『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:トビシマカンゾウ( 127 )


2018年 06月 11日

素晴らしい朝焼けの二ツ亀♪・・・2018佐渡紀行(7)

2018.6.3
の朝が来た!
上空に雲は無い。無風だ。
こういう朝を長年待っていたのさ♪
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03:49
日の出前、見事な朝焼けに二ツ亀のシルエットは将に絶景だ!♪

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04:11


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04:22
瀬渡し船が・・・。1/8で流し撮り。


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04:25
出た~! 御来光♪

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04:26
長年待ってた日の出風景がやっとだったな♪

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04:35
さっきの瀬渡し船が戻って来た。

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04:36

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04:40
この時刻になると朝焼け撮りも終了だ。

何れにしろ・・・日の出前一時間前には準備を終えて、になる。
前夜遅くまで起きていると、結局寝る時間は殆ど無い事になる。
佐渡行はそんな訳で寝不足になるよね・・・
他所様にはこんな旅はお薦めしないのが流儀((笑)

2018年の佐渡行は・・・
この朝焼けを見られたので全て良しとしよう♪

この後、12:40両津港発のフェリーで帰る事にした。
家まで新潟港から凡そ5時間のドライブだ。

結果、トータル867kmだった。

余計な話(^^;
三日前に上陸した時に、港の直ぐ近くにある「海産物うさみ」で頼んでいた
名産の一夜干しするめを受け取って・・・。
これはほんとイカ好きには素晴らしい逸品なんサ♪






by sdknz610 | 2018-06-11 17:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(6)
2018年 06月 10日

名勝二ツ亀&日本海に落ちる夕陽を・・・2018佐渡紀行(6)

2018.6.2
この日、佐渡島西端の沢崎灯台、宿根木の後、赤泊経由で佐渡の山中をひた走り、又両津経由で大野亀に戻る途中、
二ツ亀でロケハン。ここは大野亀の直ぐ近くだ。
夕方5時を廻っていた。
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二ツ亀ビューホテルの駐車場から、急な下り坂を降りる途中、
超定番の二ツ亀の景観だ!
そだね~♪ だよね~♪

ここは撮りたいアングルが沢山あるので・・・来年に備え良く考えておかなくっちゃだ(^^;


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日の入りに備えて、二ツ亀から大野亀へ移動。
途中、ねがいおおはしから二ツ亀を望む、ベストビューポイントから♪

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間もなく日の入り。
どうやら前日の様に雲に遮られる事無く、日本海に陽が沈みそうなのよ♪
でも水平線に張り付くモヤがあるからな~・・・(^^;
大野亀の右に沈むアングルだ。

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トビがグルグル旋回していて・・・
若しか太陽に突入してくれるかと待ち構えて連写だったが、残念! ちょい外れだった(^-^;

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いよいよ沈む時が迫って来た。19:03・・・。
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19:05だ。
かなりひしゃげた太陽になった♪
こういう事があるので、望遠側は810mm相当まで用意する事になる。

結局、佐渡行では
魚眼から超望遠迄全部で5本のレンズを準備。
カメラは4台! レンズ交換は最小限にしたくて・・・(^^;
マアでも基本、車に積んでおいて、延々背中に背負って歩く事は少ないな♪
その場所の状況を考えて、せいぜい三台をぶら下げて、というスタイルになる。

久し振りに日本海に沈む夕日が撮れた。
この時期、これ程の視程というのは極めてレアで・・・
ラッキーだったよ♪

二ツ亀は被写体としては面白いので来年はマジで撮ってみようじゃないか!♪






by sdknz610 | 2018-06-10 16:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 09日

沢崎鼻灯台・・・佐渡島を北から南へ縦断・・・2018佐渡紀行(5)

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灯台直下まで車で入れる。が、もちろん誰も居ないんサ♪

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与謝野晶子が、
沢崎の灯台に身をなぞらえて はし鷹立てり一つの岩に
と、詠んでます。

