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『私のデジタル写真眼』

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2006年 08月 18日

余部鉄橋は偉大な建造物だった!

2006.8.15 鳥取県米子市から兵庫県美方郡香美町香住区へ移動の途中、
丁度余部鉄橋の真下を通ることになる。
今回の旅行の目玉として、予定の行動という訳だったが、誰にも話はしていなくて、
皆ビックリするだろうか?と密かな期待もあった。
でもね、カミさん、息子の嫁さん、2歳と5歳の孫二人では、反応も今一・・・♪
私だけ!ニンマリってところだった。
真下に駐車場も出来ていて、短時間でも写真が撮れたのは嬉しかったナ~~♪

この後、香住の港から香住海岸を見に遊覧船に乗ったが、
美人三姉妹船長の長女が操縦する船はこの余部鉄橋を沖から見られるポイントまで
コースを延長してくれて・・・。
?何で?と思っていたら何と、山陰本線の普通列車が丁度通過する時刻だった!
それを見せたかった!とのこと。
で、撮りましたよ!! 私は鉄ちゃんではありませんが、こんなチャンスにめぐり合えるとは!

余部鉄橋。明治45年にこんなものを造れた日本もスゴイ!もうじき100年か~・・・。
大型クレーンなんか無い時代で、どうやって・・・。
高さ40m超。真下で列車の通過するときの大音響を聞いてみたい・・・♪
山陰本線は出張の行き帰りに寝台特急の「出雲」を使ったことが何度かあるが、
何時も真夜中!眠っていては何も見て、聞いていない・・・。
でも、「出雲」はもう廃止になっちゃったネ・・・。
余部鉄橋は偉大な建造物だった!_a0031821_6283049.jpg


15mmのスーパワイドでも全景は入らん!
余部鉄橋は偉大な建造物だった!_a0031821_6285894.jpg


で、遊覧船が鉄橋の見える沖まで行ってくれた!
遠くに鉄橋が見えるんですが・・・・、わかりますか? ワイド過ぎて小さくなっちゃった♪
余部鉄橋は偉大な建造物だった!_a0031821_6292330.jpg


これは、余部駅をもう直ぐ出発しようという列車。直ぐ上の方に撮影好適地があって
大勢のカメラマンが今か今かと待ち構えていますね♪
ディーゼルエンジンの振動と、凪とは言え揺れる船の最後尾から超望遠で撮ってます。
手持ちですよ~。このカメラ、手ぶれ軽減がついてるので何とか・・。
普通では多分ブレブレになっちゃうでしょうね。
午後も4時を廻っていて、意外に暗くてシャッタースピード稼げない・・・。
余部鉄橋は偉大な建造物だった!_a0031821_6294646.jpg


ワーイ!とうとう出発ダ~~~♪  ?2両編成♪ カワイイな~~♪
余部鉄橋は偉大な建造物だった!_a0031821_6301911.jpg

余部鉄橋は偉大な建造物だった!_a0031821_6303940.jpg


もうトンネルに入っちゃうよ・・・。 サヨウナラ! いいシーンをありがとう!
船長さんありがとう♪
余部鉄橋は偉大な建造物だった!_a0031821_6305726.jpg


余部鉄橋、ネットに色々なサイトがあります。是非覗いてみて下さい。
ところで、この鉄橋の脇に新しい橋脚の工事が来春から始まるようです。
コンクリート製かな?
この鉄橋、あと80年位の寿命があるそうですが、錆び対策や、
ボルト一本一本の点検だけでもエライ大変な経費が掛かるんでしょうね・・・。
そうなると景色が一変しそうですよ。見るなら今のうち!なんて・・・♪

by sdknz610 | 2006-08-18 07:06 | 旅窓 | Trackback | Comments(10)
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Commented by 地理佐渡.. at 2006-08-18 07:20 x
おはようございます。
朝から良いものを見させていただきました。
明治時代に..。先人の知恵と努力にただただ感心するばかりです。
しかし、その使命を間もなく終えるのでしょうか? だとすると残念。
Commented by kimiko_shibata1 at 2006-08-18 07:26
やはり素晴らしい橋ですね!
今年いけないな~!
いい写真がとれましたね。船長さんに感謝ですね。
海と山、赤い鉄橋に赤い、かわいい電車・・・・もう感動いっぱいです。
手持ちで、しっかり取れていますね。
Commented by sdknz610 at 2006-08-18 08:05
地理佐渡さん、おはようございます。
この鉄橋、強風でダイヤが乱れるというニュースを時々聞いた
覚えがあって、一体どんな橋?と思っていましたが、マア
百聞は一見に如かず!ってことでしょうか♪
未だに鉄道ファン必見の橋のようですが、来春以降周囲の
景色が変わるでしょうね。
新しい橋脚が出来ても保存はするようです・・・。
Commented by sdknz610 at 2006-08-18 08:18
shibata1さん、いや全く女船長さんに感謝!ですよ。
電車、と思ったのですがディーゼルみたいです♪
赤い2両編成というのが、ここの風景にピッタリ!でした。
旅のロマンを満喫しました♪
感激してファインダーが曇りましたよ♪ 
ちょっと涙脆くなりましたかね~・・・。
Commented by tanuki_oyaji at 2006-08-18 09:37
これが何度か耳にしたことがある余部鉄橋ですか。
明治45年?    よくこんなものを作ったものです。
鉄ちゃんにとってはたまらないポイントでしょうね。
感動的なシ-ンを見せていただきました。
Commented by yousui-nobidome at 2006-08-18 09:40
 こんにちは。
 余部鉄橋は昔から知っていたのですが、「秘境にかけられた鉄橋」だと思っていました。数年前、強風下での列車事故のニュースを見て、鉄橋の下には人家がたくさんあることを知り、ガッカリしました。
 やはり秘境にあってほしいですね。
Commented by sdknz610 at 2006-08-18 09:51
tanuki_oyajiさん、冬の雪景色も良さそうですが・・・♪
今回たまたまですが、2両のプチ列車を沖から遠望が出来てよかったです♪
Commented by sdknz610 at 2006-08-18 09:57
yousui-nobidomeさん、山陰の山というか海岸線は人の気配が
少ない秘境的な風景が連続してますが、道路は思ったよりズーっと
走りやすかったですね。
橋の真下に人家!が、というのはかえって驚き!みたいな雰囲気です・・・♪
Commented by brue-nile at 2006-08-18 20:48
こんばんは、
凄い迫力でビックリしました!
青空と緑の中で、赤い鉄橋が映えてますね!

赤い可愛い電車、とっても良いですね~♪
私のお友達に「鉄ちゃん」が二人いるので、
今度あったら聞いてみますね…!

お写真の中の人物は、
もしかして奥様とお孫さんでは…!?

Commented by sdknz610 at 2006-08-18 21:48
ナイルさんのネットワークの広さたるや、やはりスゴイですね!
お友達の「鉄ちゃん」にしてみれば、先刻ご承知と思いますので・・・♪

ドキっ!・・・ナイルさんの眼力!鋭い嗅覚!には参りますネ~♪
ピンポ~ンです・・・! カミさんと孫って訳です・・・。
ワイドで小さく写ってて良かった~~♪


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