『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:荒川( 4 )


2018年 04月 03日

秩父・長瀞荒川橋梁 ラフティングも間近で

2018.3.28
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青雲寺の後、長瀞の荒川の河原へ降りてみた。
ここでは荒川橋梁を渡る電車狙い。
初夏の暑さの好日だったのでイメージの冒険を試みたが・・・。

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荒川ライン下りの船が時々やって来るのが見え、鉄橋とのコラボを・・・。
この時は丁度電車が来て・・・ラッキ~!♪
こういうのって演出が効かないからね~・・・偶々なんだけど。
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陸の上で散々櫂の操作やら、何やら、安全講習を真剣に聞いていたチームがいよいよ本番か?


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一斉に櫂を掲げて、ンじゃあ出発だ!と・・・漕ぎ出したよ。


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目の前の急流を下る!
飛沫が上がるのを期待して連写の嵐(笑)

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去年の夏、荒川ライン下りを初めて撮った記憶が蘇る♪
歓声と共に飛沫を浴びてみんな幸せ!って事だな♪

河原でこんなチャンスが来るのをジッと待ってるオジサンが居るんだ・・・(^^;
カンカン照りのもう夏の太陽かと思える陽射しに晒されて・・・
河原は暑かったぜ(泣)





by sdknz610 | 2018-04-03 12:00 | 荒川 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 03日

豪快!ラフティング・・・夏の思ひ出水飛沫

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2017.8.27 荒川・長瀞のラフティングを観戦♪
ラフティングは・・・観て面白いのは、結局ドボン!バシャ!っと浴びる水飛沫なんだと思う訳♪
トロ場を櫂で漕いでるシ~ンは・・・余り写欲が涌かないんさ。
この水の攻撃を受けて・・・乗ってる方にとっては更に異次元の面白さに違いない。だろうね(^-^;


2.
以下、飛沫が最大限上がったシ~ンを幾つか並べてみます。
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3.
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物凄い量の水に隠れて乗員の顔が見えなくなる。


4.
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この瞬間は乗ってる人にとって一番の楽しみ。に違いない♪



5.
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横っ腹を見せてここを乗り切ったラフトはこの一艘だけだった。
どのラフトも水流に逆らわず真っ直ぐ進路を取って、なんだけど・・・
このインストラクターは意図的に舵を切っていたのかな(^-^;



6.
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それにしてもひっきりなしに次々とこの難所を通過するラフトが多い事!
途中で数えるのを止めた(^-^;
20艘以上だったか・・・。


7.
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直前で一斉にオールを立てる! これが一番カッコよかったな♪
どの船もみんなやるかと思ったら、そうでもないんサ・・・
船頭の好き好きなのか?・・・


8.
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数は少ないけど、時々一人乗りカヤックが来た~!になり・・・
シューティングチャンス!♪


9.
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こんな所を・・・マアよくやるもんだ(^-^;

過ぎ行く夏の、いい思い出になるかな・・・長瀞の急流下りは豪快で涼感満点だった。







by sdknz610 | 2017-09-03 15:00 | 荒川 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 02日

荒川のラフティング。激流に突っ込んでずぶ濡れなるのを岸から狙う・・・

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2017.8.27 10:10
長瀞のラフティングで最もエキサイティングなポイントの、直ぐ近くの岩棚の上に陣取り
ゴムボートが来るのを待つ。
チリチリと岩が熱くなって来た。日除けの傘持って来て無いから我慢大会(^-^;
ラフティングのゴムボートが少し上流のトロ場で数珠繋ぎになって順番待ちしてた。
そして次々とこの落差の大きな場所に突入して来る。
何艘位か? 数え切れなくなってしまった(^-^; 20艘は越えて居た感じだ。

ここからは、この激流を乗り切る連続写真です。トリミング無しで。


2.
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サア! 覚悟はいいか!


3.
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突っ込むと同時にボートの先端で水が弾け始める。


4.
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大量の水がボートに襲い掛かる!


5.
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ボートは水浸し! 乗員が見えなくなってしまった(^-^;


6.
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要するに、ボートの先端で跳ね上がった大量の水幕の中を、
水流に乗って加速したボートが突き進むといった図式なんだ!♪
思いっきりズブ濡れになって・・・みんな大丈夫か? 水飲んでいないか? 息してる?♪


7.
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大量に被った飛沫を突き破ってボートは進む!


