『私のデジタル写真眼』

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2016年 05月 31日

ナミアゲハの幼虫・・・5mmの超ミニ怪獣♪

我が家の甘夏みかんに今年もアゲハが卵を産み付けて、今幼虫がスクスクと・・・
でも未だやっと5mm程になったところだ。
この子、余りに小さくて・・・何処にいる?と目を皿の様に探してやっと見つけるのが何時もの朝♪

1.
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実のところ肉眼では目を凝らしてもここまで精緻な構造は・・・とてもじゃないけど、見えないよ(^-^;
60mmマクロレンズ(35mm判換算で120mm相当)で。
ピントは・・・矢鱈と被写界深度が浅くて、?百枚までは行かないけれど、
何しろ沢山シャッター切らないとピッタリという画はなかなか出て来ないんだよね(^-^;

2.
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動き始めた。秒速1mmに満たないスピードだ♪
1mm/secとして、一分で60mm! 10分なら60cm?って、それ結構早過ぎかも(^-^;
もうちょっと遅いな♪

3.
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ポリポリと甘夏ミカンの葉っぱを食べ進む♪
縁がギザギザになった葉っぱが多くなって来た。
実が大きくならなくなるから、カミさんには不評なんだけど・・・カワユイからね~♪

4.
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5.
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6.
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よくよく見ればその姿は棘棘の防護服で身を固めた・・・もう殆ど怪獣って感じだよ♪
こんなに小さいのに・・・しっかりと身を守るべく、鳥の糞に擬態してるのが良く分かる。

こういう被写体はマクロレンズでどう撮ればいいのか? マアもの凄く勉強になるって事かと(^-^;

所属フォトクラブの写真展を控えていたし、お天気も余り良くなくて、暫く遠出出来ずにいたけど
身近で、と言うか我が家でも被写体は色々あるのさ♪
何とか更新用画像を撮り貯めないと、と焦る毎日(^-^;

明日6月1日からは、ちょっと佐渡まで行って来ようかと・・・
イエ、トビシマカンゾウがもう満開よ!と何時もお世話になる民宿の女将さんに電話して聞いてみたんだけど・・・
何だかね~トビシマカンゾウも矢張りと言うか・・・何処も花が咲きを急いでるよね・・・
例年なら6月10日がピークの筈が・・・カンゾウ祭りの前になっちゃうけど、しょうがないわ。

後は・・・お天気次第って事。
何時帰って来るか?・・・未定って事で♪

一応LTE対応のタブレット持って行くけど、画像処理が手間取りそうで・・・
更新が途絶える可能性大(^-^;・・・その節はどうぞ悪しからずm(__)m




by sdknz610 | 2016-05-31 21:30 | 幼虫・毛虫・芋虫 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 30日

ハクウンボク(白雲木)が満開だった

高木に白い花がわんさと・・・近づいてみると、ワ~お!
長い花序にビッシリと白い花が、そしてその花序がビッシリ!だった。
だから真下から上を眺めると・・・将に空を覆う白雲が広がる!・・・ハクウンボクだった♪
こういう15mを越えるんじゃないかと思われる高木にこんなきれいな花が咲くなんて・・・
始めて見る。素晴らしい!♪

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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8.
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9.
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2016年5月23日
赤城自然園にて
道標#7に近い場所に。クリンソウの群落の直ぐ傍。
後、自然園の門前にもある♪ 帰る時に撮っておいた。

ハクウンボク・・・エゴノキ科
エゴノキの花にそっくりだけど、
エゴノキは花序が短い、一つ一つの花柄がハクウンボクよりもっと長い。
花弁はハクウンボクの方が長いそうな。
高さは・・・ハクウンボクの方が大きくなる様だ。

ちなみに、エゴノキはジャポニカだった♪ 英名japanese snowbellだ♪




by sdknz610 | 2016-05-30 17:00 | 花追い人 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 29日

マガリケムシヒキ(曲がり毛虫曳)とササバギンラン(笹葉銀蘭)

初めて出会って始めて撮れたアブとランの花。
5月23日の赤城自然園で、ササバギンランに止まって休んでいたムシヒキアブの仲間のマガリケムシヒキを発見!♪
とは言ってもムシヒキアブの仲間というのは分かったものの、家に帰って調べて見るまでは
マガリケムシヒキだったとはまるで分からず(^-^; 漢字では曲がり毛・虫曳きという事になりましょうか。

1.
先ずは、ササバギンランってこいうのね♪
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これまで見た事の無い、背の低い、小さな花が連なって上に伸びてる白い花の傍に来たものの、
名前が分らず看板を探してウロウロ(^-^; 有りました! ササバギンランだった♪
将に笹にそっくりの葉で、これ分かり易い名前だ♪

で、ロープの近くで撮り易い花を探していたら・・・何か黒っぽい虫が止まってる花を発見!

