『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:セミ( 10 )


2016年 07月 22日

エゾハルゼミが緊急事態!・・・レスキュウ出動だ!♪

レンゲショウマを探して散策路をトボトボ歩いていたら、?・・・オヤ?・・・大きな蜘蛛の巣に何やら引っ掛かっているのが目に入り・・・
傍に寄ってみると・・・アレマ! セミが ?若しやあのシルエットはエゾハルゼミ?
更に近寄って確かめる・・・私の記憶では、この体色、翅、全体の大きさ等からエゾハルゼミに違いないと確信。

あ~でもどうしよう? 未だ息があるのか? 様子見してると翅をブルっとやった! 未だ生きてるゼ!

1.
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2.
ちょっと逆光になるけど、裏に廻ってみる。
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この子を何とか助けてやりたくなった。

エゾハルゼミって・・・もう7月下旬だぜ・・・未だ居ても不思議はないのか?♪
5月下旬から7月に掛けて発生するらしいから、一番の後発組の子みたいだ。

この大きな巣の管理人は大きな蜘蛛だろうか?(^-^; でも、獲物を取りに来る様子はまるで無くて・・・
それじゃあ、レスキュウしようと決めた♪

3.
この子
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巣から外そうと胴体や翅に絡まったネバネバの蜘蛛の糸を何とか外したけど、
翅をバタバタと大騒ぎだったのサ・・・マ、元気って事が分かったんだけど♪

4.
暫くしたら、大人しくなって・・・
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そっと手を開いて取り敢えず撮らせてもらった。
この直後、元気に飛び去ったのよ♪
良かった良かった!♪
蜘蛛の巣にはくれぐれも気を付けるんだよ!

エゾハルゼミを手に取るような近くで・・・実際手乗りだったけど♪・・・こんな機会は私にとっては奇跡的だったな♪
それも初撮り!

こいう林間では何が起きるか?予想も付かずだから、油断出来ないな~(^-^;

カメラは3台で・・・二台は腰に特殊フックで左右に・・・もう一台は首から下げて・・・
レンズは魚眼、マクロ、300mm迄の中望遠ズームで武装・・・。
背にはアルミフレーム入りのリュックを・・・。この場合、リュックの中身は上下の雨具と傘と食料と水と、スペアバッテリ。
重量が分散してるので非力でも然して大きな負担では無い。かな?♪
なので・・・パッと見のシルエットはかなり異常?♪・・・見られると恥ずかしい(^-^;

21016年7月20日 赤城自然園
OLY E-M10
OLY 60mmマクロ
片手持ちでバリバリと撮ったんだけど、このレンズは只者ではないな♪ 鮮鋭度が素晴らしい!
今回はこのマクロレンズを用意したのは正解だった。
近接撮影、昆虫向き♪




by sdknz610 | 2016-07-22 15:00 | セミ | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 20日

早春賦・・・水上高原・エゾハルゼミ等

2016年5月18日。水上高原ホテル200には昼に着いた。一風呂浴びる前に傍の森の散策路へ。
快晴! そしてエゾハルゼミの大合唱が木霊し、緑濃い爽やかな風の中を何か居ないかと鵜の目鷹の目で(^-^;
標高900m程の高原は未だ春真っ盛りだった。
翌朝も又歩いてみた中で撮った画を幾つかご紹介します。

1.
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2.
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3.
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4.
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アレ?! もうレンゲツツジが満開だった(@_@。

5.
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さてさて、エゾハルゼミの大合唱に包まれて・・・じゃあ、姿は?と探しても一向に見えて来ない(^-^;
マ、このセミに関しては何時もの事だけど、ホント森の忍者だよね。
で、見つけたのは幹にへばり付いていた抜け殻のみという(^-^;
カミさんと見つけっこになっていた(笑)
ア、ここに!こっちにも!・・・慣れて来るとやたらと沢山の抜け殻が目に着く様になってたのさ♪

6.
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今回はマクロレンズは家に置いて来て、基本魚眼レンズを駆使してみようという作戦だったので
そうなると、魚眼マクロでどうだ!になってしまった(^-^;

7.
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最短撮影距離はとても短くて、
レンズから5cm程まで接近して撮るとどうなるのか?になるんだけど、
この画では未だ寄り切れていない。
その替り周囲の状況も一緒に写し込めるのがいわゆるマクロレンズとは大いに異なる所だ。

