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『私のデジタル写真眼』

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2006年 08月 27日

シリーズ:赤城・地蔵岳にて(8) ゲンノショウコ⇒ハクサンフウロと訂正します。

よくよく調べるとハクサンフウロのようです。
訂正いたします。
ナイルさん、shibata1さんどうもご指摘ありがとうございました。
①花弁の筋模様②「がく」と花の相対的大きさ(ゲンノショウコの「がく」は大きい)
③関東近辺ではゲンノショウコは白花が多い・・・など。

「現の証拠」と書くらしいが、名前とは別に花は非常にキレイだ!
漢方薬の王様!にはとても見えない♪

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シリーズ:赤城・地蔵岳にて(8) ゲンノショウコ⇒ハクサンフウロと訂正します。_a0031821_7445620.jpg

次はトリカブトを是非見てみたいものだが、又来年にでも・・・。
>補遺:「フウロソウ」
 ・風露と書くが、これは花弁に付いた朝露が風で揺れて水玉が遊ぶ様を名前にした、
  という。なかなか風雅な名前ではないだろうか♪
 ・日本では一般に高山植物として知られ、ハクサンフウロをはじめ、十数種類がある。
  グンナイフウロ、チシマフウロ、タチフウロ、ミツバフウロ、ヒメフウロ(シオヤキフウロ)
  など。
 ・ハクサンフウロ:本州中北部の高山の草地に生える。フウロソウ科の多年草。
  全体に白毛があり、茎は高さ50cm内外。葉は掌状に裂け、根出葉には長い柄が
  ある。夏、茎頂に花柄を出し、径2.5cm内外の淡紅色の5弁花を1~3個つける
  (広辞苑)
 ・ゲンノショウコをフウロソウとも呼ぶ。北海道~九州、東アジアの草地に生える
  フウロソウ科の多年草。全体に軟毛がある。葉は柄があって、対生し、
  巾3~7cm、深く3~5裂する。夏~秋、花柄の先に1対の花をつける。
  白または紅紫色の5弁花で、径1~1.5cm。白色のものは東日本、紅紫色の
  ものは、西日本に多い。茎葉の乾燥したものを煎じて服用すると下痢止めとして
  良く効くので「現の証拠」の名がある(広辞苑)

>2006.8.19 赤城・地蔵岳

by sdknz610 | 2006-08-27 07:49 | 赤城山 | Trackback | Comments(3)
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Commented by shibata at 2006-08-27 21:15 x
ゲンノショウコは証拠だなんて!
面白いですね。
この手の花は色が飛んでしまうのですが、きれいですね~
山と渓谷9月号でデジイチ特集を。
ついつい腕を考えないでカメラを考えてしまいました。
Commented by brue-nile at 2006-08-27 23:28
こんばんは、
綺麗なお花ですね…!
でも、これは「ゲンノショウコ」では無いみたい…!
花形(ガクが花弁から覗いていません)、
葉の形状、花後の姿など、
東日本では白が殆どですしね…、
是非もう一度調べて見て下さい。
特に花形を、
花から可也はみ出るガクは毛深いですよ。
Commented by kimiko_shibata1 at 2006-08-28 07:33
この辺では「ハクサンフウロ」がみられますよ。
もう終わりの時期ですが・・・・
参考にして下さい。
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