2.コレでした♪
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 120mm相当のマクロレンズで撮ってますが、それをトリミングで拡大してみました。
緑がかった目! 後頭部、首の上の毛が・・・パーマを掛けた様に上へ途中で曲がってますね。
曲がり毛・虫曳き虻って事でしょう。

ムシヒキアブ系はこういった里山の昆虫の頂点に立つ強力な捕殺者といった感じの、無敵のアブ!♪
スズメバチ系の方がより強いとは思うももの、こうして間近で撮れるのが◎だな♪

これまで幾つかのムシヒキアブは撮っていますが、このマガリケムシヒキは初見初撮りだった。

こういうチャンスは確実にモノにしたく、、、何時でもシャッター押せるようにカメラを離さず持ち歩くのが流儀♪

赤城自然園では、何しろ、何が居るか?何が起きるか?油断ならじで・・・面白か♪




by sdknz610 | 2016-05-29 15:00 | 虻・ハエ類 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 28日

クリンソウにナガサキアゲハが!♪

昨日に続いて・・・今日はクリンソウにナガサキアゲハが来てくれたのを・・・♪

1.
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クロアゲハとクリンソウが撮れた後、暫く待ったのに一向に姿が見えなくなったので
少し場所を移動して・・・こっちに来てくれ~と、待つ事にした。
日差しがあって、長居出来そうにない暑さに閉口しながら・・・
今から考えると何であんな暑い所で蝶が来るのを待っていたのか?不思議な感じだ(^-^;

でも、殆ど突然、間近のクリンソウにデカイ蝶が飛んで来て! ワ~やったぜと♪

2.
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ヒラヒラと静止しない黒いアゲハだ。
こういう時は先ず後翅の尾状突起があるか無いか?を見る事にしていて・・・この蝶には其れが無い!

3.
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そして、翅の付け根付近の赤い紋様が・・・。

4.
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という事はこの子、ナガサキアゲハじゃん!♪

5.
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一回飛んでしまって・・・行方を目で追い掛けていたら、
どうやら又舞い戻って来る気配がして、準備万端!何時でも来い!と・・・
近くのクリンソウに来てくれて・・・何と言うラッキ~!♪

6.
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7.
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この子も翅の一部が欠損してる。厳しいサバイバルを潜り抜けて来ているんだろうね。

8.
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9.
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10.
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11.
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12.
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ヒラヒラと舞うナガサキアゲハを間近で捉える事が出来て、私には夢の様な出来事だった♪

撮れる時に撮る! それにしても取り敢えずは現地に行かないと始まらない。
写真の醍醐味はコレ!・・・だと思う♪

追;
昨日27日から所属してる「フォトクラブ悠」の本年度の写真展示会が
日曜日29日まで開催中です。

場所は、太田市学習文化センター1F展示場です。

富士重工のスバル技術本部OB会に所属するフォトクラブですが、
長年スバルを支えて来た歴戦のテクノクラートが趣味とする写真がどんなものか?
ご興味がありましたら是非!お出掛け頂ければ幸いです。

この記事は、期間中更新が滞るのを避けるため、予め予約投稿しております。




by sdknz610 | 2016-05-28 12:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 27日

クリンソウにクロアゲハ

2016年5月23日の赤城自然園。
昨日のクリンソウに続き、今日は偶々やって来てくれたクロアゲハとの協演をお伝えしようかと。

クリンソウにミヤマカラスアゲハ!!・・・という構図を
中禅寺湖・千手ケ浜でのクリンソウ詣での時の理想にしているんだけど、
なかなかそんなチャンスはやって来てくれないんだよね・・・。
でも今回は赤城自然園で思わぬチャンス到来!という事に♪
ミヤマカラスアゲハではなかったものの・・・クロアゲハだって恰好イイじゃあありませんか♪

