『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:撮影器材( 11 )


2013年 11月 07日

BLANCA 80EDTの解像力をオナガガモで試す

ミサゴ待ちのカメラの砲列をまるで意に介さず、目の下の護岸の縁に登って来てマッタリと寛ぐオナガガモのメス♪
余りに近いのでレンズを向けて大丈夫かと思ったが問題無し♪
BLANCA 80EDTで近接撮影は未体験ゾ~ンだ。
3m無かったと思うけど・・・この至近距離で、どんなものか?・・・試してみたくなったぜ♪

以下、是非画像をクリックして大画面でご覧下さい!

1.
a0031821_20234943.jpg
注目は
目!
アイリング!
虹彩!
クチバシの漉器構造
そして、繊細な羽毛構造・・・

2.
a0031821_2025258.jpg

3.
a0031821_20254068.jpg

4.
a0031821_2026351.jpg

5.
a0031821_20265647.jpg
この子です♪


6.
a0031821_20272038.jpg

ウィ~ン♪

7.
こちらオスです。直ぐ近くまで来たので撮り始めたら突然エンゼルポーズのパフォーマンスだった(^_-)-☆
a0031821_20285619.jpg
これはもう・・・脇の細かいさざ波模様が解像してるか?に絞られちゃうね(^_^;)

BLANCA 89EDTの解像力ですが、結構クリアーな画が出て来るね。
但し、この近距離だし・・・被写界深度が矢鱈と薄いんです・・・
トマリモノとは言え、実は目にピンというのが殊の外難しいものですね(^_^;)

マア、でも、こういう近距離の鳥は実はどんなレンズでも、どんなカメラでも・・・問題無くバッチリ撮れるんじゃないかと♪
BLANCAだからと言う事は無い訳よ(^_^;)

でも、そうは言ってもこんな画が出て来て一安心なのサ♪ BLANCA 80EDT・・・モウ大丈夫!!!
何が来てもバッチリ撮ってやろうじゃないか!♪・・・なのであります。

ア、言い忘れましたが、何しろ手動フォーカス機構しかありませんので・・・マニュアルフォーカス大好き人間向きって事ですけど。

11月6日 多々良沼
ミサゴ待ちしてる間に暇なのでこんな事でアレコレ試してます♪

BLANCA 80EDT
NIKON D7100
三脚
トリミングあり

by sdknz610 | 2013-11-07 21:15 | 撮影器材 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 01日

アオアシシギの編隊飛行をBLANCA 80EDTで撮る

昨日に続いてBLANCA 80EDTでの画像です。
アオアシシギの群れが30m位のところを横っ飛びの編隊飛行! 一日ここに居ると、そうですね数回はチャンスがあるかな?
多寡がシギと雖も、編隊飛行のスピードは・・・そりゃあ驚異的でして・・・・アッと言う間に目の前をすっ飛んで行くのでありますよ♪
撮れるか?・・・撮ってみたい!・・・撮ってやろうじゃないか!♪・・・となりますね(笑)

果たしてBLANCAをマニュアルフォーカスで何処までピントを追い込んでこのぶっ飛びシギを撮れるものか?
挑戦してみました。

1.
a0031821_1843326.jpg
画像は16:9でトリミング。
アオアシシギの飛行姿ですが、背中をこうして見ると、ものすごくキレイ!♪
クチバシも、それにしっかり前を見つめる円らな瞳も・・・こういう画像が欲しかった(笑)
風切り羽、大小雨覆羽の細かい模様がクッキリでして、BLANCAの描写力はなかなかの優れモノではなかろうか?・・・ですよ。

2.
a0031821_1849643.jpg
次のコマを更にちょっと拡大してます。
アウトフォーカス部分のボケ味もまあ素直なものです。

3.
参考に#2の元画像です。
a0031821_18505838.jpg
Nikon D7100で撮ってますが、トリミング耐性は十分で、安心して見られる画像が出て来ます。

