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『私のデジタル写真眼』

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2016年 08月 03日

オオタカ幼鳥は生存を掛けて訓練に励む

都合3羽居る幼鳥だけど、その内の2羽の動きが活発だ。
今は一生懸命狩りの練習に励む様になって来ている。
これから巣離れして自分のテリトリーを築けるか?
生き延びて行くには、今はしっかり狩りの技を身に着けるために非常に大事な時期だと思う。
お互い狩る側、狩られる側で攻守交代しながら・・・足技が主なものに見える大鷹流カンフー道場?♪の現場を垣間見ることが出来たので・・・。

1.
オオタカ幼鳥は生存を掛けて訓練に励む_a0031821_1615313.jpg
猛禽の武器は足だ。嘴は獲物を毟る時の道具。
離れて止まっていた一羽が右からサ~っと水に浸かっていた一羽に襲い掛かる感じで、上空から接近した瞬間だった。
撮る方としては、こういう翼を全開するシ~ンは勿怪の幸いなんだけど♪

2.
オオタカ幼鳥は生存を掛けて訓練に励む_a0031821_16205132.jpg
その後10分程後経った時、ほぼ同じところで水浴びしてるところに又仕掛けに来た!
何すんねん!と、防御姿勢が迫力の一瞬だ。

3.
オオタカ幼鳥は生存を掛けて訓練に励む_a0031821_1625662.jpg
この画の方が歌舞伎の見得みたいな♪・・・如何にも攻撃側と防御側という姿勢が寸止めで撮れていて、面白いかな。

4.
オオタカ幼鳥は生存を掛けて訓練に励む_a0031821_16313328.jpg
陸に上がってもバトル練習は続く♪

こういう場合、彼らは決して相手に直接爪を立てる等はしていないのだ。
お互い実際に怪我をしたら、そこで生涯を終わる事になってしまうから・・・。
そこは良く分かっていて、足技!と言っても寸止め!なんだよね。そこんところが・・・スゴイ!と思うのさ。

こうして兄弟がいればこういう練習も出来るからいいんだけど、若しか雛が一羽だけなんて事だと親はどうするのか?
相手になってくれそうもないから・・・狩りの練習が出来ないとなると生存が危ぶまれる。
難しい、厳しい世界だな・・・。

この時は、木漏れ日が当たるところと、暗いままの木陰の明るさの差が大き過ぎて・・・
露出が非常に難しかった(^-^;
相当マイナス補正しないと、オオタカがシロトビしてしまう。今日の画もその点ではちょっと補正し切れていないので▽だわ(^-^;
マアでも勉強になったから・・・♪

SSは1/800で。
補正はマイナス0.7にしたんだけど、ちょっと不十分だったな(^-^;
ISOは1100から1600だった。

オオタカがカラスを狩る場面が近々起きそうなので、出来れば毎日通いたいけど、まあ色々あってなかなか・・・。

BLANCA80EDT
Pana G7
4KフォトからのJPEG切り出し画像




by sdknz610 | 2016-08-03 17:15 | オオタカ | Trackback | Comments(0)
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