『私のデジタル写真眼』

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2017年 07月 15日

朝の散歩。オシロイバナで休憩中のセスジイトトンボにおはようさん♪

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2017.7.15
オシロイバナの小群落に、イトトンボが一杯集ってるもんだから・・・♪

尚、画像をクリックすると大きな高精細な画でご覧いただけます。

今朝も5時過ぎから朝の散歩に出かけた。曇り空なので暑さも程々♪
この所目が覚めるのが早い。大体3時半頃になるとパっと♪ 歳のせい? 
じゃなくて・・・この時季、朝早くから活動開始する生き物が沢山居ると思うと気が気では無いから(いい訳?♪)
その後二度寝となると次起きた時には却ってボーっとスッキリしないのが分かってるので、サっと起きてしまうのだ♪
PCを開いてアレコレ・・・4時過ぎると最早外はすっかり明るいから、又散歩する?と・・・
カメラは? レンズは?・・・昨夜の内に用意してたんだっけ(^-^;
OLYの12-40mmF2.8 PROを
PanaのG7にくっ付けて・・・
イザ!散歩へ♪ 何時もと同じイオンモール一周コースだ。ウロウロしても大体4800歩程に。
但し何に出会うかで、家に帰るのは1時間半とか、2時間掛かったりまちまち。
そんなんで、散歩と言っても止まってる事が多いんだけどね(^-^;


2.
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セスジイトトンボ。のオスだね。
イトトンボ・・・見分けが難物で、覚えても直ぐ忘れるし・・・困ったもんよ(^-^;
色んな方向から撮って置くに越した事はない。
目、肩部、腹部、尾部等・・・全部があれば何とか同定出来るかも・・・なので。

この子はセスジイトトンボのメス。似た様なイトトンボの、メスの見分けは一段とハードルが高いけど、
ネットには様々な見分け方情報があるので、ここでは割愛します。

一旦止まるとレンズを思い切り近づけても、ジッと我慢?してくれるいい子だ♪
今回はマクロレンズでは無いけれど、最短撮影距離が20cm程の標準ズーム。
フード先端からはほんの数cmまで接近してる(^-^;

G7の4Kフォトモードのフォーカスセレクトという不思議な♪ モードで撮っていますよ。
所謂、後からピント!という・・・秒30コマでピントを自動でずらして撮っていて、
後で再生しながら、ここ!って画像をセレクトして保存するという・・・
イトトンボの目!にピントが欲しいので・・・ベタピンの画像がほぼ確実に手に入るというスグレモノですよ♪

普通にマクロレンズで撮る時、どうしてますか?
手持ちか、三脚に載せるかどうかは別にして・・・
①ヘリコイドでピントを探して、ココっ!て時にシャッター押すか、
②ヘリコイドを回しながら連写する
③マニュアルフォーカスで一応ピントを合わせたら、連写しながら体を前後に動かして
後で欲しい所にピンが来てる画像をセレクトする・・・
に、なりますよね。
多分、①だと殆どの場合、ピン外れ量産の危険性が高いかな?

Panaの4Kフォトモードの中のフォーカスセレクトでは、
②あるいは③を、シャッター一押しで、秒30コマで自動でやってくれる、という事なんですよ。
きめ細かい、ピントが微妙にズレた多くの画像の中から、目当ての画を後で選ぶという事になります。
ベタピンの確率が飛躍的に向上します!♪


3.
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メス♪


4.
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真後ろショット♪ ♀だ。
眼後紋、後頭条のあり様を見るのには最適なアングルだ♪

小さな小さなイトトンボ。見つけるとどうしても撮りたくなる♪
マクロを持って出るか? それとも今回の標準ズームにするか?何時も迷う(^-^;
只こうして見るとマクロ風にも撮れるし、広角で撮る風景もと、欲張りなので
散歩用には丁度いい具合かな♪






by sdknz610 | 2017-07-15 15:00 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 23日

セスジイトトンボがアマリリスに止まってるのを発見して

5月23日。どうやら今日も晴れて暑くなる予報。暫く間隔が空いている赤城自然園の様子が気になっていて、
クリンソウはもう満開になってるだろうな・・・晴れてる間に行っておかなくっちゃと・・・
玄関を出たところで・・・
アレっ!満開になってるアマリリスの花びらにイトトンボが止まってるのを発見!♪
バッグに仕舞っていた60mmマクロレンズをくっ付けたOLYのE-M10を引っ張り出してイザ!

