『私のデジタル写真眼』

sdknz610.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:天体写真蔵( 60 )


2018年 08月 02日

地球に大接近中という火星をもう見ましたか?それを撮ってみたんだけど(^^;

2018.8.1
21:34
今火星が大接近中!
日暮れと共に南東の空に赤いね~~♪ 肉眼では良く見える。
ので、ここは一つ証拠写真をと・・・
a0031821_10353407.jpg
BLANCA 80EDT 480mm F6
LUMIX GX7MkⅢ
大型ビデオ三脚載せ
1/800 ISO400 F6 (m4/3なので、960mm相当)
直焦点撮影

この画は、トリミングでほぼ4000mmで撮った事に相当する迄拡大している。
?火星の白い極冠が何とか、僅かに、見える様な感じかな?

a0031821_10353401.jpg
これは上の画の原画になる。

?火星は何処だ?・・・
最接近中で5500万キロメートル程と言うが
960mmではやっとこんな点にしか写らないんよ(^^;

流石に恒星の点とは違い、面積があるから伸ばすと上の画の様になるんサ♪

次、大接近となると2035年9月になるみたいで・・・
その時には最早この世には・・・(笑)

なので、マア取り敢えず証拠写真だな。
手持ちの最長になる望遠鏡で撮ってみたんだけど、
月も難しいけど、惑星撮りはハードルが高過ぎ(^^;
この時のシーイングはかなり空気の揺れもあり、良く無かったので高速シャッターを心掛けたんだけど、
三脚、雲台、レンズ、カメラ・・・全てのバランスが取れていないと
思う様には撮れないもんよ。
特に解像力について、システムの性能試験になっちゃうよ(;'∀')

肉眼で、赤く輝くのを見るだけでいいのかも(笑)
見るなら今の内ですよ~♪







by sdknz610 | 2018-08-02 12:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(1)
2018年 07月 05日

緊急! 138億光年大いなる宇宙の旅 NASA60周年天体写真ベストセレクション 富士フィルムスクウェアにて

2018.7.4
六本木の富士フィルムスクウェアで開催中の天体写真展に行って来た。
7月11日が最終日なので緊急レポートします(;'∀')

標題の様にNASA60周年記念の宇宙の写真の中でも白眉と目される素晴らしい画像のオンパレードで
見逃しNGと思い・・・。
感動・瞠目・驚異・・・遥かなる宇宙の壮大さに圧倒された(^_-)-☆

先ずはこの画から・・・
a0031821_16551027.jpg
わし星雲(M16)の一部のクローズアップ画像。
「創造の柱」と呼ばれる星が生まれつつある場所。
一本の高さが五光年とは!♪
非常に印象的な立体感溢れる名画ではないか!♪
地球上のどんなアートも敵わない宇宙の神秘!

a0031821_16551189.jpg
会場風景

a0031821_16551147.jpg
入場無料で、しかも写真撮影OKという・・・♪
SNS等で広めて欲しいとの事だ。

a0031821_16551148.jpg
火星表面の広大詳細な画にはビックリだった♪

a0031821_16551138.jpg
木星

a0031821_16575670.jpg
土星。今、土星の輪が地球の方に開いているそうで
見てみようと思った。

a0031821_16582566.jpg
冥王星の表面の高精細画像には参ったゼ♪
惑星ではなくなったよね。準惑星という事みたいだけど・・・。

a0031821_16582529.jpg
ニューホライズンが撮影だって・・・スッゲー!

a0031821_17001457.jpg
有名な馬頭星雲。
この立体感もスゴイな。
こういう大プリントで見ると尚更圧倒的だよね。

a0031821_17001499.jpg
母なる太陽。核融合の熱で地球は生きている・・・。

他にも大迫力の画が一杯です♪
11日が最終日!間もなくこの貴重な画像展が終わるので・・・お早めに是非! お薦めです。






by sdknz610 | 2018-07-05 18:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 28日

今夜はストロベリームーンがきれいに見えた!♪

2018.6.28
a0031821_22150567.jpg
今夜はストロベリームーン!♪
幸いな事に雲が少なくなった僅かな時間に良く見えた!
みなさん、見ましたか?

