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『私のデジタル写真眼』

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2006年 03月 11日

2006.3現在のハクチョウ撮り用機材

カメラ:NIKON D70 ver.2
レンズ:シグマ 50-500mm F4-6.3D APO EXズーム
三脚:木製2段(30年前に買った天体望遠鏡のものを流用。軽い!がっしり!)
雲台:マンフロット#501
なんの変哲も無い極普通の望遠撮影用といったもの。
CFカード:Transcend 2GB(120×)がメイン。
      予備:Sandisk 1GB(UltraⅡ)、512MB、
          IBM MicroDrive 4GB
D70はリモートシャッターが使えないので、雲台のパーン棒は左側に
セットしている。右手はカメラをグリップしてシャッターを。
従って三脚に乗せての撮影中にズーム操作が極めて困難(これは大きな欠点・・・)
このレンズで手持ちは相当キツイが不可能ではない。
状況によっては何時でも手持ち撮影をやる。
その場合、ズーム操作は不可欠であり、多用するが。
2006.3現在のハクチョウ撮り用機材_a0031821_2054057.jpg


歴史的にはハクチョウ用として、これ以前は
銀塩のCANON EOS3、100-400mmISズームだったが
デジタル一眼の進歩に抗しきれず、D70が出てしばらくしてから
思い切ってCANONからNIKONへ乗り換えたのであった。
D70には80%満足である。
AFの5点に、ファインダーの見えに、又秒3コマに若干の不満がある。

D200に食指が動くが、D2Hsの高速性能にも捨てがたい魅力を感じる。
が、D2Hsには後継の噂もあるようで、高画素化とAF性能の更なる進化があるやも
しれず、暫くは静観することにしている。
高画素はそれなりに精緻であるのは、800万画素のNIKON 8400と
panasonic FZ30も使ってもいるので良くわかるが、
写真の目的としては、blogがメインなので実際は300万画素位で十分
なのだが・・・。

デジカメ歴の最初は10年程前、sonyのマビカを仕事で使って重宝していた。
これ35万画素だった!フロッピーに記録するという・・・。
でも10倍ズームで、スーパーマクロで、という当時としては画期的なデジカメで、
EXCELで作るA4の報告書にカラーで写真を貼り付けるという、
草分け的仕事ぶりはインパクトがあったと思っている。

by sdknz610 | 2006-03-11 21:17 | 撮影器材 | Trackback | Comments(4)
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Commented by brue-nile at 2006-03-11 23:58
こんな重そうな装備一式を下げて、
不忍池や新宿御苑なのですか…!

わたしは不満は在りますが、ポケットに入る
軽いのがやっぱり良いです。
Commented by sdknz610 at 2006-03-12 03:49
イエ、遠征の時はカメラだけですヨ♪1脚を持つこともありますが。
カメラは3台を持って行くことが多いです。
それでも肩に食い込む重さよ!ですネー・・・(^^;)
ローラバッグも時に。でもこれは機動力が落ちます。
バッグ類、未だにこれぞ、というものが無く、唯一の困り物♪
Commented by yousui-nobidome at 2006-03-12 08:08
 おはようございます。
 木製三脚をお使いなのですね。アルミ製の三脚より良いということを、カメラ雑誌で読んだことがあります。そういえば測量をしている人を見ると、木製三脚を使っていますね。使ってみての感想はいかがでしょうか。
 ちなみに私はカーボン三脚とカーボン一脚を使っていますが、たわむというか、振動を拾って揺れることがあります。
Commented by sdknz610 at 2006-03-12 14:45
カーボンが出始めの頃、どうしようか迷ったことがありますが、
振動の減衰が問題ありということを聞いたことがあって未だ・・・・。
これ、気に入ってます。
一脚当たり2本で踏ん張ることも効いているようです。
ビデオ用のものにこういう2本タイプが多いですね。
でも高価で手が出ませんです(^^;)。
しかしこういった木製は殆ど見かけなくなりましたね。
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