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『私のデジタル写真眼』

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2019年 05月 29日 ( 1 )


2019年 05月 29日

クリンソウを背景ボケ、前ボケで撮ってみよう!

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先ずは250mmから350mmの望遠ズームで
前後をボカシてクリンソウを浮き立たせてみる。

この画は背景にせせらぎの流れを入れ、SSを1/100で流れをブラしてみたもの。
もっと長秒では流れがボ~っと滑らかになり勝ちだが、これは微妙に滲む様な印象になった。
微風でクリンソウが揺れるのを風が息をついて止まるのを待つ(;'∀')


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350mm相当での画。
元々この位の望遠では背景のボケは盛大になるが、
複雑な岩場を縫って流れるせせらぎとクリンソウとの距離が数m離れているのも奏功してる。


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思い切って手前に紫のクリンソウを大ボケに配し、
その向こうにピンク色のクリンソウを。
大体が、手前ボケは煩く感じる事が多いので、
深絞りは止めてF6.3で。


ここからNOCTICRON 42.5mm F1.2での画像を
a0031821_08595121.jpg
マア兎に角・・・盛大にボケる♪
と、言うか何しろ被写界深度の薄いことと言ったら・・・エライこっちゃよ(^^;
開放F1.2! モンスター(^_-)-☆


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こうなると背景に光の光芒をどう取り入れるか?は、重大問題(^^;
光芒になりそうな光るものを探すって事なんだけど・・・。

ほんの1,2cmの移動で様相が一変するので・・・
三脚に乗っけてると難しい事になる・・・ので、手持ち一本鎗って事で(笑)

日差しが未だ弱い内だったのは幸いだった。
最低ISOでも、開放F1.2ではSSが1/1000以上になるから手ブレの心配はほぼ無し♪
もっと明るくなると1/4000とか1/8000でも露出オーバになるので
NDフィルターが必須になるんだけどね。

こんな時、液晶モニターがチルトするというのは有難いよね♪
バリアングルでももちろん〇だけど。

LUMIX GX7 MkⅢのEVF自体チルトするのもイイネ!♪
周りが明るくて背面液晶モニターが見辛い時、EVFなら何とか、だから♪

開放F1.2で何でも撮る訳でもなく、普通に絞って使えばいいんだけど、
マア今回はこういう花撮りでF1.2だとどうなるのか?を試してみた、という事で(笑)

LUMIX LEICA NOCTICRON 42.5mm F1.2というモンスターレンズ。
開放から解像力が驚異!で・・・
写真はレンズで決まる!というのを実感出来る逸品なんサ♪

只普段持ち歩けるか?となると、やはりちょっと重い!というのが・・・ね(^^;





by sdknz610 | 2019-05-29 11:00 | クリンソウ | Trackback | Comments(2)