『私のデジタル写真眼』

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2014年 07月 31日

オリンパスのマクロ60mmF2.8を試す。ニホンカナヘビの目!

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60m 1:2.8 MACROで、散歩中にバッタリ出会ったニホンカナヘビを撮ってみた。
如何にも爬虫類!という風貌のカワユイやつ♪ 

1.
a0031821_21111859.jpg
これはトリミング無しの画像。
良く見掛るカナヘビだけど、何時もサッと逃げられて、接近戦は難しいなと思っていた。
この子は・・・どうやら逃げも隠れもしない雰囲気だったので・・・いい気になってこの後超接近を試みる・・・。

2.
a0031821_21133737.jpg
クリっとした目にピン合わせを集中!
ここからは若干のトリミングで大きくしています。

目が物を言ってます・・・。
オマエ、誰やん? 誰が撮っていいって言った? 睨まれちゃった(^_^;)
ヘイすみません・・・ちょっとだけ撮らせてちょうだい♪

3.
a0031821_21152684.jpg
分類上は、有鱗目という訳で何しろビッシリと鱗で覆われてる。
先刻こっちには気付いているのに、どうして動かないんだろう? こっちとしては勿怪の幸いだったけど♪
こう言う時は兎に角ユックリ動く! 左右の動きは禁物で、前後にゆっくり近付けばこういう事もある!って♪

4.
a0031821_21163615.jpg
殆どフードに触りそうだった。最短撮影距離は19cm・・・。
ファインダーは覗かず、背面液晶モニターでピントのピーキングを頼りにマニュアルフォーカス!だった。
これ・・・便利!
手持ちです。

この後、もういいかな?と言った感じで、
クルリと向きを変えてブッシュの中へ消えたけど、何か不思議な感じ♪
あんなに近くで良くぞ撮らせてくれたものよ(^_-)-☆

お日様を浴びて体温を上げてる最中だったにせよ・・。

ニホンカナヘビ・・・
爬虫網
有鱗目
トカゲ亜科
カナヘビ科
ニホンカナヘビ
日本の固有種だそうな。
英名はJapanese Grass Lizard

朝の散歩でこんな事が起きるから、マクロレンズは必携だよ♪
だから・・・軽い方がいいに決まってるけど、このOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60m 1:2.8 MACROの写りはどうだろう?

私には十分だ!と言うのが結論かな・・・。

後は蝶の複眼が撮れるなら文句無しって事になるだろうか・・・蝶さん、出てくれ~・・・♪ 撮らせてくれ~♪

これまで愛用して来たNIKONのAF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G EDもスゴイレンズだけど
何しろアノ重さに辟易(^_^;)
だからと言ってお蔵入りにはしないけど・・・出番は減るだろうな。
当時10万円したけど、OLYのこのマクロは半額だ♪
コスパはベリーグーって事。

by sdknz610 | 2014-07-31 22:00 | 爬虫類 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 30日

オオスカシバ祭り♪!?

オオスカシバと遭遇。今朝の撮れたて。
ほぼ完璧にキレイな個体だった♪

オオスカシバフリークとしては、逃せない大チャンス再びといったところ♪

1.
a0031821_12241471.jpg
SSが1/1600でこれ位翅が止まるのも珍しや♪
ホバリング中の一瞬だったか。
今朝は、先日入手したばかりのOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60m 1:2.8 MACROで初昆虫撮りだった。
E-M10にくっ付けて秒6コマ?位の連写は、ちょっと遅いワ♪ V2やV3の15コマ、20コマと較べるとネ・・・。
AF-Sでやってみたが、ホバリング中の個体にピっと合焦するスピードはそこそこ使える感じではある。
とは言え、何しろジッとしてくれないオオスカシバを追い掛けるのは容易では無い(泣)
だからネ~・・・面白いんだけど(^_^;)

2.
a0031821_1234522.jpg
お尻の刷毛?♪風の尾翼?が何ともカワユイ♪

3.
a0031821_12352071.jpg


4.
a0031821_12353624.jpg


5.
a0031821_12355553.jpg
ここからは1/4000で。
こういう空中飛翔中を撮りたいと何時も挑戦するものの・・・大体はボツの山ばっかし・・・(^_^;)
今回も敢えて狙ってみたけど、このマクロレンズの軽さとE-M10の軽さと相俟って、NIKONの105mmマクロとD7100のアノ重さに較べれば天地の違い!♪
振り回しも、持ち歩きも何しろ軽い軽い!♪ 大助かりって事で、アリガタや~ですよ\(◎o◎)/!

