『私のデジタル写真眼』

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2015年 03月 31日

千貫門に沈むダルマ太陽♪

さて昨日に続いて「千貫門」ですが、思わぬハプニングが起きたのでアップする事とします。

3月26日、千貫門の海食洞の向うに・・・間も無く太陽が水平線の彼方に沈む!・・・ので、
太陽を超望遠レンズで撮っておきたくて、NIKON1 V3に70-300mmVRを付けていたので狙ってみました。

1.
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17:59:23

2.
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17:59:36
千貫門を通して、こんな位置関係で日の入りを撮ってます。
ここまではどうと言う事も無い・・・何とも穏やかな夕暮れを一人静かに見守ってる自分があります♪

3.
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18:00:17
姿が千変万化する!!将に水平線に触れたばかりの太陽!
そしたら。。。?アレっ!左から船が\(◎o◎)/!・・・漁船が港に戻ろうとしてるみたいだ。
構わずシャッターを切り続ける・・・・

4.
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18:00:18
このままでは・・・魚船が太陽に刺さる!!(^_^;)

5.
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18:00:19
ドンドン魚船が進む!。。。ア~太陽に刺さったゼ(^_-)-☆

6.
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18:00:20
一秒で随分様相が変わる! 早い!
マストの旗の向きが・・・魚船が進むと通常後ろへたなびくもんだと思うけど、これだと旗が前へ!だ♪
南風だったから・・・風の方が早かったか!魚船の方が遅い?・・・だろうね♪

7.
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18:00:22
この画もそうなんだけど、ピントは恐ろしくピッタリだったかと・・・ちょっとビックリしてるのよ。
このレンズ。。。。スゴイよ! まともに太陽が入ってるけど、ゴースト、フレアの類は全く出ていない。
これは驚異! 
マスト周りのワイヤーや、キャビンの柱、屋根の上のレーダーなんかもキリキリに繊細な線が出ていて・・・。
若しか船長さんの顔でも見えそうな・・・イヤ冗談です(^_^;)

拙い画だけど、そう言う所がエラク気に入ってしまい・・・載せる事にしたんだけど♪

8.
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18:00:24
魚船が抜けた♪ ほんの10秒程の夢みたいな瞬間が過ぎて行った・・・。
まさかのハプニングだったな。
夢中でシャッター押してたのがユックリと思いだされて・・・今更ながら極めて幸運だったのではと・・・(笑)

9.
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18:00:40
全くね・・・秒を争う極めて短時間の勝負だったかと♪
未だ30秒程しか経っていない訳なんだけど・・・。

コケシ太陽!♪ ダルマ太陽とはチト違うか?(^_^;)

10.
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18:01:26
すこしズンドウになってます♪
オバQ的太陽・・・♪

ところで太陽の手前に何やら柱みたいなものが見えますが、どうやらこれは対岸の清水、静岡方面の高圧線の鉄塔ではないだろうか?です・・・。
大体、駿河湾の対岸には山があるのに、太陽が水平線に沈むなんて・・・想定外(^_^;)
地球は丸い!からか・・・♪
それにしてもここ迄解像するか?的ビックリレンズです♪

11.
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18:02:24
イヨイヨ・・・日の入り間近だね。
鏡餅太陽になってしまったな♪

12.
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18:02:52
もう完全に姿が見えなくなるのも数秒後になって来ました。

ウ~ン・・・まさか「千貫門」でこんなダルマ太陽?♪の日の入りを拝めるなんて・・・なんてラッキ~な・・・ナンテ♪

ご覧頂いてありがとうございます!長々と済みませんでした(^_^;)

今回の「千貫門」行ではまだまだ膨大な画像があるんですが、この辺にして・・・
この夕焼けの後、戸田(へだ)の方へ戻り、真夜中の富士山絡み月光写真をと画策していたんですが・・・
次回に顛末を報告いたしますので・・・。