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ここのイワユリは一見の価値あり!♪

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クマバチのメスが、花びらにしがみ付いて動かず

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マクロレンズではないけれど出来るだけの接近を試みた。
クマバチのメスだ。


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宿根木は駐車場が狭く、周辺は路駐が多発。けれど私が行った時はポッと一台分至近で空いてくれて・・・。
茶房やましたへ♪

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甘味処だが、今はパスタ類も人気らしい。

2018.6.2
この日は北端の大野亀から南へ島を縦断! 沢崎灯台へトビシマカンゾウの様子を見ようと・・・・。
正式には沢崎鼻灯台と言う。
ここもほぼ毎年訪れているが、トビシマカンゾウの咲き具合はまちまちで
どうもピッタリ満開という事は無かった。
今年も・・・沢崎鼻は、未だ蕾状態で・・・イワユリだけ盛大に満開だった♪

この近くには伝建で有名な宿根木の街並みがあり、そこにある茶房「やました」を訪れるのは楽しみ♪

この後、赤泊港近くの立ち寄り湯で一風呂、大野亀に戻ったのは午後5時を廻っていた。
日本海に落ちる夕日狙いだが、間に合ったかな?♪







by sdknz610 | 2018-06-09 21:30 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 07日

トビシマカンゾウ アラカルト・・・佐渡・大野亀・・・2018佐渡紀行(4)

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2018.6.1
今年のトビシマカンゾウを色んなアングルで撮ったのをご紹介。
とは言え何時も同じ様な画ばっかしだけど(^^;
10年前はビッシリと黄色い絨毯でそれはもう素晴らしい景観だったけど、
近年は数が減って来て私的には絶滅危惧種的危機感がある・・・。
マアそれでもめげずに通ってる訳だけど。

この日の日没は西方水平線上の雲が残っていて、水平線に落ちるお日様とは行かなかった。
マアね、毎年こんな感じで、日本海の水平線から昇る、沈むという太陽を撮るのは容易ではないんサ。

明日、6月2日に掛けてみよう!
夜中に若しか雲が晴れてくれれば北極星とグルグルをと思って車の中で仮眠だ。

本シリーズの最初に紹介したグルグルがこの夜の事だったのです。






by sdknz610 | 2018-06-07 17:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 06日

佐渡行きのワクワクは新潟港から始まる♪・・・2018佐渡紀行(3)

2018.6.1
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9時40分に新潟港発のフェリーに間に合うよう、午前4時半に家を出た。
9時迄には駐車場で待機するのがベストなんだけど、
高速道路は極めて順調で、この分なら少し余裕か?と思っていたが、
何の・・・新潟市内はもう至る所信号待ちで、渋滞だらけ(^^;
やっと佐渡汽船の駐車場に入ったのが9時20分という・・・
大急ぎで乗船手続きと、往復航送料金2万7千何がしを払い・・・
その時にはビリっ尻でやっとこさ乗船だった(笑)
やっぱり午前4時には家を出ないとダメかいな(;'∀')

乗船すると真っ先に最上階のデッキに行く事にしてる。
入港中は日の丸を掲げているので・・・
翩翻と翻る日の丸ってイイな~!♪


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例によって辺りはウミネコだらけだ。
みんな乗客が差し出す○○エビセン狙いなんサ♪

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群れをなしてエビセンに殺到するウミネコ達♪
私は絶対やらんけどね・・・。
撮るのはやるけど♪

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出航した。
この朝の新潟港では北西の風10m位か、向かい風なので船上では強風だよ(^^;
船足と風に合わせて相対速度をゼロにして・・・我先に有利な位置を占めて、手持ちのエビセンを上手にかっさらう♪


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翼が未だ茶色の幼鳥に比べこういう成鳥は流石に匠の技で、上手にエビセンをゲットして行くんサ♪

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画面右の一際高いビルは朱鷺メッセだ。

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往路で利用した「ときわ丸」
平成26年3月に就航した。おおさど丸の後継だ。
5,380トン、19.1ノット、乗用車のみだと168台
主機関はディーゼルだが出力は公開されていない。

