『私のデジタル写真眼』

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2018年 10月 31日

秋だ!神楽だ!♪

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猿田彦大神


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猿田彦大神


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八幡大神

2018.10.21(日)
太田市新田小金井町の松尾神社で
恒例の秋の奉納神楽が催された
ここは私の定点観測地になっていて、春と秋の年二回、毎年撮影に訪れる事にしている

何時も似た様な画ばっかりになってしまうが、不思議と飽きないもんだから・・・
暗い、アングルの自由度が少ない等、撮影には毎回苦労するが
それが面白くて・・・かもネ(^^;

撮影スタイルは・・・ワイド系で撮るのは止めて、明るい単焦点で85mm相当の
NOCTICRONの一点張りになってる
勿論フラッシュは禁止だ

絞りを開けるから被写界深度が極端に薄く、先ずピントが来るのが奇跡的!って感じ(;'∀')
1/40というスローシャッターで神楽の舞を追い写しして、動きをブラすのが流儀だけど
歩留まりは・・・推して知るべし・・・やっぱり1/300って事になりそう(笑)

又来春も撮りに行く。だろうな・・・

この日、この後一旦帰宅後、野反湖へ出掛けた
先日来の野反湖の記事を先行して載せた、という事です。





by sdknz610 | 2018-10-31 21:30 | 祭り 郷土芸能 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 30日

イザ! ドラゴンドラに乗って紅葉見物だ♪・・・日帰りバスツアー一人旅

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2018.10.24
この時期人々が押し寄せるドラゴンドラって・・・
苗場ドラゴンドラ山頂駅からいよいよこの8人乗りのゴンドラで麓へ下る。
初っ端はこの通りのガス(^^;


イザ! 出発!!
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行列して待ってたら、ガスが薄れて来てた!♪
発進直後のドラゴンドラ頂上駅
幸いゴンドラの窓には雨粒は僅かしか着いておらず・・・
いよいよ全行程5481mという日本最長を誇る空中散歩の始まり!


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以下、ちょっと長くなりますが・・・絶景紅葉をお届けします。
大丈夫? 晴れていないけど・・・(;'∀')
至近をすれ違う。のを1/180でブラしてみた。


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ロープウェイなので上から目線の紅葉って事になりますね♪
時速15km/h位か・・・結構速い! もうちょっと遅くても可なんだけどな~~~


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ゴンドラの前に乗るか、後ろにするか?
今回は下りのゴンドラな訳で、前の方がグーンと迫るスピード感はあったかも、でしたが
やむなく後ろの席に(-_-;)
ただ、これでも谷筋をグーンと下り、次斜面を舐める様な急上昇感覚を味わえたのでマっ!いいか♪
どっちにしろ似た様な画になってしまうんサ♪


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支柱を画面に入れるのは定番ながら、やはり遠近感の強調になるね。
山肌を覆う色とりどりのモザイクがメインだけど♪


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二居湖が見えて来た!
晴れてればエメラルドグリーンが鮮やかなんだろうゼ(-_-;)


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視点がドンドン移動するから連写するしかないワ(;'∀')


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錦秋のモザイク! これだナ♪
ドラゴンドラの空中散歩のハイライト!

ゴンドラの窓を通しての画になるから・・・
超高級レンズで撮ったとしてもその最高性能を発揮するのは無理!って事になるか・・・。
リコーのGRで十分だワ♪
実の所このお日様の出ないお天気だし、窓を通してなもんだから諦めていたんだけど
出て来た画を見て、スッゲー綺麗に撮れていたもんだから・・・ビックリよ(笑)


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清津川の上を通過。
水がえらいキレイ! エメラルドグリーンの二居湖はこの水が元って事か♪


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ドラゴンの背に準えたと聞くが、成程!ドラゴンドラの真骨頂!
強烈なアップダウンの連続だ!


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ヒャッホー!


