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『私のデジタル写真眼』

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カテゴリ:野反湖( 6 )


2019年 02月 08日

朝霧が晴れて白樺純林帯に朝陽が射し込んで来た

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このところ出歩く事が少なくなり、
過去画像をあれこれ振り返っては次どうしよう?等と・・・
今年の今後の撮影計画を算段する事が多くなってる(;'∀')

今年のカレンダーには去年の行動も振り返って既にかなり日程が埋まっているが
今日の画は去年10月22日の野反湖の朝の様子を撮ったもの。
前夜からほぼ徹夜して迎えた朝、ものすごい大雲海に恵まれて幸せな時を過ごしたのを思い出す♪

未だ消え残る朝霧と丁度八間山越しに真っ赤な朝陽が白樺純林帯を照らし始めた一瞬を捉えたもの。
画面構成を見直してトリミングの練習をやってみた(^^;

この時は他に誰も居なかったという奇跡的な朝で、
放射冷却のせいか霜がビッシリという猛烈に寒い朝だったのを思い出す。

今年も野反湖へは秋だけでなく何回か行ってみようと、今からワクワクしてるんだけど(笑)

ところで今更なんだけど・・・
絶景!とは言うものの英語では何と言うのか? フト思い付いて調べてみたんよ♪
何ともヒマ!じゃねーの(笑)

stunning views
spectacular views
amazing views
breathtaking views
spectacular scenery
breathtaking scenery

結構色んな言い回しがあるみたい・・・
自分としては下から二番目が分かり易い・・・かな?♪
マアでも日本語の「絶景」! いいネ♪






by sdknz610 | 2019-02-08 12:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 27日

野反湖の白樺純林帯がこれ程美しかったとは!♪・・・2018秋の野反湖行(6)

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2018.10.22,23と野反湖に居て・・・
雲海をメインにご紹介して来ましたが、
今日はここの白樺林がとてもキレイだったので、特集してみます。

まさかね~・・・野反湖と白樺林、白樺森・・・どちらでもいいけど
マア何とも美しい屏風状態だったと言うのは知らなかったな~であり、
秋になって葉が落ちたからの美景なんでしょうね♪

雲海が消えて、辺りを見回せば・・・ビックリ! 
こんな美林が野反湖を囲んでいたなんて・・・(^_-)-☆
と、いう事で以下♪

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08:20
朝陽がようやく八間山の西側スロープに射し込んで来たら
白樺林が浮かび上がって来た!♪


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白樺林が織り成す襞の美しい事!♪


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八間山の西麓に広がる白樺林。の、中に落葉松が三本!
朝陽が射して輝いていた♪


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08:43
これを最後にしますが・・・・
野反湖の北側を望む。
左端にダムの堰堤の端をちょこっと。
快晴の青空を映す水鏡がとてもキレイな朝になった♪

野反湖絶景を独り占めした朝だった♪
いい思い出になるだろう。

11月半ばには道路が閉鎖される。又来年チャンスがあれば・・・。










by sdknz610 | 2018-10-27 13:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 26日

野反湖の雲海は東の微風に吹かれて徐々に消えて行く・・・2018秋の野反湖行(5)

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07:43
あの膨大な雲海は、手前の野反湖の一番南の入り江から消えて行き、湖面にケアラシが漂う様になった。


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07:44
消えゆく雲海の下には立ち込み釣り人が居たのね♪
濛々たる霧の中での釣り、随分早くから入っていたのか・・・釣り人も大変だね。
でもこうして晴れた来たから、良かったじゃん!


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07:50
こうなると、撮る方としては雲海、ケアラシ、釣り人、青空を映す水鏡、そして・・・
手前に何かを入れなくっちゃで、立ち位置を変えながら・・・結構忙しいんサ(^^;
足元はザクザクの霜柱、小石でザラザラの地面は滑り易く・・・気を付けなくっちゃね。


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07:56
ほんの数分経てば雲海の様相が一変する!
野反湖西岸方面へ吹き寄せられる雲海。
もうこちら野反峠はすっかり朝日に照らされ、しつこく纏わり着いていた朝霧も最早全く無くなって視界良好に♪


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07:57
広めに撮っている。
好きなアングルだ♪


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08:02
野反湖の全貌を。
僅かに残るあの大雲海の残骸が西岸の一部に残るのみになった。
素晴らしい天空の湖! 目が痛くなる青い空と湖面の青!
こんな景色もレアだと思うべな♪


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08:02
望遠で引き寄せてみる。
白い綿雲が・・・何だか不思議な景色♪


