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2019年 06月 13日

佐渡行 2019年 (3)・・・鬼太鼓で招福!♪ 令和元年いい年になりますよう

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決めポーズ!♪

鷲崎鬼太鼓保存会の演舞はカンゾウ祭り前夜祭のハイライトだ。

LUMIX GX7MkⅢ
LUMIX LEICA NOCTICRON 42.5mm F1.2
Flash did not fire
開放F1.2で(^^;
SSは1/50
手持ち

流れる所は流し、動きの止まった所はピシっと・・・という積りなんだけど(;^_^A


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鬼が飛び跳ね!走る!
追い掛けるが・・・


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獅子との掛け合いこそ


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あ痛痛!
対岸からFlash攻撃(;'∀')
タイミングが合っちゃったのね♪
マ、いいか(笑)


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鷲崎鬼太鼓保存会の至宝!
白髪三千丈のこのお面の迫力半端無し♪


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ワ~っ!♪


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もう一頭の黒髪三千丈の鬼さん♪


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こちら獅子頭。も、迫力なんよ♪

今回は35mm版換算で85mm相当の
NOCTICRONで鬼太鼓の舞を。

超広角レンズで大接近という手もあるが、それは次の課題だな。
他にもあ~してみたい、こ~してみたいと
色々考えるもののなかなかモノにはならずだ(^^;

何れにしろ通わないと埒が開かんぜよ。
又来年!






by sdknz610 | 2019-06-13 12:00 | 祭り 郷土芸能 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 12日

佐渡行 2019年 (2)・・・カンゾウ祭り前夜祭・・・鬼太鼓は如何に?♪

2019.6.8
カンゾウ祭り前夜祭が始まった。午後8時スタートだ。
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篝火と佐渡おけさ♪


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みんなで踊ろう! 佐渡おけさ♪


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ちびっ子もジッとしていられず♪


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手振りよろしく・・・歌にのせて自動的に体が動くみたいで可愛かった♪


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いよいよお目当てのオンデコ(鬼太鼓)が登場だ~~~~♪
鷲崎鬼太鼓保存会の演舞こそ今回の佐渡行の一番星!


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後はNOCTICRONを駆使して(^^;
鬼を狙うが・・・
SSは1/50で!
絞りはF1.2開放という無謀な設定(笑)
フラッシュ無しの会場の照明のみ。

激しい動きと、一瞬の寸止めが次々と演じられて
手ブレ補正も効かばこそ、ピン外れや何やらで・・・
明るいF1.2というレンズのお陰で何とか動きに食らいついて追い掛けるものの・・・
歩留まりは・・・最悪と相成った次第・・・
自業自得の後始末になってしまうのさ(笑)


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ポイントは獅子との絡みなんだけど、何とも難しいもんだワ(泣)

夜のオンデコ・・・雰囲気半端無し♪
ミモノ、トリモノだよね。






by sdknz610 | 2019-06-12 12:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 07日

トビシマカンゾウ アラカルト・・・佐渡・大野亀・・・2018佐渡紀行(4)

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2018.6.1
今年のトビシマカンゾウを色んなアングルで撮ったのをご紹介。
とは言え何時も同じ様な画ばっかしだけど(^^;
10年前はビッシリと黄色い絨毯でそれはもう素晴らしい景観だったけど、
近年は数が減って来て私的には絶滅危惧種的危機感がある・・・。
マアそれでもめげずに通ってる訳だけど。

この日の日没は西方水平線上の雲が残っていて、水平線に落ちるお日様とは行かなかった。
マアね、毎年こんな感じで、日本海の水平線から昇る、沈むという太陽を撮るのは容易ではないんサ。

明日、6月2日に掛けてみよう!
夜中に若しか雲が晴れてくれれば北極星とグルグルをと思って車の中で仮眠だ。

本シリーズの最初に紹介したグルグルがこの夜の事だったのです。






by sdknz610 | 2018-06-07 17:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 05日

星降る真夜中の大野亀に対峙する至福・・・2018佐渡紀行(2)

