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2016年 06月 30日

ヒメクロホウジャクがヤナギランに突然現れた!♪

ヤナギランに来たクマバチを撮っている時に、もう一人が突然!♪
ヒメクロホウジャクだ!と、咄嗟に連写したが・・・その一瞬だけだった(^-^;
アッと言う間に飛んで行ってしまったのサ(泣)
待ってももう来てくれずで・・・ほんの十数コマだけの中から・・・
1.
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2.
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3.
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4.
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離脱!だったか・・・バイバイ♪

ヤナギランにヒメクロホウジャクだなんて・・・もう二度と撮れない一瞬だったかも・・・ラッキ~だったな♪


ヒメクロホウジャク Macroglossum bombylans Boisduval 姫黒蜂雀
スズメガ科(Sphingidae) ホウジャク亜科(Macroglossinae)
開張およそ40mm
分布は、北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,徳之島,石垣島;台湾,中国,インドシナ,インド
レッドデータブック;宮城県:準絶滅危惧種になっている様だ。
成虫出現月は、 5月,7月-10月
幼虫食餌植物は、アカネ、ヘクソカズラ、アケビ

2016年6月26日 赤城自然園 サポータ特別開園日 12時を少し回った時だった。




by sdknz610 | 2016-06-30 17:30 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 29日

ヤナギランが見頃に・・・そこにブンブン丸が♪

赤城自然園ではヤナギランが丁度見頃とパンフにあったので、多分そこに何か蜜吸いに来てる子が居るんではないか?と
現着してみれば、ワ~オ!ピンク一色のツンツンと上に伸びてるヤナギランの群落が見事だった!

暫しヤナギランのピンク色に染まりながら観察してたら・・・来ましたね~!
大好きなブンブン丸だ~♪

やはりね~ヤナギランレストランはこの時期大人気の様で、ここの絶品スイーツを求めて、
翅音を響かせてクマバチがブンブンでしたよ♪

忙しく飛び回るクマバチ!・・・追い掛けるのは至難だ(^-^; 目が回るぜ(泣)

今回はmax600mm相当になる、LUMIX G VARIO 100-300mm 1:4.5-5.6と、
Panasonic G7を手持ちで、という画になるんだけど・・・

クマバチのホバリング姿、飛翔姿をご覧いただきます。

1.
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数百枚の中から、この一枚!♪
以下、同様で、SSは1/2000。-0.7補正で、絞りは開放。ISOは400止まり。

2.
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距離は数メートル以内でという事が多かったけれど、被写界深度は殊の外薄くて、ピン外れを大量生産してしまうのさ(^-^;
こういう生き物の動いてるのを撮る時の最大の課題になるよね。

3.
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4.
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両眼の間に白い逆オムスビ型が見えますね。この子オスです♪
メスにはこの白いのが無いので直ぐ分かりますよ。

5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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クマバチの飛翔撮りは・・・何時もの事だけど、歩留まりは悪い(^-^;
あのチョコチョコと蜜を吸う花を移動する素早い動きにはなかなか着いて行けないのさ。
マアそれでも暫くすると慣れて来るのか、動きを焦らず追える様になって来るみたいで、
少しだけ歩留まりが上がって来る。そこんところがクマバチ撮りの醍醐味かも(笑)

今回の画はもちろんトリミングあります・・・♪

このレンズ、こういう被写体でもそこそこ撮れるみたいで、少し自信になりそうなのが収穫だった。
m4/3で600mm相当となるレンズは今のところこれしか持っていないので、せいぜい使ってみようかと思い始めている。
純正で、AFはそこそこ早いし♪ 軽いのがイイ!
 
