『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:尾瀬( 94 )


2014年 12月 13日

ナガバノモウセンゴケの花の画が図鑑に採用されました

本日二度目の更新になりますが・・・
「Drosera of japan」・・・日本のモウセンゴケ、という図鑑がAmazonから電子書籍として発行されました。
実は、この本の中に拙ブログで記事にしていたナガバノモウセンゴケの花の写真が使われています。
作者はTakaaki Kagawaさん
この本のChapter2.Native Species
2.1.D.anglica Huds.
Figure2.2.が当ナガバノモウセンゴケの花の様子を撮ったものです。

この本は、英文のみなのですが・・・

実は、今年になってTakaaki Kagawaさんからこの画を使わせてもらえないかと依頼があり、OKしていたのですが、
本日連絡がありました。
やっと本になりましたね♪

2008.7.28の拙ブログの記事でしたが・・・こんな素晴らしい本に採用されるのは光栄です。
ナガバノモウセンゴケ・・・希少種です。尾瀬で出会ったものですが、撮っておいて良かった!♪

もしよろしければAmazonにて購入出来ますので・・・¥398だったかな?・・・

この画像です
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by sdknz610 | 2014-12-13 22:30 | 尾瀬 | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 01日

尾瀬・燧岳百面相

燧岳を割と近くで、それも高低差が少ないアヤメ平、富士見峠付近から望むというのもいいと思う。

今回の様な山行では、特にテーマを予め決めて、というスタイルでは無くて、出会い頭に何でも撮っておいて・・・
後で、カテゴリーに分けて記事にするという事が多い。
膨大な枚数を眺めていると、どういうストーリで記事にしようか、見えて来るという感じだ。

そんな中で、大展望の湿原や、林間でも、何時でも見える燧岳の存在感は圧倒的で、
様々な表情を見せるこの山をまとめてみたくなって・・・。

以下、下手な鉄砲数打てば何とやらですが、ご笑覧いただければ・・・

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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燧岳の双耳峰。間の窪みを然程の高低差無く見られるのは有難い場所だ。
下から見上げる感じになる尾瀬ヶ原からの燧岳とは又違った印象で、素晴らしい景観だ。
でも燧岳に登ってみよう等とは思わないんだわ♪ 
山は遠くに在りて思うもの・・・これがモットー(^_^;)

8.
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9.
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10.
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11.
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12.
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13.
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14.
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以上の画で、OLYMPUSのE-M10で撮っているのは、#4,13,14のみで、
後は全てOLYMPUS STYLUS1のものでした・・・。

全てトリミング無しの画像でお届けしています。

NIKONのD7100でも撮ってはいるんですが、より気に入った画が無くて(^_^;)
重い、嵩張るD7100と24-120mmのズームは今回は殆ど無用の長物になってしまったのさ(泣)

どうやらこういう山行きでどれか一台にしろとなったら迷わずSTYLUS1にしちゃいそうです♪
イヤ、そうも言ってられないか・・・夜間の星空撮影ではインターバル合成が是非欲しいので・・・。

28mm-300mmをスルーでF2.8だし・・・
軽い!チッセー!♪
イザとなったら半切でも行ける画が出て来るし・・・
1.7倍になる外付けテレコンを持って行けば、焦点距離の範囲は広大なものだ・・・
殆どレンズに触りそうに近くで撮れるスーパマクロから超望遠540mm相当迄OK!♪
(但し今回はテレコンは持って行かず・・・これ、失敗だったな・・・ヤマネには参ったゼ)

E-M10の主な役割は、夜間撮影!星撮り用。あと18mm相当になるスーパワイドで風景を、という事に。
今回は60mmマクロは持って行かなかった。
イザとなったらSTYLUS1でと思っていたけど、昆虫は出ずだったから良かったかと・・・。

これからもこういう山行きではSTYILUS1が最有力機材になると思う。
車から降りて直ぐ!なんていう場所なら三脚にD7100を乗っけて・・・という事はあるので、出動準備はしてるけど・・・。