我が絶景ポイント「千貫門」!
伊豆の至宝!日本の至宝!・・・「千貫門」を気に入ってもらえましたでしょうか?♪
拙い画なのであの感動をなかなか上手くお伝え出来ないのがもどかしいです。
次回若し又行く様な事があれば(イエ、きっと行くでしょうけど♪)・・・もうちょっと何とかしたいものだと
一人反省会やっております(^_^;)

by sdknz610 | 2015-03-31 17:00 | 夕焼け | Trackback | Comments(4)
2015年 03月 30日

荘厳! 夕陽煌めく「千貫門」・・・合掌m(__)m

憧れの「千貫門」行って来ました。3月26日(金曜日)。
夕陽が千貫門に落ちるのを期待して・・・。
?何?何? 何がどうしてどうなったのよ!♪

イエイエ・・・海食洞の向うに駿河湾が覗ける筈!とイメージして・・・
そして若しかしてその穴から夕陽が沈んで行くのが見えるんじゃないか?とイメージして・・・
春分を少し過ぎたんだけど、どうやらお天気が良いという予報を信じて、
ちょこっと行って見よう!と決めたのが前日の夜だった(^_^;)

そしてとうとう・・・コレだ~~~!(^_-)-☆

1.
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17:42:29

2.
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17:43:05

3.
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17:43:47

4.
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17:47:19

5.
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17:47:48

6.
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17:57:27

千貫門・・・
IZU PENINSULA GEOPARK
Rock Gate in the sea 「Senganmon」

千貫門で荘厳なる落日を見られるなんて、心震えるものがある・・・思わず合掌!m(__)m

サンセットダイヤモンド千貫門!・・・でもいいか♪
又はゴールデンゲート千貫門!・・・ナンテね(笑)

この日、午後4時過ぎに雲見港着。
途中西伊豆の海岸を富士山のビューポイントをロケハンしながらだから、
6時間位掛かりそうと思っていたんだけど、マそんな所だったかと。片道300km弱です。

車を海縁の駐車場に停めて、
グーグルの地図と地理院地図で千貫門へのアプローチを頭に叩き込んでいたので、イザ!♪
雲見の民宿街を抜けて、程なく山越えの階段が目に入って、およそ130段を登る。
乗っ越しの頂上から千貫門は直ぐ下に見え、ワ~オ!♪ やっとここまで辿り着いたかと一安心。
大汗掻いたけど・・・。

日の入りまでは未だ時間があるので、お日様の動きを見ながら、洞を抜ける夕日はどの辺を照らすだろうか?
そん時はどのレンズでどう撮るのか?頭の中でシミュレーションを繰り返しながらその時を待つ事に。
幸い風は微風、只ジッとしてると寒いのよ。
波はとても穏やかで、岩に砕けるシ~ンは無し・・・真冬の西風が強い時だと波被りが酷くて長居は出来そうにないな。
誰も居ない千貫門の波打ち際で・・・一人旅というのもなかなか貴重なものだわ(^_^;)
イエ、やせ我慢では無くて・・・こういう時間は好きですよ♪
たった一人だけだし、人によってはシンシンと締め付けられる様な寂しさを感じるかもしれませんね・・・私は鈍いのかも(^_^;)

千貫門は前回3月4日に記事にしてますが、あの時は少し南の崖上のキャンプサイトから千貫門を見下ろして、
富士山を撮っていますが、
次は下の海岸まで降りてみようと、決めていたんですよ。不言実行!♪
ここ迄降りると富士山は見えません。
専ら千貫門の海食洞目当て、と言う事になる訳です。

初めてだったけど、将に絶景!だった。
千貫積んでも見る価値があると言う事で千貫門と呼ばれる様になった由。
言い得て妙なり♪

いずれ又機会を窺って来る事になりそうな予感がする。

それにしても、ですが・・・無事帰れて良かったのであります。
海岸はバスケットボールやラグビーボールの様なゴロ太石だらけで
足元は非常に不安定(^_^;)
ウッカリ滑って、足でも挫いたりしたら・・・誰も来ない海岸で夜中を迎えるなんて事になりかねないし、
背後の垂直にそそり立つ崖からは岩が崩れて累々と麓に累積していて、波打ち際迄転がってる岩もあったし・・・
ヤバイ所ですね~・・・お薦めはしない事に。

