『私のデジタル写真眼』

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2018年 10月 12日

白樺の貴婦人はやはり外せない・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(4)

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小田代ヶ原の幻の湖を長々と・・・(^-^;
白樺の貴婦人はやはり主役です♪


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水鏡の貴婦人


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そこへ丁度鴨達がやって来た♪
もう北から渡って来たのね。


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貴婦人狙い(^-^;
時刻は6:23になっていて、既に中禅寺湖方面からの雲が広がって来て
背景の山も見えなくなって・・・残念ながら日差しはとうとう射してくれなかったんサ(泣)


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これは06:15だった。
棚引く朝霧が消え始めて・・・。
紅葉したホザキシモツケの大絨毯を期待していたが、どうやら規模は小さかったな。


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貴婦人は小さく写ってます♪
見た目、こんな感じの幻の湖です。

さてさて長々と小田代ヶ原の様子をご紹介して来ましたが、これにて・・・。

カラマツが黄葉したら、又と思っていますが
秋雨前線が今年は矢鱈としつこく居座ってお天気がスッキリしませんね。
マアでも演出が効かないお天気なので・・・成り行き任せになるのは致し方無し・・・ですね(;'∀')







by sdknz610 | 2018-10-12 16:30 | 小田代ヶ原 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 10日

朝霧のベールが薄れ、徐々に「幻の湖」が姿を現した・・・2018秋の小田代ヶ原シリーズ(2)

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2018.10.8 04:55
肉眼でも「幻の湖」がやっと視認出来るような明るさに。
長秒露出なので、山王帽子山の帽子が流れて動きが感じられる画になった。

マニュアル露出モード 40sec F4 0EV ISO640 38mm相当 WB=3800K


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04:59
何層にも分かれて積み重なる朝霧・・・グラデーションがまるでミルフィーユの様だ♪
「幻の湖」のケアラシ、鏡面に向こう岸の落葉松が映る。
光る湖面も見える様になって来た。


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05:25
千変万化で姿が変わる朝霧の佇まいはダイナミックで油断がならない。
一瞬で見えなくなったり、グラデーションの様子がドンドン変わるから忙しいんサ(;'∀')

基本は、マニュアル露出モード。
ISOを出来るだけ200を維持しながら、絞りはF2.8開放からF8位までを状況によってチョイス、
後はシャッタースピードを変えながら補正がマイナス0.3とか0を維持する様に調整しながら、
更にWBをモニター見ながらケルビンを調整して・・・に、なる。
暗いとシャッタースピードを大幅に遅くして、明るくなるに連れドンドン速くする・・・と言うイメージだ。
この画は、1/2secで間に合う様になっていた。


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06:03
貴婦人が徐々に見える様になって来た。
まだまだモヤモヤだけど♪
一番大事な時間帯だね。


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06:09
「幻の湖」と貴婦人のコラボを、と思って。
背景の映り込みがキモになる。

ここにチラッとでも朝陽が差し込んでくれたらバンザイなんだけど・・・
マアね、そうは問屋が卸してくれなかった(;'∀')

小田代ヶ原の「幻の湖」は、2011年以来だった。
5年に一回位は出ると聞いていたけど、前回に比べれば水位は随分低いけどね・・・
絶景!には違いないワ♪

二、三日前ではもうちょっと水位が上がっていたとの話も聴いた。
この後、寿命はどうだろうか? 後10日保つかどうか?かもしれない。

貴婦人の背景のカラマツが黄金の屏風になるのを撮りたいんだけど、
その時まで水が残っていてくれるか、微妙だね。






by sdknz610 | 2018-10-10 12:00 | 小田代ヶ原 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 29日

往く夏の・・・奥日光・千手ケ浜点描

8月24日、中禅寺湖・千手ケ浜にて。
お日様マークの出ていない予報だったけど、千手ケ浜へ。それでも午前中、徐々に明るくなって、
お日様が顔を出す様になったのヨ♪
それも、中禅寺湖の西半分だけだった・・・周りは、一向に雲が取れず、男体山も天辺が見えたのはほんの一瞬だけだった。

