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2017年 10月 30日

2017年 中禅寺湖 紅葉紀行・・・狸窪を目指して(3) 狸窪からの八丁出島と男体山♪

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2017.10.27  10:15
やっと狸窪着!(^-^;
一点の雲が無い超快晴の男体山遠望に♪
八丁出島の紅葉も最高潮だったナ(^_-)-☆


2.
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10:17
中禅寺湖の水位が上がってる!と言うのは先の記事でも書きましたが
そのせいで期待していたここの渚が見えず・・・
この画は極僅かな砂の渚だった。


3.
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10:19
狸窪に来たのは、紅葉真っ盛りの八丁出島と男体山を絡めて撮りたかったからという単純な動機♪
マアね、何を撮るにしても何らかの動機があるんだろうと思うけど・・・(^-^;



4.
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10:26
狸窪の水辺を徘徊してると、二人乗りのカヤックがやって来た!♪
八丁出島の紅葉鑑賞に来られた様で、早速声を掛けて撮らせてもらった。
想定外だったけどこれはラッキ~だったゼ♪


5.
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10:26
八丁出島の紅葉、男体山、カヤック、そして蒼い湖、青い空!
こんな好機に訪れる事が出来た事に感謝!♪


6.
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10:26
ちょっとしつこいか(^-^;
八丁出島先端の寺ケ崎へ向かうカヤック

7.
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11:11
ここでも遊覧船。
かなりの望遠レンズで撮った様に見えるかもだけど・・・85mm相当の単焦点だ。
パースが結構感じられる。
雄大な男体山!というのを狙ってみたんだけど・・・。
船があるのと無いのでは遠近感もまるで違って来る。


8.
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11:20
折角八丁出島の紅葉を撮りに来た訳で、色々と・・・(^-^;



9.
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11:29
八丁出島の紅葉は・・・やはり見応え十分♪


10.
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11:38
湖面の水位が上がったせいで綺麗に湾曲する狸窪の渚が見えずだったのは残念だったけど、
念願の八丁出島の紅葉と男体山を、この快晴の下で撮れたので気分は上々♪
この後、撤収して又歌が浜Pへ戻る事に。

何れ真夜中に男体山絡みの日周運動のグルグルも撮ってみたいので、ロケハンにもなった。

次は、英国大使館別荘記念公園へ立ち寄ってみたので、その時の画を・・・。





by sdknz610 | 2017-10-30 15:00 | 中禅寺湖 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 19日

奥日光・千手ケ浜 クリンソウ紀行(2)・・・小田代から千手ケ浜へ。夜明けだ。

千手ケ浜の前に、小田代ケ原に立ち寄る。
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2017.6.12 午前2時55分だった。
赤沼Pから折り畳み電動アシストのチャリで千手ケ浜を目指す。
途中、小田代に立ち寄り、白樺の「貴婦人」の様子を。

丁度お月様は満月をちょっと過ぎた頃なので、開けた場所ではヘッドランプ不要な程明るく♪
小田代は草紅葉風の景観に写ったのが印象的だったな(^-^;
太郎の存在感も圧倒的だ。
月光に輝く貴婦人の白い姿を拝んで・・・♪
空は大快晴といった感じで、星も一杯だった。

ド・定番な画(^-^;
我が定点観測地なので♪ 定期観測とは行かないけど・・・(^-^;

この画は、50秒露出、絞り開放のF2.8で。ISO200、補正は±0だ。ワイド側24mm相当で。
他に誰も居なくて、一人旅だった。
霧は全く出てくれず・・・マ、それはそれでいいじゃないかと♪
星のグルグルは撮らず、先を急ぐ(^-^;


2.
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03:01
少し東寄りにアングルを変えてもう一枚♪
60秒露出。
男体山の北麓、大真名子、小真名子、太郎、山王帽子・・・貴婦人。金星が昇ってた。

これから弓張峠を越え、千手ケ浜へ!
電動アシストとは言え、下りは電源スイチOFF♪
どうか熊さんに会わない様に!(^-^;


3.
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03:45
途中ピカッと目が光る野生動物に出会ったが、鹿だった。
僅か2頭のみ。去年は十数頭がこっちを見ていたけど、数減ってる?のかな・・・。
幸い熊さんには出会う事も無く、無事千手ケ浜に到着。