もっと長いレンズで例えばBORGとか、BLANCAだと1000mm近くなるけど、重いから手持ちは不可能だし、
マニュアルフォーカスだけなのでクマバチを撮るのは殆ど不可能かもね。
マアそこまで重い三脚を担いでという気にならないから、100%撮れないと言ってもいいでしょうけど♪




by sdknz610 | 2016-06-29 16:30 | 蜂の仲間 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 28日

コウホネの花を初撮りだった♪・・・赤城自然園・トンボ池

昨日の記事ではクロスジギンヤンマの産卵を紹介しましたが、その直ぐ傍にコウホネが真黄色のキレイな花を咲かせていました。
コウホネをマジで撮るのは初めてだったか(^-^; 
以前、2007.9.4の記事でオゼコウホネを紹介していますが、かなり近くでコウホネの花を見られたのは幸運と言うべきか♪
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コウホネは、北海道南部、本州、四国、九州の小川や沼地などで見られる水生の多年草草本(そうほん)。
スイレン科コウホネ属 学名はNuphar japonicumと言い、ジャポニカだった!♪
コウホネ、河骨、川骨等の名前の由来は、根茎が泥の中に太く長く伸びて節があり、折ると白色のために、動物の骨に見えるらしく、
川の中にある骨ということから、川骨(コウホネ)という名前になったみたいだ。

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大きな葉に較べとても小さな花。でもこの真っ黄色はとても存在感があって、見事です。

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終末を迎えた花。
撮った後、モニターで拡大してみたら、アレ?何かが纏わり着いてる?・・・
良くみるとイトトンボが繋がっていて、産卵してた!んだ(^_-)-☆
このトンボ、どうやらクロイトトンボだね♪
イヤイヤまさかこんなシ~ンが撮れていたとは!♪・・・という始末でした。

トンボ池・・・小さな池だけど、色んな生き物が一生懸命生きている!・・・見逃せない池です!
赤城自然園に来たら必ず行かなくっちゃでR♪




by sdknz610 | 2016-06-28 15:00 | 花追い人 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 27日

クロスジギンヤンマの産卵を見てるとガンバレ!と応援したくなった♪

2016年6月26日。赤城自然園の特別開園日で行ってみたんだけど、
参加していたイベントが昼過ぎに解散になった後は、見ておきたいポイントを巡回する事に。

自然生態園の#19ポスト直ぐの所で解散したので、そこから近くのトンボ池を覗いてみる。

アっ! コウホネが咲いてるぞ! 池の傍へ行く。
と、ヤンマが・・・オオシオカラトンボらしきのと、バトルやってる! 
ギンヤンマじゃないな・・・?そうか!クロスジギンヤンマ!ジャネーノ?で♪
暫く観察してたら、オヤまあ産卵を始めたのよ。メスだった♪

この日わざわざ持って来た100-300mm(m4/3なので200-600mm相当になる)で、
引き寄せて撮ってみた。
蝶かトンボが出たら、出るんじゃないか、とイメージしてたんだけど、思う壺だったかな(笑)
只、このレンズは今まで余り出番が無かったので、昆虫ではどんな画が出て来るか?良く分かっていないんだけど・・(^-^;

以下、このお母さんが一生懸命産卵してるのを撮ったんですが、縄張りに侵入した敵と見るのか、
大きめのシオカラトンボが時々突っ掛かって来るんだよ。オオシオカラだったのかも。
でも母さんは負けずに、と言うかジッと我慢で一生懸命産卵してたっけ・・・ガンバレー!でしたね~♪

1.
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距離は、そこそこ5m位だったか? 望遠端600mm相当、手持ちで。
日が陰ってしまい、暗い(泣) 
絞りは開放5.6だ。-0.7補正掛けて、SSはやっと1/640だった。
そしてISOが3200に張り付いてしまい・・・カメラはPanaのG7なんだけど、ノイズはどうだろう?
心配でモニター見るんだけど、良く分からん(^-^; 家でPCで見ないとどうなのか?分からんな。
多分大丈夫だろうと、バリバリの連写だった。
こんな感じなので、大丈夫! G7って結構健闘してるじゃん!って事に♪

2.
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この母さん、産卵場所を次々と変えるために、グルグル回るんだよ。
なのでこっちは動かなくてもこの子の姿をあらゆる方向から撮れちゃう事に♪

3.
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メス単独での産卵。
近くでオスがメスのガードをするために侵入者を見張ってる、と言う事では無さそうだ。

