『私のデジタル写真眼』

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2017年 09月 03日

豪快!ラフティング・・・夏の思ひ出水飛沫

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2017.8.27 荒川・長瀞のラフティングを観戦♪
ラフティングは・・・観て面白いのは、結局ドボン!バシャ!っと浴びる水飛沫なんだと思う訳♪
トロ場を櫂で漕いでるシ~ンは・・・余り写欲が涌かないんさ。
この水の攻撃を受けて・・・乗ってる方にとっては更に異次元の面白さに違いない。だろうね(^-^;


2.
以下、飛沫が最大限上がったシ~ンを幾つか並べてみます。
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3.
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物凄い量の水に隠れて乗員の顔が見えなくなる。


4.
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この瞬間は乗ってる人にとって一番の楽しみ。に違いない♪



5.
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横っ腹を見せてここを乗り切ったラフトはこの一艘だけだった。
どのラフトも水流に逆らわず真っ直ぐ進路を取って、なんだけど・・・
このインストラクターは意図的に舵を切っていたのかな(^-^;



6.
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それにしてもひっきりなしに次々とこの難所を通過するラフトが多い事!
途中で数えるのを止めた(^-^;
20艘以上だったか・・・。


7.
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直前で一斉にオールを立てる! これが一番カッコよかったな♪
どの船もみんなやるかと思ったら、そうでもないんサ・・・
船頭の好き好きなのか?・・・


8.
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数は少ないけど、時々一人乗りカヤックが来た~!になり・・・
シューティングチャンス!♪


9.
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こんな所を・・・マアよくやるもんだ(^-^;

過ぎ行く夏の、いい思い出になるかな・・・長瀞の急流下りは豪快で涼感満点だった。







by sdknz610 | 2017-09-03 15:00 | 荒川 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 02日

荒川のラフティング。激流に突っ込んでずぶ濡れなるのを岸から狙う・・・

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2017.8.27 10:10
長瀞のラフティングで最もエキサイティングなポイントの、直ぐ近くの岩棚の上に陣取り
ゴムボートが来るのを待つ。
チリチリと岩が熱くなって来た。日除けの傘持って来て無いから我慢大会(^-^;
ラフティングのゴムボートが少し上流のトロ場で数珠繋ぎになって順番待ちしてた。
そして次々とこの落差の大きな場所に突入して来る。
何艘位か? 数え切れなくなってしまった(^-^; 20艘は越えて居た感じだ。

ここからは、この激流を乗り切る連続写真です。トリミング無しで。


2.
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サア! 覚悟はいいか!


3.
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突っ込むと同時にボートの先端で水が弾け始める。


4.
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大量の水がボートに襲い掛かる!


5.
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ボートは水浸し! 乗員が見えなくなってしまった(^-^;


6.
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要するに、ボートの先端で跳ね上がった大量の水幕の中を、
水流に乗って加速したボートが突き進むといった図式なんだ!♪
思いっきりズブ濡れになって・・・みんな大丈夫か? 水飲んでいないか? 息してる?♪


7.
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大量に被った飛沫を突き破ってボートは進む!


8.
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落っこちた子は居ないよね? 大丈夫か?♪


9.
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突然の大量の水に沈んだかの様に見えたボート。みんなもう笑顔が戻ってるな♪


10.
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これ程の落差のある場所はこの先もう無い。
ラフティングの一番のハイライトポイントを無事乗り切ったね。
オメデトさん♪
これ、頭から終わりまで、ほんの1秒程の、アッと言う間も無い瞬間の出来事なんですよ・・・。

それにしても乗ってるみなさんの笑顔と歓声は
ラフティングというアウトドアアクティビティーが如何に人の感性を刺激するのか良く分かった気がしたんさ♪
じゃあ、自分が乗ってみたら?・・・イヤまあ、こういうの大好きだけど・・・
取り敢えず、撮る方でいいと思うよ♪