10月30日 多々良沼
BLANCA 80EDT
NIKON D7100
マンフロット504HDビデオ雲台を乗せた三脚546Bで。
ラージマイクロフォーカスでのマニュアルフォーカスです。

by sdknz610 | 2013-11-01 20:30 | 撮影器材 | Trackback | Comments(4)
2013年 10月 31日

BLANCA 80-EDTテスト中・・・ウミネコ飛び出しを撮ってみた

BLANCA 80EDT・・・笠井トレーディングの天体望遠鏡で、80Φ 480mm F6という代物。
今年7月に入手していたが、オオタカの幼鳥では随分と使ってみたもののその後はすっかりお蔵入り状態だったのが、
このところやっと本格的に撮る気になって来て、10月30日に多々良沼へ連れ出したんだけど(^_^;)
肝心のミサゴがまるで気配も無く・・・何か撮ってみたくてしょうがなかったのよ(笑)・・・
鳥を撮ってみればそのレンズ、カメラの善し悪しが丸判りになるからね・・・。
そこんところに運良く、ウミネコが飛来したのでこのレンズでどうだろうか?・・・

色んなシギが団子になって休んでいるところにこのウミネコがわざとらしくノコノコと近付いて行くから・・・
こりゃきっと大騒ぎになって飛び出すかもと待ち構える・・・

1.
普段は手持ち派として軽装で自転車で現着するんだけど、今回は歩き(^_^;)
大型の三脚をやっとこさ運んでの大撮りモノになってネ♪・・・
マアでもしっかりピントを合わせてのトマリモノ狙いならこれでもイイんじゃないかな(笑)
a0031821_2048535.jpg
距離は・・・50m以上、80m位だったか。僅かに周辺をトリミングしてますが、見た目はこんな感じ。
35mm換算で720mm相当の画角になるんですが、D7100との相性はいい様で・・・シギ達の繊細なイメージがしっかり見て取れます。
アオアシシギ、ツルシギ、ハマシギなんぞが入り混じってる変な群れ♪

画像では、被写体の縁と言うか境目が滲むような、ボヤッとするハローの様なものも無く、
パープルフリンジの現象も殆ど出ていない感じ。
抜けがイイ!という第一印象があります。解像度は文句無し!

2.
ウミネコが群れの中に割って入りそうな雰囲気になって、群れがザワ付き始めたか・・・
a0031821_2101983.jpg


3.
a0031821_2131781.jpg
トリミングを少し大きく・・・ウミネコの目! シギ達の目!・・・ちゃんと見えるか?ですが・・・

4.
a0031821_2142043.jpg
ウミネコが長居する筈も無く、飛び出しの瞬間をと狙い澄ませて・・・シャッターチャンスを待つ。
そして、行った~!!ですよ♪

5.
a0031821_2173451.jpg
後は流れで・・・連写!!
肝心の写りですが・・・こんな飛び出しも何とか撮れるみたいで・・・この抜けのイイ画像には正直ビックリ(^_-)-☆
BORGの二枚レンズと較べると、こっちは三枚玉のアポクロマート!♪
接眼部の大型マイクロフォーカサ(BORGで言うLMF)にはBORGのパーツがそのまんま着くというリーズナブルなシステム♪
見た目スッキリとまとまった外観で、使い勝手はBORGにLMFを着けたのと同じだわ♪

6.
a0031821_21153248.jpg
シギに較べると段違いに大きいジャンボ機ウミネコ!
こんな翼に叩かれては堪らないからつられて飛び出すアオアシシギ♪

7.
a0031821_2118767.jpg
大型のウミネコはさて置いて・・・ツルシギの目にキャッチライトもちゃんと撮れてるじゃないか♪
解像度は・・・行けそうだな♪

8.
a0031821_21184762.jpg
ピントがズレ始めて(^_^;)

BLANCA 80EDTの写りは・・・どうだろう?・・・相当いいんじゃないか? イヤ、かなり良さそう!
イヤイヤ、スゴイんじゃない? 
エ~っ!まさか、こんなに良く撮れてるなんて・・・もしかBORGよりいいんじゃないか?と・・・暫し考えてしまうのだった・・・。
イヤ、もうちょっと色んな被写体で試してみないと・・・結論はチト早いんじゃない?・・・だけどネ♪

480mmか~・・・F6で明るいし・・・コンパクトで収まりのいいボデーだし・・・
こんなトビモノだって楽勝じゃないか?♪・・・BORGは家で眠ってるんだよ(^_^;)
暫くBLANCAにガンバって貰おうか、という気分なのでR

by sdknz610 | 2013-10-31 21:50 | 撮影器材 | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 20日

