『私のデジタル写真眼』

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2018年 10月 13日

我が家のメドウセージに来たホバリングの名手ホシホウジャクを120mm相当のマクロで激写♪

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2018.10.9 午後1時過ぎだった。
120mm相当のマクロレンズで他の虫狙いで玄関を出たところで
ブーンという羽音を起てて足元に来たのがこの子! ホシホウジャクじゃん!(^_-)-☆

脇のメドウセージで蜜吸いを始めた!
ワ~オ! 撮らなくっちゃ!

直ぐシャッター優先モードにして、
SSは? ISOは? 補正は? ホワイトバランスは?
取り敢えずこの4項目を設定しないと・・・
SSを1/2000に。ISOは400。補正は±0で。WBはオートでいいや♪
こんな事してて飛んで行かれては残念な事になる(^-^;

で、何とか未だ次々と花を変えながらホバリングを繰り返していてくれて・・・
連写を開始したが・・・
ほんの10秒程で飛び去ってしまったんサ(;'∀')

何とか撮れていた中から幾つかご紹介に及びます。


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伸びたり丸まったりする吸蜜用の長いストローの様な口吻の様子はホウジャク撮りの目玉だ♪


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翅の動きは超高速で・・・1/2000でもこのブレ様だ(^-^;


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メドウセージの蜜は深い底に。流石に長い口吻をここ迄体を近づけて・・・。
ホウジャクも一生懸命だね。


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体を立てても位置をキープするホバリングの名手!♪
撮影チャンス!


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クルリと巻き込む長いストロー♪

ほんの短い時間だったけれど、星峰雀をこれだけピントがしっかり撮れたのは久しぶりだ♪
120mm相当のOLYのマクロレンズは極めて高性能だ(^_-)-☆
カメラは・・・
LUMIX GX7 MkⅢなんだけど(^-^;

我が家でこんな画が撮れるもんだから・・・遠くに行かなくても画題はあるもんサ♪






by sdknz610 | 2018-10-13 17:00 | ホシホウジャク | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 08日

今年最後の月下美人だ。妖艶な女王も見納め。雌蕊の造形美は見る度に神秘♪

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2018.10.3
今年最後の月下美人が咲いた。
1日、高ボッチへ行く時、夕方には全部で7個の幾つかが咲きそうだったけど
3日に帰宅した時は二つしか咲いておらず、残りのはもう咲いちゃって、カミさんが捥いだ後だった。

丁度台風25号が列島に接近中で風で花が落っこちないよう、家の中に取り込んで置いたのは良かった。

家の中なら動かない静物として、マクロで撮るには絶好だ♪

今回は、120mm相当のマクロレンズで狙ってみた。

照明はLEDライトだ。それを色んな方向から照らしてみて、陰影がクッキリするところで固定。

マクロレンズを絞って被写界深度を稼ぎたいところだけど、
小さなLEDライトを近づけても、そうそう絞れはせず、ISOも上げたくないので
そうなると絞り開放のF2.8で、4Kフォトのフォーカス合成でやってみる事に。

好きな範囲を指定して合成するか、カメラ任せの自動合成もチョイス出来るので、状況によって選べばいい。
これは自動合成の画だ。
パッと見、非常にキレイな画が出て来た♪ こういうのはこれまでの方法ではなかなか撮れないので・・・。
LUMIX GX7 MkⅢだ。


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同じくフォーカス合成だ。
距離が1m無い程の近くで、向こうの花弁と、雌蕊、雄蕊にもピンが欲しいとなると、先ず不可能なので・・・
こんな場合、手軽に全部ピンが来てるというのは、マジック(^_-)-☆

蕊だけにピンを置いて後は全部ボカす、というのも勿論アリだけど、
こういうパンフォーカスというのも気持ちがいいんサ♪


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月下美人の一番の特徴と思ってる雌蕊を真正面から。
この場合、範囲合成で蕊だけという事で。

今回、静物をフォーカス合成でというのを初めてやってみた。
結構使えそうだよ♪
LUMIX GX7 MkⅢをゲットした理由の一つがこのフォーカス合成だったので、ちょっと安心♪
これが出来るのはこの他では上位機種のみになる訳で、ヤバイっす♪
GX7 MkⅢがリーズナブルなところだ。





by sdknz610 | 2018-10-08 15:00 | 月下美人 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 07日

妖艶月下美人が又咲いてしまった。マクロ+モノクロで撮るとどうなるだろう?