私の記憶では確かこの子は・・・セスジイトトンボだよなと・・・

1.
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マクロで迫っても泰然と動かずだったから♪
後で調べてみたら、どうやらこの子はセスジイトトンボの♀みたいだ。
イトトンボの見分けは小生にとってとてもハードルが高くて何時も難儀するけど、何とかね~・・・♪

2.
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幸い、ほぼ正面から撮る事が出来た♪
明るいブルーに輝く眼後紋!♪ このイトトンボの特徴だ。
セスジという名前の由来については、ネットに情報が溢れているので、ここでは割愛します。
トンボの見分けには重要ポイントが様々あるので・・・
何れにしろ、出来るだけ色んなアングルで撮っておくと後が楽♪

3.
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フードに触りそうな近くで撮れる♪
パッと見カワユイイトトンボの顔はこの有様で♪ 
棘棘の、毛むくじゃらの、肉食怪獣紛いなのが面白い!♪

フラッシュは焚かないので、手振れ補正があると言っても微細なブレも天敵(^-^;
手持ちなので、出来るだけ早いシャッターが望ましいです。
深絞りではSSが遅くなって三脚の出番になる筈なんだけど・・・
手持ち派の私は、F2.8等と言う絞りにするので
被写界深度は紙の様に薄くなってしまう(^-^;

後、ピントは生命線なので・・・AFで来た!と言っても余り信用は禁物。
マニュアルフォーカスの方が私には性に合ってるみたいで♪

久し振りのイトトンボだった。トンボはこれから面白くなるので、練習になったなと♪

この後、赤城自然園へ・・・マア色々と面白かったんですが、明日から順次ご紹介して行く予定です。




by sdknz610 | 2016-05-23 20:45 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 24日

イトトンボの複眼を撮る・・・セスジイトトンボ

散歩の帰り道。myイトトンボpointにてセスジイトトンボの♂♀は相変わらず群れている。
前回撮った時に次は!と思っていた複眼撮りに挑戦してみた。

マクロレンズとして一番信頼しているAF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED VR ナノクリを
こんな事もあろうかと又持ち出しての朝散だった。

果たして・・・アノ極小目玉の複眼構造は?・・・

1.
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いきなりですがコレがイトトンボの複眼です。
ビッシリと規則正しく表面を埋め尽くすデジタルカメラのイメージセンサーと見紛うばかりの個眼の集合体!
レンズフードに触りそうに接近しての・・・これでも更にトリミングして拡大してやっと見えて来る超微細構造でした。

不思議に、そんなに近寄っても逃げて行かないセスジイトトンボ♪ サンキュー!である。 ♂です。

2.
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二百枚程撮って、数枚だけダイヤモンド構造が何とか・・・でした。
手持ちで最接近撮影ですが、相手も風で揺れる草に止まってるし、こっちも体がユラユラで安定しません(^_^;)

3.
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F8まで絞ってますが、紙の様に薄い被写界深度には参ります(泣)
こちらは♀です。

4.
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真後ろから。
ヤジロベイの様に頸椎の上に乗っかってブラブラする頭!
このアングルも興味あり♪ 次はこの辺りをクッキリ撮ってみたくなって来た♪

5.
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全身像。オスです。
普通に撮ればこんな感じで、とてもキレイな、輝くブルーが目立ちます。

7月23日23日の朝散で。近所の田圃の畦道・・・。
カメラはNIKON D7100でした。

イトトンボの複眼構造が何とか撮れたんですが、やはりどうしても昆虫の眼!に興味アリ♪
撮るのは大汗ものですが・・・。
ピントが微妙過ぎて殆どがボツ!というレアさが面白い!ナンテ・・・♪

by sdknz610 | 2014-07-24 21:30 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 24日

畦道の宝石!♪・・・セスジイトトンボ

更新が遅いじゃん!・・・ガンバって今日中に何とかしなくっちゃ(^_^;)

イトトンボを散歩の帰りの畦道で発見!・・・ものすごくキレイな水色!♪
さて・・・イトトンボなんだけど、名前が出て来ない(^_^;)・・・何イトトンボ?だっけ・・・。

家に帰って調べまくり・・・結局自分のブログで過去記事見れば直ぐ分かるのに(笑)

セスジイトトンボです♪

では・・・

1.
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水色の眼後紋! こりゃ宝石でしょ!♪
ポチっと天辺だけ、というトンボはこのトンボだけ?だと思っているんだけど・・・

2.
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このトンボがセスジイトトンボ!って事はどうして?・・・なんだけど、
a部・・・両眼の眼後紋の間が繋がって無い。ここが繋がってると、それは多分そっくりさんのオオイトトンボでしょう。
b部・・・肩の黒部分の中に水色の細い線が走ってるのが見えるよね。セスジ(背条)・・・と言う訳です。
これが無いのは、多分そっくりさんのオオイトトンボって事になるでしょう。

