『私のデジタル写真眼』

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2018年 11月 12日

熱気球が上空に迫る!・・・渡良瀬遊水池はバルーンフェス状態♪

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2018.11.11
渡良瀬遊水池で朝霧+筑波山狙いだったけど、モヤに阻まれて筑波山の方は消化不良という始末だったが
代わりに・・・とんでもハプニングが♪

日の出後暫くしたら・・・熱気球が複数上がって来た!んサ♪

バーナーの音が意外に聞こえにくく、頭上に来てやっと気づく・・・なんて事に♪
この画はホント今にも手が届きそうな低空で、頭上を通り過ぎようかというバルーンだった♪
鮮やか! レインボウカラーの市松カラリングがキレイ♪

********************************************
さあて、以下は幾つかのバルーンが大空を散歩してる様子を撮ってみたものです。
地上は殆ど無風だったのに、上空を風に乗るバルーンの動きは速く!
まだ遠くと思っていたらアッと言う間に頭の近く!って感じでしたよ。

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渡良瀬遊水地ゴルフ場の上にポッカリと現れたバルーン♪
ゴルフ場を包んでいた朝霧は未だ薄く残ってます・・。


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上がったり下がったり、高度が頻繁に変わるね
アレっ!ゴルフ場に着陸か?・・・イエ、違ってました。
風を読んでるみたいだった・・・。


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北風を掴まえたか・・・ワオ!こっちに向かってるぞ♪


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バルーンの下でワンコが散歩!♪
これ、近いゼ♪


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さてそろそろ帰ろうかと撤収作業やってたら、
上空にバルーンの気配!
一旦仕舞ったカメラを慌てて取り出して、ドア越しにパチリ!♪


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どんどん高度を下げるバルーン。
大丈夫か?不時着?じゃねーよナ(^^;
谷中湖方向にももう一機が居た♪
この日全部で何機だったか・・・多分、5機だったか? 
遠く、近くにパラパラと居て・・・良く分からん(^^;


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北エントランス直ぐ近くの道路際に降りて来たぜ(^^;
大丈夫?木にぶつからないでよ・・・。


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これは・・・トップの画のバルーンだ!
北エントランス脇の草地に降りていた!
これから撤収作業だ♪

予期せぬバルーン!
バルーン狙いでは無かったけれど、こういう事なら
次はしっかりバルーンを狙う事にしようかと・・・。
どういう風に飛ぶのやら風任せのバルーンの動きは予測も何もまるで分からん(^^;
でも面白いな~でR♪

大体が近隣でバルーンを見ようとなるとホンダエアポートか渡良瀬遊水地って事になる。
渡良瀬遊水地なら午前3時4時なら道も空いてるし、
家から1時間ちょいだから・・・いいポジショニングジャネーノ(笑)

多分土日の朝には風が弱ければバルーンを飛ばしてるみたいだよ。


次の渡良瀬遊水地からの筑波山は何時になるか・・・西高東低の気圧配置頼み。。。





by sdknz610 | 2018-11-12 17:00 | 熱気球 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 11日

今朝の渡良瀬遊水地。主役は濛々たる朝霧だった♪・・・筑波山は靄の彼方に沈み・・・

2018.11.11
今朝の撮れたて・・・渡良瀬遊水地のから筑波山を狙うが・・・

SCW等で、雲行きをウォッチングして・・・そうだ! 渡良瀬遊水地へ行こう!
と決めたのは昨夜(^^;
寝る前に寒さ対策やら撮影器材を準備して21時に寝た。
起床は午前2時! 6時間に満たないけれど、睡眠導入剤のお陰で夢を見ないし、起きてもスッキリ!快調だ♪

さて天気はどうだ? 快晴とは行かないけれど、マいいか、行ってみよう!♪

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05:57
以下、時刻順に並べてみます。
但し、分の一桁台はカメラによって違っていたみたいで正確ではありませんのでご参考まで、とします。

この時刻では肉眼で筑波山を確認するのは至難。
手前の池に発生してるケアラシもやっと少し見える程度。

デジタルカメラのセンサーのお陰でしょうね。モニターではおや!写ってる!って事に♪

筑波山の間に漂う濃いモヤに邪魔されて・・・良く見えない!(泣)