ここまで来るとなると他にもついでながら撮影ポイントは幾つかある訳でして・・・
西伊豆は富士山絡みもあって矢鱈と奥が深いのであります。 
マアね、時間があれば・・・二泊三日かそれ以上でもいいけど、何時かは・・・なんて(^_^;)

by sdknz610 | 2015-03-30 15:00 | 夕焼け | Trackback | Comments(4)
2015年 03月 29日

ツバメが来てた! そうだツバメを撮ろう!♪

3月24日の多々良沼で。
寒緋桜がほぼ全開になってるだろうと思い、そうだとするとメジロが来てるに違いないと・・・勇んで出掛けたのに・・・
まるでメジロの気配が無い!なんて・・・(泣)
ヒヨは居るのさ・・・寒緋桜を一人占めって感じで♪ 
そのせいか?いやいやこれまでだってヒヨが居てもメジロ達は大勢来て蜜舐めやってたからね~・・・何かオカシイぞ、今年は・・・。

それでもしつこくメジロ待ってたんだけど、近くを何かが高速で素っ飛び始めたのよ! 
?アレっ!もうツバメだ~\(◎o◎)/!

ンジャまあ、ツバメを撮らなくっちゃに舵を切り直しだ!

久し振りのツバメだ。どう撮ればいい?
SSは1/2500。補正は空抜けが多いと予想してプラス1.0で。後は運任せ風任せで・・・
ひたすらツバメをファインダー視野に入れるべく・・・だったけど、何とか歩留まりは悪いけれど、
捉える事が出来た。様な感じ♪

NIKON1 V3に70-300mmVR。EVFを見ながらだった。
ドットサイト等、外付けのスルーファインダーは無し。
こういう場合、レフレックス一眼の光学ファインダーでというのには馴れているけれど、
ミラーレスのEVFで高速飛行物体を追い掛けるのはどうかな?だった。
NIKON1 V3のEVFは、特に問題無く追い写しは出来る!というのが分かったのは収穫だった。

高く!低く!遠く!近く!存分に見事な飛行術を見せて飛び回るツバメ!
1.
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芝の広場を縦横に飛び回るのを連写してたら散歩の人が・・・
来るのは分かっていたけど、連写を止める訳には行かず(^_^;)

2.
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寒緋桜と共に撮っておきたくて・・・。これで季節が分かる♪

3.
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ソメイヨシノは未だつぼみだ。そこんところへ来るのを狙って・・・。

4.
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もう初夏みたいな雲を背景に飛ぶ。爽快燕!♪

5.
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南方から遠路遥々戻って来たのに、尾羽両端の吹き流し羽は摩耗などしていない様で、全体にキレイな個体だ。
これで秋になって南へ帰る頃になるとスリ切れたりしてるから、これから繁殖して子育て等大変だよね・・・。

6.
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7.
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空抜け逆光となれば風切羽が透けるからいいチャンスと思うのサ♪

8.
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この画は説明が要りますね♪
口開けてるの分かりますか?
ツバメの前に黒っぽい小さなゴミみたいなのが居ますよ。
そうです、ツバメが口開けて飛びながら、空中をフワフワ飛んでる虫を捕獲しようとしてる場面です。
こういうの予め予想して撮るなんて不可能ですが、偶々ですね。
こういう事があるからツバメ撮りは面白い!と言ってるのは私だけでしょうね・・・(^_^;)

ツバメが来た!・・・もう初夏か!ってイメージがあるんだけど・・・
こんな時期に南から渡って来ちゃうんだ!と、結構ウレシカッタリです(笑)

ツバメは、一日中飛んでるんじゃないか?と思える程の変な鳥♪ マ、時々電線止まりはしてるけどね♪
だからね~・・・トビモノ撮りの対象としては最適の、基本中の基本の鳥ってカンジ。
トマリモノの方が撮るのはハードルが高いんじゃないか?ナンテ♪

これからはツバメが居るから鳥日照りに成らずに済みそうだよ♪

by sdknz610 | 2015-03-29 15:00 | ツバメ | Trackback | Comments(6)
2015年 03月 28日

渡良瀬遊水池:葦焼き 2015・・・その5 迫る炎

さて、主役と思ってる池の傍の古木にいよいよ火が迫って来ました。
1.
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2.
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カラスが飛来して・・・場所取り争いみたいだった。
生き物はみんな逃げ出した筈なのに・・・様子見していて火の勢いが治まったと見たのか?・・・
火の方は実はそうでは無くてこの後又燃え広がりが始まるんだけど・・・。