8.
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二三匹が固まって脱皮した場所もある。

9.
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これは、GRのクロップモードで47mm相当で撮ったもの。
これを更にマクロモードと併用するとかなりマクロ的な画になる。
リコーのGRはこんな時に超軽いし、面白いカメラだ♪

セミの抜け殻は、どう見ても風の谷のナウシカのオームにしか見えないよ♪

久し振りの温泉旅行だった。バスは乗ってるだけで着いてしまうので、楽ちんではある♪
ホントは自分で運転したいんだけど・・・
偶には着いても何のアクティビティーもせずという超グータラ旅行もいいもんだな(笑)

このホテルのお湯は・・・ツルツルヌルヌル!濁りも香りも無しなんだけど、
不思議と爽やかなお湯は大いに気に入りました!♪
お客さんはゴルフ族が多かった様で、駐車場も満杯だったな。賑わってました。




by sdknz610 | 2016-05-20 22:30 | セミ | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 10日

ツクツクボウシをやっと撮った(^_^;)

カメムシ目ヨコバイ亜科セミ科ツクツクボウシ属・・・なんてややこしい(^_^;)
そのツクツクボウシをやっとこさ撮れたんだけど・・・。
このセミ、今は鳥待ちポイントで大合唱していて・・・だからカワセミのチっ!チっ!の微妙な声が聞こえないじゃん!という始末に♪
やたらと人影に敏感でなかなか撮り難いと言うか、大体ね~姿を見付けるのが一苦労なのよ(^_^;)
見付けた!と近付くと大抵はパっと逃げられるの繰り返し(泣)
幹や枝の日陰の所に止まってると見付けるのは至難。オ~シンツクツクがハッキリ聞えているのに・・・ですよ♪
でも何しろこのオ~シンツクツクが頼りなんだけどね♪
50mm無い小さなセミ。そして透明な翅!体はちょっと緑がかった暗い色・・・見事なカモフラージュだよね。
そんなツクツクボウシ・・・好きなセミなんだわ♪

1.
これは突然直ぐ頭の上でオ~シンツクツクが始まって、ウルサイな~♪・・・この木、桜です。
でも撮りたいから、探しに探していたらやっと上に出てくれて・・・これなら分かる♪
トリミング無しでこの大きさ。105mmのマイクロレンズです。
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2.
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クリクリ目玉が・・・こんなに可愛かったっけ?♪
出来れば30cm以内位でドカっと大きく撮って見たい!♪ 今回は背伸びしても無理だった。

3.
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この桜、次々とツクツクちゃん達が来るのが分かったので鳥待ちの間、動きを色々観察出来たんだけど
オ~シンツクツクが終わると大体数秒以内にパッと飛ぶんだよね。
で、それならとセーノ!でシャッター押したら飛び出し直後が2コマだけ・・・♪
見事にアウトフォーカスだったけど、マ今後の参考にと、上げておきます(^_^;)
出た途端にクルリと方向転換しやがって・・・♪  これじゃあ飛行ルートを予測するなんて不可能(^_^;)

4.
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5.
別の子ですが
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下の子を撮っていたらオヤ?もう一頭上に居た!!♪

6.
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?もしかしてペアリング!と思ったけど不発だった。
下の子を大きく。

7.
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向う側へ消えそうに(^_^;)
お尻ショットだけ♪

D7100が退院しました。完治したようなので
105mmのマイクロレンズを着けて持ち出したら・・・ツクツクボウシで試し撮りって事に。
何とか大丈夫そう♪

9月9日 多々良沼にて

by sdknz610 | 2013-09-10 21:30 | セミ | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 10日

アブラゼミの顔はクラシック調のデザインだ♪

1.
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見慣れている筈のアブラゼミ、と思っていたけれど良く々間近で見れば何とも素敵なデザインのご尊顔だった。
こんなに近くで撮ったのは初めて。
(画像クリックして大画面でどうぞ!)

