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『私のデジタル写真眼』

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2019年 05月 09日

カワラヒワ。乗るか反るか?(^^;・・・突然の出来事!

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ツバメ撮ろうと待機してるところに、カワラヒワがフワリとやって来た!
これはこれで大チャンスなので、何時飛び出してもいい様に
シャッターボタンを半押ししながら・・・(^^;
すると突然視界の中に(両眼視で周囲の変化を見逃さない様にしてる)
フワリ!ともう一羽が!(^^;

マアでもそれにしても・・・良くぞシャッターボタンを全押してたよな♪(^-^;(笑)

以下・・・その後の経緯を・・・
パッと見、上空から舞い降りてペアリングか?と思ったんだけど・・・

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ウンウン 何しに来たのよ!ってか♪


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止まってる子に上から着地?
さてどうなる?

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ホバリング気味に降下速度がほぼゼロになって・・・
翼でパタパタと煽る煽る♪

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アレっ!・・・


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この時、上昇に転じたワ


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な~んだ、離脱するのネ♪


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止~めたっ!て?♪

突然のハプニングだ。
予想して待ってる訳でなく・・・咄嗟の連写だった(;^_^A
結果としては、飛んで火にいる夏の虫風のカワラヒワだったナ♪

BLANCA 80 EDT 480mm F6 (960mm相当)
LUMIX G7
トリミング若干
1/3200
F6
ラージマイクロフォーカサでのマニュアルフォーカス






by sdknz610 | 2019-05-09 12:00 | カワラヒワ | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 08日

カワラヒワ。黄色の輝きがとてもキレイだけど・・・

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ツバメの泥集めを撮る積りで待機してる所にヒラリ降り立ったのがカワラヒワだった♪
どうやら水を飲みたかったみたいだった。
これ幸いと・・・飛び出しを狙う事に。

カワラヒワって、警戒心旺盛で、狙ってはいるんだけど、
なかなか手強い相手で、難しいんだよね・・・
この時は向こうから跳び込んで来てくれたという願っても無い大チャンス!
撮らざるを得ず。ナンテ♪


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翼の黄色の帯。
マヒワの鮮やかさ程では無いけれど・・・近所でこんなにキレイな鳥を撮れるなんて・・・♪

少ないチャンスを確実にモノにしたいので・・・今回は,でも超ラッキ~っ!♪

BLANCA 80 EDT
LUMIX G7
1/2500 F6
大型ビデオ雲台に載せ
トリミングあり

2019.5.3 午前8時過ぎ
近所の遊水池にて






by sdknz610 | 2019-05-08 18:00 | カワラヒワ | Trackback | Comments(2)
2019年 05月 07日

ツバメを撮ろう!・・・近過ぎというのも難しい(^^;♪

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2019.5.5 昼過ぎ

我が家のバルコニーから指呼の距離でツバメをほぼ目線で見る♪ 撮る! 事が出来る。
目の前を走る電線は彼らのお気に入りの休憩場所。
BLANCA80EDTだと960mm相当で、最短撮影距離ギリギリの事が多く・・・
後ろへ下がらないと、なんて事になり勝ち(^^;
延長チューブを咬ませないとイカンと思っているけど、それだと遠くを撮る時に無限遠が出なくなるので・・・
今回はそのまんま。
ほぼノートリでこんな感じに。

見返り美人ならぬ燕なんだけど
やはり顔が見えて、尚、目が見える画はなかなか撮れないのでラッキ~だった(^_-)-☆
シュッシュ!と長い翼と長い尾羽の曲線も美しい!♪
ツバメはちょっと顔がコワイという人もいるけど、
私にとっては可愛さ100倍・・・かな?(笑)