この時刻で、少し色着いて来た東方。湖面にケアラシ無し(^-^;
あ~雲も出ていないな・・・
これでは真っ赤な朝焼けは無しって事になりそう(^-^;


4.
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04:23
千手ケ浜船着き場方向を望む。
風殆ど無し。濃い緑、碧味の掛かった湖面に吸い込まれそうな中禅寺湖は・・・深いネ♪
これ程の色合いを見せる池とか、沼とか、湖も・・・そう沢山あるものでは無い、と思うのヨ。
白駒の池なんかは良さそうだけど、行った事無い(^-^;
赤城大沼? 覚満渕? 榛名湖? ウ~んちょっとネ~・・・
富士五湖は?・・・山中湖しか知らないけど、どうだろう?
これからボチボチと色んな湖を見て行きたいとは思うけど・・・中禅寺湖はいいナ♪
ここは秋深まる頃、魅力倍増!ですよ♪


5.
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05:34
サンライズトリプルダイヤモンド男体山!♪

ダイヤモンド男体山は狙っていた訳では無く・・・実は予想外だった(^-^;
ちゃんとあのソフト見ておかなくてはダメじゃんよ(泣)
御参考:「日の出日の入り時刻方角マップ」がよろしいかと思います。


6.
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05:52
いよいよ朝陽が仙人庵のクリンソウに届き始める。
ここの池の風情が好き♪


7.
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05:53
千手ケ浜のクリンソウ・・・いよいよか・・・。
この時刻、同じく自転車で下って来た写友と合流して・・・
朝の斜光線が入り込む今がチャンス!って事で・・・。
最初二人だけだったが、ポツポツとカメラマンが増えて来る気配。


明日もクリンソウを主に、続けます。





by sdknz610 | 2017-06-19 15:00 | クリンソウ | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 11日

中禅寺湖・狸窪(むじなくぼ)の絶景をお届け♪

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2017.6.5 中禅寺湖・狸窪(むじなくぼ)の渚へ
ここは去年の10月21日の記事の様に、紅葉の名所なんだけど、
あの時は電動アシスト自転車でちょこっと行ってみて、ちょこっと撮っただけ。
実はジックリ見た訳でも無かったんだけど・・・
今回は自分の足で歩いて行ってみようかと(^-^;
歌ケ浜Pからだと凡そ2.5km位か、カメラ3台を詰めたバッグを背負ってトコトコ♪
上空の雲の動きが早く日差しがクルクル変わる状況だったけど、
どうやら雨は来そうになく、途中一時停止を繰り返し(^-^;
1時間弱で八丁出島の付け根、狸窪着だった。

狸窪と書いて、たぬきくぼ、では無く、むじなくぼと読ませているんだ。
地理院地図には狸窪とあるが、読みは載っていない。
貉(むじな)という漢字があるのに、なぜ狸(たぬき)という漢字を当てるのかな?♪
色々訳アリみたいだ。ネットで調べてみて下さい(^-^;
それは置いといて・・・ここは男体山を望むmy絶景ポイント!に登録済ナンテね(笑)
因みにこの画は、画面左の小寺ケ埼と、八丁出島に挟まれた渚になります。
地理院地図にはこの渚の名前が記載されてません(^-^;
八丁出島の付け根、西側になりますよ。
付け根の東側の渚が狸窪となります。ややこしいゾ(^-^;


2.
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ここでもアングラーが・・・。


3.
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八丁出島の東側、狸窪の渚! 
砂の渚が幅広く、海と違って打ち返す波も無い素敵な場所。
魚眼で撮ってます。広大な渚!♪
秋になれば左の八丁出島が紅のモザイクに染まる・・・筈です。


4.
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狸窪は・・・殆ど何も分かっていないので、渚を行ったり来たり(^-^;
男体山をどういうアングルで狙えばいいのか?をメインにあれこれトライしてみた。
魚眼のデフォルメ効果は結構面白かったな♪


5.
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これは!? 面白いものを発見!♪
砂浜の途中から染み出す極小さな流れ込みだった。
そこへ湖から風に煽られた波が進入して来る・・・こんなのがある砂浜って初めて見るゼ♪