リコーGRのワイドコンバータを試す

リコーGRのワイドコンバータを訳あってゲットしたので、どんなものか?と・・・旅のついでに試してみた。
旅だなんてちと大袈裟でして(^_^;)、葛西臨海公園から新宿へ向かうのに、東京駅で途中下車して・・・
と、なれば何時もの丸の内の駅舎のドームはどんな感じになるだろうかと・・・マ、定番ですけどね(^_^;)

こんなんですよ。GRはそのまんまだと28mm相当ですが、このワイコンを付けると21mm相当のスーパワイドに♪
a0031821_20152366.jpg
手持ちでパチリでしたが、そうですね~・・・隅っこで像が流れるのは殆ど目立たずだし、
全体に極めて鮮鋭な描写はメインレンズの性能を殆ど損なう事も無さそうで・・・
スッゲ~ワイコンだ~\(◎o◎)/!と言うのが第一印象です。

a0031821_20205814.jpg
取り回しはマ、ちょっとフロントヘビーにはなりますが、相変わらずのコンパクトさは大きく損なわれることもなく、
この写りなので・・・結構大丈夫かな?ですよ♪

余り時間は無かったけれど、ちょっと外に・・・丸の内側ですが、出てみました。
a0031821_20222980.jpg
水平をずらして撮ってます(^_^;)

a0031821_20262116.jpg
KITTEの中に・・・初めて入ってみたんですけど♪
巨大な吹き抜けは・・・見て面白い、撮って面白いんだけど・・・
何だかね~壮大な無駄空間という感じがしないでもないわ・・・♪
イエ、このレンズの描写力を試すには実に丁度イイ空間ではありますが。
糸巻き、たる型・・・そういう像の歪みは殆ど気にならないな・・・
所謂チープなワイコンとは一線を画す、リコーのやる気が伝わるスグレモノのワイコンですよ!♪
a0031821_20312848.jpg

かなりな枚数撮った中から幾つかチョイスしてみました。
正直な感想としては、素晴らしい性能のワイドコンバータというのは実感出来た・・・
けれど、これはね~・・・使いこなすのは至難のレンズかな?・・・ヤバイな~でR(^_^;)

こうして画を眺めていると、あ~すれば良かった、こうすれば良かったかも・・・なんて反省ばかり(^_^;)
だんだん慣れるしか無いんだけど・・・あれこれと画造りを楽しむ・・・前向きにネ♪
これが写真というものの魅力なんだけどな~・・・。

以上、#3以外はトリミング無しです。

GRは35mm相当のクロップ機能があるので、画角的には21mm、28mm、35mmと二本で三本相当に使えます。
そして・・・開放F2.8!♪
って、それを使い分けられるか?と言われると・・・結構難しい問題(^_^;)

この後、このレンズで色々撮ったのを明日もご紹介しますので・・・。

10月18日
リコーGR + ワイドコンバータGW-3
手持ち

by sdknz610 | 2013-10-20 21:00 | 撮影器材 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 24日

リコーのGRで雨の東京スナップシュート♪

6月21日。家を出る時は曇りだったが、東京湾岸に近付くに従って間欠ワーパー雨に(泣)
葛西臨海公園で鳥撮りは諦めか・・・
んじゃあ、夜の飲み会に特化して、始まる迄GRでスナップシューティングの練習かな~・・・。

1.
JR京葉線葛西臨海公園駅。各駅停車の電車が入って来た。
a0031821_9121142.jpg
15:56
Pモード、1/250、+0.3EV、F4、ISO400 手持ち
これに乗って東京駅へ。雨・・・止まず。

2.
a0031821_918112.jpg
15:59
1/180,0EV,F4、ISO400
電車は先頭に乗って前を見るのが好きだ。
ホームの停止位置にピタリ正確に止めているか?・・・なんてのを見てるよ。
この電車の運転手さん、何時もちょっとオーバ気味。でも30cm以内程だったからマ、イイか?
イヤイヤ最後の停止位置調整でブレーキが強めって事があって、ガクンとなるのは頂けないぞ!
減点だな。もうちょっと手前から回生制動でスムーズに停めなくっちゃ!
停止直前の減加速度をゼロにするのが目標の筈なのに・・・最近の運転手って下手になってない?・・・♪
雨・・・止まず。

3.
a0031821_9303722.jpg
16:00
1/125、0EV、F4、ISO400
すれ違うチャンスがあったら撮ってみようと・・・そしたら来たね~♪
このカメラは秒4コマらしい。エイヤっと♪
鳥だったらこんな遅いSSでは撮らないけど・・・こういうスナップはこれで結構面白いか♪

