カテゴリ:千貫門( 1 )


2015年 12月 09日

千貫門を見ずに帰れるか

いよいよ雲見から千貫門へ。今年は2月28日、3月26日の二回雲見と千貫門へ行っているので、
今回は3回目になる。

1.
その前に雲見港で牛着岩と富士山のコラボレーションをと、違うアングルを探して・・・
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12月6日 7:19
撮ってみたのがコレ(^-^;
富士山には何処よりも早く朝日が当たる。ここ雲見で牛着き岩に日差しが当たるのは更に30分程後になる。
ので、手前が暗い内に富士山が輝くのを逃さず・・・で、結局このスフィンクスを入れてになった♪
?額辺りにウミネコらしい子が♪

2.
さて、この後、雲見神社の鳥居にて拝礼後(イエ、ここの社へはとんでもない急登なので未踏だ(^-^;)千貫門へ
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孤高の・・・でもないですが♪
この姿を見たくて遠路遥々と(^-^;

雲見の温泉街を抜けて、千貫門への取っ付きの道を探すのに、初めて訪れた時の不安と、
ア~ここか~と、殆ど剥げかけた案内板を見つけた時は嬉しかったな~と思い出している♪
その入り口から150段程の登りをクリアーして千貫門を目の当たりにするサプライズは
何時来ても新鮮な感動を覚えるのサ♪

3.
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8:26
丁度、千貫門に日差しが来ていい感じになったところを。

4.
これが千貫門の千貫門たる、これぞ海蝕洞の典型ですね。
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8:40
ここまで来ればどう撮ってもこんな感じに(^-^;
但しこの時は折角の朝日が雲が湧いてしまい、千貫門の輝きが無くなってしまった(泣)
後は太陽の位置で違いが出る訳だけど、やはり狙いは夕暮れ時って事になりましょう。
今回は前日の夕日狙いは猛風と、時間設定の間違いで撮らず仕舞いだった(^-^;

5.
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9:23
千貫門をどう撮るか?・・・これでもウロウロとアングル探しばっかりやってるのサ(^-^;
次の参考にしなくっちゃなので。

6.
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ここの海岸は一見静かな様に見えても波打ち際には高く舞い上がる飛沫が舞うのがしょっちゅうなので
それが面白くてついつい枚数の消費が進み過ぎるのが悩み♪

7.
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岩に砕ける波の様子を見て、出来るだけ近くでと靴も濡れそうになりながらソロリソロリと・・・
カメラ、レンズには飛沫が飛んで来て・・・コレがヤバイ(^-^;
防水カメラが欲しい(笑)

千貫門・・・又来てしまった。威風堂々たる大自然の芸術品だ!
ここで日がな一日波の砕ける音を聞いて、海風に吹かれながら過ごすなんて事は出来るだろうか?♪
一回位そんな事やってもいいかも(笑)

千貫門の空洞を船で潜るなんて事は出来るのか? 許可貰わないとだめなのか? 
カヤックでやっちゃうなんて事は有り得るのか?♪
出来そうに見えるんだけどね♪

そんな妄想より、次どう撮るのか?反省してしっかり計画せよ!と・・・雲見神社に言われてる様な

そうだよ全くね、次何時にするか?又考えなくっちゃ(^-^;





by sdknz610 | 2015-12-09 22:15 | 千貫門 | Trackback | Comments(0)