6.
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少しだけソラリゼーションぽい悪戯を(^-^;


7.
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この半月状の砂嘴とでも言えばいいのか? 砂のアートがあったのサ!♪
内側はちょっとの風では波立たず鏡になってる!♪
この画の後側は半月峠へのキツイ登りになっていて・・・
半月山とか半月峠の名前の由来がこの渚に出来る弓状の形の砂嘴?砂州?だったかと
勝手な解釈を考えてしまったワ(*^-^*)
私にとっては大発見! 珍発見!・・・ナンテね♪


8.
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目線を下げ、男体山をまともに狙ってみた(^-^;
映り込みがポイント♪
魚眼は、ティルトをゼロにすると、まともな超広角レンズに見えるでしょ?♪

こうなると・・・次は色々なバリエーションが頭に浮かんで来る
弱ったナ、どうしよう?・・・ナンテ♪


9.
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普通に広角(24mm相当)だと、こんな感じに。
左右がちょっと苦しいか。


10.
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賑やかな声が聞こえて来た。
どうやら何処かの野外教室風の15人位の小学生?のグループで、
リーダが植物とか地理的な事とかを説明するのが聞こえて来たんさ♪
傍にいたので、説明が良く聞こえた♪
熊が木登りした跡を見分けるには?とか、
砂浜に残ったひずめの跡から何と言う動物かを当てさせたり・・・
部外者を忘れ、ア、鹿です!と答えそうになってしまった(笑)

そうこうしてる内に自由時間になった様で、
マア元気な子があっちこっち飛び跳ねていたっけ♪

その時のスナップです。砂っぷ?ジャネーヨ♪


11.
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最後は・・・ド・定番ですが(^-^;
八丁出島と男体山と渚の図って事で♪
やっぱりここのベストシーズンは秋、紅葉だね!
10月中旬からになります。

マアでも、こんな絶景ポイントだから・・・又真夏にでも来てみたいと思うべな♪
下界が40℃!だったとしても・・・
ここは天国!涼しいんだもん!

管理者より:
お使いのパソコンやスマホによっては少し暗めな画像となる場合がありそうです。
普段編集に使っているのは東芝のダイナブックT635/68jwですが、
富士通のFMV-BIBLO Loox C/E50では大分暗く見えるのが
気になっています(^-^;






by sdknz610 | 2017-06-11 15:00 | 中禅寺湖 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 10日

緑陰の中禅寺湖・・・イタリアントリコロール?なんて♪

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2017.6.5 中禅寺湖へ。
お天気が安定しないけど、どうやらこの日はお日様が出そうな予報だったので、
初夏の中禅寺湖の様子見という大義名分を勝手に造って(笑)
イエ、一番の目的が南岸の狸窪(ムジナクボ)まで歩いてみようかと思ってネ(;´・ω・)
途中、英国大使館別荘記念公園は素通りして、イタリア大使館別荘記念公園に立ち寄りだ。
館自体は9時からなんだけど、時刻は8時半だったので、庭や渚で遊ぶ事に。
この時季ツツジ等花はもう殆どが終わっていて色が乏しい状況だったけれど、
やっとこのツツジを手前に、中禅寺湖の西方を望む。
魚眼レンズで水平を緩い曲線に、穏やかな空気感を表現(した積り(;´・ω・))
イタリアントリコロールだ(笑)
幸い青空が出ていて、風は殆ど無く、静かな中禅寺湖! いいもんだな♪

2.
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イタリア大使館別荘は何時見ても、どんなアングルでも
素敵♪


3.
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イタリア大使館別荘の前の渚に掛かる桟橋だ。
ここに来ると必ずシャッター押してしまうけど・・・
生憎雲が日差しを遮ってしまい・・・。
雲の流れは早く、日差しは千変万化する。
こういう時、日が差すまで待つか?と言われると・・・先があるのでそこまでは(;´・ω・)


4.
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渚に降りれば男体山が目前に迫る。
一方、英国大使館別荘からは渚に降りても男体山は見えず唯一の難点だな。
寧ろイタリア大使館別荘記念公園の方がそれ故お気に入りなのヨ♪


