『私のデジタル写真眼』

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2017年 06月 14日

高ボッチ一人ぼっち♪・・・6月9日はmy富士山記念日にしようかな?

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2017.6.9 03:46だ。
午前2時半にセットしてたアラームに起こされた。割と良く眠れたか(^-^;
上空に雲は無い! 風は弱い。ちょっと寒いゼ(-_-;)
車を出ただけでは諏訪湖は見えない。
若しか?とワクワクしながら撮影機材を準備。ポイントへはほんの50歩程だ。
見えて来た~~~~♪♪♪
雲海だ~~~♪ 岡谷の街の灯も!
甲斐駒、北岳、仙丈ケ岳かな?・・・しっかり♪
そして・・・ア~富士山が(^_-)-☆


2.
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03:55
こうして雲海の下に見る街の灯はいつ見ても素晴らしく印象的だ♪
諏訪湖の雲海・・・この梅雨の時期に見たのは初めてだ。


3.
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04:08
夜明けの高ボッチ!雲海の向こうに富士山が♪
通常ここ高ボッチでは10月中旬以降の秋口ほんの僅かな時に来て、というのが
本命な訳だけど・・・梅雨の晴れ間をと思って、無謀にも来てしまったから(;´・ω・)
天気予報で晴れマークが出ていたけど、1600mの高地だ。
ホントはどうなるやら自信は無くて
あ~でも兎に角富士山が!それも見事な雲海とのコラボだから
言う事無しだ(笑)


4.
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04:19
高ボッチ高原の1665mのピークは左方に、
撮影ポイントは地理院地図では少し低い1630m程だ。
向こうの遠望は八ヶ岳。太陽は画面更に左から昇って来る。
直前の雲の色付きがほんの少し。
目前の斜面を這い上って来るガス。

5.
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04:45
諏訪湖盆地に溜まった雲海が溢れんばかりだけど、ここ高ボッチはその上だ♪
こうして雲海を下に見るのは何かウレシイんだけど
それも他に誰も居ない、一人ボッチの高ボッチだから尚更だな♪

広角24mm相当で撮っているから
肝心の富士山は?・・・何処なのか? 分かりますか?
イエ、ちゃんと写ってるけど・・・
肉眼ではほぼこんな感じの空間認識になります。
撮影ポイントには未だ日差しは届かず暗いまま。
上空の雲に広がりがあると、アングルを少し上に向けて、手前を少々省く事になりそう。
或いは更に16mmとかの広角レンズで、となるかもしれないな。
そんな時、魚眼でも面白いかも。ただ富士山は益々小さくなってしまうけど。


6.
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04:46
刻々と姿を変える雲海
刻々と輝きを変える雲海
刻々と変わる朝焼けの色
富士山と雲海と南アルプスの名峰を
どうバランス良く画面に配置して撮るか?撮れるか?撮れちゃうのか?
忙しいゾ! 難しいゾ(;´・ω・)
これが高ボッチからの富士山狙いの醍醐味かもネ♪(-_-;)


7.
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04:54
分厚い雲海で、頭だけの富士山(;´・ω・)
これで330mm相当だ。
地理院地図では富士山頂上までの直線距離が105kmと出る。

狙いにもよるけど・・・これ以上の望遠はそんなに要らないかもね。
雲海がもうちょっと薄くて富士山のスロープが見えると、
そりゃあ素晴らしい景観になる筈だけど、
マアね、そういうチャンスが来る事を願って高ボッチに通わないとイカンぜよ♪


8.
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05:32
雲海は微妙に姿を変えながら、でも未だしっかり♪
マアいくら撮っても飽きないけれど(;´・ω・)
朝焼けの色づきは最早望めない時刻だ。
やはり勝負は日の出前の僅かな時間しか無いな。



9.
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05:35
似たような画像は山ほどアリ(-_-;)


10.
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06:01
変化を求めてウロウロ♪
手前レンゲツツジは未だ蕾なんだけど、無理して入れてみた(;^_^A
頭だけ富士山♪


11.
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09:14
この時刻になるとモノクロの世界だ。
富士山はまだ頭を出してくれていて、どんどん撮りなさい!と言われたか?(;´・ω・)
しかしコントラストも薄れ、最早これまで!だな(泣)
この後、富士山は湧き出した雲の向こうにお隠れになってしまったのサ。