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スッキリした外観。

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しぶとく並走して来るウミネコ♪

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信濃川河口の赤灯台を廻り、佐渡両津港へ進路を取る。
ここまで来るとウミネコ達は殆ど居なくなるが、この子が最後の見送りをしてくれた♪

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何時ものことだが、途中でジェットフォイルに追い抜かれる。
向こうは時速80km超、こちらは20kmちょっと位だ。
オっ! ジャパンコーストガードが一隻居たよ♪

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ボーイングのライセンスで川重が製造した空飛ぶ船!♪
老朽化でそろそろ寿命らしいが、今は製造しておらず
みんな更新したいが困ってるみたい・・・。
川重は数がまとまれば製造を再開するらしいが、価格が高騰、一隻50億円超? ヤバイね(^^;

毎年恒例の佐渡行、港を出るというのはやたらとワクワクするのはどうしてかな?
一応慣れっこになってるけど・・・旅のロマンというものなのか♪
海を征くというのがね~・・・普段海無し県で生きているから海への憧れは強い。のは分かる♪

2等船室でゴロンと寝てる人は多いけど、およそ2時間の船旅を最上階のデッキや
一つ下のデッキなんかでズッと外に居るのが流儀だ(^^;
この時期風が結構冷たくて今回もダウンジャケを着て・・・
あ、でも、半袖の人が居るんだよ。まさか、あの真似は出来んぞ(笑)

天気晴朗にして波穏やか。航海の無事を祈る♪





by sdknz610 | 2018-06-06 15:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 05日

星降る真夜中の大野亀に対峙する至福・・・2018佐渡紀行(2)

2018.6.2
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21:31~30分露出
手前トビシマカンゾウは満開状態なんだけどね。

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22:05~3分露出
星の流れを少なくしてみた。肉眼ではこんなに星があるなんて、まるで見えないんだけど。
殆ど真っ暗なので、手前も写らず、仄かな大野亀のシルエットが狙いだ。

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22:52
次々とポジションを変えて、どんどん写して行く。
15分とか、30分露出なので枚数は増えないな。
この時刻、月の高度が上がって来て、月光で照らされる大野亀になって来た。
これはこれで狙いの一つなので。

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23:25
もうこんな時刻になってしまった(^^;
幸い未だ快晴、無風、視程は水平線を越えていて・・・
撮れる時に撮らなくてはならない!(^^;
他に誰も来ず・・・一人撮り放題状態が続く♪

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23:43
大野亀から東方、名勝「二つ亀」を望む。
煌々と明るい月が右上には昇っていて、星がだんだん見えなくなって来るが、
デジカメのセンサーは高性能! 肉眼では殆ど見えなくなっている星も写っているのは驚異!♪
只、比較明合成でないとここまで微かな星は写らないので・・・。

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日が替ってしまったゼ(^^;
6月3日、0時23分♪
まだまだ快晴の夜空だ。
月の高度が上がって、昼間の様に明るく写る月光写真!
青空に日周運動が写るという・・・不思議な画になった。

マア兎に角こんな晴天が続いてくれるという幸運に感謝だ(^_-)-☆

そろそろ車に戻って、車中泊しようか・・・なんだけど2時間ほど経てば明け方の薄明が始まるので
眠る時間は無さそう(;^ω^)
幸い、全く眠くならずなので・・・車の中で暫し休憩で、夜明けに備えよう。
御来光が期待出来そう♪





by sdknz610 | 2018-06-05 17:30 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 04日

星明りに浮かぶ巨大岩のシルエット。佐渡・大野亀・・・宇宙はデカイな♪ 2018佐渡紀行(1)

今日はこの一枚
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2018.6.1
21:21~25sec×70枚 およそ30分露出で比較明合成
OLY E-M10
魚眼レンズ 絞りF3.2 ISO640 
WBはオートではもっと赤っぽくなるので、これはケルビンで3200にした。フィルターは無し 三脚使用