5.
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この時期、渚に立ち込んでニジマスを狙っているのか、
フライフィッシィングやルアーを振り込むアングラーが多かった。
桟橋では足元を2,30cm程のマスの群れが悠然と泳ぐ姿を目撃したが、
釣り人のお一人と話したら、
それがね~なかなか釣れないんですよ・・・と嘆いていたな(;´・ω・)
こっちは男体山を背景に釣り人の画を撮りたかったので、
ここイタリア大使館別荘記念公園の桟橋はなかなか得難いポイントだよ♪


6.
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丁度12時を回った頃。狸窪での撮影を終えて帰る途中又寄ってみた(;´・ω・)
深い緑に包まれたイタリア大使館別荘の佇まいは何度見ても飽きないナ♪

さて明日は狸窪(ムジナクボ)での絶景画像?をと思ってます。





by sdknz610 | 2017-06-10 15:00 | 中禅寺湖 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 04日

中禅寺湖は蒼かった♪

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2017.4.4 中禅寺湖 歌ケ浜Pより
英国大使館別荘記念公園が4月1日から開館してるので、天気を見ながら何時行くか?決めかねていたが
やっと今日4日は好天になる予報だったので、思い切って行ってみた♪
先ずは・・・殆ど雲が無くなった青い空を映して限りなくブルーの中禅寺湖を♪
この時期に中禅寺湖には来た事が無かったんだけど、
車は少ないし♪ 人影もまばらで♪ 絶好の中禅寺湖日和だったわ(^_-)-☆
道路は凍っている所が未だ残っているものの、歩くのには支障無く、
ただ林縁にはまだまだ残雪がドッサリ状態だった。


2.
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英国大使館別荘から望む中禅寺湖
右手白い山は日光白根山、前白根山
9mmフィッシュアイレンズで。m4/3なので18mm相当。
OLYの1万円しなかったチープなやつ(;´・ω・)
超薄型でパンケーキならぬ、煎餅レンズだよ(笑)
当然焦点調節はマニュアルなんだけど、無限遠にセットしておけば
大体は失敗無しで、この解像度!♪


3.
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歌ケ浜Pにて
男体山の頂上に掛かる雲が晴れてくれなかったな(泣)
魚眼とはいえ、チルトゼロだとこんな感じで画像の周辺の歪みが殆ど目立たなくなる
渚の残雪も間もなく消えるだろうね。


4.
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英国大使館別荘の庭にて。未だ消え残る雪の量はここではかなり大量・・・。
これは魚眼ではない18mm相当のワイドズームレンズで。


5.
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歌ケ浜Pにて。全くの定番ショット(;´・ω・)

余りにも気持ちのいい日に恵まれて、久し振りだよ中禅寺湖(*^_^*)

昨日、3日は赤城自然園に居たんだけど、その画を載せる前に中禅寺湖のを先に揚げちゃった(;´・ω・)
マアね、この青空だもの、そして殆ど無風という・・・
未だ緑少ない中禅寺湖畔だけど、なかなか面白かったナ♪

赤城自然園での画の前にここでの画を先に紹介しちゃいます(;´・ω・)






by sdknz610 | 2017-04-04 17:00 | 中禅寺湖 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 30日

太田市・金山城跡公園からどんな山が見えるの?

その前に・・・
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201.1.28 金山頂上新田神社 PENTAX K-5
綺麗な絵馬が沢山あって中でもお気に入りのをパチっ!♪

2.
これも・・・酉年だもん♪
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まさか若冲とは行かずとも・・・なかなかの鶏だ♪


3.さて・・・標高239mの金山の頂上からちょっと下った尾根に展望台があり、
  それは周囲の高木の状況からは北側が良く見える様になっているので、
  以下、北側と、西側に見える名山をご紹介。東の筑波山は見えず。南のスカイツリーは多分見えないかも(未確認)

先ずは、裾野は広し赤城山と上毛カルタに詠われる赤城連峰。
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4.
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日光白根山

5.
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榛名連峰 画面左端に群馬県庁が見える。
モヤは幸い極薄くて、遠景まで何とか抜けのいい感じになった。
画全体として解像感を感じるのは沢山ある高圧鉄塔の骨組みがちゃんと見える事が重要。
レンズのテストパターンというのがあるけど、それより厳しい基準になるかも(;´・ω・)