千手ケ浜で何かを待って(^-^;・・・ジッとしても居られず・・・ウロウロとスナップしてたのサ(*^-^*)
風は東からかなり強く・・・長袖一枚では寒くなって、薄いダウンを羽織っていた♪
千手ケ浜には大波(でも無かったけど♪)が次々と打ち寄せて・・・ダイナミックではあったけど。

一か所にジッとしてると、波と風と雲以外、変化の無い自然と思っていたけど、結構色々起きるもんですよ(笑)

1.
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目の前の石の上にアキアカネが来た! ジッと動かないのを見て、スーパワイドレンズで何処まで寄れるか?
狙いは背景に男体山を入れたかったんだけど、残念、雲が取れていない(^-^;・・・
これで、レンズフード先端からだと、5cm位だったか・・・結構寄れる時ってありますよね(笑)

2.
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記念に・・・我が相棒を(*^-^*)

3.
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コイツのお陰よ♪・・・千手ケ浜往復を難なくこなしてくれる頼れるヤツ(*^-^*)

4.
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風は一向に収まる気配無く・・・波頭が白い中禅寺湖だった。
波打ち際の倒木に襲い掛かる波!♪

5.
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帰去来・・・かえりなんいざ!♪
小学校低学年の一行が、迎えに来た中禅寺湖汽船の「けごん」丸に乗って帰る時が来た様だ。

6.
ついでに・・・
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帰り、小田代に立ち寄ってみた。ノビタキの気配全く無く、ホザキシモツケもまばら(^-^;
貴婦人をスナップして・・・赤沼Pへ戻った。

8月24日。赤沼Pから弓張峠越で千手ケ浜。帰り道の登坂途中でミドリヒョウモン、アサギマダラ、そして貴婦人を垣間見て・・・の一日だった。

これから紅葉の奥日光が待ってるから・・・又頃合いを見て行かなくっちゃ♪

by sdknz610 | 2015-08-29 17:00 | 中禅寺湖 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 13日

奥日光・小田代ケ原・・・黄葉カラマツが眩しかった

10月10日、中禅寺湖の後、戦場ヶ原・赤沼Pへ移動。入口には整理の係員は居らず、空いているかな?と中へ。大丈夫、数台のスペースがあった。
折り畳み電動アシスト自転車で、午後1時過ぎに小田代着。快晴だ\(◎o◎)/!
空気は済んで、微風程度の爽やかな風に吹かれ・・・最高のお天気に恵まれた。
今回の奥日光はカラマツの黄葉は果たしてどんな風なのか?・・・を、見たかったのが一番の目的だった。
今までカラマツがゴールドに輝くのは未見だったので・・・(^_^;)

1.以下、画像をクリックすると大きな画になりますので・・・。
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15:00
日陰になって黒く潰れた右から男体山、大真名子山、小真名子山、太郎山。
こうなるのを待ってたのさ。

2.
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15:07

3.
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15:22
北方の山が翳って暗くなった時に、こちら側、カラマツの屏風を背景に貴婦人がポーズ・・・というシチュエイションがやっと巡って来て・・・。
これが一番の狙い目だったからね~♪

4.
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15:05

5.
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15:22

6.
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15:26

?アレっ!・・・結局、今日の画は全てOLYMPUS STYLUS1で撮ったのだった♪
このコンデジ、便利に使いすぎる傾向アリ(笑)

カラマツの黄葉は・・・一番いい時だったと、思う。念願だったので、マア満足♪

この後、日暮れちょっと前まで小田代の木道をウロウロして、一旦赤沼Pへ戻った。
夜中の星景写真に備える。

by sdknz610 | 2014-10-13 16:00 | 日光 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 16日