初秋の雨がパラつく夜中に月下美人が咲いてしまった。
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今回は・・・モノクロで勝負!(^^;
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月下美人・・・このクネクネとメデューサの髪の様に惹き込まれそうな・・・
雌蕊をどう撮るか?に腐心する事になる。

開放でF2.8のマクロをちょっとだけ絞ってF3.2で・・・
被写界深度がとても薄いので前後のボケが盛大になるが、それを承知の上で。

LUMIX GX7 MkⅢ
OLY ZUIKO 60mm F2.8 MACRO
1/50 F3.2 0EV ISO200
三脚
LEDランプ使用

真っ暗な中、色んな方向から光を当ててみて、浮き上がる月下美人の様子が事前に読めるので
自由度が高いLEDランプはこういう時には便利♪

台風接近中の前夜で、風アリ、パラつく雨・・・
ISO上げたくなくて、揺れる月下美人をこのSSでは歩留まり悪し(^^;






by sdknz610 | 2018-09-07 18:00 | 花追い人 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 06日

黄揚羽をマクロで撮ると・・・

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2018.8.31
キセワタに大きな蝶が飛来した! と思ったらキアゲハだった。
蜜を吸うのにジッと止まってというのでは無くヒラヒラと落ち着かない・・・。
これは700mm相当での画だ。
背景のオミナエシの黄色のボケが盛大だ♪


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今回は120mm相当のマクロレンズも持っていったので
近くに止まってくれたこの子に接近!
流石にマクロレンズというのは接近戦に強いな♪
微小な鱗粉も解像していて、こういうのは撮った後の楽しみが大きい♪


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更に拡大してみると・・・細かいネ~~♪


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翅の上面も見える様に。
黄揚羽もキレイな蝶だよね。

多寡がキアゲハなれど、なかなかこれ程近くでは撮れるチャンスは少なく
今回かなりまともに撮れたのがウレシイ♪
マクロレンズを見直したゼ。






by sdknz610 | 2018-09-06 13:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 02日

夢は夜開く? 超ド級の美しさ! 月下美人が我が家で咲いた!♪

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2018.7.1 これは午後11時52分の画。
やっと・・・ほぼ全開に近く咲いた!という訳だ♪

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これも11:52 今回は同時に二輪咲いてくれて、その片方の花。
空には低い高度でストロベリームーンの名残りの月が煌々と輝く真夜中だった。
月光だけではとても暗くて、LEDランプで照らしながらの撮影だ。

早朝、我が家の鉢植えの月下美人の蕾がかなり膨らんでいるのを見て
今夜きっと咲きそう!♪ なので・・・若しか咲いた時を考え、撮影し易いようにと配置換え。
細い茎の、先端近くの葉っぱの脇から出ている蕾は、極僅かの風でもフラーリフラーリと位置が定まらない(^^;
よって余り無理は禁物ながらアチコチ紐で縛ったり、支えを設置したり、兎に角花の動きを抑える処置をしておいた。
昼間は風がきつい事があるので、多少は動きに余裕がないと捥げたりするから、その辺りの加減が難しいな。
温室の中ならどうって事は無いだろうけど・・・。