6.
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浅間山がやっと(;´・ω・) 左の木が邪魔になる。
尚、更に左になる妙義山は木が邪魔になって見えず。

こんな感じで関東平野の北方の壁になっている名峰が一望のもとに見える絶景ポイント!♪
なんだけど・・・今一周囲の高木の管理がなされていない感じで、視界が開けているとは言い難い状況とみた。
折角の稀に見る素晴らしい観光資源も十分生かされていない感じ。
もったい無い(´;ω;`)

PENTAX K-5
smc PENTAX-DA L 4.5-5.6 50-200mm ED WR
このレンズの遠景描写は思いの外いいものを持っていて、これなら安心して使える♪
今更のK-5だけど、こんな感じで出番はありそうだ♪




by sdknz610 | 2017-01-30 15:00 | 赤城山 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 22日

両雄並び立つ・・・紅葉の中禅寺湖に男体山

紅葉の中禅寺湖へ行くとなると、男体山と湖面をどう絡めるか?・・・実は中禅寺湖というものが良く分かっていないから
結局のところアングル探しのロケハンになってしまう♪
周囲の山々もいいし、素敵な湖だよね。
好きなんだけど、何がどうキレイなのか? ビュウポイントはどうなの? 何処がいいのか?
奥が深すぎて殆ど何も分かっていないんだわ(;´・ω・)

それでも少しずつ・・・行く度に新しい発見があるというのは、飽きる事が無いし、
季節毎の変化も大きくてこれからも探索を続けてみよう!と、思うのさ♪

昨日の続きです。時刻を追ってみます・・・。
1.
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06:54
巨大倒木、オブジェ、ここは終日日差しが入らない場所、北の男体山を背景に

2.
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07:13
こんなシチュエイションは多分他には無いだろうと、随分しつこくここで(;´・ω・)

3.
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07:26

4.
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07:36

5.
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08:54
エ~っ! もうこんな時刻に!
ジワリ日が昇って来て日差しがほんの少し差し込んでくれそうな♪

6.
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08:58
#4と比べると黄葉が明るく♪

7.
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10:30
これはもう狸窪にて♪ 南にグッと入った湾になっていて男体山を望む絶好のポジション!と踏んで
地図を眺めながら考えていた場所。八丁出島を間近で見たかったというのもある♪

ところでこの時刻まで何してたの? 
いやね、途中イタリア大使館別荘に立ち寄ってそこでウロウロしてたのサ♪
その時の画は別途という事で。

8.
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10:43
八丁出島は遊覧船ならグルッと回ってくれるから紅葉のこの時期大人気の様だ。
こっちは湖沿いを電動アシスト自転車で軽々と(;´・ω・) 脇見しながらポイント探しだったけど、
結局八丁出島の付け根の渚が一番! という事に♪
多分朝一からここに来て、日暮れまで居れたらそんな幸せな事は無いだろうな(笑)

9.
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10:45
初めての場所だった。素敵な男体山望見場所!♪ パワーボートや遊覧船が近くに来る度にざわつく渚♪
波の打ち返す音のみでそれ以外は静寂に包まれて・・・素晴らしい時間が経過する。
風が殆ど無かったというのも幸いしたな♪

出合ったカメラマンは二人。皆さん歩きだ。私にはそれが苦手で、リチウムイオン電池頼り(;´・ω・)

八丁出島の紅葉、黄葉はご覧の通り、ピークにはもうちょっとという感じでした。




by sdknz610 | 2016-10-22 17:30 | 男体山 | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 14日

真っ赤に燃える男体山!

10月10日の夕方。戦場ヶ原赤沼Pにて仮眠の準備をして、ちょっと寝転がっていたら外が何やら赤っぽくなってるのに気がついて・・・
アレ?若しか夕焼け?と・・・車の外に出てみたら・・・
ワ~オ\(◎o◎)/!

1.
これでした!♪
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17:12
真っ赤に燃える男体山が目の前に!
赤富士もこんな風になるのかなと思える、ホントに赤いんですよね~ビックリしたなモウ!