イヤイヤ夢中で撮ってたな・・・(^-^;
1.
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実はクリンソウの群生地を横目に、先ずはオオヤマレンゲをと歩いていたら
黒いアゲハがヒラヒラやって来たのを目にして、
アっ! そうなんだ、クリンソウの蜜吸いにアゲハが来るんだ・・・
それじゃあ又きっとここで待てば来る筈!と・・・オオヤマレンゲを見終わったらここへ来ようと決めていたのさ。

そして待って待って・・・やっとイメージ通り来てくれたのよ♪

2.
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ISOが上がるのを警戒して取り敢えず1/800で・・・ン~である(^-^;
やはり被写体ブレがちゃんと止まってくれないなと・・・。

3.
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4.
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5.
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次のチャンスでは1/2000でと待機してたら、15分位待ったんだけど、又来てくれて♪
ただ、ISOは3200になってた(泣)

6.
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7.
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後翅の摩耗、欠損が見られるけど、飛び姿はやはりイイな♪
黒いアゲハの見分けは非常に難しいと思っているけど、やっと少し分かって来た気がする(^-^;
その代表格のクロアゲハ!♪  会えて良かった♪ 
何しろクリンソウ絡みで、というのだから満足しなくっちゃ(笑)




by sdknz610 | 2016-05-27 15:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 26日

昼の憩い・・クリンソウに囲まれて

2016年5月23日の赤城自然園。オオヤマレンゲの後、少し逆戻りしてクリンソウが咲き競う群落へ。
そうなんです! もうすっかり見頃を迎えていたクリンソウ♪ イヤ、いいですね~(^_-)-☆
これを待っていたものだから、舞い上がりますよ♪
自然園の中の「四季の森」の中を流れる小さな渓流沿いの木漏れ日の中で満開を迎えてました。

1.
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昼前だった。暫しここに腰を落ち着けて、ジックリ撮ってみようと・・・。
吹き抜ける風は爽快だし、ピーカンの青空から降り注ぐ強烈な日差しも木陰では涼しく感じられる
絶好のクリンソウ日和だ♪

2.
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奥日光・千手ケ浜のクリンソウ大群生地に較べれば規模は小さいけれど、
写真撮るには十分な群落だと思う。
これだけキレイに咲いてるとコマ数の進みも尋常では無くなるから気を付けよう(^-^;

3.
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4.
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5.
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6.
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7.
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クリンソウの重なり具合、立ち混み具合、絨毯状の様子・・・こういうの撮りたくなるし、撮るのは自然の流れなんだろうな♪

8.
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その後、部分に目を向ける様になる。これも自然の流れかと・・・。

9.
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潺が気になって・・・。

10.
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花自体を大きく撮るのも、これはマア自然な行為だろうね♪

11.
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12.
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後は・・・魚眼で何処まで迫れるか?

13.
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これまでクリンソウを撮るのに魚眼は使った事がなかったので、かなり新鮮な印象だった♪

千手ケ浜も間もなくシーズンインすると思うけど、今回のクリンソウ撮りで色々課題も見付かったし
参考になるだろう。
レンズは・・・魚眼から300mm位の望遠まで、出来れば切れ目なく揃ってるといいとは思うけど
m4/3と雖もカメラ4台となるとキツイか(^-^;
今回は3台に夫々レンズを付けて、だった。
何れも三脚は無し。手持ちのみだった。

赤城自然園のクリンソウの群生も・・・実に見事なモノだ。又来年も楽しみ、という事で。




by sdknz610 | 2016-05-26 15:00 | クリンソウ | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 25日

オオヤマレンゲ(大山蓮華)が見頃だ・・・赤城自然園

2016年5月23日、赤城自然園へ。入園時に貰う今見頃な花一覧にはオオヤマレンゲが!♪
去年も撮っているので場所は分かっている。
園内地図では四季の森、アカマツ広場の道標#7近くの樹上小屋から東へ行く道を少し登ると見えて来る筈。

1.
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下向きに垂れて咲くから撮り難い花(^-^;
逆光になる花を選んで輝くシロを再現しようと思うんだけど・・・。

2.
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3.
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4.
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もう散り始めた花からこういう蕾がまだかなりの数あったりで、全体としてかなり花期は長い。

5.
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向こうの花を撮ろうと近寄ってみたら・・・目の前の葉の上にどなたか休んでいらっしゃる!♪
?ムシヒキアブだ~!って事で、ピントはこの子になってしまった♪
後で調べてみたら、どうやらマガリケムシヒキ(曲がり毛・虫曳き虻)ではないかという事に♪