佐渡に大野亀という巨大一枚岩の名勝がある。
その岩というか小山の麓にビッシリと咲くトビシマカンゾウをと、毎年訪れるのが流儀だ♪

今回はトビシマカンゾウが例年より一週間は早く、満開状態というので、天気を見ながら駆け付けたが、
誠に幸いな事に快晴、無風、海面のモヤも無い!という夜を迎える事が出来・・・
更に月の出が遅いのをこれ幸いと
大野亀+遥か沖のイサリ火+北極星を巡る星達を入れて
長時間露光をやってみた。

昼間はロケハンやっていて、条件としては
車を停められて、
歩かずに三脚をセット出来、
魚眼の広大な視野の中に邪魔なモノが入らない・・・
という極めて稀なポイントを見付けて
と、言うか・・・ここは毎年狙っているポイントなんだけど♪
何時もお天気に阻まれていて実現していなかったのサ。

大野亀のトビシマカンゾウは2004年に初めて来て、感動して・・・
毎年来るゾ!と心に決めて、何度か来れない年もあったけど
14年目!になったという・・・(笑)

それでやっとの一枚なので・・・
何という!奇跡的!もう死んでもイイ?いやいや又来年も!だよ♪
ホントこの時期にこんな好天に恵まれるなんて・・・来てヨカッタ~なのでR♪

OLYのマニュアル露出モードの中に秘められた♪
ライブコンポジットという誠に夜空撮りには有難い機能を使っている。
グルグルの回り具合がリアルタイムで液晶モニターで確認出来、
その様子を見て、ここまででヨシ!と撮影を止める。
家に持ち帰ってからソフトを立ち上げてコンポジットをやる、というのとは大分違う。
その場で、アレっ失敗か、じゃあ設定を変えてやり直そう・・・
なんて事が直ぐに出来る、という便利さは他には無い素晴らしい機能だよ♪

?今はPanaの4Kフォトモードの中にもあるみたいだけど、800万画素。
こっちのOLYは1600万画素だゼ♪

さてさて、今回の佐渡行は2車中泊3日で、昨日3日に無事帰宅出来た。
総走行距離はオドメータでは867kmになっていた。
新潟港までの往復距離は凡そ550kmなので、残りは佐渡の中を行ったり来たりした凡そ320kmか・・・。
あの島の中を300km以上って・・・そう!佐渡ってデカイ島だゼ~~♪
佐渡島は外周廻るだけなら凡そ200km位。観光してジグザグになると途端に距離が延びるって事。
300kmというのは相当グダグダ廻ってるナ(^^;

それにしても何よりズ~っと晴れてくれて・・・
特に夕日、星景、日の出を撮りたくて・・・昼間は車で移動がメインなので、
と、なると殆ど寝てる暇が無く、昼間の車の移動で居眠りがコワイんだけど・・・
それがどうした! 眠気が来ないんサ・・・何かヤバくね?
イヤイヤ・・・快調なんよ(笑) 問題無し♪

みんな車中泊組が静かに寝てる間に一人誰もいない真っ暗な場所でシャッター押してる自分が居る。ナンテ・・・
こういう・・・星々のさんざめく夜空を眺め、繰り返す波の砕ける音をBGMにして
ポータブル椅子に座り、微風が耳をくすぐる中で、時の流れに身を任す・・・こういうのを幸せと言うべきか・・・。
ジッとしてるとちょっと寒くて、ダウンジャケを着て、時々車の中で暖を取りながら・・・。

明日から又佐渡行の様子をお伝えしようと、膨大な画像と格闘中です(^^;
いいのがあるかな?・・・








by sdknz610 | 2018-06-04 12:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 08日

2016年佐渡紀行(5)・・・ブンブン丸が♪

2016年6月3日。この日、今回の佐渡行の最後の日となった。
朝焼けは、そこそこ色付いてくれて、撮れたんだけど、その後トビシマカンゾウの群生を今一度見回って
撮ってない所があればと思って歩き始めたら、耳元や顔の周りをブンブンと飛び回る子が・・・(^^;
イヤ懐かしや! 久しぶりのクマバチだった♪
で、トビシマカンゾウは一時保留にして・・・ブンブン丸と一騎打ちになってしまった(*^-^*)