2018.6.2 
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21:31~30分露出
手前トビシマカンゾウは満開状態なんだけどね。

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22:05~3分露出
星の流れを少なくしてみた。肉眼ではこんなに星があるなんて、まるで見えないんだけど。
殆ど真っ暗なので、手前も写らず、仄かな大野亀のシルエットが狙いだ。

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22:52
次々とポジションを変えて、どんどん写して行く。
15分とか、30分露出なので枚数は増えないな。
この時刻、月の高度が上がって来て、月光で照らされる大野亀になって来た。
これはこれで狙いの一つなので。

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23:25
もうこんな時刻になってしまった(^^;
幸い未だ快晴、無風、視程は水平線を越えていて・・・
撮れる時に撮らなくてはならない!(^^;
他に誰も来ず・・・一人撮り放題状態が続く♪

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23:43
大野亀から東方、名勝「二つ亀」を望む。
煌々と明るい月が右上には昇っていて、星がだんだん見えなくなって来るが、
デジカメのセンサーは高性能! 肉眼では殆ど見えなくなっている星も写っているのは驚異!♪
只、比較明合成でないとここまで微かな星は写らないので・・・。

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日が替ってしまったゼ(^^;
6月3日、0時23分♪
まだまだ快晴の夜空だ。
月の高度が上がって、昼間の様に明るく写る月光写真!
青空に日周運動が写るという・・・不思議な画になった。

マア兎に角こんな晴天が続いてくれるという幸運に感謝だ(^_-)-☆

そろそろ車に戻って、車中泊しようか・・・なんだけど2時間ほど経てば明け方の薄明が始まるので
眠る時間は無さそう(;^ω^)
幸い、全く眠くならずなので・・・車の中で暫し休憩で、夜明けに備えよう。
御来光が期待出来そう♪





by sdknz610 | 2018-06-05 17:30 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 04日

星明りに浮かぶ巨大岩のシルエット。佐渡・大野亀・・・宇宙はデカイな♪ 2018佐渡紀行(1)

今日はこの一枚
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2018.6.1
21:21~25sec×70枚 およそ30分露出で比較明合成
OLY E-M10
魚眼レンズ 絞りF3.2 ISO640 
WBはオートではもっと赤っぽくなるので、これはケルビンで3200にした。フィルターは無し 三脚使用

佐渡に大野亀という巨大一枚岩の名勝がある。
その岩というか小山の麓にビッシリと咲くトビシマカンゾウをと、毎年訪れるのが流儀だ♪

今回はトビシマカンゾウが例年より一週間は早く、満開状態というので、天気を見ながら駆け付けたが、
誠に幸いな事に快晴、無風、海面のモヤも無い!という夜を迎える事が出来・・・
更に月の出が遅いのをこれ幸いと
大野亀+遥か沖のイサリ火+北極星を巡る星達を入れて
長時間露光をやってみた。

昼間はロケハンやっていて、条件としては
車を停められて、
歩かずに三脚をセット出来、
魚眼の広大な視野の中に邪魔なモノが入らない・・・
という極めて稀なポイントを見付けて
と、言うか・・・ここは毎年狙っているポイントなんだけど♪
何時もお天気に阻まれていて実現していなかったのサ。

大野亀のトビシマカンゾウは2004年に初めて来て、感動して・・・
毎年来るゾ!と心に決めて、何度か来れない年もあったけど
14年目!になったという・・・(笑)

それでやっとの一枚なので・・・
何という!奇跡的!もう死んでもイイ?いやいや又来年も!だよ♪
ホントこの時期にこんな好天に恵まれるなんて・・・来てヨカッタ~なのでR♪

OLYのマニュアル露出モードの中に秘められた♪
ライブコンポジットという誠に夜空撮りには有難い機能を使っている。
グルグルの回り具合がリアルタイムで液晶モニターで確認出来、
その様子を見て、ここまででヨシ!と撮影を止める。
家に持ち帰ってからソフトを立ち上げてコンポジットをやる、というのとは大分違う。
その場で、アレっ失敗か、じゃあ設定を変えてやり直そう・・・
なんて事が直ぐに出来る、という便利さは他には無い素晴らしい機能だよ♪