時と、場所によっては持ち出す機材は変わらざるを得ずだ。備えよ常に!って事で♪

尾瀬を歩く、というより写真を撮りたくて行くので、機材をどうするか?は重要なキーワード。
私の場合は・・・出来るだけ軽いのがイイ!
勿論ちゃんとシッカリした画が出て来るのは大前提なんだけど・・・みなさんはどうしてるのかな?・・・。
万能のカメラって無いですからね~♪
星空をインターバル合成で撮りたいし、
超近接撮影も、
超望遠も、
高速連写も!
軽い事!
バッテリも長持ちしてくれ~♪
・・・こんなの一台でなんて・・・無いんだわ♪

by sdknz610 | 2014-10-01 16:00 | 尾瀬 | Trackback | Comments(6)
2014年 09月 29日

湿原の木道は気になる存在・・・あれこれ試してみたけど

尾瀬・アヤメ平。そして富士見田代。秋の色濃い雄大な景色!風景画の世界だった♪
一方で足元の木道がどうも気になって・・・
廻りの雰囲気に溶け込む、湿原ウォークには欠かせない助演者、と言うか今回はどうやら主役だったか♪

1.
アヤメ平定番ランドスケープ♪
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着いた時は快晴だったのに間も無く怪しい雲が上空低く迫って来て、程なく燧岳も雲に覆われて・・・
未だ明るいのに夕陽は諦めか・・・この後益々霧は濃くなって、おまけに寒くなって来たのさ(^_^;)
富士見小屋へ。
防寒、雨対策も・・・山歩きは荷物が多く、難儀だよ(泣)

2.
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富士見田代

3.
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それ程広くはない富士見田代。ここの木道に興味が湧いて・・・♪

4.
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アートフィルターが豊富なE-M10。これは所謂ドラマチックトーンと言うやつ。

5.
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ここも霧が濃くなって来たぞ(^_^;)

6.
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モノクロも意外に楽しめるかも・・・。

7.
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8.
急に印象派になっちまった♪
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木道の指し示す方向に富士見田代天空の鏡池だ。そして燧岳の双耳峰が・・・。

9.
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秋色にはピッタリかも♪

10.
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11.
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木道って、大事な物だよ。
こういう所で心おきなく撮影に専念出来るのも木道のお陰だ!
富士見田代も霧に視界が閉ざされそうになって来たし、夕暮れが迫って暗くなって来た。
のにカメラを仕舞う仲間はいない!♪
撮りたい画題は限が無く、時間よ止まれ!という気分で黙々とシャッターを切る♪





by sdknz610 | 2014-09-29 17:00 | 尾瀬 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 28日

星降る夜を尾瀬・富士見田代で

尾瀬・アヤメ平へ写友に連れられて行って来た。超快晴の27日、28日、富士見小屋泊り。
小屋では夕食後の仮眠(と言っても横になっていただけ・・・)の後、霧が晴れて快晴の星明かりになったので、夜中9時過ぎだったか、富士見田代へ。
皆で星系写真を撮り始めたが、その後仲間はアヤメ平へ。私はそのままずっとここに。
夜明けを迎えるまでたった一人で・・・燧岳を主役に、富士見田代池を舞台に星空が奏でる壮大な交響曲を満喫していた♪
徹夜になっちまったが・・・今日、家に帰っても、まるで眠くならない・・・ちょっと変な感じだけど・・・
ガンバって今回で一番の(^_^;)・・・お気に入り画像で更新してみます。

ご笑覧頂けると幸いです。

1.宙鏡
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富士見田代 満天の星 星が近い! 星々には実に様々な色がある 肉眼ではここまで色を見分けられないな 
星達の奏でる天空の音楽が聞える(ウソです♪) 殆ど無風 抜ける様な快晴 
水鏡 宙鏡(ソラカガミ)グルグルが水面にも♪ 静か 燧岳の双耳峰  スーパワイドでは小さくみえるが存在感は圧倒的・・・
月齢が若く月光は無い 基本的に真っ暗 星明かりがどんなものか実感出来る♪
・・・その他色々♪

熊とは遭えず(^_^;) 夕食にクマ汁が ヒレカツの肉みたいでサクサク♪ 美味い!

OLYMPUS E-M10 ライブコンポジットの使い方が分かって来た 9-18mmのm3/4スーパワイド
さて、レンズに結露をどう防ぐか! 無限遠をどう出すか?!
その他膨大なノウハウをゲット 失敗ばかりで、使えるコマはほんの僅か(^_^;) 
失敗は成功の母だ♪ 次に生かせると思うべし(^_^;) 

2.星空シンフォニー
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星の軌跡が途切れているのは露光中にガスが湧いて光を遮る時間がある事から。
ライブコンポジットで、今回は一枚が30秒露出の画が多かった。
20分露光だと40枚をカメラ内で比較明合成した結果を出力。
途中経過を液晶画面でほぼリアルタイムで確認出来るのがE-M10の最大の美点!♪