そして、この日は渡良瀬渓谷沿いの花輪にある今は廃校になっている小学校でのフォトクラブの撮影会に参加だった。
さて、撮影会を終わり午後2時過ぎに帰宅してみると、未だ咲きそうにないので、
取り敢えず照明用LEDランプを準備したり、
先日ゲットしたばかりのLUMIX GX7 MkⅢの新機能、フォーカス合成を試す事に。
レンズはNOCTICRONとマクロレンズを使い分けてみようかと。
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19:49 この時刻マジックアワーで空の青味が未だ残っているけど、
月下美人の方はまだこんな感じでなかなかサッと開いてくれないんだよ。
夕食、風呂など済ませ、こうなったら咲くまで寝ないで待ってやるべ~と(^^;

さて、フォーカス合成はどうやればいいのか?・・・ここからが大いに悩んでしまったんサ(;'∀')
マニュアルには載っていない! エ~うっそ~(^^;
4Kフォトを説明してるパンフに載ってるだけのでそれを解読しようとしたが、
なんだかね~・・・指示通り操作するものの・・・上手く行かず、焦ったゼ(泣)
カメラのボタン類で4Kフォトに関連するのはたったの2つ・・・しか無い訳で・・・
結局そのボタンを押す順番を解明出来たので・・・もう大丈夫だ~~~!♪
それにしても、何とも不親切というか、素人に分かる様な解説がなされていないとは・・・。

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日が変わってしまった7/2の00:07の画。
暗いので絞りは開けたい。と、なると被写界深度が薄くなり
花びらの先端とか蕊の先端とかだけクッキリするけど、周りがボケボケに。
んじゃあと絞りをF8とかF11なんぞにすると、
今度は超スローシャッターになり
更にISOが思い切って上がって3200とか6400になっちゃうのがコワイんさ(-_-;)
おまけに被写体ブレが加わって・・・結局画にならないよね・・・。
そこでフォーカス合成の出番だ!♪

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月下美人の一番見ておきたいのは雌蕊なんよ♪
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通常だとこの角度で奥にぎっしり詰まっている雄蕊と、手前の雌蕊を
どちらもピント良く同じ画面に、というのはピンホールカメラ位でしか不可能なんだけど・・・
フォーカス合成ってスゴイぞ!♪
因みにこの画の設定は、1/100 -1.3EV F2.8開放 ISO400 120mm相当マクロ

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手持ちのLEDランプで自由自在に照らし方を変える。

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月下美人の雌蕊のシルエットロマン♪
又は・・・サロメのおどろおどろしい、のたくる蛇の髪!風でもある・・・。
蛾を誘導して花粉を媒介させようという進化を遂げた仕掛け!なんだろうね。
これをマクロで撮ってみたくなるのは自然の成り行きなんサ(笑)
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これほどクネクネと多数の足を持つ雌蕊というのは月下美人だけ?
実に不思議な花だ♪

フォーカス合成なるトンデモ武器が手に入ったので・・・
静止してるモノに関してはこれからはアプローチが変わって来る可能性を感じるナ♪

LUMIX GX7 MkⅢ
OLY 60mm macro、LUMIX LEICA NOCTICRON 42.5mm
三脚 
NIKON LEDライト






by sdknz610 | 2018-07-02 15:00 | 花追い人 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 10日

キレイな蛾が居た!マクロで撮るには絶好の被写体だ♪

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2017.5.9  太田・イオンモール植栽
昨日の記事のユリノキの後、撤収しようと植栽の中の道を歩いていると
?アレ? 鳥の糞か?と思える白い汚れが着いてる葉が目に入った。
近づいてみると・・・ア~蛾じゃねーの?って事に♪
こうなれば折角なのでマクロレンズで撮らせてもらった訳。
これはモウ殆どレンズフードに触りそうに近い(^-^;


2.
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葉っぱの隙間から。


3.
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レンズを近づけてみる。
?どうやら二尾が重なってる?
交尾中なのか?
動くんだけど、非常にゆっくりで・・・ほぼ静止画だ♪