NIKON1 V3で、560mm程で撮ってます。
22:04でした。
1/640 -3.0EV F5.6 ISO160 WBオート 手持ちです!(^^;

ストロベリームーンとは、6月の満月につけられた呼び方。
ネイティブアメリカンがつけた名前で、
肉眼では確かに僅か赤味がかっているんだけど、
なかなか写真ではその色合いを出すのが至難だ(^^;

6月はいちごの収穫時期であることと関係あり。
ちなみにヨーロッパでは“赤つながり”で『ローズムーン』と呼ばれているらしい。

夏の時期は、太陽は高く上がるけど、月の高度が意外に低く、大気の影響で赤みがかって見える。
これは、朝日や夕日が赤いのと同じ原理だね。

今夜はワールドカップサッカーのポーランドとの大事な試合だ・・・。
幸先がいい赤い月!♪ と、勝手に思ってますが・・・





by sdknz610 | 2018-06-28 23:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(2)
2018年 02月 01日

トリプルレアな皆既月食を撮る・・・スーパーブルーブラッドムーン‼♪(^_-)-☆

2018.1.31
近頃レアな皆既月食を撮ってやるべ~と、ズッと以前から腕を撫していたが、
前日の段階で天気情報を目を皿の様に調べたら、どうやら雲に遮られて見れないだろうと諦めてしまい
我慢を決め込む積りでいたら・・・なんと夕方になっても雲が大きく張り出す気配無く、
既に昇って来た大きな月が明るく輝いているではないか!(^^;
もしか?もしかするかもと、大型三脚をベランダに運び出しおっとり刀で準備を始めたんサ(笑)
a0031821_09455191.jpg
先ずはこの画から・・・22:35
既に地球の本影に入り皆既が始まっている時刻だけど
半影から回り込む赤い光で暗いんだけど雪洞の様に染まっている。
宇宙を漂う原始天体をイメージして・・・デジタルフィルターで遊んでみました。


ここからは、時刻を追って、変化を記録したものです。
a0031821_09455173.jpg
20:08
まだ月食は始まっておらず、通常の満月。なんだけど一応スーパームーンって事で♪
満月を撮る場合、暗い空の中の強烈な光源という事で露出は要注意、
相当マイナス補正しないとシロトビが防げない事になる。
最低ISO、F22等の小絞り、1/4000等の高速シャッターでも間に合わない事になるかも・・・。
そんな時、高濃度NDフィルターの出番。
今回はND1000!というのを使っている・・・。
月の暗い海とか、輝くティコブラーエとか辛うじて(^^;


a0031821_09455197.jpg
21:11
見た目半欠け位まで食が侵食して来た。
通常の満ち欠けだと影の境界は鋭く切れるが、月食ではかなりぼやけて境界が曖昧なのね。


a0031821_09455100.jpg
21:15
地球照か、或いは回り込む赤い光によるものなのか? 
赤銅色に染まる影の部分を強調してみた。


a0031821_09455171.jpg
21:40
侵食が深まって来た。輝く部分が小さくなって、ダイヤモンドの指輪風に♪
明るい所にか、暗い部分にか・・・どちらに露出を合わせるかで印象が大きく変わる。
出来るだけバリエーションを沢山撮っておくといいでしょう。
なので、スッゲ~忙しいんだワ(^^;


a0031821_09455126.jpg
21:46
未だ本影には入っていない。
イイ感じの赤銅色に染まって来たね。


a0031821_09455140.jpg
22:11
皆既迄あと20分程まで食が進んで来た。
この間、高層の薄い雲が月を翳めて高速で移動して
ズ~ッと靄が取れない状態だったのが唯一残念だったな(泣)
元々満月で月の表面をコントラスト良く撮るのは至難というかムリなんだけど、
靄のベールに阻まれると尚更解像感が失われボヤっとした画になってしまうのよ。

マニュアルフォーカスでのピント合わせも非常に遣り辛く焦ったゼ。
只、暗い月になって、AFを試してみたら,なんとビシッと決まるのでこれもビックリ♪


a0031821_09455248.jpg
22:31
既に皆既が始まっている。天文情報では22:30からだったか・・・。
WBオートで撮っているが、見た目より赤く撮れていた。
この赤銅色はやはり見ものだね。
ブラッドと言うのも分かるけど♪


a0031821_09455284.jpg
22:35
皆既のピークまでで、後はいいかと・・・風呂に入って寝る事にした(^^;