月光に浮かぶ小田代ガ原・・・穏やかに満月の夜が更ける

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01:54 20sec F3.5 ISO400 28mm インターバル合成
ピントは無限遠。
カメラ内のフォーカスメニュウに∞設定があるので、フォーカスリングを回して無限遠を探る手間要らずのカメラ。リコーのGRです。

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02:24 20sec F3.5 ISO500 28mm インターバル合成
北極星を入れた方がいいかな?と・・・。

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02:19 10sec F1.2 ISO800 89mm インターバル合成ではありません。只の長時間露光。
真昼に撮った画の様ですが、星が見えると言う変な感じに♪

明るいレンズ、液晶モニターでも何とか見られる明るさなので、マニュアルフォーカスの拡大機能で貴婦人に慎重にピントを。
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.とPanaのG3です。

さて、以下ちょっと長くなってしまいますが・・・経緯を。
6月14日、赤城山のレンゲツツジの後、赤城北面道路・薗原ダム・片品村・金精道路経由で戦場ヶ原・赤沼Pへ。
このコースは久し振りだよ。前後に車が居ない時間が結構多くて、がら空きといった感じだった。
もっとも、金曜日の午後、もう辺りは真っ暗な時刻に。泊りの人はとっくにホテルなんぞに着いているだろうし。
軽のワゴンだけど、快調に山岳ワインディング道路を♪ タイヤを鳴らさない大人しいコーナリングですよ♪
それなのに、3台程・・・追い付いてしまった前の車に先に行けと譲ってもらったっけ(^_^;)
こういう山道でコーナリングが連続する道は・・・そうね、何時までも走っていたい気分になるのよ。
午後8時過ぎに無事赤沼P着。若しか混んでたら三本松Pでもと、途中覗いてみたが、ガラ空きだった。
この分なら赤沼Pも大丈夫だろうと、着いてみれば、駐車場は2割位埋まっていたかな?・・・。

今はクリンソウが見頃になっているので、例年と似た感じで車中泊の車が来てるね。
奥の方に停めて、さて、寝る準備を。12時前に目覚ましをセット。ほんの軽く腹こしらえして、寝るぞ~!♪
実は・・・雲が次々と湧いて星は殆ど見えず、月の出も未だ、男体山の東で、辺りは真っ暗。
この分では起きても星景写真はダメかなと・・・取り敢えず寝袋に入った。
千手ケ浜の前に小田代で撮ろうと言う計画なのに(^_^;)

さて、アラームが鳴る前に目が醒めた。大体何時も、アラームセットしても鳴る前に起きてしまう事が多い。
体内時計が意外と正確なのかな?♪

マド越しに星が見えた!オヤ!もしか晴れてる?ジャネーノ!♪ ワ~っ!ヤッタゼ・・・♪
これなら星のグルグルが撮れそうだわいと、自転車を降ろして準備OK!♪
風はまるで無し。ちょっと寒い。撮影の間ジッとしてるととても冷えるのは経験してるので、殆ど冬仕度。
ダウンジャケ、手袋は必携だよ。

先ずはハイブリッドバス道を小田代ケ原へ。まさか、誰にも会わなかったな~♪ 
もちろんクマさんにも。出没を注意するカンバンがあるけどね。

着いてみたら、アレ!?・・・立ち入り禁止のカンバンがデカデカと・・・・アレマ、ヤバイじゃんと、良く見れば
木道の大規模補修工事中との事で、回転ゲートを入ると殆どカゴの中状態で、左右に動けるのはほんの僅か・・・。
でもマアここは我が定点観測ポイントなのでOKなんだけど。
ヘッドライトが届く範囲では、既に立派な木道が伸びているのが分かった。手摺もしっかりしたものになってる。
高さも少し上がってるかな? 大水で小田代湖が出来ると木道が沈んだ事もあるので対策してるかも。
見えない先の方で未だ未だ工事が続くみたいだ。