?今はPanaの4Kフォトモードの中にもあるみたいだけど、800万画素。
こっちのOLYは1600万画素だゼ♪

さてさて、今回の佐渡行は2車中泊3日で、昨日3日に無事帰宅出来た。
総走行距離はオドメータでは867kmになっていた。
新潟港までの往復距離は凡そ550kmなので、残りは佐渡の中を行ったり来たりした凡そ320kmか・・・。
あの島の中を300km以上って・・・そう!佐渡ってデカイ島だゼ~~♪
佐渡島は外周廻るだけなら凡そ200km位。観光してジグザグになると途端に距離が延びるって事。
300kmというのは相当グダグダ廻ってるナ(^^;

それにしても何よりズ~っと晴れてくれて・・・
特に夕日、星景、日の出を撮りたくて・・・昼間は車で移動がメインなので、
と、なると殆ど寝てる暇が無く、昼間の車の移動で居眠りがコワイんだけど・・・
それがどうした! 眠気が来ないんサ・・・何かヤバくね?
イヤイヤ・・・快調なんよ(笑) 問題無し♪

みんな車中泊組が静かに寝てる間に一人誰もいない真っ暗な場所でシャッター押してる自分が居る。ナンテ・・・
こういう・・・星々のさんざめく夜空を眺め、繰り返す波の砕ける音をBGMにして
ポータブル椅子に座り、微風が耳をくすぐる中で、時の流れに身を任す・・・こういうのを幸せと言うべきか・・・。
ジッとしてるとちょっと寒くて、ダウンジャケを着て、時々車の中で暖を取りながら・・・。

明日から又佐渡行の様子をお伝えしようと、膨大な画像と格闘中です(^^;
いいのがあるかな?・・・








by sdknz610 | 2018-06-04 12:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 09日

2016年佐渡紀行(6)・・・朝焼け・大野亀遠望・そしてミサゴ♪

2016年6月3日。佐渡トビシマカンゾウ詣でもいよいよ今日が最終日だ。

午前2時半には目が覚めてしまい、空は?雲は?・・・どうやら昨夜の雲は晴れてくれたみたいで、
じゃあ朝焼けをと、決めていたポイントへ向かった。
さて朝焼けはどうだろう?・・・ところが東の遥か遠方、地上に張り付く雲で・・・
スッキリしてないじゃん(^^; マアね毎年こんなものなんだけど♪ 
何とか色付いてくれよと・・・待つことにしたんだけど・・・。
ポツポツとカメラ抱えた人達が集まり始めたのさ。
ここからの朝焼けを狙ってる人がやはり居るんだね♪ 後で、来てる車のナンバー見たら、
大宮とか、岡山とか!福島とか・・・新潟ナンバーだけじゃなかったよ♪

1.
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御来光は、名勝「二つ亀」のちょっと右から上がるんだよ。

2.
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イメージしてた様な紅く色付く事ならずで(^^;

3.
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昨日までの強風がすっかり治まって海上の靄がかなり少なくなって視程が随分伸びた。
海絡みでのトビシマカンゾウにはいい具合になってくれた。

4.
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右の切り立ってる崖は大野亀の南側斜面だ。この山の様な大岩は海抜160m余。

5.
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この際、大野亀を遠くから見た景観を再確認したくなって、相川方面へ海岸を西へと移動してみる。
過去何度も撮っていて、ポイントは大体頭に入っているんだけど、やっぱりこの辺りからの眺めは好き!♪

6.
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これも定番だけど。

7.
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もっと近くで大野亀を撮っておこうと、若干道無き所を波打ち際まで降りてみた。
ここからは初めて撮る。気に入ったぜ♪ 車を何とか置けるスペースも確認出来たので来年は・・・♪