天気予報に反して皆既月食が撮れてしまったなんて・・・
ラッキーって事♪
一先ずホッとしているんサ♪

トリプルレア皆既月食!
スーパームーン+月に二度目の満月+皆既月食で
スーパーブルーブラッドムーンだと♪

この先こんなチャンスが生きてる内に来るのかどうだか・・・
撮れる時に撮らないと・・・でR♪

Pana G7
LUMIX G VARIO 1:4-5.6/100-300mm
600mm相当で
ND1000使用画像あり
三脚載せ






by sdknz610 | 2018-02-01 12:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 24日

月齢11.5・・・クッキリ、シャープ!♪

2015.10.24の月。撮れたて! 月齢11.1となって大分膨らんで来た。
昨日は東京に居たけど、望遠鏡は持って行かなかったし、幸い(^-^;曇り空だったし、撮れていない。
マアでもこのところ空気の状態は大人しくなっていて、今夜のシーイングは5点満点なら4点位だと思う。
お陰で、クッキリ!シャープ!な月が撮れて良かったよ♪
これで36万キロも遠いとは思えないな♪ なんか触ってみたくなるような(^-^;

1.
a0031821_21432518.jpg


2.拡大して・・・
a0031821_21442193.jpg


3.
a0031821_21444764.jpg


4.
a0031821_21451012.jpg
ティコ・ブラーエの中央丘のポッチが妙に気になる♪ というか、良くぞ解像してくれたものよ・・・という。
他のクレータ一つ一つを仔細に眺めてみてもほんの指呼の間にあるような錯覚を覚えるのさ。

更なる高解像画像をとなると、更に大口径長焦点のデカイ望遠鏡にしないと・・・
最早この1300mm F6では・・・これ以上はムリってなもんで(^-^;

ホワイトバランスで出て来る画の印象は大きく変わる・・・
オートでは白っぽくのっぺりしたものになるので、今日の画は太陽マークでのもの。
マアね、太陽の光で照らされるお月様だから、他に光は無いし、見た目黄色っぽく見えるのに一番近い画になった。

群馬県太田市 自宅二階
2015.10.24 19:13:20
BLANCA 80EDT
NIKON1 V3 
≒1300mm相当 F6
ISO160
1/160
F6
+0.3EV
トリミングあり

by sdknz610 | 2015-10-24 22:15 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 20日

月齢6.1を標高1600mで撮ると・・・

10月19日、又標高1600mの高ボッチに行って来た。
勿論、狙いは諏訪湖越しの富士山なんだけど、天気予報を仔細に調べて、
これならと・・・ノコノコ出掛けたのに・・・ア~(-_-;)何というアンラッキー(泣)
又もや富士山の秀麗なシルエットはお預けという結果に・・・。
これで諏訪湖越しの富士山は、1勝6敗という事になってしまったのサ(笑)

その替り・・・でも無いんだけど・・・月を撮ろう!と・・・
大気の分厚いフィルターの悪影響が少なくなる筈の標高の高い山で撮ってみたらどうなのか?
今回は未だ上弦の月になる前の6.1という月齢を狙ってみようと天体望遠鏡を持って行ったので
何とか目的の半分はクリアー出来た様な♪

月の正中時刻は16:39で、日没が17:21という事なので、未だ日の入り前の明るい空にこの月が見える。

1.
それまで見事な快晴だったのが、急に雲が湧き出して、アレレ!こりゃ拙い!
何とか流れる雲の隙間から見えるのを焦って撮ったのがコレ。
16:21
a0031821_1711934.jpg


2.
30分程で、上空の雲が消え、高層の薄い靄は少し残るものの非常にクリアーな月だった。
17:10
a0031821_17115382.jpg


3.
昨日より更にクレータ銀座が賑やかになって来た。トリミングで拡大してみる。
a0031821_1715824.jpg


4.
a0031821_1716185.jpg


5.
a0031821_17164596.jpg


こういうクリアーな月が撮れるのはやはり高地ならでは、だと・・・あらためて実感した。
平地でシーイングの悪い時に撮って何でこんなにボケるのか?等と器材の性能を疑うのは早計かもね。
空気の揺らぎの悪影響は想像以上なのだ。
これからも出来るだけ天体望遠鏡は持って行こうと思った。

2015.10.19 長野県塩尻市高ボッチ高原にて
BLANCA 80EDT
NIKON1 V3

富士山の方は・・・甲府盆地の濃い靄が結局どうしても晴れず、更に夜になって高ボッチは濃い霧に包まれて
視界3m以下位のホワイトワールドに(^-^;  こうなると車中でふて寝って事に(笑)