この水飛沫シリーズは明日も・・・。

ラフティング・・・あらためて調べてみれば大量の情報がネット上に溢れているね。
ラフト…raft・・・所謂、筏(いかだ)って事。
ラフティングとは、ラフトで急流を下ってスリルを楽しむホワイトウォータラフティングとして使われる事が多い。
日本では20年程前から普及し始め、
今では小学校生から中高年老若男女まで楽しめるアクティビティとして認知されているそうな。
マアでも安全第一でお願いしますよ。











by sdknz610 | 2017-09-02 15:00 | 荒川 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 01日

荒川・長瀞で急流下りを見る撮る・・・涼感満点♪

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2017.8.27 長瀞の荒川鉄橋下流で急流下りの和船を。
小さなカヤックとか、カヌーもあったな・・・
お互いぶつからない様気を付けて遊んでいる傍でこっちは撮影に専念。
日差しが出て、河原はジリジリと暑い事(^-^;

9時前後では未だラフティングのゴムボートは来ていない。
SL待ちの間に目の前を乗客が歓声を上げながら下る和船を狙ってみた。
荒川の水はキレイ!♪ 水量も急流下りには丁度いい感じだったな。
手を付けると・・・マア冷たい事!♪


2.
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1/60で追い写し。多少スピード感は出たか・・・。


3.
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川の流れは非常に複雑で、船頭は安全第一ではあるものの、
飛沫が適度に上がるコースを選びながら・・・みたいだった。
乗船客は透明なビニールを、合図に従って被りながら、歓声を上げて・・・みんな笑顔で♪


4.
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午前のSLが来るまで間があったので、川沿いを下流へ移動。

写友の案内で荒川の流れがボトルネックになっていて激流になってるポイントへ。
ここはスピードを上げて下るボートを至近距離で撮れるベストポイントではなかろうか。
うっかりすると水飛沫を被る事になりそう(^-^;

和船が来たヨ!
最もスピードが出る落差の大きな所へ突っ込む直前だ。


5.
次の瞬間!・・・
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ドッボン!!と大きな飛沫に包まれた!・・・大丈夫か?
イエ全然大丈夫だったな♪
初めて見た時はビックリだったけど・・・見慣れて来ると・・・野次馬的に面白い!♪



6.
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こうなると、次々やって来る和船が飛沫を上げて突っ込んで行くのを撮り放題に(^-^;
それにしても乗ってる人がみんな笑って歓声を上げてるので、そりゃあ楽しいだろうよ・・・♪

こっちはジリジリと熱くなって来た岩の上で、我慢大会(^-^;
自己都合でどうぞってか(笑)


7.
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船頭さんも色々な年代の方がいるね。
このベテラン風の方等の操船は見ていて安心感がある。長年の経験豊富な操船は見事なものよ、と感じたので。
若手の船頭さんのは、ウン・・・ちょっと違うな。
コース取りとかで滑らかな感じが今一ベテランとは違うかな?という素人考え(^-^;


8.
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少しハイキー気味で。波頭はシロトビだけど(^-^;


9.
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ここの急カーブしてる現場の状況。
お客さんの上げる歓声も聞こえない程の轟音と共に、
荒川の流れがスピードを増してボトルネックを駆け下る!
時々飛沫が襲って来るから気を付けよう。

乗って下る人、それを見る人、それを撮る人。
様々に夏の思い出だ。

川下りは・・・大昔、2006年11月25日に京都嵯峨トロッコ列車で亀岡へ、
そこから保津川下りで嵐山へ戻ったけど、
あの時は水量が少なく、時々船の底が岩を擦ってた思い出が(^-^;
それに比べるとこの日の荒川は暴れ馬的な大河!という感じだ。

この後、明日はラフティングの様子をお届け予定です。










by sdknz610 | 2017-09-01 16:00 | 荒川 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 30日

棚田のヒガンバナは赤白の競演に

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2017.8.27 午前7時を回った。
上空はすっかり晴れ渡り願っても無い青空が♪
棚田の下の方には既に赤花ヒガンバナも勢いを増していて・・・青空との協演を・・・。


2.
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3.
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ポツンと置かれたベンチが格好のモチーフ♪



4.
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ベンチに寄ってみる



5.
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ベンチを俯瞰。シロバナヒガンバナをメインに
白黒一歩手前まで色を抜いてみた。


6.
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小屋の裏へ廻ると、あ~コレは・・・6月の棚田のかがり火祭りで使うアルミ缶だね。
これに菜種油を入れて芯を出せば立派なかがり火になる訳だ♪
又来年来よっと!