1.
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トビシマカンゾウを背景にと思って、随分粘ったけれど・・・いやはや、ハードルが高くて・・・(^^;
これ位のピントで撮れたのは、殆ど奇跡的だ♪

2.
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両眼の間に白いオムスビが♪ クマバチのオス!
自分のテリトリーを守っているんだね。小さなアブなんかが来ても追い飛ばしていたな♪
そこにお邪魔してる訳で、しゃがんで出来るだけ動きを止めて・・・になる(^^;

3.
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いいチャンスだったのに、ちょっとピン甘(^^;

4.
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ホバリングするから今だ!と思っても次の瞬間、サッと居なくなってしまう。
素早いヤツ(^^;

5.
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6.
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佐渡弥彦米山国定公園という看板。
ブンブン丸が小さく(^^;

さてさて、幸いこの朝は素晴らしい好天になった。
未だ残しておきたい画像が一杯で・・・もう暫くこのシリーズを続けたく、ご辛抱いただければ幸いです。




by sdknz610 | 2016-06-08 15:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 07日

2016年佐渡紀行(4)・・・海とトンビと♪

2016年6月2日になった。名勝「二つ亀」方向から上がる筈の日の出をと思っていたのに・・・
残念(^^; 東の地平線に張り付く濃い雲が一向に取れずで・・・諦めた。
日中は晴れる予報だったので暫し車の中でウトウトと(^^;
幸い昨日から夜に掛けてのあの猛風も少し治まって来たのよ。

雲が徐々に消えて往く気配のもと、アチコチ又周辺を徘徊・・・日差しが出ると暑いぞ(^^;
そんな中、トンビがピョー!と啼きながら海からの上昇気流に乗って頭の上を通過するシ~ンが
頻繁に起きる様になって・・・これはちょっと撮ってみようかと・・・
どうやら3羽が大野亀周辺をソアリングしたりだったのよ。

1.「二つ亀」を望む大パノラマを収めておこうとシャッター切ったら、オヤ?・・・トンビが♪
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円周魚眼なんだけど、水平に構えると、水平線が直線に写るのでこういうシーンだと魚眼と気付かれないかも?♪

いい具合の晴れになった♪ マア超定番のアングルだけど、これは撮っておかないと悔いが残るのさ♪

2.
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90mm相当で「二つ亀」を・・・遠くて、小さいけれど、又トンビが♪

3.
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崖下、海面上を滑空するトンビ!

4.
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海面スレスレ、大波で洗われる岩礁を翳める!

5.
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今度は崖上のトビシマカンゾウの群落の上を擦過する。

6.
そろそろ、もっと近くで、大きく撮りたいと、何処かいいポジションは無いものかと探していたら・・・
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右手からフワっと大きな影が過ったのでアっ!と思ったら、
この子が真下の崖の途中に降りる気配が・・・咄嗟の連写だった(^^;

7.
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直ぐ飛び出すかと緊張!♪ そしたら羽繕いやら始めて、なかなか飛び出さず・・・
こういうの疲れるな~(^^;
目が光ってくれたし、丁度啼く時の大きく開けた嘴が撮れたのは極めてラッキーだった♪

8.
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どっちに行くか? こんな場合、上に飛び上がるのは考えなくて良い。
きっと海面に向かって降下する筈と思ったんだけど、マアそうなんだよね♪

9.
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崖の岩とトンビの色が似ていて、溶け込むからファインダーで見ている積りが、見失う危険大(^^;
こういうのヤバイわ~(泣)

10.
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直ぐ白波の上に出たので、こうなると追い掛け易くなるね。

11.
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海の上、岩礁絡み、崖絡み・・・トンビが飛ぶと背景が千変万化で・・・
なんかもうトンビに嵌ったと言うか遊ばれたか・・・♪
飽きもせず、追い掛けてたっけ(^^;