4.
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マクロレンズ、被写界深度が薄くAFではなかなか思ったところにピンが来ない・・・。
結局マニュアルフォーカスに切り替えて・・・。
連写しながら自分で体を前後に揺らし、その間に何コマかベタピンを探す手法にしたのサ♪
ヘリコイドでやろうとすると、手持ちだし、ブレて、
アングルが動いてしまい的外れになり勝ち。
最近搭載するカメラが増えて来た、フォーカスブラケットを自分でやっちゃう!って事。
こっちの方がきめ細かいフォーカス移動なので、ホンマモンのベタピンが来るんだよ♪


5.
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フォーカスポイントを微妙に変えてます。


6.
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似たような画ばっかしですが
何しろマクロレンズなので焦点を何処に欲しいのか?
一杯撮っておかないと的外れ量産の危険大なもんだから(^-^;

マア、それはいいんですが、
ところでこの蛾は一体誰なんだ?
これ困りますね~・・・(泣)

ネットで調べまくりでしたが・・・同定は至難と言う事に(;´・ω・)

それで・・・似た様な蛾としては
ヒメマダラエダシャクとか、
ユウマダラエダシャクとか、
クロマダラエダシャクとか、
が候補としてありそうなんだけど、決定打は無し。
マ、一番それっぽいのは
クロマダラエダシャクだ・・・。
シャクガ科エダシャク亜科は間違い無いと思うんだよね。

蛾ワールドは深入り危険につき・・・ですよ(;´・ω・)
世界では80科6000種も!なんて事で
未だに種名が決まらないなんていう蛾がわんさといるとかだし・・・
イヤーうっかり撮るととんでもない事になるな~なのであります(笑)
あ~でも昆虫撮りそのものはとんでもなく面白いんだけどね♪

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけると有難いです。






by sdknz610 | 2017-05-10 17:00 | 私の蝶・蛾図鑑 | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 05日

ミクロの世界・・・ナツアカネの複眼構造

2016年10月4日の朝の散歩。もう既にナツアカネが増えて来たな・・・。
120mm相当のマクロをG7に着けていたので、撮れるチャンスがあれば・・・
そうだ! 複眼の個眼の集積模様を撮ってみた~い!♪

ちょっと待ったんだけど、近くにこの子がフワっと止まるのをみて、カメラだけ両手を伸ばしてソ~っと近づける・・・。
デジカメの利点は背面液晶モニターを見ながら、被写体を画面から外さないように、体から離して撮れるのが◎だよね。
EVFを覗きながら体を近づけるのは飛ばれる危険大!なのサ。

さてそんな事をしながら・・・複眼のこっち側の表面にピントを欲しいんだけど・・・

やっと撮れたのがコレ♪
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朝日が背面からだからほぼ順光で撮れたのは◎だ。
被写界深度が如何に薄いか・・・だけど、これ絞りは開放のF2.8という極めてリスクの大きな事をやってしまったのよ(;´・ω・)
目的が何しろ複眼の表面にピント!だけだったので(笑)
SSは1/640だった。これならカメラブレは無い、かな。
補正はー0.7EV。
ISOは320で済んだ。
トリミングあり。

久し振りにトンボの目玉の超接近撮影をやってみたんだけど、
OLYの60mmMACROはマアなかなかの画像を出してくれるのが◎だよ♪

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ナツアカネのオス。どうです?この真っ赤っか♪

丁度何か獲物をムシャムシャやってたのね(;´・ω・)

更に接近!
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顔の髭面をと思って♪

多寡が朝の散歩なので、どうと言う事も無いんだけど、
こんな生き物語りが目の前にあるのでホント油断は禁物なのさ(^-^;

太田イオンモールの何時もの植栽の所だった。

マクロレンズを持てばこんなシ~ンが撮りたくなるのは自然の成り行きかと(笑)
どうやらレンズによって何撮る?が決まっちゃう様な感じだよ。

スーパワイドから超望遠まで、単体でこなせるスーパレンズは・・・無いんじゃないか?
?イヤ待てよ・・・PANAのFZ300とか、FZ1000ならほぼそれに近いかも。