7.
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竹竿にぶら下げて火を灯せば、これが風に揺れて・・・
雨にも負けず、風にも負けず・・・長時間燃え続けるかがり火に。
長年の工夫で辿り着いた祭りの肝かと。



8.
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広大な棚田で赤花と白花が共演する舞台がここ♪



9.
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純白のヒガンバナはここには無くて、こんな風にハイブリッドのがガンバッテいた♪


10.
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とりわけ赤が強烈な赤花彼岸花(^-^;



11.
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上空は大分冷えているんだろうか、飛行機雲が出現。
それを撮る人を撮っちゃった♪


12.
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こんな青空をありがとう! 飛行機雲が歓迎してくれたか♪
天気予報が外れて・・・なんというラッキ~♪
シロバナヒガンバナも素敵だったな。
誘ってくれた写友に大感謝!


この後、荒川のラフティングを撮りに長瀞へ移動だ。
水飛沫を上げる(であろう)シ~ンを撮れるといいんだけど・・・。
日曜日だし・・・荒川河川敷の混雑が予想される。

と、アレ? 日曜日なら秩父鉄道のSL運航日だよね!
ならばラフティングとSLの両天秤狙いって事?
そんな・・・上手く行くかな?・・・
マア幸いお日様サンサンになって猛暑の予感も、だけど(^-^;
ここのSLは初だ・・・ガンバッてみますか・・・。






by sdknz610 | 2017-08-30 15:00 | 花追い人 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 29日

シロバナヒガンバナが見頃!・・・秩父・横瀬町棚田

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2017.8.27 秩父界隈をロケハンして来た。
この朝は午前4時に迎えに来てくれた写友の車で出発。
先ずは横瀬町の棚田にシロバナヒガンバナが見頃という事で向かった。

最初は美の山公園へ。初めての場所だったけど、秩父市内を俯瞰するポイントを確認、
ここは朝霧の出る時期に来る積りで、次の横瀬町へ向かう。

午前6時過ぎに現着。
遠目で、畦道等に白い花がズラリ!というのを見て、これは面白そうと写欲ムンムンに♪

ここの日の出は東が山なので少し遅れる見込みで、この画は、06:13だった。
未だ日差しは無く、曇り空で武甲山にも雲が掛かってる状態。

シロバナとはいえ、淡いクリーム色の花も多い。
18mm相当のワイドレンズで迫って、遠方武甲山はボカす。絞りは開放のF4だ。


2.
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武甲山と三菱マテリアルのセメント工場。と、シロバナヒガンバナを絡めてみた。
18mm相当。


3.
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細い畦道には入れないから、望遠でポツンと一人ボッチのピンク色のハイブリッドヒガンバナを♪
既にこの花は終末期に近いみたいだった。
東の空が明るくなって、下草の露が光る・・・。
390mm相当だった。NIKON1 V3を手持ちで。


4.
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ズラリと並んだシロバナヒガンバナを、ズームの340mm相当で。
06:28日差しが棚田を照らし始め、ヒガンバナが逆光気味で輝く。
淡い黄色、ピンクが微妙な色合いのハイブリッドシロバナヒガンバナ。



5.
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6.
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だんだん雲が高くなって、武甲山が良く見える様になって来た。
手前三菱マテリアルの工場も。
極、見慣れたアングルだけど(;´・ω・)
青々とした棚田とシロバナヒガンバナのコントラストはこの時季しか見られないから貴重なんだけどね。
欲を言えば青空も欲しかったな(^-^;



7.
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シロバナヒガンバナ街道♪
少し青空が覗く様になって来たゾ!
毎日天気予報見ていて、気を揉んでいたけど、まさか!こうなるとは想像も出来ず、
勿怪の幸いというか、若しか晴れ男ではなかろうかと(笑)


8.
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いいぞ!この青空。雲が高い!もう秋がそこまで来ているのではないかと思うべな♪