さて、その後両津港に辿り着いたんだけど・・・実は初日に両津港に着いてイザ大野亀へという時に、
港の上空を舞うミサゴを確認していたのよ。なのでミサゴは帰りに撮ろうかと思っていた。

出航は12:40のにしたんだけど、およそ一時間半ほど時間があったので、その間にミサゴを撮れるか?と、
暫し岸壁で待つことにしたのさ。

そしたら・・・
8.来てくれた~(^_-)-☆
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オスプレイが頭の上を遊弋!♪
取り敢えず証拠写真だ♪
割ときれいな個体だったな。

9.
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10.
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ダイブをやってくれ~とお願いしたんだけど、聞き入れてもらえず、こんなソアリングだけだった(泣)
マ、でもいいか・・・久しぶりのオスプレイを佐渡で撮るなんて・・・♪ うれしいじゃないか!

11.さて間もなく新潟港という時刻になっていて、気が付けば後ろに大型の日本海フェリーが迫ってる~♪
こちらのフェリーに群がるウミネコの数は未だ少なくて・・・
女性が一人、?ジャガリコらしきのをウミネコに手渡ししようとしてた。
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パクリと持って行く瞬間を・・・。
これを見納めに、この後、間もなく車両デッキに戻らなくてはならない。

両津港を出港する時、何かトラブルがあった様で20分程遅れていたけど、
結局新潟港佐渡汽船埠頭に着いたのは午後3時を回っていた。
途中スピード上げて遅れを取り戻す、という事はどうやらやっていないみたいだ。
法規制でもあるのか?分からんけど・・・。

そして・・・この日午後7時過ぎていたけど、途中何事もなく、ガラガラの高速道路で、
快調に飛ばして・・・無事帰宅出来た♪
途中覆面パトに捕まってる車アリ(^^; 追い抜かれた覚えのある車だったな・・・。
覆面パトに抜かれた覚えはないから・・・先の方を走っていたみたいだけど。
こっちは混み具合によるけど、今回の様に空き空きだと、車間距離を500mとか十分取ってのマイペースだ♪
そうすると前が空いてるとみた後ろに接近して来た車が忙しなく追い抜いて行き、
直ぐ目の前に入るヤツがいるけど・・・
余裕があるんだから、こっちは余裕を作る様に走っているんだから・・・
ズーッと前に行ってから入れよ!だけどね♪

高速道路でストレスフリーで、というのは車間距離を広く取るってのが流儀だ。
こうすると殆ど疲れ知らずで走れる。これは長年の研究の結果なのさ(笑)
そして、安全上の武器があるとすれば、「車間距離」が最強なのさ!・・・これ鉄則ですよ!♪

今回の土産は・・・地元の魚屋さんで一夜干しのマイカ(スルメイカ)を大量に予約購入(^^;
宇佐美さんというお店だけど、両津警察署の直ぐ近くにある。
まあね、ここの一夜干しは絶品な訳で、初めて買った時に余りの旨さにビックリして・・・
以来定番の持ち帰りとなっているんだけど、
両津港に着いたら先ずこの店に行って、帰りまでに用意してもらう事にしてるのさ。
そうしないと、量にもよるけど、在庫だけで間に合わなくなるおそれアリなので。
今年は今のところイカは不漁?らしく、ちょっと値が上がってるかな?(^^;

海上を40kmというフェリーを除けば、実走行距離は片道300km程だ。
家から270kmを4時間切る位、+佐渡内は36kmを1時間弱。
大凡5時間走って、フェリーが2時間・・・という感じだ。
新潟港を9時過ぎのフェリーに乗るべく、朝は5時ちょっと前位に家を出る事にしてる。

マアちょっと遠い佐渡だけど、トビシマカンゾウに掴まってしまってるので・・・しょうがない(笑)