ところで、トンボの両眼を見ていると、今は360°カメラなんていうのが現れているけど、
例えばヘッドフォンみたいに頭から被る様にして、両サイドに180°レンズを付けて・・・というスタイルはどうだろうか?
両手は空いて、これで4K動画を撮るなんていう・・・。
トンボの目が頭から被る様子を思ってのイメージなんだけど・・・。

トンボカメラ、ヘッドフォトカメラ、ヘッドフォンカメラ、
いっそヘッドフォンで音楽を聴きながら、同居してる360°カメラで動画も撮ってるスタイル!(^-^;




by sdknz610 | 2016-10-05 18:15 | トンボ | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 02日

二尾絡みをマクロで・・・アサギマダラ

アサギマダラを撮っていると、時々二尾が絡む動きの激しいシ~ンが起きる。
どうやら同じ花に集るみたいで・・・蜜が濃いんだろうか・・・。

ア~っと思って見ているだけでは勿体ないじゃないですか(;´・ω・)
んならと、次そんな事が起きたら撮ってみた~いと♪

1.
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この花の蜜を吸いたいともう一尾が来た~!♪

2.
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先客が居るのにちょっとお邪魔様だよね♪

3.
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先客の子が離脱する瞬間だった。後から来た子に負けちゃった?みたい・・・。

4.
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こんなシ~ンも起きるんです。
ミドリヒョウモンだと思うけど、この種も沢山いたのよ。数ではアサギマダラを圧倒してたな。
それで同じ花の蜜を吸おうと、良くバッティングするシ~ンは多かった様に思う。

こんなバトルシ~ン狙いだけでも一日潰れちゃいそうなので。。。程々にしたんだけど♪

今回は、120mm相当のマクロレンズで撮ってみた。
それも絞りはF2.8開放のまま・・・これはリスクが大きくて、無謀だったかな?(;´・ω・)
ピントがね~・・・被写界深度は極めて薄いので歩留まりが・・・(泣)です。
SSは1/1250で。

マアね、何時もこんな冒険ばっか(^-^;・・・なかなかアサギマダラ撮りのスタイルが決まらんのが・・・
明日に、というか来年に繋がればいいんだけど(笑)

OLY E-M10
M.ZUIKO 60mmMACRO F2.8
手持ち
トリミングあり




by sdknz610 | 2016-10-02 19:45 | アサギマダラ | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 26日

巨大なイモムシに出会った♪・・・手乗りで感触を確かめる(^-^;

9月17日の朝の事件だ♪
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何時もの様にイオンの広大な駐車場をトボトボと歩いていた。
アベリアやオオイヌノフグリが多く咲いている植栽に近づいた時、?何だアレは?・・・
モコモコと地上を這っている虫らしきものを発見!
近づいてみたら・・・デカイ芋虫じゃん!!(^-^;
パッと思い付いたのはオオスカシバの幼虫だな!だった・・・。

持っていたのは120mm相当になるマクロレンズだから・・・こりゃ撮らないと♪
カメラを地上に降ろして、背面モニターを起こして、しゃがんで、上から覗きながら・・・この姿勢、腰に来るんだよ(痛)

マクロレンズの画角では、一見ノソノソと遅いように見える芋虫の歩みが、油断するとアッという間に視野から外れる!
早いぞ(;´・ω・)

後、問題はピントだね・・・マニュアルでは間に合わず!ってな事になり、結局AF-Sでの連写になった。
歩留まりはネ~最悪だったけど(;´・ω・)
マ、AFでも間に合う芋虫の行進スピードって事なんだけど・・・♪

2.
折角なので、出来るだけ接近を試みて・・・
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この顔を撮るのが一番難しかったな・・・。
F14に絞ったんだけど、ピン甘量産(;´・ω・) SSはそのせいで1/40だったから被写体ブレも起きて・・・
芋虫のスピードに負けそうなマクロ撮影になってしまった(笑)
自然光のみ。ストロボは使わない流儀だもんだから・・・。