3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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私がココ!って決めたのは、池絡みでこの木狙いだったのですが、どうやら御隣さん達も皆狙いは同じだった様で、
なかなかこの木周りの葦まで火が廻って来ないので、もっと風が吹かないとダメか!とか
今年は火が弱い!とか、色々呟いていましたよ♪

池の廻りの葦がそれでもかなり燃えて池が良く見える様になって来ましたね。

葦焼き素人で、勝手が分からずでしたが、やっと少しウン成程!と見えて来た様な気がしてます。

火が走る! 火が踊る! 考えてみれば被写体としては火は将に生き物だった!という・・・
素早い動きは動物写真を撮ってるのに匹敵するなかなかの強敵だったかと思いますよ。

そんなこんなで、未だ未だ御紹介したい画はあるものの・・・今回をもちまして渡良瀬遊水池の葦焼きシリーズを終わる事といたします。
長々とお付き合い頂きましてありがとうございました。

明日からは通常のペースに戻ります。これからもどうぞよろしく!御来訪をお待ちしております。

by sdknz610 | 2015-03-28 17:00 | 渡良瀬遊水池 | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 27日

渡良瀬遊水池:葦焼き 2015・・・その4 炎の饗宴

茫々と燃え盛る炎、バリバリと葦が弾ける音も・・・大自然の驚異を間近に見た思いです。
1.
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2.
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遠望ならこの立ち昇るケムリのカーテンが見所かと・・・♪
3.
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炎が間に燻る煙が流れていて、ヘイズが掛かった様に抜けが良くないです。
それと熱せられた空気が立ち込めていて、カゲロウが酷いんです(泣)
そうなると、AFが効かない場面もあって、慌ててマニュアルフォーカスにして、という事も。

4.
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5.
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距離はそこそこ遠いけど、超望遠で・・・。マ、定番写真です(^_^;)
これでも遠赤外線を浴びてチョイ熱い・・・と言う程でも無いですが、やはり火はコワイなという印象でもあります。

6.
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火着け盗賊あらため!♪・・ナンテね(^_^;)

by sdknz610 | 2015-03-27 16:00 | 渡良瀬遊水池 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 26日

渡良瀬遊水池:葦焼き 2015・・・その3 炎のライブが始まった♪

いよいよ火が・・・野火が走る!・・・炎が葦原を舐め尽くす!

1.
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種火が大きくなって、延焼が始まった。上昇気流に吸い込まれる様に周囲から風が・・・。

燃え尽きた葦の残滓が黒い灰となって上空から降り注ぐ。帽子にもカメラにも傍のバッグにも一杯集られた(^_^;) 
タオルをカメラに掛けてる人が居たが先刻承知のベテランさんだな♪

2.
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日食時の様に辺りが俄に暗くなって来た! 
見渡せばもうそこいらじゅうに煙の柱が立ち上がっていて、お日様を蔽い隠すようにどんどん広がって来た。

3.
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火が走る!
火炎前線が広がるスピードは速いぞ!

4.
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燃え盛る炎の金屏風だ!
ここら辺りが葦焼きのハイライトではなかろうか。ミモノである。
バリバリと葦が弾ける音! 遠赤外線でホンノリ暖かい♪

5.
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踊る炎!
メラメラと燃え上がる炎の動きは非常に速い! SSを1/1000で撮っている。
激しく動き回る炎の輪郭をシッカリ撮りたかった。
もう少し速いSSでも良かったかも・・・来年に向けて反省点だ。
遅めのSSだと折角の踊る炎がボヤケテしまうのを嫌気した・・・。

6.
地上のプロミネンス!
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千変万化紅蓮の炎! 二度と同じ画像は無かりけりだ。

炎は・・・葦が熱分解してガス化した気体が燃えているんだ、というのが見えて来る。
葦そのものが燃えて炎を形成する訳では無い。と・・・。葦は炭火の熾きの様に燃えはするが・・・。