8.
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落っこちた子は居ないよね? 大丈夫か?♪


9.
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突然の大量の水に沈んだかの様に見えたボート。みんなもう笑顔が戻ってるな♪


10.
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これ程の落差のある場所はこの先もう無い。
ラフティングの一番のハイライトポイントを無事乗り切ったね。
オメデトさん♪
これ、頭から終わりまで、ほんの1秒程の、アッと言う間も無い瞬間の出来事なんですよ・・・。

それにしても乗ってるみなさんの笑顔と歓声は
ラフティングというアウトドアアクティビティーが如何に人の感性を刺激するのか良く分かった気がしたんさ♪
じゃあ、自分が乗ってみたら?・・・イヤまあ、こういうの大好きだけど・・・
取り敢えず、撮る方でいいと思うよ♪

この水飛沫シリーズは明日も・・・。

ラフティング・・・あらためて調べてみれば大量の情報がネット上に溢れているね。
ラフト…raft・・・所謂、筏(いかだ)って事。
ラフティングとは、ラフトで急流を下ってスリルを楽しむホワイトウォータラフティングとして使われる事が多い。
日本では20年程前から普及し始め、
今では小学校生から中高年老若男女まで楽しめるアクティビティとして認知されているそうな。
マアでも安全第一でお願いしますよ。











by sdknz610 | 2017-09-02 15:00 | 荒川 | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 01日

荒川・長瀞で急流下りを見る撮る・・・涼感満点♪

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2017.8.27 長瀞の荒川鉄橋下流で急流下りの和船を。
小さなカヤックとか、カヌーもあったな・・・
お互いぶつからない様気を付けて遊んでいる傍でこっちは撮影に専念。
日差しが出て、河原はジリジリと暑い事(^-^;

9時前後では未だラフティングのゴムボートは来ていない。
SL待ちの間に目の前を乗客が歓声を上げながら下る和船を狙ってみた。
荒川の水はキレイ!♪ 水量も急流下りには丁度いい感じだったな。
手を付けると・・・マア冷たい事!♪


2.
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1/60で追い写し。多少スピード感は出たか・・・。


3.
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川の流れは非常に複雑で、船頭は安全第一ではあるものの、
飛沫が適度に上がるコースを選びながら・・・みたいだった。
乗船客は透明なビニールを、合図に従って被りながら、歓声を上げて・・・みんな笑顔で♪


4.
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午前のSLが来るまで間があったので、川沿いを下流へ移動。

写友の案内で荒川の流れがボトルネックになっていて激流になってるポイントへ。
ここはスピードを上げて下るボートを至近距離で撮れるベストポイントではなかろうか。
うっかりすると水飛沫を被る事になりそう(^-^;

和船が来たヨ!
最もスピードが出る落差の大きな所へ突っ込む直前だ。


5.
次の瞬間!・・・
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ドッボン!!と大きな飛沫に包まれた!・・・大丈夫か?
イエ全然大丈夫だったな♪
初めて見た時はビックリだったけど・・・見慣れて来ると・・・野次馬的に面白い!♪



6.
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こうなると、次々やって来る和船が飛沫を上げて突っ込んで行くのを撮り放題に(^-^;
それにしても乗ってる人がみんな笑って歓声を上げてるので、そりゃあ楽しいだろうよ・・・♪

こっちはジリジリと熱くなって来た岩の上で、我慢大会(^-^;
自己都合でどうぞってか(笑)


7.
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船頭さんも色々な年代の方がいるね。
このベテラン風の方等の操船は見ていて安心感がある。長年の経験豊富な操船は見事なものよ、と感じたので。
若手の船頭さんのは、ウン・・・ちょっと違うな。
コース取りとかで滑らかな感じが今一ベテランとは違うかな?という素人考え(^-^;


8.
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少しハイキー気味で。波頭はシロトビだけど(^-^;


9.
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ここの急カーブしてる現場の状況。
お客さんの上げる歓声も聞こえない程の轟音と共に、
荒川の流れがスピードを増してボトルネックを駆け下る!
時々飛沫が襲って来るから気を付けよう。

乗って下る人、それを見る人、それを撮る人。
様々に夏の思い出だ。

川下りは・・・大昔、2006年11月25日に京都嵯峨トロッコ列車で亀岡へ、
そこから保津川下りで嵐山へ戻ったけど、
あの時は水量が少なく、時々船の底が岩を擦ってた思い出が(^-^;
それに比べるとこの日の荒川は暴れ馬的な大河!という感じだ。

この後、明日はラフティングの様子をお届け予定です。










by sdknz610 | 2017-09-01 16:00 | 荒川 | Trackback | Comments(0)