さてと、撮影を開始したが、一人のCマンが来た。挨拶したが、この人さっさと立ち入り禁止の鎖を潜り始めたのよ。
?何するん?と思ったら、何やらいい訳がましい訳が分からん事を事を呟いたと思ったら、アっと言う間に新しい木道へ消えていったのサ(^_^;)
自分のポイントはここじゃネ~の、って事かよ♪ こういう・・・・居るもんだネ~。会いたくないタイプ♪

と、マアそんなこんなで撮ってみました。小田代ガ原から望む星のグルグルです。
貴婦人も月光で輝いてましたね~♪

結局15日、午前2時半頃まで小田代にいたんですが、これだと千手ケ浜での星のグルグル撮るには間に合わないかもしれない!
午前3時過ぎには天文薄明が始まるので、そうなると星の明るさが負けてグルグルは難しくなるので・・・。
ヤバイ!急がなくっちゃ・・・(^_^;)
小田代と千手ケ浜の二兎を狙うのは冒険だったか・・・。
長時間露光は、そうですね一時間に何枚も撮れないんですよ。せいぜい1,2枚と言う・・・(^_^;)
延々時間が掛かるのでそれを考えて行動しないと、なので・・・さてどうなるかな?でした・・・。

by sdknz610 | 2014-06-16 18:15 | 星月夜 | Trackback | Comments(2)
2012年 11月 06日

貴婦人が朝日に輝く一瞬・・・奥日光・小田代

2012.11.4 小田代ガ原の貴婦人が輝く時がやって来た。

1.
06:23:44
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大真名子、小真名子、太郎の頂上付近に朝日が当たり始めた。小田代は未だ眠っている・・・。

2.
06:35:43
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ムムっ! 来たのか?!・・・

3.
06:36:19
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来た~~!!!♪♪
これか~っ! 噂に聞いていた、貴婦人が輝き始めたのだ(^_-)-☆
男体山の南麓から顔を出す朝日が射し込む一瞬! 
太陽の高度が低いのがポイントなんだな・・・。
丁度貴婦人目掛けて斜光線のスポットライトを当てる様な感じで、貴重な一瞬なのだ。

何しろ始めて見る瞬間だった・・・感動でした~・・・♪
でも、写真では・・・何分の一も伝えられないな、なのである(涙)
実際にこの目で見るのにはとても敵わないのだ・・・。
この瞬間にこの場に居た幸せを感謝しなくては・・・。

4.
06:36:41
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5.
06:36:52
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6.
06:37:02
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7.
06:38:22
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8.
06:38:47
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9.
06:59:21
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こうなると・・・終わりか~・・・。

イヤハヤ、秒速で変わる光! 忙しいったら無いネ・・・(^_^;)  ?百枚も撮ってしまった。
以上、トリミング無しでのご紹介です。

それにしてもこの快晴無風の朝!・・・こうなるとは夢にも思わなかったけど、欲を言えば、もう少し雲なり霧なり出てくれたら又面白かったかも・・・
なんて、何贅沢言ってるのか!って怒られそう(^_^;)

イヤイヤ、これはね~ラッキ~としか言い様が無いわな♪

でも冷えたよ~(泣)・・・レンズには使い捨てカイロを巻き付けて保温してたけど、フードに霜が降りていたっけ(笑)
三脚の足にも霜♪傍に転がしていたザックも真っ白に霜が・・・。
でも真冬とは大違いで、未だ序の口なんだろうけど、一応真冬的装備ではあった(^_^;)

落葉松の金屏風も見事に輝いてくれた。落葉松の輝きは狙い目だよな~・・・もっと研究しないとアカン!♪

こうして見てみると・・・どうも下手っぴ画像ばっかしで・・・折角の素晴らしい自然現象を目の前にして腕が無いのを反省頻り(^_^;)
マアでもこの目でしっかり見られて・・・素晴らしい思い出になったのは確かなので、今回は良しとしよう(笑)