12.
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私の生活パターンからは、上からトンビを撮る機会なんて・・・殆ど考えられないんだけど、
ここは違うわ♪ 
海から吹き上がる強風に上手く乗っかったトンビのエアショウを堪能出来るんだよね♪

13.
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大野亀に向かって。

14.
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この時が一番近かったな。
こっちに向かって接近して来るぞ!と、予め連写を開始して、
トンビをファインダーから外さない様にガンバルしかないのが辛い(^^;♪

足に何か掴んでるよ。蛇では無さそうで、どうやらトビシマカンゾウの葉みたいだ。
どうしてこんな物を? 分かりません(^^;

15.
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適度に雲が浮いている真昼間だ♪ 
トビシマカンゾウの輝きと神聖なる大野亀を・・・この日のシメとして又この一枚を撮っておこう!♪




by sdknz610 | 2016-06-07 15:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 06日

2016年佐渡紀行(3)・・・大野亀・日本海夕照

2016年6月1日。日本海に日が沈む時刻が迫って来た。
地平線に絡む雲が未だスッキリ晴れていないが、晴れるのをイメージして・・・待つしか無い(^^;

今回は、大野亀を遠望しながら夕日とのコラボレーションをと、
以前からロケハンして決めていたポイントに移動して、だった。

風は相変わらず衰えておらず、体感温度はとても寒い・・・。
日本海を南下してくる雲の様子は気象庁の衛星画像を仔細に見てると意外と良く分かり、
どうやら夜中になれば何とか雲が無くなって来るだろうかと・・・。
そう、ここ佐渡の北端でLTEは何とか機能してくれる様で、インターネットはちゃんと見られるので
助かった♪

1.
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18:29
大野亀シルエット!♪

2.
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18:51
遥か沖を往く貨物船が・・・。本当は太陽の真下辺りに来た所をと狙ったんだけど、
その時は太陽が高過ぎだった(^^;

3.
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19:07
いよいよ日の入りが迫って来た。ここからは、810mm相当のレンズで。
幸い水平線の雲が少なくなって来た様で・・・
でもスッキリ抜ける、という所までは行っていないんだけど・・・。

4.
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19:08
少し楕円形に変形して来た太陽。

5.
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19:09
ダルマ太陽を期待していたんだけど、なかなかそうは行かないものよ♪

6.
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19:09
海鳥の群れが!と、咄嗟に撮ったんだけど、後で確認したらどうやらイワツバメだった♪

7.
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19:10
日没は間もなくだ・・・。

8.
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19:11:27
あと数秒で沈む!
この後、グリーンフラッシュの出現を見たかったんだけど・・・この靄では、ちょっと無理だな(^^;

何とか日本海に沈む太陽を見る事ができて、幸運に感謝!♪

9.
ここからは、真夜中の大野亀を・・・
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21:10
月齢は最悪(^^;・・・月明かりが無いので・・・最初は大野亀は殆ど見えて来なかったんだけど・・・
この時刻になって大野亀の背後に漁火の明かりが♪
やっとシルエット大野亀を撮る事が出来た(^^;

10.
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直ぐ傍に強烈な道路照明のポールがあり、どうやらその光が被ってしまっていた様だ(^^;

11.
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21:37
30秒露出で30分撮影。比較明合成画像。
漁火の強烈な明るさは、長時間露光では天敵!♪ 余りに周囲の暗さとの乖離が大き過ぎるのサ(泣)

これまで何度か漁火と星空を、というのは試みているけど、無謀な挑戦って事に(泣)

佐渡で日本海に沈む太陽、大野亀の夜景など・・・何とかお天気が良い方向に変わってくれて
満足という迄には行かなかったけれど、マアなかなか面白かったし、来年に向けて課題もはっきりして来たし・・・
取り敢えず良かったかと思う事にした♪




by sdknz610 | 2016-06-06 17:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)