東方海上に移動していた雲が未だスッキリ取れていなくて
やはり冬場、西高東低の気圧配置にならないとダメか
そして高気圧の前縁や後縁になった時は風が治まらず・・・な訳で
もっと気圧配置にも注意して、撮影に行くかどうかを判断せにゃならぬか・・・(笑)

マアしかしこの分だと朝霧は良さそうだよね♪

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06:17
朝霧は変化が早いから油断出来ないよ!
日の出は未だ・・・。空の赤味が増して来た一番貴重な時間帯だけど、何せこのモヤでは・・・
渡良瀬遊水地を覆う朝霧。久し振りだけど、イイよね♪


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06:21
筑波山の右手、かなり東南方向にお日様!
頭を出した直後ではなく、少し昇った所を狙った。
全く雲が無いよりこんな風に雲があった方が面白いけど♪
割といい色に撮れたのは良かった。


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06:22
カメラが上の画とは違う。WBを若干ケルビンで下の方にしている。
赤を重視するか、ブルー系に振って全体として爽やかな印象を求めるかでWBを選ぶ事に。
WBオートだと、意外と思う様な色調にならないので注意が必要だ。


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06:23
太陽が今度は上の雲に隠れようかと言う状況に
朝霧とのコラボが嬉しいよね♪


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06:25
さて筑波山は?・・・やはりモヤが・・・
朝霧は益々勢いを増して遊水池全体が朝霧プールになってる♪


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06:26
太陽が上層の雲に飲み込まれる・・・


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06:30
そして突き抜けた!♪
ちょっとダルマになった。


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06:38
朝霧は普段の景観を一変させる。


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06:39
上の画とほぼ同じアングルをカラーで撮るとこんな感じに。


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06:45
ランドマークとしている監視塔とのコラボは、定番だけど外せないんサ♪
向こうは渡良瀬ゴルフ場。


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06:51
この時刻になるとあれ程あった朝霧の分厚い絨毯の勢いも大分大人しくなって・・
未だ靄っているのはアノ池だ♪
この池の沸き立つケアラシの向こうに筑波山を狙うのが流儀だけど
今日は不発だったな(^^;


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06:58
ついでにもう一枚(^^;
監視塔を主役にしてみました。特にどうという事でも無いですが・・・。
こんな事やってるから・・・・もう起きてから5時間も経ってた!(^^;

今朝は殆ど無風、寒さも中位で♪ 撮影日和だったよ。
ただ、何もかも結露でビッショリになるので
特にレンズヒータは必携でしょうね。
1万ミリアンペアというモバイルバッテリにレンズヒータ2個を繋いでも数時間は保つので
昔単一電池8個でというレンズヒータに較べれば
リチウムイオン電池というのは有難いものだワ♪





by sdknz610 | 2018-11-11 17:00 | 渡良瀬遊水池 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 24日

野反湖の霧が、雲海が晴れて行く・・・2018秋の野反湖行(3)

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午前3時に目が覚めた。
二重の寝袋に潜って寝たものの、足がちょい寒だった。
ここは水平の駐車場所が無くて斜めのmy hotelで寝難かったが、何とか腰も大丈夫。
窓を通して星空が・・・慌ててオリオン座方向にレンズを向けて、だったが一向に流星は視認出来ず(^-^;
流星群は諦め。

夜中にこんなに雲海が発達してたのね♪
この分厚い雲海を撮らなくっちゃで・・・。
野反湖の夜明け前の貴重な一瞬だ。
目の下に漂う大雲海に飛び込みそう♪
これ程の雲海が出てくれるなんて、冷え込む予報だったのである程度期待はしていたけど、
マアね途轍もなくラッキーだったという事。
他に数台の車が前夜から車中泊してたが、どうやら皆さん釣り人みたいで、
カメラ担いでウロウロしてたのは私含めて二人だけだったな。
05:58だった。
この後、時刻を追ってのご紹介です。

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06:06
素晴らしい雲海だ♪
手前の白樺と落葉松をポイントにした。


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06:08
手前岸辺から徐々に薄れて行く雲海。木立のグラデーションが見ものだ。
左に白樺を配置。右は八間山の湖に落ち込む裾野に纏わり着く雲海を。左右のマスのバランスを取る。


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06:17
野反湖南の山裾に陽射しが入り始めた。
手前の薄い朝霧と湖面を覆う雲海。と、紅く染まり始めた白樺の林。