7.
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一方で空抜けを阻止してくれる煙幕! これぞ葦焼きの醍醐味の素では無かろうか?
と、気付いたのは家で画像を見ていて・・・だった。遅かりし!(^_^;)
もっと煙にフォーカスした画も撮っておくべきだったかと、後の祭りを盛大に(泣)

8.
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焼け落ちた葦の向うに忽然と現れた東屋のシルエット!♪
オっ!これはチャンスと・・・バリバリの連写で(^_^;)
草毮した東屋がこんな所にあったとは!こういうモチーフを見付ける事が出来て、ラッキーである♪

一旦広がった炎は素晴らしいパフォーマンスを見せて踊る!踊る!♪

広大無縁の葦原で繰り広げられる炎のライブは将にミモノであった・・・葦焼き初心者の偽らざる感想と言う事で・・・。

ベテランさんに言わせれば今年の葦焼きは今一迫力に欠けたと・・・風が無かったしな~と、嘆いていた。
けど、そんな事は無いぜよ♪ 素晴らしいと思うよ!♪

風が無かったのが良かったのか?悪かったのか?・・・そんな事でいちいち文句は言うまい・・・
だって大自然の為すがままを素直に撮らせてもらえばいい訳よ!
感謝感謝でいい・・・。

by sdknz610 | 2015-03-26 15:00 | 渡良瀬遊水池 | Trackback | Comments(6)
2015年 03月 25日

渡良瀬遊水池:葦焼き2015・・・その2

いよいよ火着け!が始まります♪
この瞬間を待ってたぜ~(*^_^*)
その辺りの様子を記録としてアップする事とします。

1.
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08:20
いよいよか・・・チャッカマンがヨ~イドン!♪
アレっ!? 8時30分からと聞いていたので、10分早い!んじゃないかい♪

スタートをどうするのか?・・・トランシーバで連絡取りあってる様子も無かったし・・・携帯電話でか?・・・
イヤイヤ、大体こんな感じでと、現場のベテランに任せているのかもね・・・。

2.
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08:22
火着け始まる!

3.
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08:25
どうやって火を着けるのか? 興味あったけど、何か道具があるみたいだ。
仕組みがどうなってるのか?詳細は分からないけど・・・。

4.
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08:25
チョンチョンと間隔を置いて点火して行く。

5.
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08:28
こんな感じで火が大きくなって行く!
そうなのよ、こういうのを見たかったのサ♪ ほんの始めがどうなってるの?というのを・・・ね。

そして、興味は火がどういう風に広がって行くのか?に移る(笑)

6.
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08:29
こうして煙が空高く上がって行きます。
殆ど真っ直ぐ上に・・・風が弱いと言うか殆ど無風状態という・・・
この時期にしてはこういうお天気も珍しいのでは?と思うよね。

そしてやがて気付くのサ・・・「煙」も重要な脇役だ!って事に♪

7.
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08:30
シャッターの音が賑やかになって来ましたよ♪
気が付けばカメラマンの数がビックリする程増えていて・・・これでは移動は不可能だわ。
イエ、初めから、途中で場所替えというのは想定はしていなかったけどね♪

8.
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08:32
さてさてイヨイヨ葦焼きがスタートしました!♪
何しろ葦焼きなるものを見て!撮る!なんて初めての事なので、この後どんな風な展開になるのか?・・・
興味シンシンでサクサクとシャッター切り始めました♪

by sdknz610 | 2015-03-25 20:45 | 渡良瀬遊水池 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 24日

渡良瀬遊水池:葦焼き2015・・・その1

3月22日(日曜日)、渡良瀬遊水池へ。早朝6時現着。
「葦焼き」って・・・初めて見る・撮るので少々ハイになってたな♪
幸い快晴の気配だし、風がどうやら弱そうだし・・・いいんじゃない?♪だったけど、
アレっ!何か寒いよ~(泣) ゴルフ場の芝に霜が降りて白くなってたもん・・・。
来る途中気温表示があって、1℃だったよ。

車から自転車を降ろして・・・さて、何処へ行ったらいいのか? どこで撮る積りなのか? 
ロケハンやってないので土手を走りながらの行ったとこ勝負だ~・・・(^_^;) ヤバイな♪

未だ6時半頃では、土手にはそんなには人も出ていなかったけど、何れスゴイ事になりそうな予感。

自転車を転がしてやたらと広い遊水池を眺めながら南へ下る。
すると葭原の中に微かに小さな池があり、向う岸に背は高くないけど存在感のある古木を発見!