4.
a0031821_936312.jpg
16:24
1/40、0EV,F4、ISO800
カメラの写り具合を見るには丁度いい被写体がある。
東京駅北口のドームへ。久し振りだよ♪
偶々だったけど、改装が終わって直ぐに来た時は、大勢レンズを向けていてゴッタ返してたのを思い出す。
今は・・・ここで撮ってる人って、殆ど見掛けなかったぞ。
何だか又お上りさんになってしまったのさ(^_^;)

GRの写りだけど・・・見た目にピッタリ! とてもキレイな、ちょっと控えめ過ぎる感が無きにしも有らずだけど
精緻で、落ち着いた、解像感抜群の画が出てくるんだよね~(^_-)-☆
暗いんだけど、手持ちでここまで写れば、取り敢えず文句無し!

5.
a0031821_9483371.jpg
16:24
1/20、0EV、F4、ISO800
このSSで大丈夫?と思ったけど、OKだった♪
ステーションギャラリーで何かやってる様だったけど、このアングル、ポスターに興味があっただけ(^_^;)

6.
a0031821_9533540.jpg
16:25
1/30、0EV、F4、ISO800
目立たない様にハト除け?落下防止?の網が張られている。
原画では網の結束部の膨らみなんぞもビシっと写ってるんだけど♪
ホワイトバランスはマルチセグメント・オート。
複雑な光が混じり合ってるキビシイところだと思うけど、何しろこのキレイな画が出て来るのは正直ビックリだぜ♪

7.
a0031821_1025876.jpg
16:26
1/40、0EV、F4、ISO800
これも・・・定番中の定番アングルだね(^_^;)

28mm(相当:以下同)固定のレンズ・・・難しいな~この画角(^_^;) 使いこなすのは容易じゃないわ。
もうちょっと広角側が欲しい、といったシチュエイションも多いよね。
純正21mm相当のワイコンがあるらしい・・・どうしよう?♪

固定焦点は、ズームでお手軽に画角を弄れないので、自分が前に行ったり後ろへ下がったり・・・忙しいワ♪
只、その場でズームでどうしよう?と迷わずに、
パシャパシャと割り切りが出来て、却って気持ちいいサクサクj感があるのは◎!!
でも28mmでの撮り方は・・・一から出直しって事だよ(^_^;)

8.
a0031821_10191190.jpg
16:26
1/350、0EV、F4、ISO400
北口にちょこっと出て。KITTE方面を望む。雨・・・パラつく程度なんだけど、降り止まず。
原画では、ビル外壁のガラスを通して各部屋の天井灯が多数見えるんだけど、細かいルーバなんぞが
いちいち良く写っているんだわ♪

28mmF2.8というレンズはデジイチではとっても大柄で重いってのが普通だと思うけど、
このGR、APS-Cセンサーなのにこのチッセーレンズで、バッテリ入れても250gr位しか無い!なんて・・・
何とも不思議なキカイ!・・・小さなモンスターだな(*^_^*)

続きがあります。もし良かったら、↓のmoreをクリックして先へお進み下さい。

More:続きはこちらから♪

by sdknz610 | 2013-06-24 12:00 | 撮影器材 | Trackback | Comments(2)
2013年 05月 30日

RICOH GRでスナップ&マクロを試す

RICOHのGR。
この軽い小さなキカイは、何だかネ~フワフワと軽い気持ちで♪・・・サクサクとスナップしてみたくなるってのはホントだわ♪
もっと小さなコンデジも持ってるけど、どうも気持ちが違うんだよ・・・。
ちゃんとキレイな画が出て来るんじゃないかという期待が大きいからかもしれないな。
そんな先入観があるのは確かなんだけど・・・。
先行して試写をした記事を色々読んでるせいもあるかな?
大体はね、試写の記事ってのは悪い所はまず書いてないし・・・余り信用してないんだけど♪
買っちまったし、自分で試すしかないって事で(^_^;)

1.
a0031821_2073170.jpg
カミさんが買い物にと言うから一緒に行ってイオンモールの中をスナップ♪
ホワイトバランスはまんまオートにお任せ。
最初ISO100で撮ってたら、結構暗いんだね、SSが遅くてブレちゃって、400に上げた。
ノイズは全く問題無い。
このキカイ、片手でOKだよ♪・・・って、コンデジと同じ感覚で撮れる。
F2.8/28mm相当のレンズを付けたデジイチだと、エライ事になっちゃうんじゃない?
大き過ぎ、重過ぎだ~♪