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!♪


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!♪


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!♪


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長々と・・・すみませんm(__)m


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ちょっと遊んでみました。
ドラゴンドラの麓駅に着いてこれから又ツアーバスへの途中、
頭の上をドラゴンドラが通過するのを♪
晴れ間がちらほらというお天気に変わっていたんよ。
あ~あと30分遅ければ、錦秋の紅葉絶景を見下ろしながら・・・になっていたのか~~~
マ、ツアーって時間の制約がきつくて、大チャンスを逃すのは普通なんだから・・・

そんなこんなで、苗場のドラゴンドラメインのツアーに参加して・・・
ロケハンになったかな?♪
来年は自分で行ってみよう!になりそう(笑)
晴れるまで、何度もチャレンジだ。ネ♪

この時期ドラゴンドラはメチャ混みらしい。のは、分かったんサ。
この絶景だから・・・どうやらリピータが多いらしい・・・。
今回のバスでも3割位の方は去年とか、何回も! らしい。
お薦め度五つ星!って事にしておきます♪





by sdknz610 | 2018-10-30 15:00 | 苗場 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 29日

田代ロープウェイ山頂駅から苗場ドラゴンドラ山頂駅へ・・・日帰りバスツアー一人旅

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標高1413mの田代ロープウェイ山頂駅に着いた。
アレっ! ガスが消えていた♪ 傘も要らなかった。
ここから苗場ドラゴンドラに乗る為に下る事になる。およそ800mを20分程らしい・・・。

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ガスが消えて行く・・・♪


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正面、苗場ドラゴンドラへと・・・。


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田代湖を眼下に。
エメラルドグリーンは・・・残念(^^;


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苗場ドラゴンドラ山頂駅は間もなくだ。残り350m(^^;


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標高1346m。


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田代湖方面へはハイキングコースもあるみたい。
ツアーではそんな余裕も無く、ユックリしていられないんだよね。


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目の前のゲレンデを登る人もいる。個人客だろうね・・・。


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4人乗りのパノラマリフトというのがある。長さ900m・・・。
白樺純林帯が美しい♪

さてさて・・・ツアー本命のドラゴンドラに載らないと・・・20分位掛かるそうで
その時間も考えて・・・でないとバスの出発時刻に間に合わなくなるので気をつけよう(^^;
幸いここではガスが殆ど無くなって来たけど、
下の山麓駅方面からは相変わらず雲が這い上がって来ていて
肝心の紅葉見物は大丈夫か?・・・







by sdknz610 | 2018-10-29 15:00 | 苗場 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 28日

新潟の秋は小雨模様だった(^^; 苗場ドラゴンドラから見る紅葉は如何に?・・・日帰りバスツアー一人旅

2018.10.24は新潟県南魚沼郡湯沢町三国の苗場スキー場に♪
予て予約していた苗場のドラゴンドラから望む紅葉目当ての日帰りバスツアーだった・・・。
カミさんは歩くのがヤで、バスの二席を独り占めの一人旅。
22日に野反湖から帰って来たが、徹夜だったせいか少々時差ボケ気味だったのが一日おいてなんとか正常に♪

三国トンネルを抜けると・・・雨だった!(泣)(;'∀')
群馬県側は良く晴れて紅葉がキレイだったのに・・・
う~ヤバイ!
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演出が効かないお天気は・・・どうしようも無いね。
ツアーバスは先ずは田代ロープウェイ乗り場へ。
雨だけど、小雨~霧雨状態になって来て・・・


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田代ロープウェイの大ゴンドラの中はこの混雑(^^;
コース全長:2157m
ゴンドラは定員:91人! とデカイわ♪
標高:802mから1413mへ
所要時間:約10分


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出発!
窓に着いた雨粒が邪魔(;'∀')・・・だけど、ものともせずシャッター押し捲り(笑)
カメラは・・・リコーのGRだ。こんな時、チッセーコンデジのスーパースターが威力を発揮だな♪
それにワイコンくっ着けて21mm相当のスーパワイドだ。
デカイデジイチなんぞ振り回していると叱られそう・・・。


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ロープウェイ出発駅がどんどん小さくなる。
時速だと凡そ13km位だ。
体感は結構速い!んサ♪


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徐々に紅葉がそれらしく色付いているのが見える。
晴れていたら・・・さぞや!
タラレバだけど(笑)


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実は・・・こんな天気なので撮ってもしょうがないとも思ったけれど、
撮れた画像を見たら・・アレマ!結構見られるじゃねーの!って事で♪
GRって・・・実力派♪