結局、朝になっても霧は晴れず、イメージしていたシ~ンは悉くご破算と言う始末になってしまった。
来ていたカメラマンは大阪、和歌山、等遠方からの方ばっかし! 後、関東一円の県外車(^-^;
地元長野県ナンバーの車は無かった様な♪
そりゃそうか・・・地元の人はこの天気状況では撮影には来ないよな♪

マア、今回は前回とはちょっと違うポイントで色々確認出来たのが良かったというロケハンだったか(^-^;

それにしても歩留まりが悪い高ボッチは手強いな・・・
11月末迄後何回行けるか? 
これからが年間でもベストシーズンになるとの事なのでもうちょっと頑張ってみようと決意をあらたにしたのサ♪

by sdknz610 | 2015-10-20 18:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 18日

月齢5.1の鋭い月が出た!♪

何とか今日10月18日の夕方は雲が晴れて、若い月を撮りたくて機会を窺がっているんだけど、
イヤイヤとても綺麗な素晴らしい月を撮れて良かった~♪
月齢は5.1という事の様で、なかなかこういう細く鋭い月を撮るのも難しいんだよね。
日暮れて直ぐ月も沈んでしまうから・・・・

a0031821_19534968.jpg
割とシーイングは良くて、でもやっと・・・(^-^;

月のこちら側は、クレータ銀座なので、欠け際のクレータのキレイな事と言ったら!♪

ちょっと目立つクレータを調べてみた。
a0031821_2002674.jpg


・テオフィルス:直径100km 周壁が斜光線でクッキリ! 中央丘の高さは1400mだ。
と、この中央丘・・・双耳峰か?と思われる様な二つの点に解像してる様に見えたが、
月面ウォッチング「ATLAS OF THE MOON」で確認すると・・・
4つの頂に割れているのが分かった。
その内の二つの峯に太陽光が当たっていた、と言う事にした♪

・メドラー:直径28km

480mm相当の望遠鏡にNIKON1 V3をくっ付けているので、35mm版換算では
1300mmって事になるけど・・・それでもこんな感じの画がやっと、という感じ(^-^;

地球照も・・・何時も同じなんだけど(^-^;
a0031821_20133635.jpg


2015.10.18 17:36頃
BLANCA 80EDT
NIKON1 V3

by sdknz610 | 2015-10-18 20:30 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 10日

月齢26.8は鋭く細い月だった。

2015.10.10の早朝4時過ぎ、もう月は上がっている筈と外に出てみれば、オヤオヤ東の空の地平近くには分厚い靄が掛かっていて、月はあの辺りだろうか?位にしか見えず
一旦諦めて下に降りてお湯を沸かしてモーニングコーヒーを(^-^;
さてと・・・もう一度月は?と見れば何とか雲の上に出て来ていて、望遠鏡を外に出して撮り始める。
昨日より更に痩せた鋭い月になっていた。
只、微妙に薄い高層の雲がかなりのスピードで月を掠めていて、薄れるチャンスを待ってシャッターを切り続けた。

1.
a0031821_14333822.jpg
4:49
ISO200 1/2sec F6 0EV

細い! 切れ味鋭い鎌だ!♪
シーイングは、でも3点位だった。

2.
a0031821_14355531.jpg
上の画をトリミングで拡大してみます。

月面ウォッチング「ATLAS OF THE MOON」によれば、
月の南西の周縁に沿った山岳地域で、中でもシッカルトは最も大きな壁平原の一つで、表面に暗い斑点が見られるのが特徴。直径227km。

「壁平原」:底面が溶岩で満たされた広大な平原を擁すクレータの一種で、直径60km~300kmのものをいう。

「シッカルト」:ドイツの数学者、天文学者。流星を違う場所で同時観測する事によって、その軌道を求めることを最初に試みた。

3.
a0031821_14532432.jpg
4:59
ISO1600 1sec F6 0EV
地球照をと思ったけれど、雲が勢いを増して・・・(^-^;

4.
a0031821_14544129.jpg
5:13
ISO400 1.3sec F6 0EV
既に東の空は明るさを増して、間もなく太陽が昇って来る。
地球照もすっかりブルーが強くなって来た。淡い雲は一向に晴れず、又リベンジしなくっちゃ。

