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『私のデジタル写真眼』

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2014年 02月 01日

ルリビタキ超微細構造?♪・・・

ルリビタキの♀と再会♪ 
鳥不足につきストレス溜まりますが・・・そんな時、この子とは確実に会えるのが安心の基♪
何時もの事ながら、1300mm相当になるレンズでしたが、今回は思わぬ超望遠マクロワールドになっちゃったのであります♪

この子に限らずですが、小鳥の目の周りには粒々がグルリ囲んでる事が多いですよね。
そのアイリングの粒々が実は超微細な羽毛で出来ている!という証拠写真をご紹介。

1.
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_1623856.jpg
アイリングのツブツブ構造は原画だともうちょっとハッキリなんですが・・・。
流石に距離が近いと、こういう解像をする事があるんですね~♪
ほぼ3m位だった。直ぐ飛ばれてしまったけれど、やっとこんな画が残っていたので・・・(^_^;)
フワッと目の前を飛んで、直ぐ傍の杭の上に止まった! これは願っても無い大チャンス、大慌てで連写の嵐だったのサ♪

嘴の付け根から頭頂部に掛けての極細の竹細工の様に綾なす羽毛の列! 
勿論、喉、胸周りの微細な羽毛構造も・・・・
普段ここまで詳細に見える事は稀で、今回は千載一遇の瞬間フリーズになった。

画像を左クリックするのをお忘れなく! 拡大してご覧下さいね♪
真っ黒に見える虹彩が、非常に濃い茶色なのだ・・・というのも分かります。

2.
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_1629970.jpg
横画面だとトルソーだけになっちゃうので、縦方向にカメラを回して・・・こんな感じに(^_^;)
このレンズ、360°カメラを回せるのは◎だな♪
横を縦にしようとするとエライ事になるレンズが多いですよね・・・
でもこのレンズは雲台に載せたままクルリと光軸中心に回せるのがいいですよ。
横と縦で光軸がズレないという優れもの♪

こういう画像を見ていると、小鳥撮りの肝は・・・解像感という観点では、
距離が7割・・・どれだけ近くで撮れるか?って事だけど♪
レンズが2割
後ろの箱の画素数なんぞは1割って感じになる(笑)
何れにしてもピントが来て・・・の話ではあります。

マ、色々異論はありましょうが・・・。

それと・・・無限遠を撮るのに特化した天体望遠鏡で、
こんな至近距離でも撮れちゃう!という事が何だか不思議なのであります♪
このレンズの長大なバックフォーカスのお蔭でもありますが。

昔習った物理で
1/a + 1/b = 1/f という数式が頭をもたげて来ますよ♪

3.
ここからは、普通にルリビタキです♪
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_1637779.jpg


4.
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_16451728.jpg


5.
キュ~ト!♪
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_16532580.jpg


6.
この後、飛び出します
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_16544884.jpg


7.
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_1656582.jpg
最初の振り上げは両翼同時では無かったよ♪

8.
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_16583142.jpg
行った~!だったけど、ちょっとブレ過ぎだ(^_^;)
止まってるのは左足の爪だけ♪
SSが1/650だったのは・・・ウッカリしてたわ(泣) ISOをもう一段上げておかなくっちゃだよ。

9.
バイバイ!
ルリビタキ超微細構造?♪・・・_a0031821_1724660.jpg

又ネ~♪

1月31日 三毳山
大風が吹く予報だったので風避けで行ってみたんだけど。何時もと違う東からの風で結構吹かれちまったのさ(泣)

ミソサザイはこのところ出なくなった・・・らしい。
BLANCA 80EDT
NIKON1 V2
三脚
トリミング

by sdknz610 | 2014-02-01 17:15 | ルリビタキ | Trackback | Comments(0)
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