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エメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)は有名らしいよ♪
でも・・・やっとこれ(^^;
ロックフィルダム、揚水式だってさ。


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霧隠れモンスター♪
途中ガスが濃くホワイトアウト状態。

このままじゃあ、困るぜ・・・
どうなっちゃうのか?(^^;
間もなく田代高原の頂上駅に着くんだけど。






by sdknz610 | 2018-10-28 15:15 | 苗場 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 27日

野反湖の白樺純林帯がこれ程美しかったとは!♪・・・2018秋の野反湖行(6)

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2018.10.22,23と野反湖に居て・・・
雲海をメインにご紹介して来ましたが、
今日はここの白樺林がとてもキレイだったので、特集してみます。

まさかね~・・・野反湖と白樺林、白樺森・・・どちらでもいいけど
マア何とも美しい屏風状態だったと言うのは知らなかったな~であり、
秋になって葉が落ちたからの美景なんでしょうね♪

雲海が消えて、辺りを見回せば・・・ビックリ! 
こんな美林が野反湖を囲んでいたなんて・・・(^_-)-☆
と、いう事で以下♪

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08:20
朝陽がようやく八間山の西側スロープに射し込んで来たら
白樺林が浮かび上がって来た!♪


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白樺林が織り成す襞の美しい事!♪


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八間山の西麓に広がる白樺林。の、中に落葉松が三本!
朝陽が射して輝いていた♪


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08:43
これを最後にしますが・・・・
野反湖の北側を望む。
左端にダムの堰堤の端をちょこっと。
快晴の青空を映す水鏡がとてもキレイな朝になった♪

野反湖絶景を独り占めした朝だった♪
いい思い出になるだろう。

11月半ばには道路が閉鎖される。又来年チャンスがあれば・・・。










by sdknz610 | 2018-10-27 13:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(2)
2018年 10月 26日

野反湖の雲海は東の微風に吹かれて徐々に消えて行く・・・2018秋の野反湖行(5)

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07:43
あの膨大な雲海は、手前の野反湖の一番南の入り江から消えて行き、湖面にケアラシが漂う様になった。


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07:44
消えゆく雲海の下には立ち込み釣り人が居たのね♪
濛々たる霧の中での釣り、随分早くから入っていたのか・・・釣り人も大変だね。
でもこうして晴れた来たから、良かったじゃん!


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07:50
こうなると、撮る方としては雲海、ケアラシ、釣り人、青空を映す水鏡、そして・・・
手前に何かを入れなくっちゃで、立ち位置を変えながら・・・結構忙しいんサ(^^;
足元はザクザクの霜柱、小石でザラザラの地面は滑り易く・・・気を付けなくっちゃね。


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07:56
ほんの数分経てば雲海の様相が一変する!
野反湖西岸方面へ吹き寄せられる雲海。
もうこちら野反峠はすっかり朝日に照らされ、しつこく纏わり着いていた朝霧も最早全く無くなって視界良好に♪


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07:57
広めに撮っている。
好きなアングルだ♪


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08:02
野反湖の全貌を。
僅かに残るあの大雲海の残骸が西岸の一部に残るのみになった。
素晴らしい天空の湖! 目が痛くなる青い空と湖面の青!
こんな景色もレアだと思うべな♪


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08:02
望遠で引き寄せてみる。
白い綿雲が・・・何だか不思議な景色♪


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08:04
手前、白樺林とのコラボを。


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08:13
更に望遠で切り取ってみる。
白樺林が水映りもあって、非常に印象的だ。
雲海の残りがあってこそ、だよ。
風は殆ど無くて、水鏡だったしね。


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08:13
この辺りを狙うアングルは無限だ(^^;
一杯撮っている中から・・・限が無いのでほんの僅かを載せてます。

野反湖と雲海・・・思いがけずと言うか、殆どマグレで出会えた超レアな朝のドラマを延々と続けてますm(__)m

今回はレンズ3本。
18mm~350mm迄、ほぼ空き無くという画角になる。
カメラは三台で、途中レンズ交換というのはやらない。
プラスで魚眼とマクロもあればあったでいいとは思うけど、今回は留守番に。
一本で間に合うズームがあれば、至極単純軽快自由度大だろうけど・・・
今の所そんなレンズ無いもんね。





by sdknz610 | 2018-10-26 13:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 25日