少し引いてほぼ池全体を入れた平凡なアングルが、実のところこの時の星景写真としてバランスがいい感じなので・・・。
#1と#3は・・・これはこれで正解とは思うけど。
ここ富士見田代では木道で制限されるものの、撮っておくべきアングルはそれこそ無限地獄になりそうな(笑)
もう限が無いのを実感♪  一日ではとてもじゃないけれど撮り切れないなと・・ マアね、どこのポイントでもそうだろうけど。。。



3.ケアラシが生まれる池
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気温が下がる 標高は2000m近い 霜が下りそうな寒さ 4℃位だった様で 
その為か頻りに池の表面から湧き立つ様にケアラシが発生
それを千載一隅のチャンスと捉え・・・
午前4時を廻って、そろそろ天文薄明が始まってる
北斗七星の柄杓の柄の部分が、燧岳の真上に立ってる時刻になっていた

折角の大快晴に恵まれて・・・富士見田代池で、様々なアングルでトコトン撮ってみようと・・・
アレコレ試さなくては・・・時間が足りない! ドンドン夜明けに近付く 
結局アヤメ平での夜間撮影は今回は諦め 又次の機会に今度は是非燧岳をバックに星景写真に挑戦してみたい

ア~でも何しろ一年に何度も行けない尾瀬 一年ぶりの尾瀬だったけど・・・
これ程の快晴に恵まれる事は今後もそうそうあるとは考え難く・・・余りの幸運に天の川に感謝!♪
リーダに感謝!  やっぱり一人では何も出来ず 周りの方々のお陰様です(*^_^*)
富士見小屋の主、尾瀬の主の荻原様には大感謝あるのみです。ありがとうございました!

この後暫く、尾瀬シリーズを続けます。又の訪問お待ちしておりますm(__)m

by sdknz610 | 2014-09-28 19:30 | 尾瀬 | Trackback | Comments(2)
2014年 01月 08日

「私の尾瀬」写真展へ

1.
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今日は尾瀬へ!・・・では無く、尾瀬の写真展へ行ってきました。

第18回NHK「私の尾瀬」写真展が只今前橋市群馬県庁にて開催中!

写友が入選との事もあり、こういう写真展は初めてでしたが、
ウ~ン・・・素晴らしいシ~ンを活写した作品群に圧倒されて帰って来た次第♪
未だ14日までやってますので・・・。
こちら
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資料によれば、応募総数838点(風景の部535点、動植物の部174点、人の部104点、保護の部25点)との事です。
風景の部は、金賞1、銀賞2、銅賞4、入選29となってます。
動植物の部は金賞1、入選4。
人の部は金賞1、入選4。
保護の部は、尾瀬保護財団賞が5でした。
展示総数は50でした。

2.
作品は写真撮影OKとの事でしたので、撮ってはみたものの・・・窓外の光等が映り込んでしまう余り良く無い状況でして・・・
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これは審査員の先生の作品です。
写り込みを逃げるため、斜め方向からになってまして・・・見難いのが難点(^_^;)
作品の位置をもう僅か上へ上げて、パネルの角度をちょこっと下向きにしてもらえると、
背後の写り込みを避けてスッキリと作品に対峙出来るのでは?と思ったけれど・・・。

尾瀬ヶ原を至仏山より狙ってるみたいです。早朝の霧がポイントかな?・・・。
そのためには多分真夜中に鳩待峠を出発してるのでは・・・一枚を撮る為のハードワークが偲ばれます。

3.
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入選作品にこういう非常に鮮やかな曙を撮ったものがありまして・・・偶然こういう瞬間に立ち会えたとは思えませんね。
前日からの周到な準備と努力の賜物でしょう!
それにしてもこの鮮やかな色の饗宴はその場に居たとなれば天に昇ってるでしょうね♪

マア兎に角・・・どの作品も、その場に行ってる!というのが・・・・行かない事には始まらないのだ!を実感しましたよ(^_^;)

尾瀬に行きたくなる写真展です!ヤバイな~・・・(^_^;)

ついでに、県庁の天辺にある展望フロアへ。
お天気下り坂の予報でしたが、取り敢えず360°周りが見えました♪
夕方5時ちょっとで閉めるので、夜景は撮れない!・・・なんてこった(怒)・・・夜こそ開けてくれ~!なんだけど♪
4.
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もろに赤城連山が♪