9.
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足元も良く見ようゼ♪
連なるシロバナヒガンバナは、普段なかなか見る事が出来ない、ここの棚田の特徴だね。



10.
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山を越し、勢いを増す朝日。光芒が上手く出ず、だったけれど、
輝くシロバナヒガンバナのボリューム感をと横位置でも撮ってみた。


11.
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この花はシロバナというのに相応しい純白系♪
接近遭遇だ。



12.
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13.
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紅一点♪
周りはシロバナだらけなんだけど、この子負けずに存在を主張。してるみたいで。


14.
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どうしても三菱マテリアルの工場を絡めて撮りたくて(^-^;
相当アングルが限られる・・・。
190mm相当。もうちょっと絞っても良かったかな~(^-^;
これはF4.5開放。


15.
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武甲山と三菱マテリアルという格好のモチーフと
シロバナヒガンバナをラップして撮れるなんて・・・
素晴らしい機会に恵まれた事を写友に感謝!♪

明日もヒガンバナを続けます。

葛西臨海公園での鳥との出会いを続けている途中でしたが、急遽シロバナヒガンバナをと言う事にしました(^-^;
葛西の鳥達の画像は又の機会にと思ってます。







by sdknz610 | 2017-08-29 15:00 | 花追い人 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 03日

棚田ビューティー♪ ほたる篝火は地上の満天星だ! 秩父・横瀬町

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2017.7.1 19:11 
Pana G7 1/3sec -1.3EV F5.6 ISO200
OLY12-40mmF2.8PRO 50mm相当
尚WBはオート(以下同)
いよいよ棚田の蝋燭篝火が輝きを増す時刻が迫って来た!♪

背景に武甲山を大きく取り入れ、三菱マテリアルとのバランス、棚田の景観とバランスを取る。

こんな場合、シャッター優先モードにする事が多い。
ISOは200固定か、オートでもいいけど、200を越えない様にSSをどんどん遅くして行くのが流儀だ。
その時の絞りがどうなるか良く見ていて、このレンズなら5.6でもパンフォーカス気味になるのでOKだ。



2.
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19:22 
Pana G7 4sec -1.7EV F11 ISO200
OLY12-40mmF2.8PRO 50mm相当
折角のほの暗い夕間暮れな訳で、昼間の様に明るく撮るのはご法度だ。補正をマイナスに振るのが流儀。
どれ位が適切か? ライブビュウで確認し、結果を再生して見て修正も吝かでは無い(^-^;

暗くなるのは早い。そしてほたる火の勢いが増す。
薄暮の一番美味しい時刻って事だね♪


3.
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19:25 
Pana G7 1/4sec -1.7EV F2.8 ISO800
OLY12-40mmF2.8PRO 50mm相当
もう少しSSを遅くしてISOを下げても良かったかな?
F2.8開放でもこのレンズのパフォーマンスは素晴らしい♪

極微妙にアングルを変えているけど、夫々雰囲気が変わるもんだ(^-^;


4.
a0031821_10440007.jpg
19:38 
Pana G7 8sec ±0EV F5.6 ISO200
OLY12-40mmPRO 24mm相当

気が付けば、雲が薄くなって来て、月が南中をちょっと過ぎた辺りに来ていた!
月と武甲山と三菱マテリアルと棚田のホタルかがり火を♪
欲張り過ぎだな(^-^;
月がシロトビしない様にすると、地上のものが真っ黒黒助になってしまう(;´・ω・)
HDRを強力に掛けると画質が荒れる。難しいワ(泣)
ハーフNDがいいのかな?♪


5.
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19:40  
Pana G7 8sec +0.3EV F3.5 ISO200
OLY12-40mmF2.8PRO 24mm相当
棚田のほぼ全貌を俯瞰出来るポジションに三脚を構えていたので、こんな風に。
暗くなり過ぎを回避するのでプラス補正に振っている。
これ結構今回のお気に入りかも・・・。
地上の満天星がいよいよ輝きを増して来た!♪