6.
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魚眼で撮るとこんな感じに。

7.
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これも魚眼で。花がレンズに触りそうに接近して、になる。
魚眼マクロって事だけど、周囲の様子が一緒に撮り込めるのは魚眼ならでは。

オオヤマレンゲ大山蓮華は、奈良県の大峰山付近の標高の高い所に自生するというから、
修験者でもない私には、普段目にする事は不可能な神秘の花。
天然記念物? 絶滅危惧種? ジャポニカ?だよね。

一方、そっくりさんに大葉大山蓮華というのがあって、ここの1000mに満たない標高に咲いてるのは
若しか、オオヤマレンゲでは無くてオオバオオヤマレンゲということは無いだろうかと、少し疑問があったけど、
樹高が3m位だし・・・雄蕊の色が淡紅色という事から、そして自然園のパンフレットにはしっかりオオヤマレンゲとなってるので、
やっぱりオオヤマレンゲ!て事かな?♪という事にした(^-^;

ポッカリお椀状の花は、つい先日ここ赤城自然園で見た地上に咲いたヤマシャクヤクに似ていると思った。
勿論蓮の花には似ているけどね♪

私にはとても貴重な、希少な花!なので、会えるのはとてもうれしいものよ♪
又来年も是非!と思う。




by sdknz610 | 2016-05-25 17:00 | 花追い人 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 24日

ウスバシロチョウ・・・赤城自然園にて

2016年5月23日。赤城自然園へ。
主たる目的はクリンソウがそろそろ見頃ではなかろうかとイメージしていたんだけど、
行ってみれば、他にも一杯出会いがあってなかなか中身の濃い自然園だった♪

先ずは、このウスバシロチョウ! 
他には蝶が余り居らずだったけど、この蝶だけはそこいら中に居て・・・
ンじゃあ撮ってみようと、見つけ次第後を追い掛けるものの・・・
ヒラヒラとスピードは然程ではないのに意外と手古摺ってしまい碌な画が撮れずだったけど
そろそろ撤収かと言う時刻になった時、思いがけず目の前にフワリと来てくれたのは実にラッキーだった♪
飛ばれる前にと、少々慌てて撮ったもの。
こんな時はマクロレンズでと思ったものの、
この時手に持っていたのは90mm~350mm相当になるズームレンズだったので、
望遠端の最短撮影距離付近での連写になった。

ウスバシロチョウの出現期間は短いみたいで、この時期のみ・・・
当ブログでは、去年2015年の5月22日にここ赤城自然園で撮ったのが最初だったけど、
今回丁度1年ぶりだった! まあこれは偶々という事だけど♪

1.
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ヒメジオンだと思うけど、この花が至る所に咲き誇っていた♪
でもまさか歩いている目の前のヒメジオンにフワリと来てくれて急ブレーキだった♪

このチャンス逃すべからず!(^-^; 近くで撮るのは殆ど諦めていたんだけどね♪

2.
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アンテナなどを見るとこの蝶はアゲハチョウの仲間というのは納得かな♪
いわゆる普通に見られるアゲハチョウ系とは大分趣が違う外観なので・・・。

3.
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去年はトビダシを撮ってるけど、ちょっと距離があって細かい所までは見えていないんだけど、
今回はかなり微細な構造も分かるような画になった。
毛むくじゃらだし♪ 金粉を塗したような、結構煌びやかな所もあって・・・
次チャンスがあればもうちょっと色々撮ってみたい蝶さんではある。

4.
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太陽蝶とも呼ばれるらしい。
何しろ日差しのある林間の開けた草地で見掛ける事が多かったので納得♪
フワフワとのんびり飛んでる様にも見えて、ウス(バカ)シロチョウなんて綽名がある様だけど、
それはちょっとネ♪
近年生息数が増えてる傾向があるという話や、一方で食草のムラサキケマンが激減していて
ウスバシロチョウも減ってるとか・・・諸説ある様だけど、ここ赤城自然園では数は多いと感じた。

2016年5月23日 赤城自然園にて
Pana GX7
LUMIX G X 45-175mm
手持ち
望遠マクロだった♪
このレンズ、とてもリーズナブルな価格なのに・・・写りはビックリする事がある♪




by sdknz610 | 2016-05-24 17:30 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 23日

セスジイトトンボがアマリリスに止まってるのを発見して

5月23日。どうやら今日も晴れて暑くなる予報。暫く間隔が空いている赤城自然園の様子が気になっていて、
クリンソウはもう満開になってるだろうな・・・晴れてる間に行っておかなくっちゃと・・・
玄関を出たところで・・・
アレっ!満開になってるアマリリスの花びらにイトトンボが止まってるのを発見!♪
バッグに仕舞っていた60mmマクロレンズをくっ付けたOLYのE-M10を引っ張り出してイザ!