4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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10.
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似たような画になっちゃったけど・・・
何しろ二度と同じものは撮れない昆虫の世界だから・・・撮れる時に撮る!って事が大事なのサ。
今回も自分としてはこんな貴重なシ~ンが撮れて、来て良かったと思うべな(笑)




by sdknz610 | 2016-06-27 17:30 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 26日

ササユリ(笹百合)って日本固有種だったか♪・・・赤城自然園

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2016年6月26日。今日は赤城自然園の特別開園日で、幸い予報通りの青空が期待出来たので行ってみた。
TVのCM撮影の現場だった所を特別に見学出来るイベントもあり、
普段立ち入りが出来ない所が見られるという事で興味深々だった♪
年間パスを持ってる人に予めメールや葉書が来ていて、ズ~っと待っていたのサ♪

広大な赤城自然園に隣接する未公開の保安林は更に広大で、その一部にスタッフのガイドで立ち入った。
コマーシャル撮影の現場は、かなり神秘的な場所だった。
スタッフ説明も面白く、非常に大掛かりなのにほんの十秒程の画面にしかならないなど、
何て大変な仕事なのかと耳を疑う程だったな(^-^;
何処のCMかと言うと、auのあの桃太郎?シリーズだそうな♪

マ、それはいいんだけど、今日の主目的はやはり花! 昆虫!だったから・・・イベント後あらためて
園内のmy pointでアレコレ撮る事が出来た。

2.ササユリ(Lilium japonicum) ユリ科 ユリ属
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僅かにピンク色が。
ササユリの本流はピンク色らしい。
真っ白なのはアルビノで、数は少ないみたいだ。

3.
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ササユリの花粉はオレンジ色。
そっくりさんにヒメサユリ(オトメユリ)があるが、花粉は黄色。

4.
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ここからは魚眼で。
気を付けないとレンズにユリの花粉が着きそうに近い!♪

5.
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6.
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赤城自然園の夏の開園は7月8日からです。8月28日まで。

ササユリに関してウェブには様々な情報がありますので是非色々と見てみましょう!

尚、赤城自然園で今見られる花は、
このササユリの他、★ヤナギラン、アジサイ、シモツケ、★イワガラミ、キリンソウ、ギンロバイ、キョウガノコ、
イブキジャコウソウ、ヤマボウシ、オカトラノオ、ヤマブキショウマ、コウホネ、キンシバイ等。
★印は・・・本日私が嵌った花です♪
順次レポート致します。




by sdknz610 | 2016-06-26 21:30 | 花追い人 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 25日

スズガモ羽ばたき・・・葛西臨海公園・西渚にて

ちょっと前になりますが、6月17日の葛西臨海公園・西渚でスズガモが未だ居たので・・・
何か動きがあればと、待って待って(^-^;・・・これでもやっと!撮れたシ~ンですが、
載せるのが遅くなってしまってm(__)m

1.ゲートブリッジと飛行機とスズガモを・・・
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スズガモの小さな群れはここだけだった。13羽居たかな。
冬季の最盛期には数万羽が集まる西渚ですが、この時季に未だスズガモが居たかとビックリだった。
でも、良くある事らしい・・・。
北へは何時帰るのか?あるいは帰らず北海道辺りへは移動するのか? 何だか心配だわ♪

2.
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波打ち際の極浅いところでスズガモ達がエサ漁りやってます。
これは翌18日の画ですが、前日の風はすっかり治まって波は殆ど無い凪だった。
潮干狩りや磯遊びの人達が大きく潮の引いた渚の先の方まで進出! 
スズガモ達は人馴れしてるのか意に介さない状態だった。
尚、この画以外は17日のものです。

3.さて、ジッとしてるスズガモではシャッター押さなくなっちゃって、後は羽ばたき狙いで
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4.
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羽ばたきをやるのはどの子?・・・予兆がはっきりしてる訳でもなくて、どの子を狙うか? けっこうしんどい事に(^-^;