2.
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17:13

3.
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17:22

4.
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17:23

5.
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17:24

6.
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17:26

7.
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17:27
これのみフラッシュファイヤ~!♪

夕焼けが始まって30分程で終末になる、という感じですね。
消えてしまう前にと思って、せっせと撮っていたけれど、気が付いたらカメラはSTYLUS1だった(^_^;)
おっとり刀で車を出る時に持ったのがこれだった・・・。
マア何とか、結構いい感じで、撮れていてホッとしたよ(^_^;)

この夕焼け空の赤は千変万化! 少し黄色っぽいゴールド! 見た事も無い様なピンク色! そして言葉ではいい表せない赤!
将に息を飲む赤い夕空だった。

こういう夕焼けはなかなかチャンスが巡って来ないんだけど、今回は勿怪の幸いだったかと♪

でもしかし・・・実を言うと・・・なんでこの時刻に小田代に居なかったのか?何で戻ってしまったのか?・・・
もうちょっとガマンして、あそこに居れば・・・もっと素晴らしい小田代の夕焼けが撮れたんじゃないか?
ウ~ンこれからはどうすればいいか?判ったぜと・・・今は大反省してます(泣)

マア、それにしてもこういう燃える様な夕焼けは雲が適度にあるって事が大前提なんだよね。
この後、どんどん雲が濃くなって来て駐車場が濃い霧に包まれてしまったのさ・・・
アレマ・・・このままだと真夜中の星景写真はダメかもな~と・・・
少々がっかりで、まあでも真夜中に一回目を覚まして様子見しようと・・・仮眠する事に。
とは言え殆ど眠る事は出来ず・・・うつらうつらと時が過ぎて行く・・・。

by sdknz610 | 2014-10-14 22:00 | 男体山 | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 18日

サンライズトリプルダイヤモンド男体山!になっちゃったのよ♪

千手ケ浜での朝ぼらけ・・・日の出前の朝焼けは思ったより地味でちょっと・・?・・・だったけれど、
いよいよ太陽が顔を出すのは何処から?と見張っていたら・・・
ワ~っ\(◎o◎)/!何と、男体山頂上からだったのね(^_-)-☆

イヤイヤ事前に計算していた訳でも無く、まさか頂上からとは!!
この時刻では、もうすっかり明るい訳で、赤系の色はもう無い訳よ。
顔を出した太陽の強烈な光が支配するので、撮影上は、色々注意する必要があるシチュエイション(^_^;)

基本、丸々逆光なので、プラス補正と思い勝ちだけど、それだと周囲の空は真っ白に飛んでしまうのね。
で、私の場合ライブビュウで確認しながらマイナス補正に振りますよ。
ある程度空の雲も階調が出る様にしたいので・・・。
こんな時、ミラーレスカメラでは補正効果を反映してくれるのが、ホントありがたいのさ。

それと、まともに太陽が入るので強烈なハレーションやらハローが出たりするから、微妙にレンズの角度を振って、最適なアングルを決めなくてはなりません。
広角レンズの短いレンズフードって、こういう時には殆ど機能してないよ。場合によると、手をかざしてハレ切りなんて事もアリ♪

そうこうしてる内にドンドン太陽が上がって来ちゃうので、何れにしても手早く素早く撮影しないと、という事に。
結構忙しいものです。

そんな訳で、千手ケ浜からのトリプルダイヤモンド男体山をお届け。
所謂ダブルダイヤモンドというのは湖面に映る逆さの山に太陽も一緒に見えるのでダブル!という事ですが、
今回は湖面の波間に反射する太陽も一緒に、だったので、こんなトリプルダイヤモンドになっちゃったのであります♪

こんな極稀超常現場に居たんだというのでゴクリ!生唾モノでした♪

1.
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6月15日 05:27
-2.0EV F5 ISO200 32mm相当
この日付、時刻、立ち位置を・・・来年のカレンダーに記入しなくっちゃ♪

2.
a0031821_13331361.jpg
6月15日 05:26
-1.3EV F5 ISO200 35mm

3.
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6月15日 05:27 -0.7EV F5 ISO200 38mm
余りに眩しくて、間に木の葉を♪

思いがけずのトリプルダイヤモンドが撮れたりして・・・こんなラッキ~はそうは起きないんじゃないかと♪
宝籤買った方がいいのか?迷う(^_^;)