6.
a0031821_12361144.jpg


7.
a0031821_12362786.jpg


7月30日 太田イオンモール植栽のmy pointにて
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60m 1:2.8 MACRO
OLYMPUS E-M10
手持ち
no flash

この他、このマクロレンズで色々撮ってますので、ボチボチご紹介してみようかと。

by sdknz610 | 2014-07-30 15:00 | オオスカシバ | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 28日

第15回館林手筒花火大会(2)

手筒花火の華はやはり「撥ね」にあり!・・・ではなかろうか?♪

筒に籠められた火薬の最後のお尻には黒色火薬が詰められていて、
火炎放射器もどきの放揚(ほうよう)の最後の段階でこの黒色火薬が爆発!するのよ・・・! 
この様を「撥ね」と呼んでいます。
この時の「ドーン!」という大音響と共に筒の底から揚手の足元に飛び散る火花!・・・
そりゃあモウ最大の見せ場ですよ~・・・\(◎o◎)/!

と、なるとその瞬間を是非撮りたくて・・・
今回も下手な鉄砲を随分打ってしまったけど・・・ちゃんと撮れたのか?・・・イヤイヤそれがね・・・冷汗モノだったわ(^_^;)

幾つかご紹介しますがが・・・どうでしょうか?・・・
動画ではないし・・・あの轟、ワクワク、ドキドキが伝わるかどうか?
ご笑覧いただきます(^_^;)

1.ケース1・・・
a0031821_1749712.jpg
この猛火に耐えられるか? 揚げ手の肝験し、サムライの肝験し、だったんでしょうね。
それと、造ってしまった火薬を賞味期限もあるだろうから、使ってしまわないと・・・♪
訓練を兼ねて・・・戦争が無くなった平和な江戸時代だし・・・サムライの肝験しを兼ねて考えられたんではなかろうか?と勝手な推理ですが♪
それは置いといて・・・この直後に・・・

2.
ドッカン!!
a0031821_17562848.jpg
撥ねた~~~!!!
筒の上へも、底から下へも・・・黒色火薬の爆発だ~・・・!
この爆風に耐えて、踏ん張った両足の間に撥ねる様に手筒を金輪際動かない様にしっかり保持する・・・訓練を重ねるそうです。
これがちゃんと出来ないと・・・大怪我の元だそうで・・・。
見てる方は拍手喝采になりますよネ♪

3.
撥ねはアッと言う間・・・
a0031821_183298.jpg
大丈夫??

4.ケース2・・・
a0031821_1851824.jpg


5.ドッカン!!
a0031821_187719.jpg


6.
a0031821_1872755.jpg


7.ケース3・・・
a0031821_181073.jpg


8.ドッカン!!
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9.
a0031821_18104127.jpg

手筒花火・・・本場の豊橋、岡崎へ撮りに行かないのに隣り街の館林で見れるなんて!♪・・・
一昨年から毎年行くようになってしまったけれど・・・去年は雷と豪雨に見舞われて苦杯を舐めた(泣)
今年は何とか♪・・・これで2勝1敗だわ。

但し・・・どう撮ればいいのか?未だ未だ悩むな・・・・
風向きを読んで、最初の場所取りで成否は五分五分(^_^;) 煙がこっちに来たらほぼアウトになる。
三脚を使うか?迷うところだが、今回は使わずに最前列でしゃがんだまま手持ちで、という事にしたけど・・・