2.
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目と目の真ん中には三つのルビー色に光る単眼。
カメムシ目⇒ヨコバイ亜目⇒セミ科⇒アブラゼミ属となるらしい。
カメムシ目?というのが面白いな♪
英名は、Large Brown Cicada

3.
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ルビーはこのアングルの方が目立っている。

4.
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翅がこんな風に半透明なセミは珍しいようだ。
セミって大体は透明な翅なんだよね。

5.おまけ・・・
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この子を撮った直ぐそばにハイビスカスが咲いていた・・・。
ついでに撮ってみたんだけど、セミとは何の関係も無いです♪

6.
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8月10日。我が家のベランダにて。

AF-S MicroNikkor 105mmF2.8G ED VR
Nikon D200

by sdknz610 | 2010-08-10 20:10 | セミ | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 16日

ツクツクボウシ残酷物語・・・これが自然の摂理というものか

9月13日の日曜日、ヒガンバナを撮り終えてさて帰ろうかという時になって、聞こえて来たツクツクボウシの歌。
どの木かな?と鳴き声を頼りに探すんだけど・・・ツクツクボウシって翅が透明だし、胴体もね~
あの色が木肌に溶け込んでマア何とも居場所が特定出来なくて木の周りをグルグル廻って・・・
やっと、アっ!あそこか~と三脚に乗せたカメラまで戻ってイザ撮ろうとすると、もう分らなくなってしまい・・・
こんなことを何度か繰り返してやっとシャッターを切り始めようかとなったんだけど・・・
どうやら鳴きながらズリズリと下へ下へと移動しているんだった・・・。
で、何とかこんな姿勢で鳴いている所を撮れたんですが・・・
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なかなかキレイなセミですよね。小さくて可愛いんですが、マア兎に角見つけるのは容易ではありませんです。

さて、
その木に大きなミドリ色のカマキリがジっとしているのは分かっていたんだけど、カマキリはそっちのけで
ツクツクボウシを撮っていたんですが・・・
この子がね、そのカマキリの方に近付いて行くんですよね・・・。
それを見て・・・ア~っ!このままだと・・・ちょっとヤバイんじゃないの?と思いましたよ。
ツクツク君は分らなかったのかな~・・・
そしたらね・・・案の定・・・ア~あ・・・こんなことになっちゃったのでありますよ(涙)・・・
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何とも素早いカマキリの動き!アッと言う間の出来事でして・・・でも辛うじて・・・シャッター押していたんですね・・・。
日陰で暗くてSSが上がらないのでブレてます。
ツクツクは、ジっと鳴いたような、何も鳴く間も無くだったか・・・せめて翅をバタ付かせて逃げられなかったのか?・・
兎に角動くことも出来ずで、一巻の終わりだったのです。
ファインダー越しでしたが・・・凄まじいカマキリパワーに鳥肌が立ちましたね・・・。

で、こうなったらカマキリはどうするのか?ツクツクボウシはどうなってしまうのか?・・・
とことん見てやろうじゃないかと・・・

それで、ですが・・・ここから先は、ツクツクボウシ残酷物語になっちゃいそうで、
掲載をどうしようか?悩んだんですが・・・
やはりこういうのが自然の摂理なんだよね、ということもあるので、
ここから先は・・・そういう画像を見ても大丈夫、という方のみ限定ということにします・・・
かと言って見ないことには始まりませんけど・・・イヤ・・・やっぱり見ない方がいいかな?・・・

More 警告!ここから先は・・・見ない方がいいかも

by sdknz610 | 2009-09-16 20:51 | セミ | Trackback | Comments(12)
2008年 08月 22日

ツクツクボウシ

1.
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ツクツクボウシを今年もやっとこさ撮れた。
最近はセミと言えばこのツクツク・・・の鳴き声が一番多い。
しかし、声はすれども姿がね~・・・なかなか、見つけるのは容易ではない。
木陰の暗い所で、それもなかかな高い所にいるのだ。
これは、あまりにSSが遅いので、仕方なくストロボを軽く焚いて・・・。

2.
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これだと結構大きなセミのようだけど、実際は頭から尾の先まで30mmあるか無いか位で小さい。
なかなかイイ画が無くて、やっとこれが・・・。

3.
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マロニエの木陰で頻りに鳴いているんだけど、それでも見つけるまでに随分と時間が掛かかった。
鳴き声が頼りなんだよね。
ストロボ無しではこんな感じで、鳴いてくれないと見つけるのは殆ど不可能だ。

4.
これは桜の幹にいた子。体色が全体に薄いし、この子も見つけるのに一苦労♪
カモフラージュの名人だ。
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1、2,3は、ニコンD200+トキナの300mmF4で、
4は、FZ30で420mm相当。

