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『私のデジタル写真眼』

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2014年 07月 19日

シオヤアブの交尾及び複眼構造

朝の散歩で図らずもシオヤアブの交尾を撮る事が出来た。

まさかこんな撮影チャンスが来るなんて・・・想定外のハプニングだった♪

1.
大きな葉っぱに何かが停まってる!
シオヤアブの交尾及び複眼構造_a0031821_22593546.jpg
白い毛束が目に入り、シオヤアブじゃん!
?アレっ!・・・交尾中だ~\(◎o◎)/!

2.
シオヤアブの交尾及び複眼構造_a0031821_2305148.jpg


3.
シオヤアブの交尾及び複眼構造_a0031821_232717.jpg


4.
シオヤアブの交尾及び複眼構造_a0031821_236984.jpg


5.
毛束・・・
シオヤアブの交尾及び複眼構造_a0031821_2373553.jpg
どうやら毛束の持ち主は左の子だね。オスです。

6.
さて・・・シオヤアブの複眼を撮るには絶好のチャンスだったけど・・・
シオヤアブの交尾及び複眼構造_a0031821_239349.jpg
交尾中でジッと動かなかったのよ。
只、風が吹いて蔓性の葉っぱが大揺れ。
複眼を撮りたいのに全然止まってくれない(^_^;)
このアブだけで700枚程撮ってしまったけど、何でそんなに?♪
殆どは複眼のダイヤモンド構造を撮るためだったのサ(^_^;)
イエね、ピントがね、矢鱈と厳し過ぎ(泣)
手持ちだし・・・こっちの体がフラフラと動くし、相手は風でユ~ラユラだし・・・。

でもこの画だとちょっとピン甘に思えて仕方が無く・・・
しかもモアレが出てるヨ・・・D7100ではモアレが出るチャンスは殆ど無いと思っていたけど、
余りに微細な規則正しい模様では、こういう事が起きるのネ!♪

7.
ダメ元で全部の画像を再発掘してみた。
シオヤアブの交尾及び複眼構造_a0031821_2317172.jpg
ピント的にはこれなら満足すべきやっとこの一枚が♪ これ以上は・・・無理だな。
イヤ、標本を顕微鏡的に撮るなら、そりゃあ何時でもビシっと・・・だろうけど・・・
ア~あ・・・ウッカリ捨てなくて良かったゼ(^_^;)
#6の画はミクロンオーダでピントのピークがズレているみたいだ。

F10に絞ってるけど、105mmのマクロレンズで最短撮影距離近辺のピントのシビアさは超高難度。
被写界深度頼りではとても無理だわ。
狙った所にピントのピークを持って行く事が死命を制す。如何に捉えるか?が勝負の別れ目・・・(^_^;)

トンボの複眼とは一ケタ微細な様に思える、素晴らしい複眼だ!・・・ナンテ勝手に思ってますが(^_^;)

最強スクランブル捕獲者たるシオヤアブの交尾と複眼が撮れちゃって、うれしい朝の散歩になったのであります。

7月16日 イオンモール
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED VR ナノクリ
NIKON D7100
手持ち
フラッシュ無し
トリミングあります

昨日は東京・三鷹にて飲み会があり更新出来ませんでした。

本日無事帰宅しましたが、
夕方から隣町で300年の伝統を誇る大型の山車の巡幸が見所という祭りを撮りに出掛けて
帰って来たのが、夜中の9時前でして、それから更新作業(^_^;)
今日の更新がこんな時刻になってしまいました。何とか日付が変わる前に間に合ったか・・・♪

この祭りのご紹介は近日中にと思ってます。
未だどんな画が撮れてるのか、全然見てないのでちょっと心配です(^_^;)
なにしろほぼ土砂降りの中での撮影になっちゃって。。。(泣)

by sdknz610 | 2014-07-19 23:45 | 虻・ハエ類 | Trackback | Comments(2)
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Commented by monopod at 2014-07-20 02:04
よくピンときてます。ナイスです。絞ってますねぇ〜
僕は普段使いがM4/3なので、絞る習慣を忘れました(笑)
Commented by sdknz610 at 2014-07-20 06:36
>monopodさん、ありがとうございます。何とか、でもやっとでしたが(^_^;)ジッとしていたのでラッキ~でした。
普段余り絞り込まない方ですが、流石に近過ぎなので、でもF10でも足りない感じでした。
ISOを上げたくないし、SSが遅くなり過ぎるのも困るし、どうしようか、悩みます。
円周に沿ってというだけでは無くて複雑な模様が入り組んで構成されてる複眼構造が面白いですね。
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