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2018年 10月 12日

白樺の貴婦人はやはり外せない・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(4)

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小田代ヶ原の幻の湖を長々と・・・(^-^;
白樺の貴婦人はやはり主役です♪


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水鏡の貴婦人


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そこへ丁度鴨達がやって来た♪
もう北から渡って来たのね。


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貴婦人狙い(^-^;
時刻は6:23になっていて、既に中禅寺湖方面からの雲が広がって来て
背景の山も見えなくなって・・・残念ながら日差しはとうとう射してくれなかったんサ(泣)


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これは06:15だった。
棚引く朝霧が消え始めて・・・。
紅葉したホザキシモツケの大絨毯を期待していたが、どうやら規模は小さかったな。


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貴婦人は小さく写ってます♪
見た目、こんな感じの幻の湖です。

さてさて長々と小田代ヶ原の様子をご紹介して来ましたが、これにて・・・。

カラマツが黄葉したら、又と思っていますが
秋雨前線が今年は矢鱈としつこく居座ってお天気がスッキリしませんね。
マアでも演出が効かないお天気なので・・・成り行き任せになるのは致し方無し・・・ですね(;'∀')







by sdknz610 | 2018-10-12 16:30 | 小田代ヶ原 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 11日

「幻の湖」の舞台の主役は朝霧かも♪・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(3)

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左に貴婦人が見えますが、分かりますかね?・・・

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棚引く朝霧は色んな高度で積み重なるミルフィーユ状態♪

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男体山には雲がどんどん涌いて来て・・・小田代には日差しが届かない懸念(^-^;


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右に貴婦人が・・・。


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朝霧に煙ぶるズミ。

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水鏡

以下ご参考ですが・・・
2011.10に出現した大規模小田代湖がコレ!♪
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この時は周囲の木道が水没して・・・その後、現在の様な嵩上げされたキレイな木道になりました。

こんな感じで水墨画の世界だったのであります。
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今回の幻の湖は規模としては、この時の大規模な湖には敵いませんが、
マア兎に角、数年に一度というチャンスなので・・・♪

幻の湖は、翌2012年7月にも小規模ながら出現してます。
詳しくは下のタグの小田代湖をクリックすると出て来ますので・・・。







by sdknz610 | 2018-10-11 11:30 | 小田代ヶ原 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 10日

朝霧のベールが薄れ、徐々に「幻の湖」が姿を現した・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(2)

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2018.10.8 04:55
肉眼でも「幻の湖」がやっと視認出来るような明るさに。
長秒露出なので、山王帽子山の帽子が流れて動きが感じられる画になった。

マニュアル露出モード 40sec F4 0EV ISO640 38mm相当 WB=3800K


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04:59
何層にも分かれて積み重なる朝霧・・・グラデーションがまるでミルフィーユの様だ♪
「幻の湖」のケアラシ、鏡面に向こう岸の落葉松が映る。
光る湖面も見える様になって来た。


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05:25
千変万化で姿が変わる朝霧の佇まいはダイナミックで油断がならない。
一瞬で見えなくなったり、グラデーションの様子がドンドン変わるから忙しいんサ(;'∀')

基本は、マニュアル露出モード。
ISOを出来るだけ200を維持しながら、絞りはF2.8開放からF8位までを状況によってチョイス、
後はシャッタースピードを変えながら補正がマイナス0.3とか0を維持する様に調整しながら、
更にWBをモニター見ながらケルビンを調整して・・・に、なる。
暗いとシャッタースピードを大幅に遅くして、明るくなるに連れドンドン速くする・・・と言うイメージだ。
この画は、1/2secで間に合う様になっていた。


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06:03
貴婦人が徐々に見える様になって来た。
まだまだモヤモヤだけど♪
一番大事な時間帯だね。


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06:09
「幻の湖」と貴婦人のコラボを、と思って。
背景の映り込みがキモになる。

ここにチラッとでも朝陽が差し込んでくれたらバンザイなんだけど・・・
マアね、そうは問屋が卸してくれなかった(;'∀')

小田代ヶ原の「幻の湖」は、2011年以来だった。
5年に一回位は出ると聞いていたけど、前回に比べれば水位は随分低いけどね・・・
絶景!には違いないワ♪

二、三日前ではもうちょっと水位が上がっていたとの話も聴いた。
この後、寿命はどうだろうか? 後10日保つかどうか?かもしれない。

貴婦人の背景のカラマツが黄金の屏風になるのを撮りたいんだけど、
その時まで水が残っていてくれるか、微妙だね。






by sdknz610 | 2018-10-10 12:00 | 小田代ヶ原 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 09日

星降る小田代ヶ原・・・久し振りに出現した「幻の湖」を見に来たんだけど先ずは真夜中の・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(1)

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2018.10.7
の、午後11時過ぎ、小田代ヶ原バス停直ぐの撮影ポイントに居た♪
この時刻、流石に誰もいないワ(^_-)-☆

今回小田代ヶ原に来たかった理由は、何年ぶりかの幻の湖が出来ているというのをTVで見ちゃったもんだから
消える前に是非!と思って、ず~っと天気の動向を探っていて・・・やっと8日の朝は何とか晴れそう、と言うので。

さて、この時刻、幸い上空は月が無く降る様な星明り♪
先ずはグルグルを。
比較明合成で。
肉眼では見えない無数の星が画面にビッシリだ。デジカメの威力♪
星の光跡が途切れてるのは、そこに雲や霧が通過して光を遮った傷痕という事になる。
全30分露光してる間、晴れたり曇ったりで、雲や霧の動きはかなりダイナミックだった。

とは言うものの小田代ヶ原は地表に張り付く霧もあって殆ど視認出来ない程暗い。
右端、男体山の北側スロープから順次左へ大真名子山、太郎山、山王帽子山等が並ぶ。
この時刻、一台のトラックが千手ケ浜方向へ走り去った時のヘッドライトでちょっとだけ照らされた。

E-M10 18mm相当 
一枚40sec露光 F4.5 ISO1600 ±0EV WBはケルビンの3300K
02:52から30分露出で。


星を動かさない普通の画♪
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04:21だった。
山王帽子山に名前の通り終始雲が張り付いていて帽子を被った様だった・・・
鬼怒川方面の街の灯だろうか、雲が怪しく光っていて・・・。
上空は航空路みたいで、飛行機が通過すると点滅する航跡が残る。
60秒露出だ。
小田代ヶ原に朝霧が掛かり、貴婦人は視認出来ず。
手前が「幻の湖」・・・な、訳だけど、未だはっきり分からずだった(;'∀')

これも
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これだと北斗七星がはっきり♪
03:34 60秒露出

今回は徹夜になってしまった(;'∀') マア偶には・・・全て自分の自由になる時間だし♪

さてさてこの後、夜明けに向かってゆっくりと時間が過ぎて・・・
「幻の湖」は、果たして・・・





by sdknz610 | 2018-10-09 11:00 | 星月夜 | Trackback | Comments(0)