野反湖の雲海の盛衰を見届ける・・・2018秋の野反湖行(4)

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06:43
私的にはこの美麗な白樺を「野反峠の貴婦人」と命名する事にした♪
野反湖を覆う雲海と、未だ消え残る野反峠の朝霧のお陰で、貴婦人が凛として際立つ。


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07:04
野反湖の半分に朝陽が射し込んで来た。
東側、右半分は八間山に遮られた状態で暗い。
真ん中にこれもお気に入りの白樺を配す。



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07:12
ナナカマドの間から霧に咽ぶ遠方水際の二本の白樺。


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07:15
刻々と変化する朝霧。朝陽がこちらも照らし始め、狙ってる3本の木を撮り急ぐ(^^;
未だ湖面の雲海は分厚い。


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07:19
雲海を背景に、この二本の木を、微妙に立ち位置を移動しながら、になった(^^;
撮るのは今の内!で焦るんだよね~♪


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07:23
これも、ネ・・・結構シツコイのであります(笑)


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07:28
さてさて、岸辺はどうなってる?で・・・手前の雲海が晴れて来てるみたい・・・。
陽射しはようやく東側岸辺にも届く様になって来た!
相変わらず岸辺を覆う雲海が・・・スバラシイ景観だ♪


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07:30
少し広めに・・・。イイ感じ♪
湖面にケアラシが・・・分かりますか?


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07:31
このアングルも・・・好きだな♪
構図的には・・・手前陽が入った白樺群と右八間山の未だ陽が当っていない暗いマスに対し、
左は白い雲海の広がりと、遠方の山のスロープを配置して対比という形にした。


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07:35
これが見た目に近いかもしれない。
雲海の野反湖と真っ青な快晴の空の全貌だ♪
一人居たカメラマンも居なくなり・・・
何とマア!この絶景を独り占めだったとは(^_-)-☆
あ~もったいないナ~でR♪



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07:39
もう一度ナナカマドを♪
確信犯的(笑)
手前の岸辺から雲海が遠ざかって行ってるヨ。

この後もダイナミックに雲海が変貌する姿を・・・・。






by sdknz610 | 2018-10-25 12:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 24日

野反湖の霧が、雲海が晴れて行く・・・2018秋の野反湖行(3)

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午前3時に目が覚めた。
二重の寝袋に潜って寝たものの、足がちょい寒だった。
ここは水平の駐車場所が無くて斜めのmy hotelで寝難かったが、何とか腰も大丈夫。
窓を通して星空が・・・慌ててオリオン座方向にレンズを向けて、だったが一向に流星は視認出来ず(^-^;
流星群は諦め。

夜中にこんなに雲海が発達してたのね♪
この分厚い雲海を撮らなくっちゃで・・・。
野反湖の夜明け前の貴重な一瞬だ。
目の下に漂う大雲海に飛び込みそう♪
これ程の雲海が出てくれるなんて、冷え込む予報だったのである程度期待はしていたけど、
マアね途轍もなくラッキーだったという事。
他に数台の車が前夜から車中泊してたが、どうやら皆さん釣り人みたいで、
カメラ担いでウロウロしてたのは私含めて二人だけだったな。
05:58だった。
この後、時刻を追ってのご紹介です。

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06:06
素晴らしい雲海だ♪
手前の白樺と落葉松をポイントにした。


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06:08
手前岸辺から徐々に薄れて行く雲海。木立のグラデーションが見ものだ。
左に白樺を配置。右は八間山の湖に落ち込む裾野に纏わり着く雲海を。左右のマスのバランスを取る。


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06:17
野反湖南の山裾に陽射しが入り始めた。
手前の薄い朝霧と湖面を覆う雲海。と、紅く染まり始めた白樺の林。


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06:22
一本だけ残っていたナナカマド。真っ赤な実に赤い朝陽が射し込ん来た。
背景に雲海をボカす。


