『私のデジタル写真眼』

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2018年 10月 08日 ( 1 )


2018年 10月 08日

今年最後の月下美人だ。妖艶な女王も見納め。雌蕊の造形美は見る度に神秘♪

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2018.10.3
今年最後の月下美人が咲いた。
1日、高ボッチへ行く時、夕方には全部で7個の幾つかが咲きそうだったけど
3日に帰宅した時は二つしか咲いておらず、残りのはもう咲いちゃって、カミさんが捥いだ後だった。

丁度台風25号が列島に接近中で風で花が落っこちないよう、家の中に取り込んで置いたのは良かった。

家の中なら動かない静物として、マクロで撮るには絶好だ♪

今回は、120mm相当のマクロレンズで狙ってみた。

照明はLEDライトだ。それを色んな方向から照らしてみて、陰影がクッキリするところで固定。

マクロレンズを絞って被写界深度を稼ぎたいところだけど、
小さなLEDライトを近づけても、そうそう絞れはせず、ISOも上げたくないので
そうなると絞り開放のF2.8で、4Kフォトのフォーカス合成でやってみる事に。

好きな範囲を指定して合成するか、カメラ任せの自動合成もチョイス出来るので、状況によって選べばいい。
これは自動合成の画だ。
パッと見、非常にキレイな画が出て来た♪ こういうのはこれまでの方法ではなかなか撮れないので・・・。
LUMIX GX7 MkⅢだ。


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同じくフォーカス合成だ。
距離が1m無い程の近くで、向こうの花弁と、雌蕊、雄蕊にもピンが欲しいとなると、先ず不可能なので・・・
こんな場合、手軽に全部ピンが来てるというのは、マジック(^_-)-☆

蕊だけにピンを置いて後は全部ボカす、というのも勿論アリだけど、
こういうパンフォーカスというのも気持ちがいいんサ♪


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月下美人の一番の特徴と思ってる雌蕊を真正面から。
この場合、範囲合成で蕊だけという事で。

今回、静物をフォーカス合成でというのを初めてやってみた。
結構使えそうだよ♪
LUMIX GX7 MkⅢをゲットした理由の一つがこのフォーカス合成だったので、ちょっと安心♪
これが出来るのはこの他では上位機種のみになる訳で、ヤバイっす♪
GX7 MkⅢがリーズナブルなところだ。





by sdknz610 | 2018-10-08 15:00 | 月下美人 | Trackback | Comments(0)