長々と佐渡・トビシマカンゾウ撮影行を続けてしまいましたが、最後までご覧頂きまして
ありがとうございました。

今年はトビシマカンゾウが満開になるのが10日程早く、民宿「三景館」の女将さんによれば、
今でしょ!となって・・・例年なら6月10日前後がピークなんだけど・・・んじゃあ行かなくっちゃに♪
カンゾウ祭り前夜祭は11日、本番は12日な訳だけど、どうだろうか?花が残ってるといいんだけど・・・。

懲りずに又来年元気があれば佐渡へ流れて行くんじゃないかと予想しております。
長年通ってる定点観測地なので・・・止められない、止まらない、車の中には泊まります♪
まだまだ奥が深い佐渡です。あ~しよう、こうしよう等と限が無いんですが・・・。

この後、更新は平常ペースに戻れそうです(^^;
これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m




by sdknz610 | 2016-06-09 15:00 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 08日

2016年佐渡紀行(5)・・・ブンブン丸が♪

2016年6月3日。この日、今回の佐渡行の最後の日となった。
朝焼けは、そこそこ色付いてくれて、撮れたんだけど、その後トビシマカンゾウの群生を今一度見回って
撮ってない所があればと思って歩き始めたら、耳元や顔の周りをブンブンと飛び回る子が・・・(^^;
イヤ懐かしや! 久しぶりのクマバチだった♪
で、トビシマカンゾウは一時保留にして・・・ブンブン丸と一騎打ちになってしまった(*^-^*)

1.
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トビシマカンゾウを背景にと思って、随分粘ったけれど・・・いやはや、ハードルが高くて・・・(^^;
これ位のピントで撮れたのは、殆ど奇跡的だ♪

2.
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両眼の間に白いオムスビが♪ クマバチのオス!
自分のテリトリーを守っているんだね。小さなアブなんかが来ても追い飛ばしていたな♪
そこにお邪魔してる訳で、しゃがんで出来るだけ動きを止めて・・・になる(^^;

3.
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いいチャンスだったのに、ちょっとピン甘(^^;

4.
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ホバリングするから今だ!と思っても次の瞬間、サッと居なくなってしまう。
素早いヤツ(^^;

5.
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6.
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佐渡弥彦米山国定公園という看板。
ブンブン丸が小さく(^^;

さてさて、幸いこの朝は素晴らしい好天になった。
未だ残しておきたい画像が一杯で・・・もう暫くこのシリーズを続けたく、ご辛抱いただければ幸いです。




by sdknz610 | 2016-06-08 15:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 07日

2016年佐渡紀行(4)・・・海とトンビと♪

2016年6月2日になった。名勝「二つ亀」方向から上がる筈の日の出をと思っていたのに・・・
残念(^^; 東の地平線に張り付く濃い雲が一向に取れずで・・・諦めた。
日中は晴れる予報だったので暫し車の中でウトウトと(^^;
幸い昨日から夜に掛けてのあの猛風も少し治まって来たのよ。

雲が徐々に消えて往く気配のもと、アチコチ又周辺を徘徊・・・日差しが出ると暑いぞ(^^;
そんな中、トンビがピョー!と啼きながら海からの上昇気流に乗って頭の上を通過するシ~ンが
頻繁に起きる様になって・・・これはちょっと撮ってみようかと・・・
どうやら3羽が大野亀周辺をソアリングしたりだったのよ。

1.「二つ亀」を望む大パノラマを収めておこうとシャッター切ったら、オヤ?・・・トンビが♪
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円周魚眼なんだけど、水平に構えると、水平線が直線に写るのでこういうシーンだと魚眼と気付かれないかも?♪

いい具合の晴れになった♪ マア超定番のアングルだけど、これは撮っておかないと悔いが残るのさ♪

2.
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90mm相当で「二つ亀」を・・・遠くて、小さいけれど、又トンビが♪

3.
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崖下、海面上を滑空するトンビ!

4.
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海面スレスレ、大波で洗われる岩礁を翳める!