5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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葛西臨海公園・西渚でしたが、17日の昼前後と18日の午前中のほぼ一日、
まあね行けばきっと何かが起きるものだから
二か月のインターバルで訪れて、その都度面白く、又勉強になるからこれからも通う事にしよう!♪

今回はNIKON1 V3と70-300mmのレンズだけだった。これ、ここでは最強!♪




by sdknz610 | 2016-06-25 17:00 | カモの仲間 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日

都電7500型って?・・・江戸東京たてもの園の静態保存

さて昨日に続いて「江戸東京たてもの園」での出来事ですが・・・
今日は、園内で見つけた都電を♪
所謂静態保存されている昔の電車ですね。新橋~渋谷を走っていたものらしい。
都電というのは見た事なかったですが、なかなかいい雰囲気だったので、すっかり夢中になってしまい、
帰りの集合時間が迫っていて・・・(^-^;

1.
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ヘッドの数字、意味があったんだ♪ 7500系の7514号。

ネットで調べてみた;
廃車後20年近くの間荒川車庫で静態保存されていた。その後、1999年に整備の上江戸東京たてもの園に移転され、同園の展示物として静態保存されている。車内に電源が引き込まれており、日没の早い冬の夕方には車内や方向幕に照明が点灯する姿を見ることができる。この時に前面の系統表示枠内に同園のキャラクター「えどまる」の絵が入れられ、車内広告枠を利用して歴史解説がなされるようになった。ワンマン化されなかったため、7504よりも製造時の原形をとどめている。

2.さて、この電車の中に入ってみました。
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中は広々感が大きく、魚眼レンズを床にくっつけての一枚。

3.
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窓外を魚眼で狙う!

4.
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魚眼独特のワイド感、歪曲感が面白いです♪

5.
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6.
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小金井公園「江戸東京たてもの園」・・・日曜日だったけど、入園者の数はそれ程でも無く、
写真撮りにはあまり支障は無かったかと。
秋の紅葉時期も良さそうな印象だった。




by sdknz610 | 2016-06-24 17:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 23日

居酒屋「鍵屋」のレトロ・・・江戸東京たてもの園でタイムスリップ♪

これは、何とも居心地のいい居酒屋だった♪
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F5.6 -1.0EV 1/50 ISO3200 WB太陽 手持ち OLY E-M10 ELEPHOTO 8mm円周魚眼 フラッシュ発光無し

ここは東京・小金井公園隣接の「江戸東京たてもの園」。
その中にある昭和レトロの雰囲気ムンムンの居酒屋「鍵屋」ですが、外観も然ることながら、
中の雰囲気に飲み込まれて(^-^; 何とか画面に定着出来ないものかと悪戦苦闘(でもなかったけれど♪)。
狭い店内に入り、目の前に大きな鈎が! それをメインに魚眼で迫る!♪

参考に・・・「鍵屋」って、こんなんですよ;
台東区下谷の言問通りにあった居酒屋。
震災・戦災をまぬがれた鍵屋は、1856年(安政3)に建てられたと伝えられている。
建物と店内は1970年(昭和45)頃の姿に復元。
[台東区下谷二丁目/1856年(安政3)]
現在は根岸に店があるみたい。

ここは普段営業してないけど、年に一度?店をやるという話もある・・・。

カブトビール♪
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鍵屋店内にこのポスター♪ 非常に暗い店内だけど、大いに気になって撮ってみた。

カブトビールって?
調べてみると・・・半田市にあったビールメーカーだった。

「赤煉瓦倶楽部半田」のHPには以下・・・
ご存知ですか?戦前の五大ビールメーカーを。
明治時代に、大都市をひかえた既存4大ビールメーカーに挑戦した一地方都市のビール会社がありました。
そのビールとはカブトビール。 今となっては幻のビールとなってしまいましたが、その工場は、半田赤レンガ建物として現存しており、半田の先人たちが、大ビールメーカーに立ち向かった心意気と、豊富な財力と技術力を有していたことを雄弁に物語っています。
私たちの半田の地で明治時代に五大ビールメーカーの一社が設立され、活躍していたことは驚きであり、あらためて当時の創業者精神に敬服しています。この精神をぜひ後世に伝えたく、私たち赤煉瓦倶楽部半田の活動のキーワードを「ものづくり」としました。その「ものづくり」の原点として、私たちは当時の「カブトビール」を復刻させたいと願いつづけ、プロジェクトを進めてきました。そして、2005年6月4日、ついに明治22年に半田から初出荷されたビール3,000本を記念する、3,000本限定の復刻カブトビールを皆さんの前にお披露目することができました。