来年に備えて、修行せなアカンのは確かなので・・・さあどうしよう?♪

by sdknz610 | 2012-11-06 22:45 | 日光 | Trackback | Comments(6)
2011年 10月 15日

小田代湖ピーカン&千手が浜へ

1.
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9:30 幻の小田代湖・・・日が高くなって快晴となると朝霧の湖とは景観が一変。

2.
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6:38 
3.
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7:14
4.
「貴婦人」後継者がいました♪
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9:54 右遠方が「貴婦人」、左手前は・・・第二貴婦人!という事にしようかな♪
それにしても・・・このまま水没してると・・・枯れてしまうのでは?・・・どうなんでしょうね。何だか心配になって来ました。

5.
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9:59 ここにも!第三貴婦人♪・・・

6.
千手が浜へ行ってみました
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8:06 誰も居らず・・・一人浜辺を彷徨う・・・チョー気持ちいい朝だった。
殆ど無風で・・・ものすごく静かな浜辺。
鳥の囀りも全く聴こえずだった。小田代の賑わいが嘘の様・・・♪

7.
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8:09 千手が浜往復がアッと言う間に出来たのはこの「相棒」のお陰だな♪
Panasonicの電動アシスト+折り畳み・・・「OFF Time」です。
弓張峠を越えると長~い下り一方・・・と言う事は帰りは延々上り坂って事。
これは力の無い私には地獄になる訳で、今回この子のお陰でスイスイと。
三脚はフレームに縛り付け、荷物はザックを背負う。荷台は取り敢えず付けず。

これからこの子の助けでアチコチ自由に徘徊出来そうな予感がする♪

さてさて、10月10日の秋の小田代湖を長くご紹介してきましたが、今回をもって千秋楽にしようかと。
訪問ありがとうございました。

まだまだこれからも奥日光は冬に向かってダイナミックな変化を遂げるでしょうが、
機会があれば又行ってみたいのであります。

by sdknz610 | 2011-10-15 18:00 | 日光 | Trackback | Comments(12)
2011年 10月 12日

小田代湖・・・夜明けの「貴婦人」

1.
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10月10日 6:28:34 NIKON D200 TOKINA 300mmF4
1/1600 +0.3EV F4 ISO1600 中央重点測光
 
2.
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同じく 6:28:56 NIKON D200 同上

3.
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NIKON P500 1/50 -1EV F7.1 ISO200 評価測光

この時刻になると朝霧がだんだん消えて行く。そんな中、貴婦人を望遠で撮ってみる。
300mm(450mm相当)だとノートリで#1,2の様な姿に。
#3は240mm相当のノートリでこんな感じ。

どうやらここでは80-200mm位のズームレンズがあれば、面白そうだね。
不幸にしてそういうちょっと値の張るイイレンズの持ち合わせが無いんだけど(^_^;)
廻りでその辺りのレンズのオンパレードだったのは・・・そいう訳だったんだ・・・。

霧のツブツブ感と言うか、ザラツキ感を出したくて、D200でISO1600なんて事やってみたんだけど、なかなかね~・・・(^_^;)

弱い光の中で霧のためソフトフォーカス気味になるのは初めての経験だった
#1は後ろに霧が流れて来て、貴婦人のトルソーが際立ってくれた。
#2ではその霧が動いてしまい背景の落葉松がハッキリしてしまった。
ほんの僅かの時間差で見え方が大変化するのだ。
風景を撮る時の忙しさを実感した。
#3は・・・マガモがね・・・丁度いい位置に来てくれて・・・演出が効かない大自然、こんなラッキ~もあるのさ♪