実際のところ手筒花火の火炎やら火の粉は真っ暗闇の中では際だって明るいのね・・・
スローシャッターで火の粉の流れをと1/10とか1/30等で試したが、
これはね~・・・茫々たるものになってしまい気に入らず・・・火の粉のツブツブ感を重視する事にして
結局1/200とか1/160,1/125とかで撮る事にしたのサ♪

と、なれば秒6コマで連写は可能になる。「撥ね」を撮るには連写でやるしかないな。
一番大きな手筒だと、大体20秒から25秒位の噴射時間になるとの説明があって参考になったけど、
その間連写しっ放しとは行かないので、点火から一、ニ、三・・・と、自分で数えながらそろそろ!という時から連写開始する、という事が多かった。
そうでないと、コマ数が膨大なものになっちゃうからね・・・。
「撥ね」狙いはこんな感じで良さそうというのが分かったのは収穫だった。

マアでも結局コマ数は・・・エライ事になってたけど(^_^;)

予備電池、予備メディアは勿論用意したけど、バッテリーは交換しないで済んだし、32GBのメディアも余裕だった♪

AF-S NIKKOR 24-120mm 1:3.5-5.6G ED VR
NIKON D7100
手持ち
no flash

何処のポジションかで使うレンズが変わると思うけど、ここでは望遠側は~200mm位のズームで行けそう。
今回は9mm~のスーパワイドでも撮ってるけど、これだと手筒花火の10mを越える火柱も小さくなってしまうし、余り出番は無いかも・・・。
但し昨日の画の様にズラリ大勢で一斉放揚やられると・・・スーパワイドで撮れるのは気休めになるのは確か(笑)

例えば18-200mm辺りのズームは一本あれば殆ど事足りる感じではある。

来年も三脚無しの手持ちで行こうかと考えている。今回で少し自信がついたので♪

さてさて・・・関東平野で手筒花火は、館林しか無いのかな? 貴重な花火大会!だよ♪

来年も良い天気に恵まれます様に・・・願って止みません。

by sdknz610 | 2014-07-28 19:00 | 花火 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 27日

第15回館林手筒花火大会(1)

a0031821_10375723.jpg
7月26日 20:29
館林市役所東の広場
OLYMPUS E-M10
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm 1:4-5.6
1/250  -0.3EV  F4.6  ISO1000 12mm
手持ち
no flash
16:9でリサイズ

この画は片手持ちの小型手筒花火を総勢16名だったか、一斉に点火し、放揚(ほうよう)するという出し物です。
こういうパフォーマンスは岡崎とか豊橋の本場でも無いそうで、館林用特別仕様みたいです。

この夜は願っても無い快晴の夜空になってくれた。
午後2時過ぎに最近接のPに停めた。この時刻で目ぼしい撮影場所は三脚が既に林立していて(^_^;)
結局最終的に最前列で三脚使用禁止ながら前方には遮る物の無い所に陣取った。
後は風向きがどう転ぶか?だけだ・・・。

結局風は当方にとっては幸いして、手筒花火が噴火した時の大量の煙は左に流れてくれて、誠にラッキ~だった。

昨年は突然の雷雨となり花火大会は中止となった。
あの豪雨の中を逃げ帰った記憶が鮮明だったので、今回は二年ぶりに手筒花火の醍醐味を満喫出来てルンルンだったよ♪

手筒花火は大空に満開になる花火とは大違い。
どう撮るか?手持ちだし・・・スローシャッターでは迸る火の粉が流れ過ぎてボヤっとした画になってしまうのを嫌って、速いSSを選択してみた。
ツブツブの火の粉が舞い散る様が何しろ一番の魅力の花火と思っているので、マアこれで良かったと思う。
又来年は違ったイメージで撮ってみたいけど、今回の経験が生きてくれれば・・・♪

二台でおよそ2000コマ程。只今鋭意整理中ですが取り敢えずの一枚をアップしてみました。
明日も・・・手筒花火の続きになると思います。

猛暑が襲って来てますが、みなさんどうぞご自愛下さい!