5.
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今度は崖上のトビシマカンゾウの群落の上を擦過する。

6.
そろそろ、もっと近くで、大きく撮りたいと、何処かいいポジションは無いものかと探していたら・・・
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右手からフワっと大きな影が過ったのでアっ!と思ったら、
この子が真下の崖の途中に降りる気配が・・・咄嗟の連写だった(^^;

7.
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直ぐ飛び出すかと緊張!♪ そしたら羽繕いやら始めて、なかなか飛び出さず・・・
こういうの疲れるな~(^^;
目が光ってくれたし、丁度啼く時の大きく開けた嘴が撮れたのは極めてラッキーだった♪

8.
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どっちに行くか? こんな場合、上に飛び上がるのは考えなくて良い。
きっと海面に向かって降下する筈と思ったんだけど、マアそうなんだよね♪

9.
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崖の岩とトンビの色が似ていて、溶け込むからファインダーで見ている積りが、見失う危険大(^^;
こういうのヤバイわ~(泣)

10.
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直ぐ白波の上に出たので、こうなると追い掛け易くなるね。

11.
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海の上、岩礁絡み、崖絡み・・・トンビが飛ぶと背景が千変万化で・・・
なんかもうトンビに嵌ったと言うか遊ばれたか・・・♪
飽きもせず、追い掛けてたっけ(^^;

12.
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私の生活パターンからは、上からトンビを撮る機会なんて・・・殆ど考えられないんだけど、
ここは違うわ♪ 
海から吹き上がる強風に上手く乗っかったトンビのエアショウを堪能出来るんだよね♪

13.
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大野亀に向かって。

14.
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この時が一番近かったな。
こっちに向かって接近して来るぞ!と、予め連写を開始して、
トンビをファインダーから外さない様にガンバルしかないのが辛い(^^;♪

足に何か掴んでるよ。蛇では無さそうで、どうやらトビシマカンゾウの葉みたいだ。
どうしてこんな物を? 分かりません(^^;

15.
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適度に雲が浮いている真昼間だ♪ 
トビシマカンゾウの輝きと神聖なる大野亀を・・・この日のシメとして又この一枚を撮っておこう!♪




by sdknz610 | 2016-06-07 15:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 06日

2016年佐渡紀行(3)・・・大野亀・日本海夕照

2016年6月1日。日本海に日が沈む時刻が迫って来た。
地平線に絡む雲が未だスッキリ晴れていないが、晴れるのをイメージして・・・待つしか無い(^^;

今回は、大野亀を遠望しながら夕日とのコラボレーションをと、
以前からロケハンして決めていたポイントに移動して、だった。

風は相変わらず衰えておらず、体感温度はとても寒い・・・。
日本海を南下してくる雲の様子は気象庁の衛星画像を仔細に見てると意外と良く分かり、
どうやら夜中になれば何とか雲が無くなって来るだろうかと・・・。
そう、ここ佐渡の北端でLTEは何とか機能してくれる様で、インターネットはちゃんと見られるので
助かった♪

1.
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18:29
大野亀シルエット!♪

2.
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18:51
遥か沖を往く貨物船が・・・。本当は太陽の真下辺りに来た所をと狙ったんだけど、
その時は太陽が高過ぎだった(^^;

3.
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19:07
いよいよ日の入りが迫って来た。ここからは、810mm相当のレンズで。
幸い水平線の雲が少なくなって来た様で・・・
でもスッキリ抜ける、という所までは行っていないんだけど・・・。

4.
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19:08
少し楕円形に変形して来た太陽。

5.
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19:09
ダルマ太陽を期待していたんだけど、なかなかそうは行かないものよ♪

6.
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19:09
海鳥の群れが!と、咄嗟に撮ったんだけど、後で確認したらどうやらイワツバメだった♪

7.
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19:10
日没は間もなくだ・・・。

8.
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19:11:27
あと数秒で沈む!
この後、グリーンフラッシュの出現を見たかったんだけど・・・この靄では、ちょっと無理だな(^^;

何とか日本海に沈む太陽を見る事ができて、幸運に感謝!♪

9.
ここからは、真夜中の大野亀を・・・
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21:10
月齢は最悪(^^;・・・月明かりが無いので・・・最初は大野亀は殆ど見えて来なかったんだけど・・・
この時刻になって大野亀の背後に漁火の明かりが♪
やっとシルエット大野亀を撮る事が出来た(^^;