2.
a0031821_20164682.jpg
平日のイオンモールは・・・空いてるよ♪
土日じゃこんなスナップは不可能だな。
色んな光源が混在するのでホワイトバランスはオートでどうかな?だったけど、見た目の印象と非常に近いと思う画が出て来る。
変な癖がある様には見えなくて、素直、自然・・・と言う感じで・・・好みだよ、こういうの♪

3.
a0031821_20221769.jpg
歩きながら、一瞬だけ止まっての片手撮り♪
殆ど全ての操作が右手だけで、というのも好ましいのだ。
スナップシューティングという感覚が面白いナ♪ 
これまでデジイチでこんな所を撮った事無いからね~(^_^;)
そこそこ素早いAFも馴染易い感じだ。

4.
a0031821_20273185.jpg
「GAP generation」
エスカレータから片手でパチリ。

さてさて、スナップシューティングの他に、雨の合間に我が家のバラをマクロで。雫が消えぬ間に・・・。
5.
a0031821_20293489.jpg

6.
a0031821_2032275.jpg

7.
a0031821_20323123.jpg

8.
a0031821_20331992.jpg

9.
a0031821_20333657.jpg

RICOH GR・・・ウ~ン、なかかかキレイな画が出て来る。これは期待通りというか、間違い無さそう♪
JPEGです。RAWはやらないので・・・(^_^;)

何だかね~鳥撮るのとはまるで異次元の世界って感じだけど・・・面白そう!♪
昔、カメラを始めたのは中学の時にやっと買ってもらったオリンパス・ワイドというやつだったけど、
あれは35mmレンズで当時はスゴイ広角ってことで評判だったけど・・・
GRの28mm相当単焦点・・・スナップにはこれがイイって感じだな♪
カメラを始めた頃のあのワクワクが戻って来た様な・・・何だかウレシイのでR♪

5月29日の画です。

by sdknz610 | 2013-05-30 21:00 | 撮影器材 | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 12日

最新の撮影機材をご紹介:my BORGは今どうなっているのか?・・・

1.
最新最強マイボーグですが・・・
a0031821_948946.jpg
2月8日の朝8時半過ぎに現着。場所選定後機材をセットし終わって撮ってみました。証拠写真♪
広~いポイントで、これだとちょっと寂しい感じですが、既に先着のセミ族さんが一人、二番手でした♪

さて、ボーグは・・・一般のカメラレンズと違って人夫々のカスタム仕様というか、お気に入りのシステム構成があるようですね。
言葉だけではなかなか実態が分からないのですが、
自分の場合、只今カワセミ撮りがメインのため、こんな感じのウェポンで挑戦中です。
コレ最強!・・・なんて(笑)

しかしこれだけだと良く分かりませんね。
それでは、以下少し詳しくご紹介しましょう。ご参考になればと思いますが・・・。

2.
a0031821_9564523.jpg
三脚に乗せてカワセミをピンポイントで狙うという・・・
これは機動性を犠牲にした、重量を感じないようにするための仕様という意味なので、
限られた被写体が対象になります。
万能という意味はありませんのでご注意下さい。

BORG 77EDⅡ+YUETSU-27g摺動リング+MMF(ミニマイクロフォーカサ)+カメラ回転装置DX
Nikon D300
鏡筒ホルダー
鏡筒ホルダーにマルチドット照準器を乗っけてますが、本来この照準器は出来るだけ目に近いところに置くのがいい訳なんだけど・・・
カメラに載せておくと、撓みのために照準が一定しません(泣) 
従って今はこんな風にかなり離れているので狙い難いのは覚悟の上♪

ベルボンのスーパプレートを介して全体をビデオヘッドに乗せてます。
これでスーパプレートから上の全備重量は3.6kgです!!
短時間なら手持ちOKですけど・・・(笑)

意外と目立つ木製三脚♪これは30年以上前のタカハシ製赤道儀用のニ段式。(捨てなくて良かった~・・・♪)
ビデオヘッドは、これもちと古いマンフロットの#501♪・・・バランサーなんか無いので、トップヘビーでは転びますよ♪