by sdknz610 | 2014-07-27 15:30 | 花火 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 26日

アオメアブの複眼

アオメアブのエメラルドグリーンの目に瞠目!♪ 
折角のお近づきなので、複眼のダイヤモンド構造が撮れるか?挑戦してみた(^_^;)

1.
a0031821_1113869.jpg
少しずつ・・・出来るだけユックリとレンズを近付ける・・・心臓ドキドキ♪
ピントはこちら側の目に集中するが、AF-Sでも何とか複眼の表面にピンが来ているようだ。

2.
a0031821_1115851.jpg
更に接近!

3.
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4.
a0031821_11171574.jpg
最接近の画像をトリミングで拡大してみた。
ビッシリと規則正しく整列している個眼がクッキリと見えて来た。
これがアオメアブのイメージセンサーなのね。

それにしてもこの深い、複雑なエメラルドグリーンの色には参るゼ♪

遊水池の土手の急斜面にはヒメイワダレソウが雑草除けのグラウンドカバーとして植えられていて、今満開になっている。
何かが空から降りて来て花の間に潜ったのが見えたので、ソッと近付いてみたらこの子だった。
ガードレールから身を乗り出して・・・レンズを近付けるんだけど、危なかったゼ(^_^;)
転がり落ちなくて良かった~・・・♪

アオメアブの複眼がやっと撮れたので朝散の帰りはルンルンだったな♪
過去何度か撮ってるが、ここまでクッキリというのは初!♪

ハエ目ムシヒキアブ科アオメアブ亜科

7月26日 午前6時半頃 イオンモール西の遊水池土手
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED VR ナノクリ
NIKON D7100
手持ち
トリミングあり

by sdknz610 | 2014-07-26 15:00 | 虻・ハエ類 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 25日

オオスカシバを又々ゲット!♪

オオスカシバ、今朝の撮れたてです。

今朝の朝散は7時前だったけど、既にカンカン照りの猛暑になって(^_^;)
昆虫の気配が薄く、ボウズになりそうだった。何時ものポイントでやっぱりダメかと帰り掛けたが、思い直してもう一度グルリと廻って見る事にしたんだけど、
アベリアの植え込みで何やら動く気配が!・・・?と思って見れば・・・ワ~っ!オオスカシバだったのよ♪

1.
ホバリングしながら次々と移動してアベリアの花の蜜吸いをやるのを追い掛ける。
先ずはAF-Cでやってみたが、敵の動きは速い!ピントが来る前に既にファインダーから消えているのさ(泣)
それと周りの葉っぱや茎にピントを持って行かれて・・・思う様に撮れない(^_^;)

AF-Sに切り替え。大雑把にピントが来れば後はマニュアルでヘリコイドを回し連写を重ねる方が歩留まりは
良かった。
a0031821_14341775.jpg


2.
a0031821_14363633.jpg
この長~く伸びる吸蜜用ホース♪ そして・・・ホバリングの名手だよね。

3.
a0031821_14384284.jpg


4.
a0031821_1439454.jpg


5.
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6.
a0031821_14393665.jpg


7.
a0031821_14395267.jpg


8.
a0031821_1440888.jpg


9.
a0031821_14402353.jpg


10.
a0031821_14403967.jpg


11.
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12.
a0031821_14411153.jpg

こんなに長くなってしまいましたm(__)m
オオスカシバ・・・なかなかネ~・・・何時でも会えるという訳ではないし、撮るといっても止まってくれないし
今日は1/1250で多少動きを止めて撮ってみようかと・・・。

7月25日 太田イオンモール植栽
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED VR ナノクリ
NIKON D7100
手持ち
no flash
トリミングあり

オオスカシバは・・・出会っても撮るのはとても難しいいね。トビモノ昆虫撮りの醍醐味を味わえる最右翼の蛾だ。
折角のチャンスなので、心臓バクバクで撮ってました(^_^;)

