って撮っていた。のを思い出す(笑)

アサギマダラの様な悠然とした態度とは大分違って・・・
ヒラヒラチョコマカと忙しい蝶さんだワ♪
撮るのは困難を極めるが、何とか見られる画が幾つかあったのでホっ!♪
以上、何れもトリミングあります。







by sdknz610 | 2017-05-31 15:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 10日

キレイな蛾が居た!マクロで撮るには絶好の被写体だ♪

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2017.5.9  太田・イオンモール植栽
昨日の記事のユリノキの後、撤収しようと植栽の中の道を歩いていると
?アレ? 鳥の糞か?と思える白い汚れが着いてる葉が目に入った。
近づいてみると・・・ア~蛾じゃねーの?って事に♪
こうなれば折角なのでマクロレンズで撮らせてもらった訳。
これはモウ殆どレンズフードに触りそうに近い(^-^;


2.
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葉っぱの隙間から。


3.
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レンズを近づけてみる。
?どうやら二尾が重なってる?
交尾中なのか?
動くんだけど、非常にゆっくりで・・・ほぼ静止画だ♪


4.
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マクロレンズ、被写界深度が薄くAFではなかなか思ったところにピンが来ない・・・。
結局マニュアルフォーカスに切り替えて・・・。
連写しながら自分で体を前後に揺らし、その間に何コマかベタピンを探す手法にしたのサ♪
ヘリコイドでやろうとすると、手持ちだし、ブレて、
アングルが動いてしまい的外れになり勝ち。
最近搭載するカメラが増えて来た、フォーカスブラケットを自分でやっちゃう!って事。
こっちの方がきめ細かいフォーカス移動なので、ホンマモンのベタピンが来るんだよ♪


5.
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フォーカスポイントを微妙に変えてます。


6.
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似たような画ばっかしですが
何しろマクロレンズなので焦点を何処に欲しいのか?
一杯撮っておかないと的外れ量産の危険大なもんだから(^-^;

マア、それはいいんですが、
ところでこの蛾は一体誰なんだ?
これ困りますね~・・・(泣)

ネットで調べまくりでしたが・・・同定は至難と言う事に(;´・ω・)

それで・・・似た様な蛾としては
ヒメマダラエダシャクとか、
ユウマダラエダシャクとか、
クロマダラエダシャクとか、
が候補としてありそうなんだけど、決定打は無し。
マ、一番それっぽいのは
クロマダラエダシャクだ・・・。
シャクガ科エダシャク亜科は間違い無いと思うんだよね。

蛾ワールドは深入り危険につき・・・ですよ(;´・ω・)
世界では80科6000種も!なんて事で
未だに種名が決まらないなんていう蛾がわんさといるとかだし・・・
イヤーうっかり撮るととんでもない事になるな~なのであります(笑)
あ~でも昆虫撮りそのものはとんでもなく面白いんだけどね♪

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけると有難いです。






by sdknz610 | 2017-05-10 17:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 06日

コミスジ(小三條)

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2017.5.2 群馬県邑楽町群馬県緑化センター創造の森
キビタキが出てるかな?で・・・久しぶりに訪れてみたものの
鳥の気配はトンと薄く・・・待ち惚け(;´・ω・)
賑やかだったのは、西洋タンポポが猛烈に蔓延る林内の草地に
ヒラヒラスーっと飛び回るコミスジばっか・・・
よって蝶撮りに切り替えた♪
持って行ったのはNIKON1 V3に810mm相当になる超望遠レンズ。
ほぼ鳥専用で使っているけど、
望遠マクロ的にこういう昆虫を撮るにも好適なんよ♪
三脚はこの際傍に置いておくだけにして手持ちで狙う。
立った姿勢だと背景が草原になり勝ちで、煩くなるので
出来るだけ低い姿勢で(これは腰がきついんだけど(泣))
背景をボカす様にした。


2.
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タンポポを吸蜜してるのだけでは面白くなく
飛び出しを狙ってみた。
こういう時に限ってしつこく吸蜜してなかなか飛び出さず
こっちは強い日差しで汗まみれになっていた(^-^;

これからはフィールドでは日差し対策、暑さ対策が必須になるね。
カメラ、レンズにも遮熱対策があるとベターかも。
今回も特にレンズは熱くなっていたからね~(^-^;