結構モノもちはいい方かも・・・。

3.
傍に寄ってみます
a0031821_1012386.jpg

ポイントはベルボンのスーパプレート(今もカタログの載ってるかな?・・・)。
鏡筒ホルダーに止めて、前後にスライドするのを利用して、全体の前後バランスを調整出来ます。
これは、重要なポイント!
そして・・・平らな板をDIY店で見つけて両面接着テープで貼り付けてます。
丁度いい厚みのものがあって、良かった~♪
これは、YUETUSを入れていても、MMFやカメラの重量で光軸がズレてしまうのがイヤなので、
ピント調整の際にカメラ毎スライドしながら、下から支えているという代物です。
カメラ底面とのフリクションも問題にはならず、結構上手い事作動します♪

BORGには純正のヒップサポートというのがあって、自分も持ってはいるんですが、
これだとトップヘビーになり過ぎるのが嫌いで、今はお蔵入りに・・・。

4.
更に寄ってみます
a0031821_10383162.jpg

5.
このシステムの中枢部♪
a0031821_10424366.jpg
左側。
マイクロフォーカスはバーニアの左右付け替えが出来ないため、ひっくり返して左側にバーニアが来るようにしてます。
左手でフォーカス!右手はパ~ン棒を持ちながら、シャッターリモートスイッチを押すって事で・・・。

6.
a0031821_10463849.jpg
カメラ底面スライド部・・・。

さて、こんな仕様でカワセミを狙うんですが、これでホバリングまでならOKですね。

しかし、上空にノスリなんぞが現われた場合は・・・諦めですね。殆ど狙えませんですよ。

サっと手持ちに出来ればいいんですが、シャッターのリモートコードが付いているので、ダメです・・・。
ビデオヘッド自体も上空はお手上げ♪

手持ちは・・・スーパプレートも無しで最初からその心算でないとダメですね。
狙うモノで構成が変ります。
アレモコレモではどっち付かずのアブハチ取らずに!欲張りは禁物ですね。気をつけましょう♪

ボーグは・・・アレコレ構成を自分で考えて・・・というのが面白いですよ!
普通のカメラレンズではそんな楽しみはありません♪

さて、この後、鏡筒に巻いていたカモテープは今は外してます。ちょっとネバネバしてきちゃったので(涙)
何かいい手は無いかと模索中です。靴下履かせてもいいんだけど♪・・・クルクル滑っちゃうので今一♪

by sdknz610 | 2010-02-12 11:15 | 撮影器材 | Trackback | Comments(8)
2009年 08月 02日

BORG・・・撮影器材の整備中

1.
雨の日曜日で、何処にも行く気がしなくて・・・。
来週からやっとお日様が、月が・・・顔を出してくれそうなんだけど、BORGで天体から鳥まで・・・どう撮るか、
器材をあれこれ準備中。
a0031821_14231970.jpg

これがBORGの77EDⅡ+Nikon D300。
(下に見える梅・・・。カミさんが梅干作りで干しているんだけど、このお天気で殆ど乾いて来ないんだわ・・・)

2.
これは・・・天体望遠鏡用の赤道儀。
a0031821_14234127.jpg

およそ40年前に購入した高橋製口径60mm、f=900mmの屈折望遠鏡用。捨てなくて良かった~・・・♪
中身は赤経調整にタンジェントスクリュウを使ったりしているスゴイもの・・・。
真面目な製品造りやってた高橋製作所に乾杯!♪
今は世界的に有名な天体望遠鏡メーカに成長しているんだ・・・。
この長焦点望遠鏡も健在。ただ、撮影には使えず、今は眼視より撮影重点なのでお蔵入りだ。

月を撮るには、やはりこうした架台が必要になる。
で、BORGをこれに何とか乗っけられないかと・・・。
BORGの鏡筒が80Φなので、この赤道儀の鏡筒バンドには納まらない・・・。

3.
これでどうだろう・・・
a0031821_14254046.jpg
脱着を極簡単にしたいことと、だからと言ってブラブラとブレる様でも困るのだ。
緩衝材を自作しBORGを包んだ後、このホルダーを輪ゴムで縛り、簡単セット!
これでバッチシOKになってしまった(笑)

レンズを上下に振るには水平回転軸はレンズ~カメラの重心付近を通すのがベターで、
最近流行っているげなジンバル雲台はそれを狙ったもの。
そうでない普通のカメラ雲台等では、前後のバランスを取っても、重心からのオフセットのため、どうしても転んでしまうのだ。
それをカバーするバランサーというバネを仕込んだ雲台が増えている・・・。
この赤道儀を経緯台に変身させた方法はその水平回転軸からのオフセットがゼロというメリットが自ずと出るため、
誠に具合がよろしいのだ。

これなら、大きくピント調整するためにドローチューブを動かすのもOKだし・・・。
前後のバランスも微妙に動かせるのでフリーストップOK!