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08:04
手前、白樺林とのコラボを。


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08:13
更に望遠で切り取ってみる。
白樺林が水映りもあって、非常に印象的だ。
雲海の残りがあってこそ、だよ。
風は殆ど無くて、水鏡だったしね。


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08:13
この辺りを狙うアングルは無限だ(^^;
一杯撮っている中から・・・限が無いのでほんの僅かを載せてます。

野反湖と雲海・・・思いがけずと言うか、殆どマグレで出会えた超レアな朝のドラマを延々と続けてますm(__)m

今回はレンズ3本。
18mm~350mm迄、ほぼ空き無くという画角になる。
カメラは三台で、途中レンズ交換というのはやらない。
プラスで魚眼とマクロもあればあったでいいとは思うけど、今回は留守番に。
一本で間に合うズームがあれば、至極単純軽快自由度大だろうけど・・・
今の所そんなレンズ無いもんね。





by sdknz610 | 2018-10-26 13:00 | 野反湖 | Trackback(3) | Comments(0)
2018年 10月 25日

野反湖の雲海の盛衰を見届ける・・・2018秋の野反湖行(4)

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06:43
私的にはこの美麗な白樺を「野反峠の貴婦人」と命名する事にした♪
野反湖を覆う雲海と、未だ消え残る野反峠の朝霧のお陰で、貴婦人が凛として際立つ。


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07:04
野反湖の半分に朝陽が射し込んで来た。
東側、右半分は八間山に遮られた状態で暗い。
真ん中にこれもお気に入りの白樺を配す。



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07:12
ナナカマドの間から霧に咽ぶ遠方水際の二本の白樺。


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07:15
刻々と変化する朝霧。朝陽がこちらも照らし始め、狙ってる3本の木を撮り急ぐ(^^;
未だ湖面の雲海は分厚い。


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07:19
雲海を背景に、この二本の木を、微妙に立ち位置を移動しながら、になった(^^;
撮るのは今の内!で焦るんだよね~♪


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07:23
これも、ネ・・・結構シツコイのであります(笑)


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07:28
さてさて、岸辺はどうなってる?で・・・手前の雲海が晴れて来てるみたい・・・。
陽射しはようやく東側岸辺にも届く様になって来た!
相変わらず岸辺を覆う雲海が・・・スバラシイ景観だ♪


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07:30
少し広めに・・・。イイ感じ♪
湖面にケアラシが・・・分かりますか?


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07:31
このアングルも・・・好きだな♪
構図的には・・・手前陽が入った白樺群と右八間山の未だ陽が当っていない暗いマスに対し、
左は白い雲海の広がりと、遠方の山のスロープを配置して対比という形にした。


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07:35
これが見た目に近いかもしれない。
雲海の野反湖と真っ青な快晴の空の全貌だ♪
一人居たカメラマンも居なくなり・・・
何とマア!この絶景を独り占めだったとは(^_-)-☆
あ~もったいないナ~でR♪



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07:39
もう一度ナナカマドを♪
確信犯的(笑)
手前の岸辺から雲海が遠ざかって行ってるヨ。

この後もダイナミックに雲海が変貌する姿を・・・・。






by sdknz610 | 2018-10-25 12:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 24日

野反湖の霧が、雲海が晴れて行く・・・2018秋の野反湖行(3)

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午前3時に目が覚めた。
二重の寝袋に潜って寝たものの、足がちょい寒だった。
ここは水平の駐車場所が無くて斜めのmy hotelで寝難かったが、何とか腰も大丈夫。
窓を通して星空が・・・慌ててオリオン座方向にレンズを向けて、だったが一向に流星は視認出来ず(^-^;
流星群は諦め。

夜中にこんなに雲海が発達してたのね♪
この分厚い雲海を撮らなくっちゃで・・・。
野反湖の夜明け前の貴重な一瞬だ。
目の下に漂う大雲海に飛び込みそう♪
これ程の雲海が出てくれるなんて、冷え込む予報だったのである程度期待はしていたけど、
マアね途轍もなくラッキーだったという事。
他に数台の車が前夜から車中泊してたが、どうやら皆さん釣り人みたいで、
カメラ担いでウロウロしてたのは私含めて二人だけだったな。
05:58だった。
この後、時刻を追ってのご紹介です。

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06:06
素晴らしい雲海だ♪
手前の白樺と落葉松をポイントにした。


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06:08
手前岸辺から徐々に薄れて行く雲海。木立のグラデーションが見ものだ。
左に白樺を配置。右は八間山の湖に落ち込む裾野に纏わり着く雲海を。左右のマスのバランスを取る。