この画から、来年はどう撮るか?を考え始めてる(笑)
ポジション取り、もうちょっと下に?とか、ホタル火の密度が濃いアングルはどの辺りからがいいのか?とか、
それにしても武甲山は外せないし・・・難しそう(^-^;


6.
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19:42  
Pana G7 25sec +0.3EV F6.3 ISO200
OLY12-40mmF2.8PRO 38mm相当

少しだけ望遠方向へズーム、武甲山を大きめに。
棚田の満天星はこういう感じになるのか~・・・初めての経験♪



7.
a0031821_11121476.jpg
19:53  
OLY E-M10 15sec -0.7EV F4.5 ISO200
Pana LUMIX G X VARIO 45-175mmF4-5.6 90mm相当

三菱マテリアルの工場夜景と棚田のホタルかがり火を♪
この工場、意外に暗い、暗過ぎやろ!って感じだった(^-^;
ピントは細心の注意で・・・勿論マニュアルフォーカスで。
このレンズのフォーカスリングは軽く回せるけど、適度なトルク感があり、◎だ♪
渋いフォーカスリングは願い下げだけど、軽過ぎもダメだからね・・・。

意識して工場夜景を撮るチャンスなのに、難しいのにぶつかってしまったゼ(;´・ω・)
長時間露光、シビアなピント合わせで、サあ勝負!って感じ♪
このレンズ、とてもチープにしては工場の骨組みとか、壁の質感とか・・・解像感は半端無いじゃないか!♪
ベリーグーなコスパ(笑)


8.
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19:56  
OLY E-M10 15sec -0.7EV F4.2 ISO250
Pana LUMIX G X VARIO 45-175mmF4-5.6 100mm相当
ほんのちょっと望遠側へ。
この時刻になると武甲山は闇の中に、まるで見えなくなる。


9.
a0031821_11295554.jpg
20:00  
OLY E-M10 25sec ±0EV F5.6 ISO250
Pana LUMIX G X VARIO 45-175mmF4-5.6 180mm相当
棚田のホタルかがり火を上から俯瞰して。
この時刻、人も混雑(;´・ω・)
細い畔は立ち入り禁止だ。


10.
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20:03  
OLY E-M10 30sec ±0EV F5.6 ISO250
Pana LUMIX G X VARIO45-175mm F4-5.6 100mm相当
ホタルかがり火はクライマックス!♪
風が無く、かがり火の動きは殆ど無し。
風に揺らぐ時だったら、ねらい目になりそう♪
又来年!って事で、この後撤収に掛かった。

素晴らしい景観を造り出してくれた地元関係者の皆様には感謝!ですよね♪
ありがとう! 又来年きっと来ようと決めたのサ♪






by sdknz610 | 2017-07-03 14:00 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
2017年 07月 02日

棚田と武甲山と三菱マテリアル・・・?♪

2017.7.1 秩父 横瀬 寺坂棚田ホタルかがり火祭会場へ
所属フォトクラブの撮影会に参加した。
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寺坂棚田って・・・?

以下、『歩楽里(ぶらり)よこぜ』(横瀬町観光Webサイト)によれば

 埼玉県内最大級の棚田。農業従事者の高齢化や後継者不足などにより、大部分が耕作放棄地となっていたものを、

平成13年から地元農家が中心となって、棚田を長期的に保存・活用しようと団体を組織し、様々な事業を行い、

棚田の再生に努め、現在は、全体面積約5.2haのうち約4haの水田(約250枚)が復活しています。

武甲山を中心に連なる山々を背景にした絶好のロケーションにあり、初夏の田植えから、初秋には黄金の稲穂、朱色の彼岸花など、

里山の風景が四季を通して楽しめる。


今回、所属フォトクラブのみなさん等多くの方にお世話になり、初めての棚田撮影にチャレンジ出来た事を感謝いたします。

以下順次7月1日、当日の様子を掲載します。拙い画ですが、ご笑覧頂ければ幸いです。


2.

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初めての棚田。その風情も気に入ったが、ここは何しろ目の前にそびえる武甲山の存在感に圧倒された(^-^;

棚田に火が灯される前に、先ずは武甲山にお付き合い下さい。



3.

