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『私のデジタル写真眼』

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2022年 01月 27日

赤城自然園。フルサイズ11mmの対角魚眼レンズで広大なランドスケープを楽しむ。

赤城自然園。フルサイズ11mmの対角魚眼レンズで広大なランドスケープを楽しむ。_a0031821_11095442.jpg
LUMIX S5
TTartisan 11mm F2.8

高層の刷毛で刷いた様な雲が流れて、全く雲が無い快晴とは違って寧ろこういう青空がいい具合だ♪
その青空にすっかり葉を落とした高木の細かい枝振りを被せ、
下に雪の残る芝生広場の湾曲と絡めて画面構成を。

対角180°という超広角魚眼レンズの写り込みは非常に広大で、
頭の後方まで写りそうになるので、特に画面周辺部には細心の注意が必要になる。
ファインダーを覗きながらレンズを振って、写り込みを見てると、
何だか眩暈がしそうなダイナミックな画面変化が面白いのよ♪

フルサイズセンサーは広角側には強いな。
m4/3だと、焦点距離換算は2倍になるので、7.5mmの魚眼でも15mm相当になってしまう。
11mmというのはこのレンズで初めて経験する新世界だ♪
このレンズの最短撮影距離は17cmなので、そういう状況での撮影もこれから挑戦してみたい。


赤城自然園。フルサイズ11mmの対角魚眼レンズで広大なランドスケープを楽しむ。_a0031821_11261165.jpg
スナップ感覚でパチパチとシャッターを切るが、
マニュアルフォーカスのみだけど、距離指標がフォーカスリングに刻まれていて、
被写界深度も矢鱈と深くて、ピントをシビアに考えなくてもいいので、気が楽だ♪
スナップシュータとしても使えそうで、若しか東京に住んでたりすれば街中に出て、日がな一日、バリバリと・・・ナンテ♪
今回は風景に特化して試してみたけど・・・。


赤城自然園。フルサイズ11mmの対角魚眼レンズで広大なランドスケープを楽しむ。_a0031821_11335017.jpg
セゾンガーデンを下流から見た図。
レンズの仰角を水平にすると、水平線の湾曲が無くなるので、割と普通の広角風に写る。
尤も左右のモノが覆い被さって来るんだけどね。


赤城自然園。フルサイズ11mmの対角魚眼レンズで広大なランドスケープを楽しむ。_a0031821_11365629.jpg
ここはカタクリやセリバオウレン等が見られる林の中の広場なんだけど、
雪の中の木道がパターンとして面白いのでレンズを上から下向きに撮ってるけど、
非常に大きな湾曲が支配する世界になる(;'∀')
如何にも魚眼という画になるので、シチュエイションを選ぶ事になるんだろうな(◎_◎;)

フルサイズで魚眼!という新次元の世界を垣間見た。
この画角の使い道をこれからマジで開発せにゃならぬ(^^;
2022年も忙しい事になるな・・・(笑)
こうなるともう一台ボデーが欲しくなったりして・・・ヤバいよヤバいよ(;^ω^)
中古の価格の下がり方が鈍い・・・もう一年様子見?・・・






by sdknz610 | 2022-01-27 12:00 | 魚眼レンズ | Trackback | Comments(0)
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