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06:22
一本だけ残っていたナナカマド。真っ赤な実に赤い朝陽が射し込ん来た。
背景に雲海をボカす。


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06:28
どの位冷えただろうか?
杭の上に霜のトッピング♪
樹氷ならぬ杭氷って・・・(;'∀')

まだまだ続く野反湖絶景!♪
懲りずにご訪問いただけますようm(__)m









by sdknz610 | 2018-10-24 13:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 23日

もうもうたる朝霧に煙ぶる野反峠に妖怪出現!♪・・・2018秋の野反湖行(2)

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2018.10.22
06:45だった。
この朝、湖面から湧き上がる朝霧と峠の東から這い上って来た朝霧で、
視界不良状態が暫く続いて・・・マアでも刻々と変化する中、ウロウロと(-_-;)

そして・・・オヤ?! 誰だ?目の前に誰か居る? イヤ・・・何だろう?
ワ~オ! これは・・・あのブロッケンの妖怪だ!♪
真後ろから射す朝日に照らされて、自分が動いても一緒にくっ付いて動くんサ・・・。

ブロッケンについて・・・wikiでは
ブロッケン現象は、の中に伸びた影と、周りにできる虹色の輪(ブロッケンの虹)の二現象をまとめて指している。
両者とも霧の中のいたるところで起こっており、
に比べて、見かけの大きさは10分の1程度と小さく、光の輪は何重にもなる場合がある。
また、見る人の影が十分小さければ、中心点にも輝点が見られる。
内側は青色で、外側は赤色。
水滴が起こすミー散乱の後方散乱が、光の色(波長)によって異なる角度依存性を持つ事によっておこる。
ミー散乱を起こす粒子は雨粒に比べて非常に小さい(虹は雨粒による屈折と内部反射によるものである)。

ブロッケン(Brocken)の由来は

ドイツハルツ山地の最高峰ブロッケン山(標高1,142m)でよく見られたことに由来する。

欧米ではブロッケン現象で出現する影を妖怪と捉えてブロッケンの妖怪とも称されている

一方、日本では御来迎(ごらいごう)、山の後(御)光仏の後(御)光、あるいは単に御光とも呼ばれる。

日本ではこの現象で出現する影は阿弥陀如来と捉えられている。


こんな激レア気象現象に遭遇出来たとは!
霧だからと諦める事は無いぜ♪


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06:36
前の画よりちょっと早かった時刻、霧はこんな状況。
上空は青空だったけど、何やら自分が動くのにくっ付いて半円の白いものが・・・♪
白い虹だった。見えますか? 分かります? ボーッとぼやけた白い凱旋門♪

wikiによれば・・・概略以下の様な事。
霧虹(きりにじ、fog bow、fogbow)、は等によって光が散乱され、光の輪となって現われる大気光学現象
霧虹は白色の輪である事からも白虹(しろにじ、はっこう)とも呼ばれる。
原理は通常の虹と同じであるが、霧の場合は水滴が極めて小さいため
各色の偏向度合いが少なくて、色が分光して本来の虹の様にならず、白いままに。

と、言う訳だが・・・そうそう見られるものでも無いらしく・・・
素晴らしい幸運に恵まれたんだナ(^_-)-☆

何れも太陽を真後ろにして霧が出ている時に、の現象だが、
ブロッケンと白虹の現れ方がどうして違うのか? 脳力が無くて・・・良く分からん(^-^;(笑)
自分が霧に包まれているか、居ないか?なのか・・・
白虹は霧が自分の前にあって、自分がいる場所には殆ど霧が無い時、みたいな感じなんだけど・・・。

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07:18
野反湖は分厚い霧に覆われていて、この時刻右手八間山を越えて日差しが射し始めた。
この朝霧は自分の居る野反峠から徐々に引き始めていた。
写真を撮る方にしてみれば、これからこの霧がどうやって晴れて行くのか迄を見極めようと
グズグズと居残りだ(^-^;
カメラマンはもう一人しか居らず、オリオン座の流星はダメだったね、等と色々お話を聞く事が出来た。
気温は3℃か4℃位まで下がったのかな?
体感的には氷点下だったけど・・・(;'∀') 風が無かったのは助かった。
だからこんな雲海が、朝霧が出たって事だけど・・・。

この後、更に素晴らしい絶景をお届けする予定です。

LUMIX GX7 MkⅢ
OLY E-M10
いずれも手持ちで





by sdknz610 | 2018-10-23 15:00 | 野反湖 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 11日