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06:17
野反湖南の山裾に陽射しが入り始めた。
手前の薄い朝霧と湖面を覆う雲海。と、紅く染まり始めた白樺の林。


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06:22
一本だけ残っていたナナカマド。真っ赤な実に赤い朝陽が射し込ん来た。
背景に雲海をボカす。


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06:28
どの位冷えただろうか?
杭の上に霜のトッピング♪
樹氷ならぬ杭氷って・・・(;'∀')

まだまだ続く野反湖絶景!♪
懲りずにご訪問いただけますようm(__)m









by sdknz610 | 2018-10-24 13:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 23日

もうもうたる朝霧に煙ぶる野反峠に妖怪出現!♪・・・2018秋の野反湖行(2)

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2018.10.22
06:45だった。
この朝、湖面から湧き上がる朝霧と峠の東から這い上って来た朝霧で、
視界不良状態が暫く続いて・・・マアでも刻々と変化する中、ウロウロと(-_-;)

そして・・・オヤ?! 誰だ?目の前に誰か居る? イヤ・・・何だろう?
ワ~オ! これは・・・あのブロッケンの妖怪だ!♪
真後ろから射す朝日に照らされて、自分が動いても一緒にくっ付いて動くんサ・・・。

ブロッケンについて・・・wikiでは
ブロッケン現象は、の中に伸びた影と、周りにできる虹色の輪(ブロッケンの虹)の二現象をまとめて指している。
両者とも霧の中のいたるところで起こっており、
に比べて、見かけの大きさは10分の1程度と小さく、光の輪は何重にもなる場合がある。
また、見る人の影が十分小さければ、中心点にも輝点が見られる。
内側は青色で、外側は赤色。
水滴が起こすミー散乱の後方散乱が、光の色(波長)によって異なる角度依存性を持つ事によっておこる。
ミー散乱を起こす粒子は雨粒に比べて非常に小さい(虹は雨粒による屈折と内部反射によるものである)。

ブロッケン(Brocken)の由来は

ドイツハルツ山地の最高峰ブロッケン山(標高1,142m)でよく見られたことに由来する。

欧米ではブロッケン現象で出現する影を妖怪と捉えてブロッケンの妖怪とも称されている

一方、日本では御来迎(ごらいごう)、山の後(御)光仏の後(御)光、あるいは単に御光とも呼ばれる。

日本ではこの現象で出現する影は阿弥陀如来と捉えられている。


こんな激レア気象現象に遭遇出来たとは!
霧だからと諦める事は無いぜ♪


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06:36
前の画よりちょっと早かった時刻、霧はこんな状況。
上空は青空だったけど、何やら自分が動くのにくっ付いて半円の白いものが・・・♪
白い虹だった。見えますか? 分かります? ボーッとぼやけた白い凱旋門♪

wikiによれば・・・概略以下の様な事。
霧虹(きりにじ、fog bow、fogbow)、は等によって光が散乱され、光の輪となって現われる大気光学現象
霧虹は白色の輪である事からも白虹(しろにじ、はっこう)とも呼ばれる。
原理は通常の虹と同じであるが、霧の場合は水滴が極めて小さいため
各色の偏向度合いが少なくて、色が分光して本来の虹の様にならず、白いままに。

と、言う訳だが・・・そうそう見られるものでも無いらしく・・・
素晴らしい幸運に恵まれたんだナ(^_-)-☆

何れも太陽を真後ろにして霧が出ている時に、の現象だが、
ブロッケンと白虹の現れ方がどうして違うのか? 脳力が無くて・・・良く分からん(^-^;(笑)
自分が霧に包まれているか、居ないか?なのか・・・
白虹は霧が自分の前にあって、自分がいる場所には殆ど霧が無い時、みたいな感じなんだけど・・・。

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07:18
野反湖は分厚い霧に覆われていて、この時刻右手八間山を越えて日差しが射し始めた。
この朝霧は自分の居る野反峠から徐々に引き始めていた。
写真を撮る方にしてみれば、これからこの霧がどうやって晴れて行くのか迄を見極めようと
グズグズと居残りだ(^-^;
カメラマンはもう一人しか居らず、オリオン座の流星はダメだったね、等と色々お話を聞く事が出来た。
気温は3℃か4℃位まで下がったのかな?
体感的には氷点下だったけど・・・(;'∀') 風が無かったのは助かった。
だからこんな雲海が、朝霧が出たって事だけど・・・。

この後、更に素晴らしい絶景をお届けする予定です。

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by sdknz610 | 2018-10-23 15:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)