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06:28
どの位冷えただろうか?
杭の上に霜のトッピング♪
樹氷ならぬ杭氷って・・・(;'∀')

まだまだ続く野反湖絶景!♪
懲りずにご訪問いただけますようm(__)m









by sdknz610 | 2018-10-24 13:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 23日

もうもうたる朝霧に煙ぶる野反峠に妖怪出現!♪・・・2018秋の野反湖行(2)

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2018.10.22
06:45だった。
この朝、湖面から湧き上がる朝霧と峠の東から這い上って来た朝霧で、
視界不良状態が暫く続いて・・・マアでも刻々と変化する中、ウロウロと(-_-;)

そして・・・オヤ?! 誰だ?目の前に誰か居る? イヤ・・・何だろう?
ワ~オ! これは・・・あのブロッケンの妖怪だ!♪
真後ろから射す朝日に照らされて、自分が動いても一緒にくっ付いて動くんサ・・・。

ブロッケンについて・・・wikiでは
ブロッケン現象は、の中に伸びた影と、周りにできる虹色の輪(ブロッケンの虹)の二現象をまとめて指している。
両者とも霧の中のいたるところで起こっており、
に比べて、見かけの大きさは10分の1程度と小さく、光の輪は何重にもなる場合がある。
また、見る人の影が十分小さければ、中心点にも輝点が見られる。
内側は青色で、外側は赤色。
水滴が起こすミー散乱の後方散乱が、光の色(波長)によって異なる角度依存性を持つ事によっておこる。
ミー散乱を起こす粒子は雨粒に比べて非常に小さい(虹は雨粒による屈折と内部反射によるものである)。

ブロッケン(Brocken)の由来は

ドイツハルツ山地の最高峰ブロッケン山(標高1,142m)でよく見られたことに由来する。

欧米ではブロッケン現象で出現する影を妖怪と捉えてブロッケンの妖怪とも称されている

一方、日本では御来迎(ごらいごう)、山の後(御)光仏の後(御)光、あるいは単に御光とも呼ばれる。

日本ではこの現象で出現する影は阿弥陀如来と捉えられている。


こんな激レア気象現象に遭遇出来たとは!
霧だからと諦める事は無いぜ♪


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06:36
前の画よりちょっと早かった時刻、霧はこんな状況。
上空は青空だったけど、何やら自分が動くのにくっ付いて半円の白いものが・・・♪
白い虹だった。見えますか? 分かります? ボーッとぼやけた白い凱旋門♪

wikiによれば・・・概略以下の様な事。
霧虹(きりにじ、fog bow、fogbow)、は等によって光が散乱され、光の輪となって現われる大気光学現象
霧虹は白色の輪である事からも白虹(しろにじ、はっこう)とも呼ばれる。
原理は通常の虹と同じであるが、霧の場合は水滴が極めて小さいため
各色の偏向度合いが少なくて、色が分光して本来の虹の様にならず、白いままに。

と、言う訳だが・・・そうそう見られるものでも無いらしく・・・
素晴らしい幸運に恵まれたんだナ(^_-)-☆

何れも太陽を真後ろにして霧が出ている時に、の現象だが、
ブロッケンと白虹の現れ方がどうして違うのか? 脳力が無くて・・・良く分からん(^-^;(笑)
自分が霧に包まれているか、居ないか?なのか・・・
白虹は霧が自分の前にあって、自分がいる場所には殆ど霧が無い時、みたいな感じなんだけど・・・。

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07:18
野反湖は分厚い霧に覆われていて、この時刻右手八間山を越えて日差しが射し始めた。
この朝霧は自分の居る野反峠から徐々に引き始めていた。
写真を撮る方にしてみれば、これからこの霧がどうやって晴れて行くのか迄を見極めようと
グズグズと居残りだ(^-^;
カメラマンはもう一人しか居らず、オリオン座の流星はダメだったね、等と色々お話を聞く事が出来た。
気温は3℃か4℃位まで下がったのかな?
体感的には氷点下だったけど・・・(;'∀') 風が無かったのは助かった。
だからこんな雲海が、朝霧が出たって事だけど・・・。