12.
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23:45
エ~っ! こんな時刻に! 未だ高ボッチに居たんかい?♪(;^_^A
そう、天気予報見て、もう一度チャンスを!と思って・・・
結局プラス一日を決心してしまったのよ(笑)

月は昨日より更に西へ傾くのが早く、この時刻では斜光線な感じに。
ア~でもここで富士山が顔を出してくれたら良かったのに
それは又の機会って事か・・・
でも諏訪湖一望の夜景は素敵なもんだよ♪

さて、明日の朝はどうなるのか?
早く寝ないと・・・夜明けまで余り時間が無いぞ。





# by sdknz610 | 2017-06-14 15:00 | 高ボッチ高原 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 13日

我が絶景♪ 高ボッチ高原にて:諏訪湖と霧と月・・・

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2017.6.8 午後、高ボッチ高原のmy絶景ポイントに居た(^-^;
17:56の画。低層、中層、高層に雲が次々と流れて来る。
そして・・・富士山は何処?・・・イエイエ見えてません(泣)
あ~ア・・・あれ程天気情報を調べて、
8,9,10日は何とか富士山をとイメージ先行だったのに(笑)
マアでも諏訪湖を上から目線で眺めるのも素敵なんですよ♪
以下、時刻を追って、この日はどうだったのか?を白状して参ろうかと(;´・ω・)

高ボッチ高原とは何なのか? どうなってるの?とか・・・
何かのご参考になれば幸いです。
それにしてもココから富士山を望むのは・・・至難の技だよなと、
今更ながら実感したのであります。


2.
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18:27
西、北アルプス方面は良く晴れていて、そろそろ夕日が諏訪湖に入り始めた。


3.
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19:47
その後、猛烈なガスに襲われ、一時車に退避(;´・ω・)
霧が晴れてみれば、ワ~オ!(^_-)-☆ 満月(に近い)が煌々と辺りを照らしてたワ♪
未だ残り霧がスッキリせず、もやもやなんだけど(^-^;


4.
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19:55
諏訪湖を囲む街の灯が濃くなって来ます。
相変わらず雲の流れは途絶える事なく続いていて
富士山方面の視程はゼロ状態に(泣)


5.
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19:56
フッと諏訪湖が抜ける様に見えた!♪
注意してないと、アッと言う間の幻になるのでホント油断出来ないゾ(^-^;


6.
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19:58
2分後にはもうコレだもん・・・(^-^;
やけに満月が恨めしい・・・ナンテ♪


7.
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20:05
月の高度が上がって来る。雲が増え始めた・・・ヤバイわ(^-^;
これは25秒露出。雲を流してみた。



8.
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20:07
それでも諏訪湖がスッキリ見えたり・・・


9.
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20:10
そして・・・とうとう霧に沈み始めた諏訪湖。
雲海が覆う諏訪湖なら大歓迎だけど、このガスでは如何ともし難く・・・
この日はこれにて撤収だな・・・車に戻って仮眠する事に(^-^;

翌、9日は午前2時にアラームをセットして・・・
殆ど寝てる暇はないぜ・・・
でも睡眠導入剤を(^-^;

続きを又明日ご紹介します。
果たして富士山は見えるのか? はた又・・・(^-^;


追:
高ボッチからは10日に戻りました。その間予約投稿してましたが、
11日、今度は奥日光・千手ケ浜へクリンソウ目当てで行っておりました。
12日の更新が滞ってしまい、失礼いたしましたm(__)m
13日、奥日光から戻ったので、更新を再開します。
尚、奥日光のレポートは高ボッチの後となりますの御承知おき下さい。

★クリンソウの最新情報です。
只今(13日現在)、一番の見頃ではないかと思います。
今年は株の数が去年より少ないかな?といった感じです。でもやっぱりキレイ!♪
11日、12日、千手ケ浜の人出もスゴかったです!♪
帰りのバス待ちは長蛇の列で、乗れるまで2時間?なんていう話も(^-^;
こちらはフォトクラブの写友と、草加市奥日光自然の家に一泊なので余裕でしたが♪

