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『私のデジタル写真眼』

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2022年 08月 05日

長岡大花火大会2022年8月2日観賞♪ 感謝感激感動物語(2)

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上空で花開く大輪の花火ではなく、地上から扇状に広がる花火が好きで・・・
その瞬間を捉えようと、アレコレやってます(^^;

広大な打ち上げ場所があるからこその長岡大花火がイイネ♪

マア幾ら撮っても同じものは無いけれど、マンネリになってるか?(^^;
来年は又違ったアプローチをしてみようか?と・・・。







# by sdknz610 | 2022-08-05 15:00 | 花火 | Trackback | Comments(0)
2022年 08月 04日

長岡大花火大会2022年8月2日観賞♪ 感謝感激感動物語(1)

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2022.8.2 
待望の、3年ぶりの、長岡大花火。
新宿発のバスツアーに参加。
幸い、将に奇跡的に雨無し+ほぼ無風+風向きは左岸からでは向う側へ+雲が斑に漂う、日差しが弱い・・・
絶好のコンディションとなり、素晴らしい天空の火花舞うスペクタクルを堪能出来て
シアワセ感MAXの一晩となったのであります(^_-)-☆

LUMIX S5に20-60mmズームを付け、20mmでの画像を撮ったけれど、
あの場で襲って来る腹に響く音圧と音響の凄さと肉眼で捉える火花の絢爛豪華なスペクタクルは
こんな画像ではとても伝えられないのでありますが・・・
曲げて、拙い画を敢えて上梓しします(;^ω^)

地上近くを掃く様に広がる扇状の火と上空で花開く火炎のコラボ狙いがメインです。





# by sdknz610 | 2022-08-04 18:00 | 花火 | Trackback | Comments(0)
2022年 07月 29日

赤城自然園昆虫記(4)・・・ヤブヤンマの産卵現場に遭遇

赤城自然園昆虫記(4)・・・ヤブヤンマの産卵現場に遭遇_a0031821_18054415.jpg
ちょっと見辛いか(^^;
分かりますか?

赤城自然園昆虫記(4)・・・ヤブヤンマの産卵現場に遭遇_a0031821_18060167.jpg
2022.7.21  11:49
赤城自然園 みずすましの池にて

この池で一息ついて、そろそろ撤収して次はとんぼ池へと向かうが、池の中の小島へ小さな橋を渡ってたら
オッと! オニヤンマか? 大型のトンボが飛来したと思ったら直ぐ近くの水辺に降りたんサ。
トンボの名前が気になって、取り敢えずP950の300mmで撮っておこうとしたら、
この子、頻りに尾を地面に刺す様な行為を始めたのよ(^^;
産卵行動か! いや珍しいチャンスがやって来たぞ!と・・・望遠マクロで何枚かゲット!

トンボ素人なので、こういうトンボを見ると直ぐオニヤンマ!かな? になりがちなんだけど、
トンボはね~似た者同士が多くて同定は慎重にしないとヤバイからね(^^;
今までネットでちょくちょく調べていて・・・何か時間が経ってしまったけど・・・
今日こそコレダ!と決心しようじゃないかと(笑)

複眼から尾の先まで、体の色の黄色や黒の模様の特徴や、産卵場所等を総合して見ると
ヤブヤンマ!って事に(;^_^A

以下、ウィキの説明が分かり易いので引用しておく。

ヤブヤンマ(藪蜻蜒)、学名 Polycanthagyna melanictera は、蜻蛉目ヤンマ科のトンボの一種。
東アジアに分布する大型のトンボで、和名通り森林に近接した小規模な止水域を中心に生息する

メスは腹節側面の斑紋がオスより大きい。翅はオス・メスとも透明だが、老熟すると褐色にけぶる。

類似種はマルタンヤンマ Anaciaeschna martiniクロスジギンヤンマ Anax nigrofasciatus
オニヤンマ Anotogaster sieboldii 等である。
クロスジギンヤンマは胸部が広く黄緑色で側面の黒帯が細いこと、
オニヤンマは複眼が一点でしか接しないことでそれぞれ区別できる

産卵は森林に囲まれた池や湿地など小規模な日陰の水域で、

メスが単独で水際から数cm-数十cmほど離れた湿土、朽木などに産卵する

本種は黄昏飛翔性で人目に触れにくいが、産卵行動は午後や夕方の明るい時間に行われるので、

水域の上空で産卵場所を探索あるいは産卵中のメスは比較的目につき易い。

結局ヤブヤンマを初撮り!だったというお粗末(◎_◎;)







# by sdknz610 | 2022-07-29 18:45 | トンボ | Trackback | Comments(0)