「幻の湖」の舞台の主役は朝霧かも♪・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(3)

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左に貴婦人が見えますが、分かりますかね?・・・

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棚引く朝霧は色んな高度で積み重なるミルフィーユ状態♪

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男体山には雲がどんどん涌いて来て・・・小田代には日差しが届かない懸念(^-^;


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右に貴婦人が・・・。


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朝霧に煙ぶるズミ。

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水鏡

以下ご参考ですが・・・
2011.10に出現した大規模小田代湖がコレ!♪
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この時は周囲の木道が水没して・・・その後、現在の様な嵩上げされたキレイな木道になりました。

こんな感じで水墨画の世界だったのであります。
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今回の幻の湖は規模としては、この時の大規模な湖には敵いませんが、
マア兎に角、数年に一度というチャンスなので・・・♪

幻の湖は、翌2012年7月にも小規模ながら出現してます。
詳しくは下のタグの小田代湖をクリックすると出て来ますので・・・。







by sdknz610 | 2018-10-11 11:30 | 小田代ヶ原 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 16日

朝霧の温床♪・・・渡良瀬遊水池

2016年10月15日の渡良瀬遊水池。の続きです。
余りの朝霧にはビックリしてどう撮ろうかしどろもどろだった(;´・ω・)
真綿に包まれる、真綿に首を絞められる、ユッタリと身近に迫る白い巨人、何もかも白く覆いつくして隠してしまう
マアね・・・色んな印象が錯綜して圧倒されてしまったのサ(笑)

1.
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以下、時刻は若干前後しますが、何れも日の出後の・・・6時過ぎになります。

朝霧の海に浮かぶ孤島たる筑波山・・・。
日が昇り始めて色は褪せているけれど、朝霧との協演は非常にドラマチックだった。

2.
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朝霧はジワジワでもなく場所によっては、湧き上がる!沈み込む!波頭が崩れる!・・・
そして、遊水池を囲む土手を乗り越えて溢れる様になって一時自分も包み込まれたりだったけど・・・
千変万化ぶりは、ただそこに居て見ているだけでも面白いんじゃないかと、
あの時刻にそこに居たんだ!と・・・あらためて幸運に感謝!♪

3.
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ゴルフ場の木立と朝霧・・・これだけでも超面白そうなモチーフだと思った♪

4.
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マア何しろ何処もかしこも朝霧に襲われて♪

5.
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棚引く朝霧。場所によって薄い、厚いと色々。。。

6.
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多数のCMが見えます。どうやらゴルフ場の木立と朝霧と筑波山を同時に狙うらしいです(;´・ω・)

7.
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最後にラフモノクローム風を狙ったものを・・・。
群れ飛ぶ鳥が写っていた(;´・ω・)

こうして眺めてみるとどれも幾許かの問題があり・・・反省して次の機会には更なる進化をと思うんだけど
そう易々と問屋が卸してくれないだろうな・・・
何れにしてもチャンスとあらば現地に行かない事には始まらない・・・ガンバロウ!♪




by sdknz610 | 2016-10-16 17:30 | 渡良瀬遊水池 | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 15日

朝霧に飲み込まれる筑波山

2016年10月15日の早朝、筑波山遠望撮影ポイントの渡良瀬遊水池に居た。
天気予報で、アレコレ情報を集めて今日の朝は100%晴れ!と決めて♪
天気図、衛星画像、天気分布予報etc.ドレを見ても・・・だったし。
そして、でも雲が無いとなると朝焼けは望めないかも・・・代わりに朝霧狙いかな?だったけど・・・どうやらその通りになったっけ(笑)
風は殆ど無し、0.5m/秒みたいな♪ 上空は見事な晴れ!
気温は?・・・自分のデジタル時計では日の出直後が最低で5.7℃だった。
こういう時はレンズウォーマが必須だね。結露は未然に防ぐ事が出来た。

さてさて・・・今朝の筑波山はどうだったのか?・・・以下、時刻を追ってご紹介します。

1.
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04:51
静かで、とても良く晴れた朝になりそうな雰囲気♪
この時刻、既に広大な渡良瀬遊水池を覆う朝霧がジワジワと・・・。
但し、肉眼ではこんな風には決して見えません。ほとんど真っ暗なんですよ(^-^;
光を溜め込む画像センサーのお陰です。因みにこの画だと露光時間は2.5secです。
ISO200、絞りはF1.2!♪ 尚補正はマイナス1.0です。
この超明るいレンズは露光時間をとても短く出来るので助かります♪