さて、ここからビュン!と飛び出しだ!
3.
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蝶の動きは速い! 鳥の飛び出しより速いな(^-^;
秒40コマで、#2の次のコマがこれ・・・
この間の動きは記録出来ていないのよ・・・
小さめのコミスジなので速いんだろうけど、
これがシジミチョウなんぞではもっと!?か・・・
今度シジミチョウめっけたら飛び出しを撮ってみよう!・・・ナンテ(;´・ω・)


4.
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これだもんね♪
瞬きしたらもう居ない!てなスピードだから
V3のベストモーメントキャプチャモードでないと
こういう瞬間をフリーズするのは容易ではないな・・・。


5.
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まあでもそうは言っても一応静止画もキッチリ撮らなくっちゃ(;´・ω・)


6.
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今は相当ありふれた蝶だけど、何時姿を見られなくなるか分からんし
撮れる時に撮っておきたいのさ。
蝶に限らずこういう生き物を撮るなら、
出来れば前後、左右、上下の6方向からが理想だけど、
特に下からというのは難しいよね。
更には寄って撮るか、引いて撮るかも考えると
数十枚撮るのはあっと言う間♪
デジタルカメラの最大のメリットは画像の大量生産が可能という事だと思う訳♪

これからの季節、生き物撮りで大忙しになるよね。
それがウレシイんだから・・・勝手にすれば?(^-^;♪(笑)






by sdknz610 | 2017-05-06 13:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 13日

アサマイチモンジをNOCTICRON45mmF1.2開放で撮ってみた

2016.9.11の朝。久し振りにアサマイチモンジを。
出合頭でフワッと目の前に来たもんだから・・・♪
開放でF1.2というNOCTICRONだったので、折角なので絞りはそのまんまF1.2で(^-^;
兎に角被写界深度は極端に浅いので覚悟!
只、SSを1/1600で飛び出しに備え、お陰でISOは200で済むという事になる。
絞って被写界深度を稼ぐのが常道な訳だけど、どっちにするか?・・・これはもう勢いって事で♪
そして・・・やっぱり飛び出しを狙ってみた(^-^;

1.
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ピントは・・・どうしても「目」に欲しいんだよね・・・。

2.
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前後が盛大にボケる!というのも意外にいいと思うべな♪

3.
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4.
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?これでも目にはピンが来てる様だ(冷や汗もの)

5.
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6.
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7.
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8.
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2016.9.11
イオンモール植栽
Pana G7
LEICA NOCTICRON 42.5mm F1.2
秒30コマの4Kフォトモードで
手持ち
トリミング無し

秒30コマというのは、アッという間の飛び出しでも何とか数コマは微妙な翅の動きを捉えてくれる優れものだ。




by sdknz610 | 2016-09-13 19:45 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 11日

ムラサキシジミ翅全開!♪

2016.9.11の朝の散歩。目の前の葉っぱに止まっている超キレイなブルーに輝くシジミチョウを発見!♪
今朝はNOCTICRON 42.5mm F1.2を装着したPanaのG7だったけど、
ジッとしてるのを見て、出来るだけ接近して(-_-;)
何とか・・・マクロレンズではないけれど・・・。
薄日が差していて、体を温めていたのか、翅を閉じる事もなく、全開のままだった。
これはラッキ~だった♪

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ムラサキシジミ 紫小灰蝶 シジミチョウ科
Narathura japonica アレアレ!ジャポニカだったとは!♪
Japanese Oakblue

初めて撮る。キレイだったな♪ 紫というか、見事にキレイなブルーだ。
この子、メスみたいだ。オスはブルーの面積がもっと大きい様なので・・・。

それにしても、朝散は油断ならじ(^-^; 何が居るか分からんから、急いで歩くのは禁物だ。
ユックリでいい。目を皿の様にして何か居ないかと歩いている(笑)

イオンモールの植栽にて。




by sdknz610 | 2016-09-11 15:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 30日

ジャコウアゲハ飛び出し(2)

前回に続いてジャコウアゲハ♀の飛び出しの図、です。

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.次のケースです。
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7.
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8.
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9.
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10.
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11.
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データは前記事と同。



昨日8月29日、カミさんの手術がおよそ6時間掛かったが、無事終了し、帰宅が午後九時を過ぎ、更新儘ならずだった(;´・ω・)
毎日病院へ通勤中につき、これからも時々更新が途絶える可能性あり。です・・・(-_-;)




by sdknz610 | 2016-08-30 21:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)