今流行りの地ビールという認識でもいいのかな? ネット注文も出来るみたいだ。

園内には洋館もあります。
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ドイツ人建築家デ・ラランデの三階建て洋館。
新宿信濃町にあったものを移築。
中のカフェは営業しています。今回は試していないけど、次回は・・・♪

縁側にあった梅?が目についた♪
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園内の農家も興味深々♪

床の鏡映りが気になって♪
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これも古い農家の一コマですが・・・撮ってみたくなるモチーフが次々と現れるので、
時間が幾らあっても足りないんだよね(^-^;

2016年6月19日(日曜日)だった。
所属フォトクラブの撮影会を小金井公園・江戸東京たてもの園でという計画があり、
事前のロケハンをという事で参加した。

小金井公園は単身赴任7年間を過ごした小金井から自宅へ週一で往復していた道すがらだったのに
一度も途中下車したことも無く・・・今回初見だった♪
あの桜も見た事は無く・・・何とも真面目過ぎるリーマン時代だったかと(^-^;

今は緑緑の鬱蒼たる桜の群れは、それなりに大迫力で、やはり一度は自分の桜まつりをやっておかないと、と思ったり♪

たてもの園は・・・レトロな建物群の外観も面白いけど、ここの建物は殆どが中に入れるのが又時間が掛かる要因で、
一日では足りないかもと思ったり(^-^;
ジブリ所縁の建物も沢山あるみたいだ・・・
私はジブリについては殆ど分かっていないんだけど(^-^; マニアにとっては聖地らしいな♪




by sdknz610 | 2016-06-23 15:00 | 建造物 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 22日

ホウロクシギの飛翔姿!♪

ホウロクシギの着地、飛び立ちを撮れたんだけど、こうなると飛んでる最中の姿も是非撮りたくて・・・
幸いこの子は、一旦飛び出した後、遠くへ行ってしまわず、グルっと大きく旋回してくれたのが二回ほどあったので
高速で横っ飛びに目の前を飛ぶのを追い掛けて・・・記録する事が出来た。
その中から何とか見られそうなのをご紹介しておこうと思います。

1.
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遠くから接近してくるホウロクシギを視認して、イザ!こちに来てくれ~と・・・
望遠端810mm相当で狙います。結果、トリミング無しでこの大きさ(^-^;
手持ちで、SSは1/2500です。AFSで何とかピンが来てたかな。

2.
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こっちは葛西臨海公園の西渚の東の堤防に居るんですが、
水路を挟んで東渚の西側の石積みの堤防の脇を高速で擦過してるのを追い掛けて、
連写した結果ですが・・・ピントが石積みに引っ張られるのは何とか回避出来た様で
ちょっと苦しいけど、見られるかな?ですね(^-^;
これは結構近いんですよ。ここをご存知の方は多いと思いますが・・・。

3.
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これも、ですが。

4.
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今度は・・・南から水路に進入して来るホウロクシギに気づいて撮り始めたけれど、
スピードに負けてピンが来た時には既に追い写しになってしまったな(^-^;

5.
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上の#2,3より更に近かった(^-^;
こんな時、少しズームアウトして、700mm位で。

6.
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7.さよならホウロクシギさん・・・
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#4以降は6月18日の画です。午前10時過ぎでした。
この画を最後に、この子は戻って来ずで・・・午後2時まで粘ったんですがもう会えませんでした(泣)