4.
a0031821_14361999.jpg

5.
a0031821_14364465.jpg

6.
a0031821_1437938.jpg

7.
a0031821_14373069.jpg
輪ゴム・・・目立つな~♪ カッコ悪り~・・・(涙)

8.
a0031821_14523689.jpg

白いつまみが目立つのは・・・これがミニマイクロフォーカスMMF-1という
微妙なピント合わせに朗報をもたらした精密機械。
真鍮色の小さなつまみは減速比が1/10というバーニアダイヤル・・・。

これとD300のライブビューを併用して、トマリモノでは究極の超精密ピント合わせが可能になる。

トビモノには、もちろん使えないけど・・・。

9.
a0031821_14533374.jpg

10.
a0031821_14541447.jpg

BORG 77EDⅡの望遠レンズセットにあれこれパーツを追加して、今はこのシステムで落ち着いている。

カメラ側から、パーツを並べてみると、

カメラマウント(Nikon用)[5003]
カメラマウントホルダー[7000]
M57回転装置DX[7352]○
M42→M57変換AD[7528]○
ミニマイクロフォーカスMMF-1[9857]○
2インチホルダーS[7508]
1.4倍テレコンバータ[7214]
ヘリコイドM[7835]
77EDⅡ鏡筒
77EDⅡレンズ
([ ]内はBORGのパーツNo.) (○印が後で追加したパーツ)

こういう超望遠レンズを使ってみて・・・何が一番大事か?
架台からレンズまで全てバランスが取れていないとダメなのはもちろんだけど、
中でも重要なのが接眼部。この部分のスムーズな動きが何より重要!
AFではないから手動のピント合わせ!この動作にストレスがあったのではブチ壊しになっちゃうのだ・・・。

その点でミニマイクロフォーカスなんていうスグレモノが世に出て来たのは勿怪の幸いといったところだ。

さて、この架台・・・本来は赤道儀なんだけど、これを経緯台にして(ワンタッチで変えられるのは便利♪)
トマリモノに使おうということで、こんなことをやっている、という事。
只、重いのだ! レンズ、カメラ乗っけて・・・カウンターウェイトも重いから・・・全装備で14kgもある!
今では珍しいだろう木製三脚は今時のカーボン三脚なんぞよりズ~っと撓みも少なくて、振動も直ぐ収まるスグレモノ!

当然持ち歩きは出来ないので、据え置き用ってことだ。
天体用がメインになるけど、カワセミもこれで行けそうだ。

この架台では、上下、左右の動きは極めてスムーズだし、全てフリーストップなのがイイ。

BORGとカメラだけなら3kgほどだから、先日の草津本白根のコマクサ撮りのように持ち歩けないことはなくて、
イザ!となれば軽量を生かした手持ちでトビモノにもOKとなる訳だけど
天体用となると、やはりしっかりした架台が不可欠。

但し、この架台・・・赤道儀とは言え、赤経、赤緯共に手動なのが泣かせる・・・・。
日周運動を手動で15分追うなんてこと・・・昔はやっていたけど、今はね~・・・
モータドライブの自動ガイドがあればな~・・・(笑)

そんなこんなで準備はいいんだけど、このお天気、どうにもおかしいぞ・・・。
最早立秋が来週に迫って来ていると言うのに・・・。

by sdknz610 | 2009-08-02 15:51 | 撮影器材 | Trackback | Comments(8)
2008年 12月 19日

鳥撮り用器材

1.
12月15日は今シーズン一番の冷え込みでマイナス1.5℃だった。
多々良沼は一面のケアラシで、対岸の松林が靄って見通しが悪い。
風が無いので水面は鏡だった。
ハクチョウの来る気配も無く静まり返った沼にダイサギが一羽・・・。
a0031821_7535935.jpg
7:54だった。