若しか、あの木を主役に、燃え盛る炎とのコラボレーションはどうか?というのをイメージして・・・
それには何処がいいか?・・・微妙な位置決めをして・・・
ヨシ!ここに決めた!と・・・その先には目もくれず(^_^;)場所取り完成。って事にした♪

そして・・・以下、ビフォーの情景から初めてみます。

1.
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広大無辺の渡良瀬遊水池。少々靄っていてスッキリとは行かなかったけれど、快晴だ♪
土手には菜の花が沢山咲いていたっけ。

2.
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06:47
マイバイク♪ 未だ人出はこんな感じで好きな場所を選べる状況だった。

3.
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この木が気になって・・・この場所から動けなくなってしまった(^_^;) 
金縛りやら金輪際という言葉が頭を掠めた・・・。

4.
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06:42
池からケアラシが立ち上っていた。

5.
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こんなアングルでと・・・皮算用してた(^_^;)

6.
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左に目を転じれば、ゴルフ場。とても静かな朝だったな♪

7.
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07:27
そろそろ上空にセスナが飛び廻り初めて、8時半から葦焼きが始まるので遊水池から退避せよと繰り返していた。
あと一時間待つのね・・・。そうだ!まだ朝飯食べてなかったぜ。パン食べよっ♪

Pana G3 + 9mmFISHEYE
OLY E-M10 + 12-40mm F2.8 PRO
NIKON1 V3 + 70-300mm VR
以上手持ちで。

周囲を見渡せば皆さんきちんと三脚でしたね~・・・?何で?・・・それが良く分からんわ(^_^;)
明るいからSSは結構速い筈だよね。
1/15とかのスローシャッターでは撮らないんじゃないかと・・・ならば、手持ちで十分だと思う訳。
手ブレ補正だって・・・今時のデジタルカメラなら効果抜群だよね。
ならば・・・三脚イラネーんじゃないの?・・・ナンテ♪ 
まあね・・・複数台のカメラ持って行くと、取り敢えずカメラを置いておくにはいいんだけどね♪
後は、ここは私の場所!っていうお知らせにはいいかもだけど・・・。
以上、三脚不要論でした(^_^;)
イエ、動画撮る人は除く。です・・・。

さてと・・・チャッカマン(これ、周りの人達が言ってたので・・・)が散らばって、火を付け始めるのも間も無くです。
この続きは明日に・・・。

by sdknz610 | 2015-03-24 17:00 | 渡良瀬遊水池 | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 23日

上越線のSLが走り出しました♪ 先ずはC61みなかみ号!

2015年春!いよいよ又上越線のSLが走り出しましたよ!
3月21日、撮りに行って来ました。

今回は以前とは違うポイントでどうだろうかと・・・。
地図を見て線路のカーブや、勾配やら、立ち位置と線路の高低差等をアレコレ想像して、
撮ってみようと決めていた場所へ・・・。
こういう時の車を停める場所が一番問題・・・撮り鉄の悩み所。
今日は、あそこなら何とか大丈夫だろうという、今まで何回か走りながら目途を付けていた場所に。
そこからは、車から折り畳み電動アシスト自転車を降ろして、エッチラオッチラと現場を目指す(^_^;)
自転車ならマアね、近いんだけど、坂道が結構急なもんで、そこを電動アシストなら平地並みって事に♪

通過予定時刻の30分程前に着いて、SLの前に通過する電車を試し撮りしながら最終的なレンズと、微妙な位置決めをやって、
イザ!SLよ来い(^_-)-☆

カメラマン一杯かと想像してたら何の何の、他にはたった一人だけ。ベテランさんだったな。
ビデオとスティールの両天秤派だった♪
撮り鉄さんて、そういう構えの人が多いんだよね。こっちは動画はやらないけど、二台体制だ♪

さて、今期初撮りSLをご笑覧下さい。
1.
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2.
後はトリミング自在♪
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SLの雄姿を楽しむだけ♪

3.
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トリミングで様相は一変する。

4.
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NIKON1 V3
1NIKKOR 70-300mmVR
手持ち