佐渡閑蔵 拝




# by sdknz610 | 2017-06-13 19:30 | 高ボッチ高原 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 11日

中禅寺湖・狸窪(むじなくぼ)の絶景をお届け♪

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2017.6.5 中禅寺湖・狸窪(むじなくぼ)の渚へ
ここは去年の10月21日の記事の様に、紅葉の名所なんだけど、
あの時は電動アシスト自転車でちょこっと行ってみて、ちょこっと撮っただけ。
実はジックリ見た訳でも無かったんだけど・・・
今回は自分の足で歩いて行ってみようかと(^-^;
歌ケ浜Pからだと凡そ2.5km位か、カメラ3台を詰めたバッグを背負ってトコトコ♪
上空の雲の動きが早く日差しがクルクル変わる状況だったけど、
どうやら雨は来そうになく、途中一時停止を繰り返し(^-^;
1時間弱で八丁出島の付け根、狸窪着だった。

狸窪と書いて、たぬきくぼ、では無く、むじなくぼと読ませているんだ。
地理院地図には狸窪とあるが、読みは載っていない。
貉(むじな)という漢字があるのに、なぜ狸(たぬき)という漢字を当てるのかな?♪
色々訳アリみたいだ。ネットで調べてみて下さい(^-^;
それは置いといて・・・ここは男体山を望むmy絶景ポイント!に登録済ナンテね(笑)
因みにこの画は、画面左の小寺ケ埼と、八丁出島に挟まれた渚になります。
地理院地図にはこの渚の名前が記載されてません(^-^;
八丁出島の付け根、西側になりますよ。
付け根の東側の渚が狸窪となります。ややこしいゾ(^-^;


2.
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ここでもアングラーが・・・。


3.
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八丁出島の東側、狸窪の渚! 
砂の渚が幅広く、海と違って打ち返す波も無い素敵な場所。
魚眼で撮ってます。広大な渚!♪
秋になれば左の八丁出島が紅のモザイクに染まる・・・筈です。


4.
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狸窪は・・・殆ど何も分かっていないので、渚を行ったり来たり(^-^;
男体山をどういうアングルで狙えばいいのか?をメインにあれこれトライしてみた。
魚眼のデフォルメ効果は結構面白かったな♪


5.
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これは!? 面白いものを発見!♪
砂浜の途中から染み出す極小さな流れ込みだった。
そこへ湖から風に煽られた波が進入して来る・・・こんなのがある砂浜って初めて見るゼ♪


6.
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少しだけソラリゼーションぽい悪戯を(^-^;


7.
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この半月状の砂嘴とでも言えばいいのか? 砂のアートがあったのサ!♪
内側はちょっとの風では波立たず鏡になってる!♪
この画の後側は半月峠へのキツイ登りになっていて・・・
半月山とか半月峠の名前の由来がこの渚に出来る弓状の形の砂嘴?砂州?だったかと
勝手な解釈を考えてしまったワ(*^-^*)
私にとっては大発見! 珍発見!・・・ナンテね♪


8.
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目線を下げ、男体山をまともに狙ってみた(^-^;
映り込みがポイント♪
魚眼は、ティルトをゼロにすると、まともな超広角レンズに見えるでしょ?♪

こうなると・・・次は色々なバリエーションが頭に浮かんで来る
弱ったナ、どうしよう?・・・ナンテ♪


9.
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普通に広角(24mm相当)だと、こんな感じに。
左右がちょっと苦しいか。


10.
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賑やかな声が聞こえて来た。
どうやら何処かの野外教室風の15人位の小学生?のグループで、
リーダが植物とか地理的な事とかを説明するのが聞こえて来たんさ♪
傍にいたので、説明が良く聞こえた♪
熊が木登りした跡を見分けるには?とか、
砂浜に残ったひずめの跡から何と言う動物かを当てさせたり・・・
部外者を忘れ、ア、鹿です!と答えそうになってしまった(笑)

そうこうしてる内に自由時間になった様で、
マア元気な子があっちこっち飛び跳ねていたっけ♪

その時のスナップです。砂っぷ?ジャネーヨ♪


11.
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最後は・・・ド・定番ですが(^-^;
八丁出島と男体山と渚の図って事で♪
やっぱりここのベストシーズンは秋、紅葉だね!
10月中旬からになります。

マアでも、こんな絶景ポイントだから・・・又真夏にでも来てみたいと思うべな♪
下界が40℃!だったとしても・・・
ここは天国!涼しいんだもん!

管理者より:
お使いのパソコンやスマホによっては少し暗めな画像となる場合がありそうです。
普段編集に使っているのは東芝のダイナブックT635/68jwですが、
富士通のFMV-BIBLO Loox C/E50では大分暗く見えるのが
気になっています(^-^;






# by sdknz610 | 2017-06-11 15:00 | 中禅寺湖 | Trackback | Comments(2)