17日、18日と幸いお天気に恵まれ、こんなレアなチャンスに恵まれて・・・
何とか貴重な姿を記録出来たのは全くの偶然、憑いていたんだろうなと思ってますが、
カメラのシャッターボタンに人差し指を乗っけてウロウロしてるのが奏功したのかもしれないかも?
この流儀でこれからも・・・等と思う今日この頃であります♪

ホウロクシギの絶滅危惧の高まりは、WWF等の情報を見ると相当深刻になっている様です。
この子も何とか繁殖地へ戻って子孫を残してくれるといいんですが・・・。

例えば、WWF JAPANによれば、
【英名】Far Eastern Curlew
【学名】Numenius madagascariensis
【個体数】32,000羽
【個体数の変動】著しい減少
【絶滅危惧レベル】EN(絶滅危惧種/絶滅危惧IB類)

ホウロクシギは、IUCNのレッドリストで「VU(危急種/絶滅危惧Ⅱ類)」から「EN(絶滅危惧種/絶滅危惧IB類)」分類されました。世界的な減少傾向、特に重要な中継地である黄海の干潟の埋め立て、汚染による生息地の消失や劣化が深刻な脅威となっています。

【分類】東アジア、オーストラリア地域だけに生息する単型種。

【分布と渡り】
モンゴル北東部、中国北東部、シベリアからカムチャツカにかけての極東域で繁殖します。70%以上がオーストラリアで、小規模の個体群がニュージーランド、インドネシア、パプアニューギニア、中国南東部で越冬します。メスは、オスよりも、より南方で観察されています。生後3年は年間を通じて越冬地で過ごした後に渡りを始めます。
通常の渡りでは、上述の越冬地からノンストップで中国東部や黄海へ向かいます。繁殖地から越冬地に戻る南への渡りでは、多くが大陸を避け、日本を経由します。

日本では、鹿児島県吹上浜海岸(254羽、1997年5月)、長崎県諫早干潟(120羽、1996年9月)などで国際基準を満たすホウロクシギ個体群が記録されています。





by sdknz610 | 2016-06-22 18:00 | シギ・チドリの仲間 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 21日

ホウロクシギ・・・今度は飛び出しの瞬間!♪

ホウロクシギの行動を具にと、様々なシ~ンをレポートしてる最中ですが、
今度はいよいよ飛び出すところを!

先ずは、私的にはこれ!と思ってるショットを二枚♪
1.
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2.
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以上二枚は、トリミングで拡大してますが、
飛び出しの瞬間を秒40コマで捉えた中から、ピントは勿論ですが、翼の形、足の形、嘴の様子等
総合的に好き!というものを選んでみたものです・・・(^-^;

3.ここからは、その飛び出しのシ~クエンスの全貌を・・・トリミング無しでご紹介します。
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体がちょっと沈み始めた?

4.
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これは・・・いよいよ飛び立ちでしょう!

5.
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ここまで体を沈ませて、力を矯めてたのか・・・
こういうのは肉眼で見ていても一瞬の事で、写真で見るまでは全く分からなかったよ。

6.
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畳んでいた翼を広げ始め、上へ持ち上げて行く。
マアね、鳥はみんなこうやる訳で・・・でもホウロクシギで撮れたのが大きいのさ♪

7.
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翼が全開!♪

8.
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SSは1/2500で。何とか翼のブレも抑えられてるか・・・。

9.
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10.
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11.
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12.
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こんな場合、目一杯の望遠端は使わず、400mm相当位にして待つ事が多いです。
どっちに動くか予想が難しいとか、何回か羽ばたきするのを抑えたい、などと考えての事ですが。

で、やっと撮れましたよ♪
ホウロクシギ(焙烙鴫)の飛び出しを撮りたくて、ジリジリと暑い日差しに負けず、
兎に角ファインダーから目を離さず、待つしか無い訳です(^-^;
偶々でしょうが、他にカメラマンは居なかったというのはあの葛西臨海公園の渚では不思議な事だった。




by sdknz610 | 2016-06-21 19:00 | シギ・チドリの仲間 | Trackback | Comments(4)