『私のデジタル写真眼』

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2018年 10月 09日

星降る小田代ヶ原・・・久し振りに出現した「幻の湖」を見に来たんだけど先ずは真夜中の・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(1)

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2018.10.7
の、午後11時過ぎ、小田代ヶ原バス停直ぐの撮影ポイントに居た♪
この時刻、流石に誰もいないワ(^_-)-☆

今回小田代ヶ原に来たかった理由は、何年ぶりかの幻の湖が出来ているというのをTVで見ちゃったもんだから
消える前に是非!と思って、ず~っと天気の動向を探っていて・・・やっと8日の朝は何とか晴れそう、と言うので。

さて、この時刻、幸い上空は月が無く降る様な星明り♪
先ずはグルグルを。
比較明合成で。
肉眼では見えない無数の星が画面にビッシリだ。デジカメの威力♪
星の光跡が途切れてるのは、そこに雲や霧が通過して光を遮った傷痕という事になる。
全30分露光してる間、晴れたり曇ったりで、雲や霧の動きはかなりダイナミックだった。

とは言うものの小田代ヶ原は地表に張り付く霧もあって殆ど視認出来ない程暗い。
右端、男体山の北側スロープから順次左へ大真名子山、太郎山、山王帽子山等が並ぶ。
この時刻、一台のトラックが千手ケ浜方向へ走り去った時のヘッドライトでちょっとだけ照らされた。

E-M10 18mm相当 
一枚40sec露光 F4.5 ISO1600 ±0EV WBはケルビンの3300K
02:52から30分露出で。


星を動かさない普通の画♪
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04:21だった。
山王帽子山に名前の通り終始雲が張り付いていて帽子を被った様だった・・・
鬼怒川方面の街の灯だろうか、雲が怪しく光っていて・・・。
上空は航空路みたいで、飛行機が通過すると点滅する航跡が残る。
60秒露出だ。
小田代ヶ原に朝霧が掛かり、貴婦人は視認出来ず。
手前が「幻の湖」・・・な、訳だけど、未だはっきり分からずだった(;'∀')

これも
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これだと北斗七星がはっきり♪
03:34 60秒露出

今回は徹夜になってしまった(;'∀') マア偶には・・・全て自分の自由になる時間だし♪

さてさてこの後、夜明けに向かってゆっくりと時間が過ぎて・・・
「幻の湖」は、果たして・・・





by sdknz610 | 2018-10-09 11:00 | 星月夜 | Trackback | Comments(0)
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