この後、どんどん日が高くなって、ピーカンになった時の小田代湖の様子へと、もうちょっと続けます・・・。

弱い光の中、強烈な秋の日差しの中・・・多彩に姿を変える小田代湖周辺は今が見頃です。

by sdknz610 | 2011-10-12 20:23 | 日光 | Trackback | Comments(6)
2011年 10月 11日

小田代湖・朝霧

幽玄静謐水鏡に朝霧と来たら・・・言葉は無用・・・
1.
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5:39 SS1/6 -1EV F5.0 ISO200
評価測光 絞り優先 JPEGファインラージ 暗くてAFは効かず、フォーカスは遠景モードで 以下同

この時刻だと実は見た目はもっとすごく暗いんですよ。
真っ暗な中、ネコバスが?・・・イエイエ・・・ハイブリッドバスのヘッドライトですね。
ブ~っと近付いて来る音もなかなかドラマチックだった♪・・・三番バスだったか・・・。

2.
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5:47 1/20 -1EV F5.6 200
幸い風が無い。上下対称の水鏡に朝霧が煙る・・・静まり返った湖にシャッターの音が・・・。

3.
a0031821_21142466.jpg
5:35 1/2 -1EV F6.3 200
「貴婦人」の姿が益々高貴な印象で・・・ア~来てよかったと・・・将に感動の朝だった。

4.
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5:48 1/6 -1EV F7.1 200
纏わり着く薄衣装の「貴婦人」・・・息を飲む美しさ・・・
こんな平凡な言葉しか出て来ずで、語彙不足がありあり(^_^;)
まあ、兎に角ここでじっと見てるだけでいいんでしょうが、忙しくシャッター押してる姿は何ともせせこましい限りなのだった・・・。
でもこんな雰囲気を撮りたくて真っ暗な現場に行ったのだから・・・この朝霧は誠これ以上のラッキ~は無いってこと♪

Nikon P500なるコンデジで撮ってます。コンデジも・・・意外に使えるかな?である。
三脚使ってます。

コメント頂いても対応出来ないと思います。悪しからず・・・。
仕事があると・・・益々早寝早起きになってまして・・・午後9時半を廻ってしまった・・・もう寝なくっちゃです。

by sdknz610 | 2011-10-11 21:31 | 日光 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 29日

奥日光・小田代ケ原湖(11)・・・「貴婦人」が輝く時

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「貴婦人」をどう撮るか?・・・ある一瞬をひたすら待ち続けて・・・。

後ろの落葉松が暗く沈んで、貴婦人だけに日差しが当たって・・・輝く時があるのね・・・・
で、一日中待って、やっとこんな風に・・・。
折角の幻の小田代湖だ。
水鏡に映る貴婦人は逃せないシ~ンなんだけど、この時刻では風も出て来て、
漣がなかなか消えず・・・スポットライトが当たるのとタイミングが合わなければならないのだ・・・・。
時刻は午後4時25分頃だった。
小田代⇒赤沼への最終バスが4:32だから、ギリギリ(^_^;)
来る時は、トボトボと歩いて来たが、帰りはもう荷物のあの重さはやだね・・・で、バスで帰るぞ~と♪

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背景の落葉松がもうちょっと暗く沈んでほしかった・・・(涙)
湖面は・・・鏡であることが望ましい(^_^;)

9月18日 
Nikon P500で撮ってます
手持ち
雲の切れ間からの日差しで、貴婦人が輝くのはほんの一瞬。結構忙しいのであります。

小田代素人なので、こんな風なのだ、というのは少し分かった気がする。
でも、反省材料は一杯(泣)
次は・・・又考え直さないとイカンぞ・・・なのであります。

さて・・・これで今回の小田代湖シリーズは締めにします。
長い間ご覧下さった皆様に感謝です!

奥日光の大自然のほんの一部をご紹介した積りですが、日光・・・・奥が深いですね・・・
まだまだこれからも機会があれば楽しんで行きたいと思ってます。

明日からは通常のペースに戻れるかも・・・懲りずに又の訪問をお待ちしております。

by sdknz610 | 2011-09-29 14:42 | 日光 | Trackback | Comments(2)