次はホシホウジャクを撮りたいんだけど、一向に見掛けないんだよね。どうしちゃったのか?・・・。

by sdknz610 | 2014-07-25 17:00 | オオスカシバ | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 24日

イトトンボの複眼を撮る・・・セスジイトトンボ

散歩の帰り道。myイトトンボpointにてセスジイトトンボの♂♀は相変わらず群れている。
前回撮った時に次は!と思っていた複眼撮りに挑戦してみた。

マクロレンズとして一番信頼しているAF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED VR ナノクリを
こんな事もあろうかと又持ち出しての朝散だった。

果たして・・・アノ極小目玉の複眼構造は?・・・

1.
a0031821_20265742.jpg
いきなりですがコレがイトトンボの複眼です。
ビッシリと規則正しく表面を埋め尽くすデジタルカメラのイメージセンサーと見紛うばかりの個眼の集合体!
レンズフードに触りそうに接近しての・・・これでも更にトリミングして拡大してやっと見えて来る超微細構造でした。

不思議に、そんなに近寄っても逃げて行かないセスジイトトンボ♪ サンキュー!である。 ♂です。

2.
a0031821_20351895.jpg
二百枚程撮って、数枚だけダイヤモンド構造が何とか・・・でした。
手持ちで最接近撮影ですが、相手も風で揺れる草に止まってるし、こっちも体がユラユラで安定しません(^_^;)

3.
a0031821_20383455.jpg
F8まで絞ってますが、紙の様に薄い被写界深度には参ります(泣)
こちらは♀です。

4.
a0031821_20402386.jpg
真後ろから。
ヤジロベイの様に頸椎の上に乗っかってブラブラする頭!
このアングルも興味あり♪ 次はこの辺りをクッキリ撮ってみたくなって来た♪

5.
a0031821_20423562.jpg
全身像。オスです。
普通に撮ればこんな感じで、とてもキレイな、輝くブルーが目立ちます。

7月23日23日の朝散で。近所の田圃の畦道・・・。
カメラはNIKON D7100でした。

イトトンボの複眼構造が何とか撮れたんですが、やはりどうしても昆虫の眼!に興味アリ♪
撮るのは大汗ものですが・・・。
ピントが微妙過ぎて殆どがボツ!というレアさが面白い!ナンテ・・・♪

by sdknz610 | 2014-07-24 21:30 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 23日

ツバメ一家健在なり♪

家の直ぐ傍で巣立ったツバメ3羽が両親と共に朝晩やって来てチュンチュンジュクジュクと呟きながら結構姦しい♪
「土食って虫食って口渋い」等と聞き倣しされる様だが、将に言い得て妙だわ♪

今朝も散歩から戻ったら頭上の電線に止まって呟き合いやっていたので暫く口をポカンと開けて・・・上向きは苦しくて♪・・・観察。
飛び出したり又直ぐ舞い戻ったりで忙しいのを撮ってみようかと・・・。
105mmのマクロレンズだったけど、瞬間フリーズに挑戦してみた(^_^;)

1.
これは親鳥。
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飛び出しの瞬間。1/1000で。

2.
電線目掛けて飛んで来た子を追い掛けたら・・・
a0031821_16343540.jpg
止まる寸前の連続写真。
子供だった。尾羽の両側が十分伸びきっていない。喉元の赤色が未だ未成熟。

3.
a0031821_1636947.jpg


4.
a0031821_16382724.jpg


5.
a0031821_163842100.jpg

7月23日 朝
AF-S MICRO NIKKOR 105mm 1:2.8G ED VR ナノクリ
NIKON D7100
手持ち
トリミングあり

久し振りのツバメ撮りだった。
一家が元気なのが一番!♪

by sdknz610 | 2014-07-23 17:30 | ツバメ | Trackback | Comments(4)
2014年 07月 21日

夏祭り・・・太田市・沖の郷町・八坂神社祇園祭り(2)