他にも見分けポイントがあるけど、取り敢えずこの二点が見える画が撮れていれば、見分けが出来ると思います。
と、言いながら・・・これを直ぐ忘れちゃうのよね~・・・(^_^;)

3.
畦道でスギナに止まってくれたのを超接近撮影。
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マクロレンズではないんだけど、かなり寄れるレンズなので・・・

4.
どうやらスギナに出来た朝露の雫を飲んでるみたいだ。
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5.
畦道で!という雰囲気を撮ってみた。
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28mm相当になるレンズ。これで随分近いですが、逃げませんですよ♪
こちらがユックリと動くならジッとしてます。

6.
更に近付きます。
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7.
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54mm相当で。

8.
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54mm相当で、これが最接近だった。トリミング無しでこんな感じになります。
意外と遠景も一緒に撮れるので、150mm相当のマクロレンズとは違った世界になるのが面白いですよ♪

6月23日 朝の散歩で 我が家傍の田圃♪
NIKON1 V3 10-30mm
手持ち
結構キレイな画が出て来る。
地上スレスレから狙うには、背面液晶モニターの角度が可変というのはやっぱイイ!♪

いよいよ今年もトンボの世界に足を踏み入れたか・・・色々撮りたいな♪
イトトンボの複眼のダイヤモンド構造をどうにかして撮ってみたいんだけど・・・夢か?♪

by sdknz610 | 2014-06-24 23:59 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 30日

今日はセスジイトトンボの雌です。

セスジイトトンボ、昨日は雄の画でしたが、今日は雌です。証拠写真を♪
1.
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雌は色味が大分緑がかってますよ。
目玉のブルードット等は、雄と同様でセスジイトトンボの特徴が良く分かります。

2.
オっ! 飛んだ!
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イトトンボの翅は・・・極めて薄く、こういう羽ばたきでクッキリ撮るのは至難(^_^;)

3.
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4.
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雌には雄のような尾の先の二節のブルーが無いですね。

by sdknz610 | 2011-07-30 18:19 | トンボ | Trackback | Comments(4)
2011年 07月 29日

我が家で自然観察・・・セスジイトトンボは庭の宝石だ♪

我が家でミントが満開になってる。
そこには色んなハナアブ、ミツバチなどが群れていて、大賑わい♪
ジッと見ていると一際目立つエメラルドグリーンの目玉のイトトンボが来てるのだ。
1.
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イトトンボ、とても小さくて、しゃがんで目の前で見ても細かい所までどうなっているのか?殆ど分からず(泣)
マクロレンズで撮ってみてPCで見る・・・これがなかなか面白いのでありますよ。
とてもキレイなイトトンボですが、種名は?・・・
イトトンボ・・・種類が多くて、オスメスで随分外観が違ったりで特定するのが難しいよね。
マア、その他のトンボや蝶や・・・鳥だってそうですが、一番厄介な作業が撮った後に待ってるのだ(^_^;)

2.
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兎に角色んなアングルで撮って置かないと後で困るので、出来るだけ・・・立ったりしゃがんだり、あれこれと♪
特に顔廻りは重要。飛び出た大きな目玉廻りも。
ピントは・・・AFは無用、と言うか寧ろ無能♪ なのでマニュアルフォーカスで、が基本でしょうね。
体側面、背中廻り、胴体、尾っぽも撮っておきたいよね。
後は・・・バックをどうするか?・・・微妙に立位置を変えて撮っておく事にしてます。

で、このイトトンボ、目玉の後ろの輝くブルーの模様が特徴ですよ。
イトトンボの中でもこの模様はこのトンボしかありません。
セスジイトトンボです。それもこの子は雄です。

3.
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4.
ホっ! 飛んだ!
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5.
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6.
正面顔
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両眼の中央の単眼の集まりに注目。キレイな宝石が並んでますよ♪
この辺りの複雑な模様、色は、セスジイトトンボの一番の特徴かな?
F11位には絞ってますが、マア何しろ被写界深度は極端に狭く、こういうショットが一番難しいかな?

7.
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小さな顔ですが、繊毛がビッシリです。

セスジイトトンボ・・・どういう訳か我が家のミントに毎年沢山来てくれます。キレイだからね~楽しみなんですよ♪
今日の子は雄ですが、明日は・・・雌を、と思っています。

7月28日
Nikon D200
105mmマイクロ
手持ち

梅雨の戻りか?・・・スッキリしないお天気が続いていて・・・出不精になってしまった(^_^;)
晴れるのをひたすら待ってますが・・・。

by sdknz610 | 2011-07-29 12:04 | トンボ | Trackback | Comments(10)