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2007年 06月 27日

アカショウビンをマクロで撮る?・・・

6月16日の出来事・・・。と言っても、イエね、上野動物園に行って来たのです。
?十年ぶりなので、何だかワクワクして・・・♪
ここ2年程は、上野・不忍池には秋口から春先にかけて冬鳥を撮りに2ヶ月に1回位のペースで
行っているんですが、動物園はね~・・・、目と鼻の先にあるのに終ぞ行ってなかった・・・。
それがどうしたことか、行ったのですよ♪ 童心に返る・・・?そういうことでも無いんですが。
単純に、もっと色んな動物を見たい!ということだったか?・・ナ♪
NHKテレビのダーウィンが来た、でしたっけ?あの影響もあるかも・・・。
それと、こちらamie21sさんのブログの影響もありそう・・・♪

もちろんパンダ!見ましたよ。今はリンリン一人だけなんですね。
これはね、特にどうということもなく・・・でした。

で、今回の上野動物園で一番印象的だったのがこの子!
そう、赤翡翠ちゃんです♪
とてもキレイな独特の赤色!ちょっとオレンジがかっていて。

いきなりこんな画ですが、丁度瞬膜を閉じた瞬間で・・・、ちょっとコワ~・・・♪
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この赤翡翠のブース、ガラス張り。
持って行ったのが105mmのマイクロレンズだけだったので、ガラスにフードが触りそうに寄って、殆どが1m以内、多少この子が移動するので、50cm位まで接近出来るんです。
これは自然界では不可能な撮り方♪
この「目」、角膜の表面に映る光の反射の様子では、水晶体は単純な凸レンズではなくて
非線形レンズ(いわゆるアスフェリカル・・・)に違いない!
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勿論フラッシュは焚けません。結構暗いんですよ。ISOを640まで上げてます。
それでもSSは稼げなくて、この子のブルブルが流れています。
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赤翡翠と言えば、こちらKX2_Birderさんのブログには素晴らしい写真が一杯!
そのキレイな写真と較べるとどうしてもこの子はちょっとばかり野生っぽさが無いのは
仕方ないんでしょうね。
あの狭い部屋では高速飛行も出来ないし、マアちょっと可愛そうになっちゃうんですがね・・・。

動物園、じっくり本物を観察出来るというのが最大のメリットなんだろうか?
図鑑ではない・・・。生きた図鑑ってことか♪
只、自然の中で実際に生活しているところを垣間見る、というのとは大いに違うようで、
赤翡翠もホントは山の中で会って見たいというのが正直なところなんですが・・・。

でもマア、こうして勉強出来るのはいいナ♪ 上野動物園、時々行かなくっちゃ。
この子は外せない!ですが、
動物園、未だ実は半分しか見ていないもんで・・・♪

赤翡翠素人なもので、忘れないように基本情報をメモしておきます。
★赤翡翠(アカショウビン):
 ブッポウソウ目カワセミ科
 学名:halcyon coromanda
 英名:Ruddy Kingfisher
 日本では夏鳥。冬季は東南アジアへ帰るとのこと。
 お腹の色が薄いのがメスだそうです。
 この子はどっちか? メスみたいですが・・・、未確認。
 カワセミ科はみんな足が小さいな~。歩くことは殆どないそうで、退化しているらしいです。

☆尚、本日はこれから出掛けてしまい不在になるので、毎晩やっている更新が出来ません。
 朝が来たところですが、更新を早めました。

 アレっ!又、今日明日は晴れちゃうぞ♪ 

by sdknz610 | 2007-06-27 04:28 | アカショウビン | Trackback | Comments(12)