C6120です。三菱製みたい。
さて、今日の狙いについて・・・
この場所を選択したのは
先ずは上から目線で撮れる筈、S字カーブになる筈、という想像をしていて・・・
イザ現着してみればアレアレ架線、電柱のジャングルで(^_^;)
上から目線は当たっていて、これは良かったんだけど・・・。
なかなか、上から全貌が見えるというポイントはレアなんだわ。他を調べ直す必要ありだ・・・。
極近くでとか、下から狙う等のポイントは確保してるけどね。

S字も・・・いいんだけど、画になるか?と言えば機関車の位置とか絡んで結構難しいもんだと・・・。

煙りは何とかね・・・上り勾配なのでそこそこ吐いてくれたのは想定内♪

みなかみ方面への下り列車を撮る時はお天道さまの位置からすると何時も逆光気味になるけど、想定内♪

今日は殆ど無風の快晴に恵まれたかな?
でも煙が列車に纏わり着いて、茫々たる、咽るような煙幕風になってしまったよ。
それはそれで、如何にものSLだから、マいいか・・・♪

結局二台体制だったけど、遠望の画の方が益しだったかと。
近場をワイドでというのは使える画が無かったのが反省点(泣)

SL・・・広く撮るか、機関車をキッチリポートレイト的に撮るか、周りの環境との相談になる・・・。
撮る場所で画が殆ど決まっちゃう・・・。
そこんところが未だ良く分かっていない。SL撮り初めて半年で、経験というか失敗の量が足りないんだよ。
もっと沢山失敗して、どうしてそうなった?を反省しておかないと・・・次に生きないからね・・・
その意味では今回も失敗がワンサと♪ 今日の画を見る度に反省の嵐(^_^;)

一番の肝はSLっちゅうものは・・・・アッと言う間に通過してしまい、何する間も無いって事♪
一発勝負の厳しさ。。。
従ってSLは・・・相変わらずハードルが高い。修行するしかないけどね・・・(^_^;)

今日は、自転車で、、、この現場の他にいい場所は無いかとウロウロしてみた。

桜絡みのSLを!というポイントがあるのを確認した・・・その場でファインダー覗いてみて、イメージを膨らませてみたが
何れ、桜の咲き具合と列車の運行日がマッチングすれば、何とかしたいものよ(笑)

by sdknz610 | 2015-03-23 15:00 | 鉄道写真 | Trackback | Comments(6)
2015年 03月 22日

休耕田のブッシュから飛び出すヒバリ!♪

ヒバリの動きが活発になって来ましたよ。
散歩の帰り道、空高く囀ってた子がス~っと降りて来る。で、降りた場所をしっかり目に焼き付けて、近くへ移動。
ヒバリは降りた所には大体は居ないんだよね。
でも近くには居る筈なので、ジッとしてられると困るけど、彼らも何時までもジッとしてられず・・・必ず動くので、
それを見逃さない様に目を凝らして・・・とは言え、休耕田のブッシュが繁茂していてマア見辛い事よ(泣)
取り敢えず待つしかないんだけど(^_^;)

あそこに居たのか!見付けたぜ♪・・・
こうなれば飛び出すのを只管待つんだけど、これが結構シンドイのよ(泣)
直ぐにパッと行ってくれると助かるんだけど、餌を啄ばんだり、羽繕い始めたりで、ちっとも行ってくれないのね(^_^;)

やっと!だったな♪

1.
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見えますか? ヒバリ独特の自転車用ヘルメット風の・・・!♪

2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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3月16日。近所の休耕田。
NIKON1 V3
1NIKKOR 70-300mmVR
SS=1/3200
ISO=2200だった。
望遠端810mm相当
遠かったよ。トリミング若干だけど、こんな大きさにしか(^_^;)
手持ち
曇りで、コントラストが・・・眠いな(泣)

ヒバリはもっと沢山撮りたい!んだけど・・・そうそう何時でも、という風にはなかなかね・・・。
そうこうする内にツバメが来ちゃうんじゃないか?ナンテ・・・それも待ち遠しいけどね♪

by sdknz610 | 2015-03-22 15:00 | ヒバリ | Trackback | Comments(0)