8月19日。足利フラワーパークにて。

メモ:あらためてツクツクボウシ・・・
カメムシ目 ヨコバイ亜科 セミ科

ソックリさんに、ヒルハルゼミやヒグラシが居る。
それらより腹弁が大きいのが特徴。

wikipediaによれば、
大体が温暖地域のセミらしいが、最近は盛岡周辺でも大量に発生しているとのこと。
盛岡では逆にアブラゼミが激減しているなど、地球温暖化の影響なのか?・・・

それから、八丈島でセミと言えばこのツクツクボウシだそうで、と言うかこのセミしか居ないということらしい・・・。
ツクツクボウシの楽園ってことだね♪

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by sdknz610 | 2008-08-22 18:35 | セミ | Trackback | Comments(14)
2008年 08月 18日

アブラゼミ

1.
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アブラゼミ・・・この夏、我が家の周辺ではセミの声も殆ど聞こえないのでどうなっちゃのかな?と思っていたら、やっとこの子に会えた。夕方でちょっと暗かったので、ストロボを軽く焚いて撮ってみた。

2.
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ブルースターの鞘に止まって、ジ~っとしていた。

3.
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ノソノソと少し動いてくれて、お腹を・・・。

4.
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セミの顔を間近に見るのは久し振りだよ・・・♪

一昨日には、ツクツクホウシが一尾鳴いていたけど、何しろ今年はセミは不作みたいだ。
猛暑に煩いほどセミが鳴くのは真夏の極自然なことと思っていたけど、今年は静か♪
只暑いだけ!・・・というか、余計暑く感じてしまう・・・。

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by sdknz610 | 2008-08-18 08:12 | セミ | Trackback | Comments(10)
2007年 08月 29日

ツクツクボウシは森の忍者だった・・・

?・・・誰かがこの中に居るんですが・・・。
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オーシンツクツク、オーシンツクツク!・・・・とけたたましい声が直ぐ近くで聞こえるのに、
一向に居場所がわからない・・・。
やっと見つけた! な~んだ、直ぐ目の前じゃあないか♪
透明な翅、木肌にそっくりな体色は見事なカモフラージュ!
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一旦見つけたらもう逃がさないぞ! 横這いして木の裏側に行こうとしているのかね♪
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これは別の子。ツクツクボウシの見つけ方が分かって来たかな♪
先ずは声が頼りだけど、方向と距離感の精度が何度も失敗しながらそれでも何頭か
見つけていると、だんだん上がって来るのです♪
ジっと止まっているのを見つけるのが一番難しいけど、それもね、
カモフラージュを見破れるようになっちゃったよ・・・♪
ルビーみたいにキレイな単眼が3個・・・。
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こんなに寄っても、この子は一生懸命鳴いていて、マア、大きな声だった!

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一番のお気に入りの画♪ です・・・。 画像をクリックして大画面でどうぞ!
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☆8月25日。足利フラワーパークにて。
☆Nikon D200/AF-S Micro Nikkor 105mm F2.8G ED

☆ツクツクボウシ:カメムシ目ヨコバイ亜目セミ科
  秋告げゼミとも。たしかにこの声を聞くと、ア~秋近し!・・・と思う。
  
  こちら→去年のツクツクです
  何度撮っても飽きません・・・♪

  そっくりさんのヒグラシやハルゼミは未だ撮れていない・・・。狙っているんだけど♪

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by sdknz610 | 2007-08-29 08:07 | セミ | Trackback | Comments(8)
2007年 08月 13日

エゾゼミ:暑さに参っていたのかな?・・・榛名山 昆虫譜

8月9日。榛名湖へ。長かった曇りの日々が、やっと明けそうな予報だったし、
新聞でユウスゲが見頃!という記事を読んでいたので、早く行かなきゃ、とやきもきしていた。

ユウスゲの前に、榛名富士の頂上へ、ロープウェイで行ってみた。ここは初めてだ。
そこで思わぬラッキ~な出会いが・・・。
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ロープウェイ頂上駅に着いた後、頂上(1391m)まで少しの登り。
暫く、吹き上がって来る風を、周りのパノラマを、楽しんでから、
さて降りようかと石の階段をユックリ歩き始めた。
と、途中まで来た時、足元に何やら蹲るムシを発見!もう少しで踏み潰すところだった・・・。
ヤバイじゃないか!としゃがんで良く見れば、オ~!セミだ~・・・。