10.
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直ぐ傍に強烈な道路照明のポールがあり、どうやらその光が被ってしまっていた様だ(^^;

11.
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21:37
30秒露出で30分撮影。比較明合成画像。
漁火の強烈な明るさは、長時間露光では天敵!♪ 余りに周囲の暗さとの乖離が大き過ぎるのサ(泣)

これまで何度か漁火と星空を、というのは試みているけど、無謀な挑戦って事に(泣)

佐渡で日本海に沈む太陽、大野亀の夜景など・・・何とかお天気が良い方向に変わってくれて
満足という迄には行かなかったけれど、マアなかなか面白かったし、来年に向けて課題もはっきりして来たし・・・
取り敢えず良かったかと思う事にした♪




by sdknz610 | 2016-06-06 17:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 05日

2016年佐渡紀行(2)・・・いよいよトビシマカンゾウに逢う。初日だ♪

1.
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正面に大野亀! 

2.
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大野亀は巨大な一枚岩。
まさに神宿るパワースポットだ! 合掌!m(__)m

3.
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幸い、お天気はイイ!♪ 天気予報を詳細に検討し、きっと晴れると信じて、来て良かった~(^_-)-☆
マアね、幸運を大野亀に感謝!でしょ♪

4.
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大野亀の存在感は・・・やはり辺りを圧倒する。

5.
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大野亀とトビシマカンゾウをどう撮るか? 撮れるか? 撮らせてもらえるか?・・・
どうやら生涯のテーマになってる様で(^^;・・・今年も来てしまったけれど
正直未だにこれぞ!というのは撮れていない・・・。
このアングルは、実は一番大事にしているんだけど・・・難しいな(泣)

6.
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これがね・・・一番撮ってみたいシ~ンで・・・
少しは理想に近づいている様な感じにはなって来たかな?なんだけど・・・。
マアね、トビシマカンゾウの咲き具合は毎年ばらつきが多いので、出来るだけ満開で、
株の数も多い方がいいんだけど、イメージ通りにというのは難しいものよ(^^;

しかし・・・トビシマカンゾウは毎年少しずつ・・・数が減って来ていると感じている。
この先どうなるのか? 心配なところではある。

尚、大野亀の頂上への道は途中崩落の危険がある様で今は閉鎖中だ。
高い所からの景観は暫く撮れそうにない。

7.
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今度はポイントを変える。と、言っても私の定番スポットなんだけど、ここは外せないのさ。

8.
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魚眼で思い切って超接近を試みる。

9.
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10.
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6月1日、午後4時50分過ぎ。左端に大野亀、この右側中央寄りに午後7時過ぎが日の入りだ。
それまでここで待機する事に。
海から吹き上げる猛烈な風で、体感温度はとても寒く・・・
結局ダウンジャケやらネックウォーマ、手袋、オーバズボンの真冬仕様になってしまった(^^;

右端に名勝「二つ亀」。両者を同時に俯瞰出来るのはこのポイントだけ。
というのを今回初めてトライした♪
18mm相当の魚眼でやっと両者を画面に入れる事が出来た。

下に見える海岸沿いに佐渡市「願」の集落がある。この日の大風で海は大荒れだった。
この画では分かり難いけど、大波が打ち寄せて、砕ける波が霧になって舞い上がり、
このポイントは相当高い所なんだけど、吹き上がって飛んで来るんだよ。
レンズには細かい水滴が着いて、時々拭かざるを得ず(^^;・・・潮だからヤバイんだよね(^^;
これまでこんな大風の大野亀は経験が無く、冬場の大荒れの日本海はこんな感じなのかな?
この風は・・・翌日午後になってようやく治まって来たのよ(泣)




by sdknz610 | 2016-06-05 15:00 | トビシマカンゾウ | Trackback | Comments(0)