この後、更に素晴らしい絶景をお届けする予定です。

LUMIX GX7 MkⅢ
OLY E-M10
いずれも手持ちで





by sdknz610 | 2018-10-23 15:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 22日

星月夜の野反湖でグルグルを♪・・・2018秋の野反湖行(1)

2018.10.21
の、真夜中、野反湖に居た♪
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野反湖で星のグルグルを撮りたくて、ジッと我慢で天気の行方を毎日追い掛けていたものの
秋雨前線が居座り続けてなかなかチャンスがやって来なかったんだけど、やっとだったな(^^;
21日から三日間程晴れる!というのでヨシ行くぞ~!と決めて♪
夕方に家を出て延々130kmをひた走り
現着が夜中10時ちょっと前だった。天気予報は取り敢えず当りの様で、満天の空が降る様だった♪
あ~でも野反湖の湖面に霧が張り付いていて半分ほど湖面が隠れていた(;'∀')
月齢が12日というお月様が中天に掛かり、周囲の山も目を凝らせば良く見えて・・・。

月光が無いと、湖も周辺の山も真っ暗になって、星のグルグルだけでは面白くない訳で。。。
今回は誠に幸いながら野反湖の月光写真が撮れるという幸運に恵まれたんヨ♪

上弦の月から満月を経て、下弦の月位までが月光写真のチャンス!
でもその時に晴れてくれないとダメなので、なかなかそういう巡り合わせにならない事が多い。

北極星を入れてグルグルを撮れる湖って・・・近隣にあるのかな?
中禅寺湖は・・・その点合格だ♪ そして今回の野反湖!って事になる。

後は、出来るだけ機材を持って歩かなくても済む場所が私的には最重要事項なんだけど・・・(笑)
その点、この野反湖の南端、野反峠の駐車場はサイコーだぜ♪
峠の茶屋直下。降りて直ぐ三脚を立てれば・・・という事で。

OLY E-M10 ZUIKO 9-18mm
30sec F5.6 ISO1000 WB=3300Kで比較明合成 18mm相当で
21:46から30分露出

以下アングルを少しずつ変えて撮影
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22:19~30分露光
湖面の霧が徐々に成長しているので少々焦る・・・。
光跡は車のライト(^-^;
この時刻になってもポツポツと車が行き交うなんて・・・(泣)


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22:51~30分露光
露光中に一台の車が・・・駐車場に入って来てパ~っとヘッドライトを照らした儘・・・
マアね、直ぐ消してくれたものの・・・手前ブッシュが(;'∀')

霧は益々盛り上がって来て・・・この後間もなく、峠もガスに覆われてホワイトアウト状態に(泣)
未明に起きようと、仮眠する事にした。あと2時間か3時間?・・・やはり殆ど寝る間は無いか・・・。

実はこの日、オリオン座の流星群もという魂胆だったが、東に上がったばかりのオリオン座周辺を監視してみたものの
まるで流れ星なんぞ出ずで・・・?流星群のピークな訳なのに・・・騙されたか?・・・ナンテ(笑)
マ、いいじゃないの・・・気楽に行こうゼ♪

暫くぶりの野反湖だった。快晴とは言え、ガスが涌くのはこの時期仕方ないな。
冷えたヨ(泣) でも風が・・・全く無かったのは実に幸いだった♪
三脚なんか霧が結露してビショビショ、それが凍って真っ白けに。霜が降りてる!って事。
レンズヒータを巻きつけて何とかレンズが曇るのは防げたのは良かったけれど・・・
カメラにはタオルをチョコンと乗っけておくのが流儀だ。タオルは何かと便利なので忘れるべからず♪
手袋から出している親指の感覚が無くなって、カメラ背面のボタンが押せなくなって(^-^;
使い捨てカイロを忘れてしまったのが敗因(笑)

まあね、月明かりの中とは言え、ボタン類やら非常に見辛いし・・・暗い中でのカメラの操作は未だ練習不足(^^;
小さなLEDライトを手で絞って、になる。
他にカメラマンが一人だけだったけれど、迷惑掛ける訳には行かないので。





by sdknz610 | 2018-10-22 15:00 | 星月夜 | Trackback | Comments(0)