赤い目、背中のmエンブレム! ?ωマーク! イヤ、マックの逆!か・・・♪
黒いボディーに黄褐色の派手な筋模様・・・。透き通った翅。
大きさは、クマゼミより身長は大きい感じだ。ちょっとスマートではある。
だがしかし、名前分からん・・・(^^; だって、こんなセミ、見たことなかった・・・。
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夕べ(12日)、NHKのダーウィンが来た!で北米シカゴの17年ゼミをやっていたが、
目の色はあれは黄色というかオレンジ色だったが、こっちは赤褐色。

ここで、パチパチと150枚も撮ってしまった。しかし、この子、殆ど動かない。
最初死んでる?かと思ったが、ノソっ、位は動く。暑かったからなのか?・・・
30℃以下、それでも27,8℃はあったようだが。

撮り終わって、それじゃあ、ここに居ると危ないからと手で掴まえるとイヤイヤするように
翅をバタバタと2,3回したが、大人しい。
そばの木の葉に移してやった。
ノソノソしていたが、又こっちを向く♪ 早く隠れなよ!と言ったのだが・・・
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で、この表情・・・。別れるの、悲しい・・・(^^;  
イヤ、撮ってくれてありがとう! なのかな~・・・♪
大画面で見ると、この巨大な目が迫って来る~~・・・♪
左右の大きな複眼の中間にはルビーのように輝く三つの単眼が印象的♪
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帰ってから、早速調べた。
エゾゼミだった!初見初撮りだ♪ ヤッター・・・(¨\^o^/¨)

しかし、似たようなセミに、コエゾゼミが・・・。?・・・違いは? 見分け方は?・・・
色々調べてみると、上の画の矢印のところに注目。
①:目の後、肩のところをグルリ廻っている黄褐色の帯筋がこの矢印の辺りで、途切れている。
②:翅のこの黒い斑点が2個。(この子のは4個)
というのが、コエゾゼミということのようだ。

で、この子は、エゾゼミ!ってこと。標高1000m前後の亜高山帯に生息するという。
ここは1300mだった。北海道では、街中にも居るそうだ・・・。
普段見ない訳だ。

8/14 追記;
 セミ=世界に2000種、東南アジア(日本含む)に650種、日本には30種ちょっと
     居るようだ。  昆虫ワールドの中では、そんなに大きな群ではない。
     私が知っているのは極僅か!ってこと・・・。

これは、榛名富士ロープウェイの麓駅でこれから乗る籠だ♪ 
2両が接近していて一度に30人位運べるようだ。
空調は付いていない。300mの標高差をアッと言う間の2分40秒で頂上だが、
満員の中は暑かった・・・♪
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元気が出ます♪

by sdknz610 | 2007-08-13 08:15 | セミ | Trackback | Comments(18)
2006年 09月 29日

ツクツクボウシ、やっと撮らせてもらった・・・♪

ツクツクボウシ。
カメムシ目ヨコバイ亜目セミ科ツクツクボウシ属ということのようだが、
セミの分類も何だか難しいな♪

実物は、こんなに愛らしい姿です。やっと撮らせてもらったんです・・・。

ツクツクボウシ、声はすれど、姿を見つけるのは至難(^^;)
やっと見つけて、撮らせてもらおうと近づくと、敏感に察知されて逃げられるという
繰り返しで、それでもこの夏の名残として何とか撮りたいものだと粘った甲斐がありましたよ!

全体は色が薄くて、更に木の肌の色に紛れて、角度によっては非常に見つけにくいですが、
この子は鳴いていなかったのに、ふと目の前にいたんですよ!こっちがビックリしました!

先ずは中距離からのショット。パっと見ではこんな感じ。
尾の先の産卵管は見当たらず、この子は♂だと思います。
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ユックリ近づいて行きますヨ~~♪
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更に側へ! 横画面だと上下が切れそうになって来たので、縦位置で撮ってみました。
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これはホントに近いです。レンズからは10cm位でしたよ♪
どうしてこの子逃げて行かなかったのか不思議だね?
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>D200 
>AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED VR
>自然光>ISO 800>+0.3補正 
>LARGE FINE

>2006.9.23 足利フラワーパークにて。

by sdknz610 | 2006-09-29 00:09 | セミ | Trackback(1) | Comments(7)