2.
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04:53
開放F5.6というレンズですが、ISO1600、F5.6,0EVで25秒という事に(^-^;
ISOを抑えると露光時間は更に伸びますね。
350mm相当なので、右肩の星が日修運動で動いてます。
そして・・・朝霧が何やらズンズン厚く、広がって来た様な・・・。

3.
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04:56
ユックリと確実に巨大化する朝霧! モンスター朝霧になって来たゾ(^-^;
手前に池があるんだけど、その水面上が朝霧を生み出すエイリアンの母みたいな・・・♪
このままだと筑波山が飲み込まれて見えなくなっちゃいそうじゃん!?

4.
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05:12
未だ何とか筑波山は見えている(;´・ω・)

5.
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05:18

6.
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05:40
近くのゴルフ場はと見ると、アレマ!もう殆ど朝霧に覆われてしまい、背の高い木のシルエットのみに・・・。

7.
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05:46
遊水池は全面的に朝霧に覆われて下の細かい草の様子は段々見えなくなって来る。
それにしても普段こんな大量の水蒸気が垂れ込める遊水池って事か・・・。
蒸発量は半端じゃないというのが良く分かる(;´・ω・)

8.
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05:51
日の出だ!♪
幸い霧のNDフィルター効果で太陽が露出オーバにならずにクッキリとした輪郭が良く分かる。
大きな黒点でもあれば見えそう♪・・・?今、黒点はどうなってるのかな?最近調べてないので分からんけれど。

9.
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05:54
太陽は上がり切ったね。全身を見せてくれた。
この霧のため筑波山がもう一つスッキリ抜けていない。マ、しょうがないけど・・・♪

Pana G7+LUMIX NOCTICRON 42.5mm F1.2
OLY E-M10+LUMIX 45-175mm F5.6
三脚使用
トリミング周囲のみ若干

今朝の筑波山は、広大な関東平野という海に浮かぶ孤島の風情だった。
ちょこっと富士山似のシルエットなのもいいんじゃないかな?♪

今朝はCMが多かった。20人位だったか・・・。多くはゴルフ場の高木のシルエット狙いの様だった。
防寒は・・・殆ど真冬仕様(;´・ω・)
霧で・・・色んなものが結露でびっしょり濡れるから・・・防水には気を付けよう・・・。

このところ雲をキャンバスにした強烈な朝焼けやら、
分厚い朝霧に飲み込まれそうになったり・・・渡良瀬遊水池も色々起きるな♪




by sdknz610 | 2016-10-15 17:00 | 筑波山 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 15日

朝霧の筑波山・・・千変万化の色模様♪

昨日に続いて朝霧と筑波山のコラボレーションをご覧頂きます。
時刻を追ってご紹介します。

5:29
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殆ど無風とは言え、ひたひたと厚みを増して来た朝霧。
筑波山もだんだん埋もれて来そうな、そして少しずつ自分の方へ迫って来る気配だった。
朝焼けのこの色あっての素晴らしい景観!♪

5:31
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広角ではこんな風に。もう日は昇ってしまったけど、雲の色付きはサイコー!♪

5:34
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ユックリと波を打つ様に姿を変える朝霧。

5:40
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徐々にこちら側へ、ヒタヒタと静かに迫って来る朝霧は、
全てを飲み込む、白い巨人の様だった(^-^;

5:42
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少しズームインして筑波山を切り取る。
それにしても・・・この霧あっての画、という事になると思う。
主演は筑波山の積りなんだけど、イヤイヤこの霧も主役って事になるかな?♪ 助演アカデミー賞でもいいけど♪

5:44
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手前の池には早くから釣り人が(^-^;

5:44
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霧に咽ぶ筑波山。

5:46
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堤防の近くに監視塔の様なものがあり、そこに筑波山を嵌めてみた(^-^;

5:53
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更に迫って来た朝霧(^-^;

6:39
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時刻が進んで筑波山方面の朝霧が消えて来たのであります。

この間に何があったのか?
明日に続きます・・・。




by sdknz610 | 2016-04-15 16:00 | 夜明けの歌 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 14日