地元の祇園祭り。続きを・・・・
京都の祇園祭りは今日宵山なのか? こちら一足お先に♪

前日までに山車を納めている建屋から予め曳き出されて夫々三地区で待機中だった山鉾が引き寄せと言う事で
広大な祭り広場に集結する巡行の様子を追い掛けて撮ってます。今日は続きをご覧頂きます。

1.
a0031821_10132281.jpg
E-M10 1/15 0EV F4 ISO2000 9mm

2.
a0031821_10192447.jpg
E-M10 1/15 0EV F4 ISO2000 9mm

3.
a0031821_10194955.jpg
E-M10 1/15 0EV F5.6 ISO2000 18mm

4.
a0031821_10201165.jpg
E-M10 1/15 0EV F5.6 ISO2000 18mm

5.
a0031821_10203413.jpg
E-M10 1/15 0EV F4 ISO2000 9mm

6.
a0031821_1021862.jpg
E-M10 1/15 0EV F4 ISO2000 9mm

7.
a0031821_10213618.jpg
E-M10 1/15 0EV F4 ISO2000 9mm

8.
a0031821_10215584.jpg
E-M10 1/60 0EV F4 ISO400 9mm

9.
a0031821_102435100.jpg
D7100 1/30 -0.7EV F6.3 ISO800 50mm

10.
a0031821_1025163.jpg
D7100 1/30 -0.7EV F5 ISO800 65mm

11.
a0031821_10254391.jpg
D7100 1/30 -0.7EV F3.5 ISO900 24mm

12.
a0031821_10261239.jpg
D7100 1/30 -0.7EV F5.6 ISO900 90mm

13.
a0031821_10264014.jpg
D7100 1/30 -0.7EV F5.6 ISO800 180mm flash Fire

14.
a0031821_1027572.jpg
D7100 1/10 +0.3EV ISO1600 24mm flash fire

主要データ添付してますが、レンズ焦点距離は35mm版相当の換算をしてないレンズ表記数値です。

今回の機材:
①OLYMPUS OMD E-M10 
+OLYMPUS DIJITAL 9-18mm 1:4-5.6 ED MSC 
+LEDランプ(NIKON LD-1000)

②NIKON D7100
+AF-S NIKKOR 24-120mm 1:3.5-5.6 G ED VR
+外付けフラッシュNIKON SB600

尚、三脚は持って行かず。オール手持ちです。

今回の祭り撮りで意図した事は、スローシャッターで被写体をブラしてみようと言う事でした。
動く人等、ここ!という所を画面上は外さない様追い写しです。

左手で傘差しながらの右手だけのショットが多くなって・・・マアでも手ブレで完全NGという画はほんの少しだけで済んでます。
フォーカスはAF-S、AF-Cを使い分けてますが、基本はAF-Sで。
片手ではマニュアルフォーカスが出来ません。AFの進化が有難い!♪

二台体制で合計900枚超撮ってました(^_^;)

ミラーレス一眼は軽くて、片手持ちを多用する状況でしたが右手が音を上げる事も無く楽々でした♪
EVFは覗かず、背面モニターでのショットだけで・・・
一方D7100の方はOVFだけという♪ ライブビュウは何だか使い難くて・・・
今回二台で撮り較べてみたら、もうミラーレスでいいじゃん!という時代になったかな~・・・でしたよ♪

尤もD7100は捨て難い所もあるし・・・どうこうする気もありませんけど♪

by sdknz610 | 2014-07-21 15:00 | 祭り 郷土芸能 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 20日

夏祭り:太田市沖の郷町八坂神社祇園祭り

7月19日。隣町で祇園祭りがあると言う事でフォトクラブのメンバーと撮りに出掛けた。
聞けば300年の伝統があり、三年毎で100回目?!・・・エ~そんなお祭りがあったのね!自分の町の事を知らない私(^_^;)
京都八坂神社と同じ、鉾とお囃子の巡行があると言う・・・それも日暮れてからだから、提灯の灯で面白い被写体になりそうな予感だった。
ア~しかし・・・何と言う事だ。雷雨性の雨が勢いを増して・・・午後7時に開始予定が一体どうなるだろう?と・・・
午後5時前からジッと雨が止むのを待っていたんだけど・・・一旦治まるかに見えても又ザ~っと降り出して・・・
でも引き上げる気は無く、雨でも撮影を敢行すべく・・・祭典本部の決断を待つ事に。
午後7時、決行するとのアナウンスが!♪

