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『私のデジタル写真眼』

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2022年 05月 03日

春の東北紀行(5)・・・角館・桧木内川の桜堤:4月25日(1)

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2022.4.25
カタクリ大群生地から角館へ戻る。桧木内川の桜堤の開花状況や如何に?
取り敢えず車は角館の武家屋敷通り直近の駐車場に。
そこで自転車を降ろし、桧内川の桜堤へと向かう。
午後3時を廻っていたが、武家屋敷通りの人出は、コロナ以前の様子に近い感じで、多かったな~(^^;
枝垂れ桜もイイカンジで満開状態だったな。
この時期、西木町のカタクリと角館の桜がほぼ同時に満開を迎えるというのは、
毎年恒例とはならず、大体が1週間位ズレてしまう、なんて事がこれまでの経験では・・・なんだけど、
今年はマア何というラッキ~!♪
一度で二度美味しい事になったんサ♪

桜堤の桜って、樹齢が進んでいてスッゲー古木が多くて、枝張りも長大な桜が・・・満開なんだもん、そりゃ見応え十分な訳だ♪
今上天皇の御誕生記念として植えられ、樹齢は80年を越えているとの事。

今回は、日暮れて始まるライトアップを桧内川の右岸から撮りたくて、と言うのが主目的なので、
この後夕刻まで暫くは辺りを徘徊して時が来るのを待つ!(;^ω^)

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およそ2キロにわたって続く桜並木!

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対岸(右岸)にも桜の高木の並木もある。ただこちら側(左岸)の人出に較べると、殆ど人が居ないのよ(^^;
夕方のライトアップは向こう側から撮る積りなので、人が居ない? イイカンジじゃん!♪

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自転車で右岸にやって来ましたよ♪
すっげー高木が♪
桜吹雪が始まっていて、道路には桜の花びら絨毯が(^^;

この堰堤からライトアップされた桜を撮ろう!♪


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水仙も見事!♪
早速桜並木と絡めて・・・。

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左岸の桜並木の向こう側が武家屋敷になります。


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頭上で姦しい啼き声の主はヒヨだった。
群れではなくて一人旅状態の・・・♪
桜の蜜を頻りに舐めていたっけ・・・。
早いとこ津軽海峡を越えねばならんでしょうが・・・花見してからにしたのかしらん(笑)

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大きく西に傾いたお日様。桜の色合も変わって来たな。

この後、日が暮れるとライトアップの灯が入る筈。
もう間もなくだ。
ジッとガマンで待ってます(◎_◎;)

桜並木は・・・近所にもあるけどね~・・・この桧内川の桜堤を見ない事にはどうにも落ち着かない。
ここはカタクリを見に西木町に来た時にこういう桜並木があるんだ!と知り・・・
以来、カタクリついでに毎年来ていた訳なんだけど
コロナ禍で二年ぶりになってしまった・・・。

でも変わらずの美しさで、何とも素晴らしい・・・
これは、管理する方達の丹精込めた手入れのお蔭でしょうね!
ありがたい事♪






by sdknz610 | 2022-05-03 15:00 | | Trackback | Comments(0)
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