豪華華麗壮大な朝のドラマが始まった・・・渡良瀬遊水池

前夜の雨が上がり、翌朝は晴れる!という天気予報。
何時も、筑波山と朝霧を絡めた画をイメージしてチャンスを窺がっているので、
これはね~霧が出るに違いない!と、渡良瀬遊水池へ行くぞと決心! 前夜は早く寝たのサ♪
2016.4.8の朝だ。
午前3時起きで現着は4時過ぎ。この時既に東の空は薄っすらと明るくなり始めていて・・・
日の出の1時間前に、というのは準備もあるし、必須だなと・・・。
では、以下時刻を追ってご紹介します。
私にとっては稀に見る豪華華麗壮大な朝のドラマを満喫したのであります。

4:44
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遠く消え残りの灯が少し。
アレっ? 霧は出てくれないのかな?・・・だったけど・・・。

5:13
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見るみる内に朝霧が発達して・・・ほんの30分程で、どんどん分厚く広がり始めたのサ♪
素晴らしいチャンス!到来だ(^_-)-☆

5:17
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アッと言う間にこの色!♪ 変化は早い! 忙しい(^-^;

5:18
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筑波山と朝霧のコラボレーション! この時、他にカメラマンは居らずの一人旅だった。
なんか勿体ないな~である♪

5:23
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手前の池もモチーフとしては重要なんだけどね。

5:23
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地平線からの日の出は望めずだったけど、雲のお陰でこの色付きだ♪

5:25
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絶品!筑波山♪

5:28
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もう日は昇ってしまったね。霧が益々厚くなって、だんだんこっちに向かって来る気配だった。

筑波山と朝霧・・・こういうシ~ンを求めて渡良瀬遊水池へ通う事にしてるけど、
前回は3月29日だった。あの時は濃い霧に巻かれて筑波山は見えず、撃沈していたのでリベンジ出来たか♪

この続きがあります。明日も・・・。


追:
九州・熊本市で直下型地震が発生! 22:07頃。
震度7!! 深さ10キロ、マグニチュードは6.4・・・これは大きな地震だ!
被害に遭われた皆さんにはお見舞いを申し上げます。




by sdknz610 | 2016-04-14 18:30 | 夜明けの歌 | Trackback | Comments(10)
2012年 08月 25日

奥日光の朝霧♪

湯ノ湖・戦場ヶ原・男体山に朝霧を掛けて・・・真夏の奥日光のスペクタクル♪

1.
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8月23日 23:46
手前湯ノ湖。東岸の街灯らしき光だけが目立ってました。湖面が風で揺れているので縦長の光に(^_^;)
湯元周辺はこんな真夜中、光が乏しくとても静かなものなんですね。
戦場ヶ原は霧がユックリ流れていて、夜明けにはどうなるのか?このままでは戦場ヶ原が見えないからね~・・・。
男体山は、こんな真っ暗な中でも巨大な姿がわかり、存在感十分♪

2.
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8月24日 4:08
もう白み始めてます。肉眼ではこんなには明るく見えないんだけど。

3.
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4:27
色がピンクっぽくなって来ました。
淡い星は次々に見えなくなって行くんだけど、男体山の真上に来たシリウスだけは、流石に明るいんだわ!

4.
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4:39
手前、湯ノ湖。その向う、戦場ヶ原の朝霧がだんだん薄くなって行きます。
こんな朝霧をイメージしてこのポイントに来た訳だけど、ほぼ予想通りになってしまった(^_-)-☆
この時に若し戦場ヶ原に居たとすると、霧に囲まれて何も見えない?んじゃないかと思う。

5.
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4:47
淡い真綿の様なヴェールを纏った戦場ヶ原。この優しい雰囲気が良かった♪

6.
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4:59
戦場ヶ原には微妙な高低差があるんだね。背の高い木の頭が出て来て、朝霧が薄くなって行く・・・。

7.
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5:14
連日夕立があって、湿度が溜まっていれば、朝の冷えできっと霧が出るんじゃないかと思っていたんだけど、これは大当たりだったかな♪

8.
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5:28
この時刻ではもう白々と・・・こうなると写欲は急に衰えて撤収!って事に♪

もっとダイナミックなシ~ンがあるんだろうな?と思う奥日光の朝。
又行ってみたいな♪

by sdknz610 | 2012-08-25 17:00 | 男体山 | Trackback | Comments(4)