こんな細い月を撮るのは初めてだ。
明日は・・・天気悪そうで・・・これ以上月齢が進んだ月は撮れそうもない。
次は日没直後の若い月からあらたに撮り直しを進めようかと思っている。
それは多分10月14日、15日位からになりそうだ。

by sdknz610 | 2015-10-10 17:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 09日

月齢25.8とヴィーナスのランデブーだった♪

2015.10.9の早朝。今朝は月齢25.8の鎌の様に鋭い細身の月を、昨日に続いて撮れるか?
今日も出勤日だったので、早く起きるのは何でもなくて、午前3時、外に出てみれば、
雲は出ているものの何とか月が見えるじゃん!と・・・ 
f=480mm F6の望遠鏡にNIKON1 V3をくっつけたのを持ち出して撮り始めた。

実は・・・今朝のハイライトは月の直ぐ傍に眩しい程に輝いている金星を一緒に撮れるか?だったのよ。

1.
a0031821_20205129.jpg
3:22
露出はマニュアルモード。SSは1/100 0EV ISO1600 絞りは開放F6固定。
なかなかレアな天文現象で、こういうの初めて撮る♪
惑星は恒星と違って面積があるので、その辺り何とか・・・1300mm相当になる望遠鏡でどうだろう?だった。
何とかまん丸ではなくて、画面左下方向の太陽に向かってる面だけ輝いてるのが分かる。
これで以下もですが、トリミング無しの撮れたままの画像です。

2.
a0031821_20271433.jpg
例によって、地球照を強調。ヴィーナスも完全に露出オーバーになる(^-^;
SSは1.3秒 ISO1600 0EV 絞りは無し(開放F6です)

3.
a0031821_20303592.jpg
時刻は進んで5:10。
SS 1/2秒 ISO800 0EV
空が明るくなって青い空になり始めた。こんな風な地球照になった。
微妙なブルーの地球照は初めて♪ ホワイトバランスは太陽マークで。

この後、高層の雲が増えて来て、月が見え隠れするようになり撮影は中止。
ギリギリ間に合った様な・・・早起きは何とかの・・・(*^-^*)

明日10日は月齢26.8か・・・更に細い月! 月の出は午前3時20分頃だから、若しかして撮れるにしても
高度が上がって来るのは更に遅く、薄明の中の月だから相当難しい話になりそうだ。
マ、挑戦してみようかと思ってるけど・・・。

その後は、今時の紅葉最前線は何処だろう?・・・お天気良さそうなので行ってみたいんだけど、
?アレっ!・・・連休初日か?・・・何か何処も混みそうでヤバイな(^-^;

by sdknz610 | 2015-10-09 21:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 08日

月齢24.8を早起きして撮ってみた

月齢がどんどん進んで、今日10月8日は24.8となっているが、
月の出が午前1時過ぎでは待っている訳にも行かず、目覚ましをセットして午前3時起床(^-^;
前夜の内に準備していた望遠鏡をバルコニーに持ち出して寝ぼけ眼のまま撮る事になった。
a0031821_21343831.jpg
03:30:23
1/640 0EV F6 ISO1600
この時刻だと月齢は24ちょっと過ぎた辺りだろうか、地平線から出て来るのは東側の家で見えないので
3時過ぎればと思っていたんだけど、丁度良かったかな♪
只、これでも地上に近くて、シーイングが非常に悪いのよ(泣)
月の縁がギザギザになってるのはそのせいなのだ。
高度が低い時はこれが大敵だけど、今日は出勤日なのでそうゆっくりも出来ずで・・・。

大分影が進んで来て細く、鋭い月になってる。
めぼしいクレータをATLAS of THE MOONで調べて特定するのにエライ大変だった(^-^;

この位細い月になると、地球照で影の部分が薄っすらと見える、と言うか
露出を掛けると面白い画になるのが狙い目なので・・・こんな感じになるんだけど、どうでしょう?♪
a0031821_21394584.jpg
03:37:30
球形のロケットが噴射してぶっ飛んで行くみたいな?♪
1/2sec 0EV F6 ISO1600

さて、明日はもっと細くなった月になるけど、昇って来るのが更に遅くなってしまうので出勤前に又撮れるかどうか?
マ、お天気次第でもあるし・・・。会社で居眠りしそう・・・ヤバイぜ(^-^;

by sdknz610 | 2015-10-08 22:30 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(0)