クリンソウをアップ始める積りが、この画を挿入する事として・・・明日からクリンソウをと思います。
どうぞ悪しからず。

by sdknz610 | 2014-06-18 17:00 | サンライズダイヤモンド | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 17日

清明中禅寺湖の夜明け・・・千手ケ浜

さてと・・・小田代から千手ケ浜へと・・・自転車で。長い下り坂を慎重に飛ばします。イエ、ゆっくりとでした♪
キツイコーナの連続でして、スピードオーバは危ないですからね・・・。
自転車のヘッドランプと帽子の上に被ったヘッドランプでかなり先まで真夜中の日光街道は見通し良し!♪
ケモノに出くわすかと思っていたけど、シカのシの字も・・・何も出ないのか?と下っていたら・・・
突然目の前に・・・?ナンダ?・・・イノシシじゃないのでホッとしたけど、どうやらタヌキだった♪ 小さいから未だ子供?だったか・・・。
この子、自転車の前を遮る様に立ち竦んで、ヘッドランプに目が眩んだか?
避けて通り過ぎようとしたら自転車の前をトントンと走り出した。そして、道の右側の斜面を下って見えなくなった。
何かキツネに摘まれた様な・・・イヤ、タヌキに化かされるところだったかと(^_^;)
これだけで、後は何事も無く千手ケ浜に。勿論・・・誰も居ませんね・・・そりゃそうだろう♪
幸いお天気は何とか・・・ただ、雲が西から東へドンドン湧いて男体山に被ったりポッと見通しが良くなったりで
騒がしい空・・・
この分では雲が紅く焼けてくれれば、願ったりかなったりなんだけど・・・。

もう3時まで幾らも時間が無い・・・天文薄明が始まると日周運動は撮れなくなっちゃうから、少々焦り気味で撮影開始した。
1.
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03:26 28mm
ア~ア・・・もう天文薄明が・・・明るさのバランスが難しい。
星の日周運動がやっとこんな感じに。
男体山の山頂右から昇ってきたのは明けの明星ヴィーナスだ!
空気は極めて清涼! 微風のみ。そして千手ケ浜の渚に只一人・・・これは自分にとっては極めて稀な現象って感じ♪
ジッとしてると寒い・・・シャッター押す時は手袋を脱ぐけど、冷たいよ・・・。
露光中はする事が無いので渚をウロウロ行ったり来たり・・・色んなアングル探しをやってるのサ♪

2.
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03:47 35mm
周辺を少しトリミングしてます。
紅く染まる夜明けを期待出来そうな色付きが始まった。露出押さえ気味にしないとこの微妙な紅が出ません。

3.
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04:35 18mm
時がどんどん流れてこんな時刻に・・・。
斑模様の雲の流れが相変わらず続いてたけど、どうやら期待した様な紅色に染まってはくれなかったのさ。
中禅寺湖と男体山を遮る物無く、このアングルで、夜明けを撮れるここ千手ケ浜は絶好のロケーションではなかろうか・・。

特にどうと言う事も無い画になっちゃうけど、この時の空気感が思い出されて実はお気に入りの画です♪
殆ど無音の静寂に包まれた中禅寺湖・・・時々極小さな波打ちの音。そう言えば鳥の声も・・・何も聞えなかったなと・・・。
こういう一人旅は得難い経験だ。奥日光は、もっと通わないとダメじゃんと思う・・・。
何も無くていいから・・・。只来て又帰る・・・カメラも持たずに?///エ~っ・・・それは・・・♪

4.
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04:45 18mm
渚にゴロリと大きな流木が・・・。
男体山と絡めて撮ってみた。

5.
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04:47 18mm

6.
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04:51 18mm
湖面に映える空がキレイだった。

真っ赤に燃える朝焼けはちょっとお預けだったか・・・でもマア偶にしか来ない千手ケ浜でこんな夜明けを迎える事が出来て十分面白かったな!

この後、6時前にはクリンソウの現場でいよいよ撮り始めてます。
明日はそのクリンソウの様子を・・・やっとお伝え出来そうです。
丁度見頃で、良かった~でした♪

by sdknz610 | 2014-06-17 22:00 | 中禅寺湖 | Trackback | Comments(11)