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これがかがり火と言うか、ホタル火の秘密♪ 竹筒に蝋燭が仕掛けてあります。

雨、風を凌ぐ為に何年もの経験の後、今はこのペットボトルが大活躍だそうだ。

荒天以外ならこのお祭りが決行されるのはこれのお陰!かな?♪

実はこの日、昼過ぎに太田を出発する時は雨が・・・幹事もどうしようか迷った様だけど

レーダ画像の動きを見て西から回復する筈!と見て、行くべ~!と返事(;´・ω・)・・・

さて現着したのはいいけれど、午後3時過ぎまで傘を差して時折襲って来る雨を凌いでジッと我慢(^-^;

その間、武甲山と睨めっこだったワ(笑)



4.

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午後4時半頃、やっと雨が上がって来て、周辺を歩いてみた。

それでも武甲山を何とか画面に入れようと苦心惨憺・・・ナンテ(;´・ω・)

アザミ。向こう側に小さなバッタが隠れてた♪



5.

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桑の木を武甲山と絡めるが・・・。

武甲山と棚田と桑の木。大三元!♪



6.

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ちょっとシツコイか(^-^;



7.

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18:01 西日が武甲山手前にそびえる三菱マテリアルにのみに当り始めた!♪

巨大な武甲山の山塊は望遠レンズを覗いても大迫力で迫って来る!


8.

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18:38 今度は武甲山にも夕日が・・・♪

ここ寺坂の棚田・・・もしも武甲山が無かったら、もしも三菱マテリアルの工場が無かったら・・・

興味が半減してしまうだろうな・・・。

地理院地図で武甲山頂上まで4.5km程、

三菱マテリアルまでは、1.2km位だ。



9.

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18:35

いよいよローソクに点火が始まった。

武甲山+三菱マテリアル+棚田+灯火+東屋・・・色々盛り過ぎだな(;´・ω・)

主題が分散して、何を撮ってるのか? 疑問だ・・・うんマアね、そりゃそうだけど、

この雰囲気はどうしても記録しておきたかったのサ(笑)

いい風情!日本の伝統文化の薫り! 実際にここに来ないと分からんかも・・・ナンテ♪


間もなく日の入り。暗闇の勢いが増せば・・・火のホタルが・・・

期待しよう!♪


棚田をどう撮るか? 見当もつかなかったけれど、

今回は24-80mm相当と、90-375mm相当のマイクロフォーサーズミラーレスで臨んだ。

OLY E-M10とPana G7の二台。

暗くなってスローシャッターが肝になるだろうから三脚は勿論、軽量折り畳み椅子も、傘も、だ。

雨の危険が無ければもっと軽量仕様でも良かったけど、梅雨明けしていない時期は備えは必須・・・。






by sdknz610 | 2017-07-02 16:00 | 棚田 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 12日

清雲寺の枝垂れ桜(3)

今日はチチブベニシダレです。

1.
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淡いエドヒガンと濃いチチブベニのコラボレーション。
チチブベニは全体では3~4分咲き位でしたが、この木は7~8分でバックのエドヒガンとのコンビネーションはとてもいい具合で。

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チチブベニシダレは寒緋桜のような真っ赤ではなくて、丁度いい具合の紅色がとても素敵ですよ。

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この時だけ雲の切れ間から願っても無い日差しが僅かに射してくれて、逃さじ!と・・・
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秩父・清雲寺の枝垂桜・・・三夜にわたってご紹介しましたが、如何だったでしょうか?
桜・・・今は至る所で見事に咲き競っていますが、ここの枝垂れは私のお気に入りです。
又来年も・・・きっといい花を咲かせてくれるでしょう。

今回は、105mmのマクロレンズが意外や非常に有効だったのは目から鱗!・・・でした。
カメラは、NikonのD200だったのは、どうかな?でしたが、相性はいいみたいで
D200も生きる道が見つかったかという感じ♪

さて・・・明日は何にしようか?ですが、まだまだ桜絡みが続きそうです・・・。

余震にしては大きな地震がなかなか止みません。みなさん、どうかお気を付け下さい。

by sdknz610 | 2011-04-12 20:50 | | Trackback | Comments(4)