1.
a0031821_16413195.jpg
見上げる様な巨大な鉾。雨が止まずブルーシートは屋根に掛けたまま、山車の引き寄せで出発となる。
お飾りも夕闇に映えて立派なものだ。

2.
a0031821_16433194.jpg
山車の方向転換がものすごく大変な事が分かった。
昔はこの重い山車を持ち上げるのにどうやっていたのか?
梃子と太い長い丸太で持ち上げて車輪の方向を微妙に変えるという作業は今回もやっていた。
後、油圧ジャッキも使っていたけど。

3.
a0031821_16525930.jpg
山車は一旦動き出すと速い!♪
追い掛けながらの撮影になる。それも傘差しながらの片手撮りだよ(^_^;)
フラッシュではなく、LEDランプを使ってるけど、ちょっと距離があると殆ど役立たずな感じ(泣)

例えばこの画ですが、
7/19 19:23 SSは1/10 +1.0EV F4 ISO1000で。
雲の切れ間から少し青空も覗いています。電球の入った提灯の明るさに引き摺られてカメラはアンダー方向へ引っ張るので
ライブビューで確かめながら補正をプラスにしています。でないと、空も周りも真っ黒になってしまいます。

SSは山車や人の動きをブラす目的で意図的に1/10を選択しています。これ以上スローだと手ブレも半端じゃなくなってしまうので・・・。
OLYMPUSのE-M10ですが、手ブレ補正は強力♪
レンズは9-18mmという魚眼ズームです。今回はこのレンズ持って来て良かった~です♪
これで手持ちでも易々の軽さが◎ですよ。

4.
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夕間暮れ時に鉾巡行が始まったのは実にいいタイミングだと思う。
淡く周りの風景が写り込むからね。ア~それにしても降り止まぬ雨! カメラもレンズもどうしても濡れるのよ(泣)

5.
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前からロープで引く人、後ろから押す人・・・ドンドン進みます。

6.
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交差点で一旦停止、方向転換作業開始になる。

7.
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ヨッコラショ! この間でも上のお囃子は一時も休まず、鐘と太鼓の大音量!♪

この後の続きは明日にとなります。

ここからは、雨の中、巡行開始まで待ちながらスナップしてみたのをご紹介。
8.
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暗い、左手で傘持って右手だけの手持ち撮影なので・・・こう言うのヤバイです(^_^;)
SSは1/30を選択して、ある程度被写体がブレてくれるのを意図。
しかし子供達は元気!元気♪
降り止まぬ雨は一方の主役だったか(^_^;)

9.
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川の様になった広場・・・。

10.
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破れた樋から雨がドシャブリ(^_^;)

以上3枚は1/30で撮ってます。
NIKON D7100にAF-S 24-120mm 3.5-5.6G ED VRで。フラッシュを軽く炊いてます。

さてさて、こんな夕方からのお祭りって、撮るのは初めてで・・・どう撮ればいいのか?ノウハウがまるで無し(^_^;)
行き当たりバッタリの成り行き任せだったけど、
一番良かったのはミラーレスカメラのライブビューだったな♪ 
露出補正をどうするか?は、一番の肝になるので大助かりだった。
暗闇の中の強い光源はカメラでは対応しきれない厄介なモノだね~・・・。

後、換算18mm相当の魚眼レンズ・・・これは大変便利モノだった♪
接近戦には滅法強いって感じ。

沖の郷町の八坂神社祇園祭りは3年に一度の貴重なお祭り。
太田市指定重要有形民俗文化財。
山車の引き寄せとお囃子の巡行が見事。

by sdknz610 | 2014-07-20 18:00 | 祭り 郷土芸能 | Trackback | Comments(2)