5.
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榛名山系。

1月8日 午前中。
OLYMPUS STYLUS1で。

県庁内の駐車場へスッキリ入れるものかと、10時ちょっと前に着いたんだけど、係員に停められて・・・
もう満車になったので北駐車場へ廻ってくれだと(^_^;)
ナンデカ?・・・黒服軍団が県庁ロビーやらに溢れていて・・・
展望フロアにて県会議員団の新春祝賀行事がこれから、というのにバッティングしてしまったのサ(^_^;)

尾瀬・・・暫く行ってないので・・・今年はしっかり行くべ~かと、写友に便乗で攻めてみたいと思うのでありますが・・・。

みなさんも、尾瀬!如何でしょうか!!♪

by sdknz610 | 2014-01-08 15:00 | 尾瀬 | Trackback | Comments(4)
2013年 09月 25日

初秋尾瀬紀行(4)・・・月光アヤメ平は・・・

いよいよ満月下のアヤメ平に到着。富士見田代で時間を使ったので、既に時刻は午前3時を廻っていて・・・
東の空がそろそろ薄明が始まる頃なので月光写真を急がないと・・・
以下、時刻の進みの順で並べてみます。

1.
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03:39
北には燧岳。の真上に北斗七星。

2.
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03:41
南西方向に至仏山。
?少し雲が・・・(^_^;)

3.
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03:50
未だ高度が高い月。雲のためボヤっと超明るくて(^_^;)
星も出ているけど・・・。

4.
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04:06
アッと言う間にガスが巻いて来た!・・・ヤバイぜ(^_^;)

5.
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04:54
高度が下がって来た月。池塘が光ってくれた。

6.
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05:24
御来光直前なんだけど・・・ガスがいよいよ濃くなって来て・・・ア~ア・・・(泣)

7.
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05:33
残月アヤメ平!♪
ガスは気紛れ。ミルクに包まれたかと思うと今度はス~っと薄くなったり・・・。
でもマア曙はこれまでと、仲間が撤収始めて・・・もうちょっと!と一人粘ってみたが・・・
月が至仏山に刺さるのをと思っていたけど、
やはり諦めて富士見小屋へ戻る事にした。朝食が楽しみ♪

久し振りの尾瀬。アヤメ平は天空の楽園だった。
初見だったが、画像の方は・・・課題ばかりが山積で、何れリベンジしなくっちゃだけど・・・。

ここまで長々とご覧下さった皆さんに感謝です。ありがとうございました。
素晴らしい尾瀬に、皆さんも是非お出かけになっては如何でしょうか。

by sdknz610 | 2013-09-25 15:30 | 尾瀬 | Trackback | Comments(4)
2013年 09月 24日

初秋尾瀬紀行(3)・・・月光富士見田代池

9月20日の夕方は前報の様にアヤメ平はガスが濃くなって仕方なく小屋へ引き上げた。
夕食後8時半消灯なので、夜中の星景写真は諦めて眠ろうとしたけど、
何だかネ~・・・殆ど眠れず。ウトウトしてたらリーダが星が見えてるぞ!と皆を起こしに来た♪
日が替って21日に。午前2時前やん(^_^;)
イヤイヤ待ってたぜ!晴れてくれたか~である♪ 山の天気は予測不可能だね。

そして勇躍先ずは富士見田代池へ向かう。ウン♪ 降る様な星空!近いのよ、星が♪
そして願っても無い満月の月光だ!
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当然ながら燧岳頼りの画面になる♪
風が全く無い!
北斗七星のお碗の部分が燧岳の左に。
こちらD7100に24-120mmのワイド側で。

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GRの28mmでの画像。

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冬空の王者オリオンがこの時刻東の空に昇って来た。
これは24-120mmの中間位で。D7100の色乗りはなかなかいい感じなのよ。

みんなもうアヤメ平へ行っちゃった。
私は我がまま言って月光の富士見田代池で暫く楽しんだ後、後を追って一人アヤメ平へ向かう。

真夜中の尾瀬で一人というのも稀有な経験になった♪
尾瀬の月光写真をと、何時も想像だけはしているんだけど、実際に現場に居るなんて夢の如し♪
それも丁度満月で、この快晴だったのはものすごい幸運って事だな。

昼間の画とは星があるのが大きな違い♪ 
他は・・・露光時間にもよるけど、昼間のとはそう違う事も無いんだけどね♪
うっかりすると真昼間の様に明るく写っちゃうけど、それは望んでいないのよ。