私の記憶では確かこの子は・・・セスジイトトンボだよなと・・・

1.
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マクロで迫っても泰然と動かずだったから♪
後で調べてみたら、どうやらこの子はセスジイトトンボの♀みたいだ。
イトトンボの見分けは小生にとってとてもハードルが高くて何時も難儀するけど、何とかね~・・・♪

2.
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幸い、ほぼ正面から撮る事が出来た♪
明るいブルーに輝く眼後紋!♪ このイトトンボの特徴だ。
セスジという名前の由来については、ネットに情報が溢れているので、ここでは割愛します。
トンボの見分けには重要ポイントが様々あるので・・・
何れにしろ、出来るだけ色んなアングルで撮っておくと後が楽♪

3.
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フードに触りそうな近くで撮れる♪
パッと見カワユイイトトンボの顔はこの有様で♪ 
棘棘の、毛むくじゃらの、肉食怪獣紛いなのが面白い!♪

フラッシュは焚かないので、手振れ補正があると言っても微細なブレも天敵(^-^;
手持ちなので、出来るだけ早いシャッターが望ましいです。
深絞りではSSが遅くなって三脚の出番になる筈なんだけど・・・
手持ち派の私は、F2.8等と言う絞りにするので
被写界深度は紙の様に薄くなってしまう(^-^;

後、ピントは生命線なので・・・AFで来た!と言っても余り信用は禁物。
マニュアルフォーカスの方が私には性に合ってるみたいで♪

久し振りのイトトンボだった。トンボはこれから面白くなるので、練習になったなと♪

この後、赤城自然園へ・・・マア色々と面白かったんですが、明日から順次ご紹介して行く予定です。




by sdknz610 | 2016-05-23 20:45 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 22日

濃密な靄に阻まれ完敗だった(泣)・・・諏訪湖・富士山

2016年5月21日、高ボッチへ。天気予報、天気分布予報、気圧配置、等々・・・
必ずや諏訪湖越しの富士山を拝めるものと確信して家を出たんだけど・・・
どうやらそれはイメージ先行だったのサ(^-^;

上空は見事な晴れ! 
しかし、地上には霞が張り付き、100kmという分厚い靄を通して富士山を見るのはまるで不可能な状況が、
夕方、夜半、そして翌朝も・・・ズ~っと改善は見られず、結局あわよくば富士山を!という野望は
微塵に砕かれ・・・22日朝7時には家に向かって撤収となった(泣)

そんな失敗例を敢えて記録しておく事にした(^-^;

1.
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5月21日 19:11 1/13 -1.3EV F2.8 ISO200 43mm相当
折角月が出て来てくれたけど、肝心の富士山がね~お隠れ遊ばしてました(^-^;

2.
a0031821_183018100.jpg
5月22日 03:48 5sec ±0EV F2 ISO200 85mm相当

3.
a0031821_18315867.jpg
5月22日 03:55 1/6 -0.7EV F4 ISO200 31mm相当

4.
a0031821_18352470.jpg
5月22日 04:52 1/160 -0.3EV F5.6 ISO200 64mm相当

5.
a0031821_18371382.jpg
5月22日 05:03 1/320 0EV F5.6 ISO200 64mm相当

靄は・・・天敵!(^-^;(泣)(笑)だわ。
これで又高ボッチから富士山がを見られたかどうかの確率が下がる事になった。
マアね、事この1600mの高原に関しては、こんなモノよと・・・全ては自己責任の範疇だから♪

気温は真夜中でも9℃位だった。でもちょっと風があって、体感温度は低く、真冬仕様の防寒で対処。

やはり秋口でないと、ここはだめかな? でも、8月15日の諏訪湖花火は又行く積り(^-^;

結構飽きないのが不思議だけど・・・♪




by sdknz610 | 2016-05-22 20:00 | 諏訪湖 | Trackback | Comments(0)