2.その前に、ガバ沼でハクチョウを待つ。辺り一面真っ白な霜だった。
a0031821_7561062.jpg
これは現時点での、ハクチョウ撮りの器材。
30年前の天体望遠鏡用の木製三脚に、ビデオ雲台(マンフロットの501型)を乗っけている。
ビデオ雲台は仰角が思いの外小さくて、上に来られたらお手上げ・・・。
水平付近を撮るにはいいんだけど・・・。
この時はNikon D200 + Tokina ATX AF300mmF4。
パン棒にシャッターのリモートスイッチを縛って、右手で動きを追いかけ、ボタンを押す。
通常はAFなので、左手はポケットで可♪

場合によっては、カメラのアクセサリシューにマルチドットファインダーを乗っけることもある。

手持ちでもいいけど、長時間重いのをぶら下げるのもね~・・・。三脚は一時保管場所的使い方♪
しかし、今時、木製三脚を使っている人って見たことないな~・・・。
意外に軽いし、振動減衰性もいいのでお奨めなんだけど・・・売ってない?かもね・・・。

3.
a0031821_855165.jpg
常連さん達が大砲を構えて・・・。サンニッパ、ヨンニッパ、ゴーヨンなど・・・。サンヨンは少数派だわ・・・。

防寒対策は皆さん万全だね。私は靴の中にカイロを入れてます♪ これ効きますよ。
只、手袋してても指先は痺れて来る・・・。

4.ハクチョウを待ちぼうけ・・・
a0031821_81113100.jpg
首からはNikon D300 + AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G EDをブラ下げてます。

この後、ハクチョウが一回来ただけで・・・浮島弁天へ移動。#1はその時の画です。

器材は暫くこのままかな~・・・。モウちょっと長いレンズをと考えないことも無いんだけど・・・。
SIGMA APO 50-500mm 1:4-6.3D EX HSMは、調子悪くて、今はお蔵入り・・・。下取り用になっちゃった。

by sdknz610 | 2008-12-19 08:21 | 撮影器材 | Trackback | Comments(12)
2006年 03月 11日

2006.3現在のハクチョウ撮り用機材

カメラ:NIKON D70 ver.2
レンズ:シグマ 50-500mm F4-6.3D APO EXズーム
三脚:木製2段(30年前に買った天体望遠鏡のものを流用。軽い!がっしり!)
雲台:マンフロット#501
なんの変哲も無い極普通の望遠撮影用といったもの。
CFカード:Transcend 2GB(120×)がメイン。
      予備:Sandisk 1GB(UltraⅡ)、512MB、
          IBM MicroDrive 4GB
D70はリモートシャッターが使えないので、雲台のパーン棒は左側に
セットしている。右手はカメラをグリップしてシャッターを。
従って三脚に乗せての撮影中にズーム操作が極めて困難(これは大きな欠点・・・)
このレンズで手持ちは相当キツイが不可能ではない。
状況によっては何時でも手持ち撮影をやる。
その場合、ズーム操作は不可欠であり、多用するが。
a0031821_2054057.jpg


歴史的にはハクチョウ用として、これ以前は
銀塩のCANON EOS3、100-400mmISズームだったが
デジタル一眼の進歩に抗しきれず、D70が出てしばらくしてから
思い切ってCANONからNIKONへ乗り換えたのであった。
D70には80%満足である。
AFの5点に、ファインダーの見えに、又秒3コマに若干の不満がある。

D200に食指が動くが、D2Hsの高速性能にも捨てがたい魅力を感じる。
が、D2Hsには後継の噂もあるようで、高画素化とAF性能の更なる進化があるやも
しれず、暫くは静観することにしている。
高画素はそれなりに精緻であるのは、800万画素のNIKON 8400と
panasonic FZ30も使ってもいるので良くわかるが、
写真の目的としては、blogがメインなので実際は300万画素位で十分
なのだが・・・。

デジカメ歴の最初は10年程前、sonyのマビカを仕事で使って重宝していた。
これ35万画素だった!フロッピーに記録するという・・・。
でも10倍ズームで、スーパーマクロで、という当時としては画期的なデジカメで、
EXCELで作るA4の報告書にカラーで写真を貼り付けるという、
草分け的仕事ぶりはインパクトがあったと思っている。

by sdknz610 | 2006-03-11 21:17 | 撮影器材 | Trackback | Comments(4)