明日は真夜中のアヤメ平の様子になります。日の出もね・・・。
そう、睡眠時間は殆ど無かったナ(^_^;)

by sdknz610 | 2013-09-24 20:30 | 尾瀬 | Trackback | Comments(6)
2013年 09月 23日

初秋尾瀬紀行(2)・・・アヤメ平

富士見田代池からアヤメ平へ。およそ1km、標高差100m程をゆっくりマイペースで。
斜度は、過去経験のある大江湿原から沼山峠への登りと似た様な感じだ。それでも私にはとても辛いのよ(^_^;)
やっと着いてみればワ~っ!これぞ天上の楽園!♪ 
尾瀬ヶ原は周囲が山に囲まれているが、ここアヤメ平は360°の眺望が開けていて、
高いのは燧岳と至仏山だけだが、それも遠望であって、兎に角マア何と言う、視界を邪魔するものの無い、
将に天空の高層湿原だった。

以下、時刻を追って掲載してみます。

1.
14:26
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仲間ではありません。先行するペアがいい感じだった♪

2.
14:30
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普通にアヤメ平♪
遠望の燧岳。
こちら、太陽が翳って、湿原が暗くなってしまった(^_^;)

3.
14:41
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至仏山を望む。
アヤメ平にはこんな池塘が沢山あります。

4.
14:45
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風は殆ど無かった。
水鏡だったので、至仏山が映るんでは?と思ったが、いいアングルは無し(^_^;)

5.
15:08
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北側に燧岳が存在感十分に、良く見てくれとばかりに♪
レンズは24-120mmですが、アップで。

6.
17:07
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アヤメ平を行ったり来たりでウロウロやってましたが、
段々雲が南から湧いて来て・・・この時刻至仏山方向の雲が濃くなって来てしまった。
焦るな~である。
実は至仏山に太陽が刺さるのを秘かに狙っていた目論見が大分怪しくなってしまったのサ(^_^;)

7.
17:15
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時々太陽フィルター状態になるのを・・・。
ア~しかし・・・この後、益々雲が厚くなって、太陽が見えなくなってしまい・・・ここもガスが濃くなって来て撮影どころでは無くなってしまったのよ。
仲間が撤収始めちゃった(^_^;)
この後、30分程一人で粘ったものの・・・ガスで視界がほんの20m以下になってしまい、断腸の思いで撤収する事に(泣)

ア~ア・・・この分では今夜の星空はダメか?
富士見小屋で睡眠導入剤飲んで寝ちゃおうかな?と・・・。

追加で、以下Moreをご覧下さいませ。
珍しいトンボが居たんですよ♪

More・・・ムツアカネです♪

by sdknz610 | 2013-09-23 17:00 | 尾瀬 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 22日

初秋尾瀬紀行(1)・・・富士見田代

9月20日、尾瀬へ。久し振りの尾瀬、果たして足は大丈夫か?不安もあったがどうやら無事に21日帰還出来た。
今日からシリーズで初秋の尾瀬点描をお届しますので、ご笑覧いただければ幸いです。

最初は・・・天空の鏡!♪ 富士見田代池の様子です。

木道を抜けて目に飛び込んで来たこの風情は将に衝撃的でした。
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何も考えず只感動のままシャッターを切ったこのシ~ンが実は一番のお気に入りになった感アリ♪
無風、快晴。さざ波も無い鏡が、抜ける様な青空を映す。静か静か・・・・。
暫くは茫然と立ち竦むばかりだった・・・。
この池、初見初撮り・・・こういうのは印象が濃いものですね。

後、幾つかをMoreに入れてあります。
あれこれ姑息に考えた積りで色々とシャッターを切ったけど・・・
只々平凡な画ばかり(^_^;)

More・・・よろしければこちらもどうぞ

by sdknz610 | 2013-09-22 15:00 | 尾瀬 | Trackback | Comments(4)
2010年 07月 30日

尾瀬・夏の思い出・・・燧岳遠望

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7月24日。尾瀬沼、大江湿原からの燧岳遠望。
やはり尾瀬随一のシンボルだと思う。

尾瀬の何処からでも見えて、でも落ち着いて良く見た事が無いような・・・不思議な山。

ちゃんと見ようと思う

朝霧、朝日、雲、夕日・・・四季折々に様々な表情を見せてくれるんだろうけど、私には一夏の一瞬の思い出。

まあ、でも、兎に角、素晴らしい景観を見せてくれてありがとう! 又来年も来るからね。

by sdknz610 | 2010-07-30 21:07 | 尾瀬 | Trackback | Comments(0)