3.
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思い切って接近したものの、これでも何処が口か?目は何処に?が・・・分からん(泣)

4.
この後、ちょっとだけ手の平に乗っけさせてもらった・・・ゴメンなm(__)m
手で持つとグリグリと動いて、かなり筋肉質な印象だ♪・・・毒は無いし…カワユイもんだ(^_-)-☆
しっかり顔を見ようとしたが、どうしても口、目が良く分からず(;´・ω・)
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それは置いて・・・この種のスズメガ科系の芋虫の特徴として、お尻のピンと立てた「角」と言えばいいのか?
尖がりが気になるもんで・・・(^-^;
こういう微細構造は目で見てもどうなっているか?まるで分からないんだけど、写真はイイ!♪ 
ちゃんと見れるよね♪(ら抜きになった・・・)

5.
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植栽へたどり着くには高さ5cm程の段差を越えないと・・・
なんだけど、この子まるで問題にしなかったぜ♪
若しかひっくり返りでもしたら、手で持って助けてやろうと思ったんだけど、無用の心配だったわ。

6.
やっぱりお尻のトンガリを♪
a0031821_1813675.jpg
絞りはF5迄開けた。被写界深度は・・・とても薄いよ。

2016.9.17 朝7時頃 太田イオンモール
Pana G7
OLY 60mm F2.8 マクロ
手持ち
トリミングあり

尚、この子をオオスカシバの幼虫としましたが、スズメガ科系の幼虫というのは間違い無いと思うものの、
オオスカシバかどうか? 100%確実とは確証が難しく・・・
間違っていたらご教示いただけるとありがたいと思います。




by sdknz610 | 2016-09-26 18:30 | 幼虫・毛虫・芋虫 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 21日

オオスカシバの飛翔を撮るチャンスだった。どうなったか?♪

朝の散歩。又オオスカシバが現れた!♪
どうしよう?(;´・ω・)

120mm相当のマクロを付けたPanaのG7だった。
4Kフォトモードで撮った中から切り出した画を以下・・・(^-^;

1.
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絞りはこの際思い切ってF2.8開放で・・・
これって、非常にリスクが高いんだよね。被写界深度が極端に薄いから・・・(-_-;)
SSは1/1000なので、翅の動きがブレるのは覚悟の上だ。
ISOを出来るだけ上げたくないというのが本音。それでも800になってた(^-^;

後は・・・こんな場合どう撮っているのか・・・細かい事は非公開という事にしておきます。

2.
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兎に角被写界深度が極端に狭いので(泣)
目にピンが来てるのを探すのが大変(^-^;

3.
a0031821_19365924.jpg


4.
a0031821_19371790.jpg


5.
a0031821_19374370.jpg
新発見!♪ 
翅が随分変な風に曲がってるよね・・・。
ホバリング中にこんな風に翅が撓んでるなんて・・・
空中静止がどれ程大変な事なのか! オオスカシバの高度な飛行術に感動だ♪

6.
a0031821_193851.jpg
これも翅に注目!

2016.9.16 朝のイオンモール植栽で。アベリアが満開なので、オオスカシバやホシホウジャク等が良く出る(場所がある♪)。
Pana G7
OLY ZUIKO 60mm F2.8 MACRO(35mm版換算120mm相当)
手持ち
トリミングあり
1/1000
0EV
F2.8開放
ISO800

ポイントは秒30コマの連写スピード!
秒7~10数コマというのではとても今回の様な画は殆ど不可能だ。
撮れないより撮れた方がいいと思っているので・・・♪

4Kで撮って、必要なコマの切り出しが出来るというのは・・・今のところPanasonicしか無い。




by sdknz610 | 2016-09-21 20:02 | Trackback | Comments(0)