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オッ! 行くのか?!
僅かに左足が動き始めた。

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飛び出しだ!♪
初め向こう向きだったので、てっきり向こうへ飛び出すと思いきや・・・
振り向いた!と言う事は・・・
これまでの経験上、顔を向けた方向に飛び出す!という確率が高いんだよね。
その通り!(笑)
この3枚は秒30コマの連続した画像です。
直後、こっちに向かって頭の近くを擦過!♪ どうやら人はどうあろうとカンケーネー的動き(;^ω^)


a0031821_08280094.jpg
これは別のシ~ン。
辛うじて目と嘴にピンが来てた(;^_^A
被写界深度が矢鱈と薄いので、奇跡的な1枚になったか・・・。

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これも近かった。
翼上面、背中の毛羽毛羽を♪

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ピョン!
これも背中、翼の毛羽毛羽が撮れていたので。

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近い!♪
翼を振り上げた瞬間を縦画面にトリミング。
足は将に電線から離れる瞬間だった。


a0031821_08380954.jpg
燕の足裏ショット!♪(;^ω^)
これまでこんなの撮れた事無かったので・・・。

LUMIX G7
BLANCA 80EDT 480mm F6 (m4/3では960mm相当になる)
大型ビデオ雲台載せ

ツバメ撮り、限が無いけど・・・
面白いナ♪





by sdknz610 | 2019-05-07 12:00 | ツバメ | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 06日

ツバメを撮ろう! 翼の美しさをアピール♪

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ツバメの翼!
鋭いシルエットの中にも撓やかで、超高速飛翔性能を担う
この翼の美しさをしっかり撮ってみたくて、
近所の遊水池の巣材集めに来る場所で
チャンスを待つ。
適度に湿った泥は彼らにとって格好の巣造り材料なのだ。
渡って来た直後に始まる巣造りで、頻繁に材料運びに訪れる時の賑やかさは今は幾分落ち着いて来て、
撮れるチャンスは少なくなっているが
辛抱辛抱(^^;

a0031821_10343752.jpg
時刻は9時前だけど、日差しは丁度順光になっていて
翼の照り具合がキレイに出るのが〇だ♪

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キレイな翼!♪
パッと見、ツバメって黒っぽく見えるけど
光の具合によっては青っぽいラメに見えるんサ♪
カワセミ程では無いものの構造色だと思うのさ。


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骨材になる枯草の茎と、泥を一緒に口に咥えて・・・

ツバメの目を撮るのはかなり難しいんだけど、
この角度では丁度上手い具合にハッキリ捉える事が出来た♪
真っ黒なつぶらな瞳!

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直後、飛び出す直前のシ~ン。
これぞツバメの翼!
初列風切り羽、次列風切り羽が良く分る♪
背中のブルーのラメが美しい!

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オッと!
真後ろショットになったが、この翼の撓りも美しか~♪

2019.4.29の画
LUMIX G7
BLANCA 80EDT(960mm相当)
三脚載せ
トリミングあり
SSは1/2500
絞り開放のF6
土手の上から俯瞰してる。距離的には15m位か。
600mm相当では小さくて960mmななら何とか、といったところ(^^;
このレンズ、解像感はかなりのものなので、後のトリミングにも強い。
とは言え、ピントはマニュアルのみ。
マイクロフォーカサでの精密調整が命!♪

ツバメはこれから更に様々なチャンスがあると思うので
狙ってみたい被写体の第一!かな?♪
遠くに出かけなくても、家から直ぐ!楽ちんなのが〇・・・(笑)

皆さん、ツバメを撮りましょう!♪




by sdknz610 | 2019-05-06 12:00 | ツバメ | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 02日

地球に大接近中という火星をもう見ましたか?それを撮ってみたんだけど(^^;

2018.8.1
21:34
今火星が大接近中!
日暮れと共に南東の空に赤いね~~♪ 肉眼では良く見える。
ので、ここは一つ証拠写真をと・・・
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BLANCA 80EDT 480mm F6
LUMIX GX7MkⅢ
大型ビデオ三脚載せ
1/800 ISO400 F6 (m4/3なので、960mm相当)
直焦点撮影

この画は、トリミングでほぼ4000mmで撮った事に相当する迄拡大している。
?火星の白い極冠が何とか、僅かに、見える様な感じかな?

a0031821_10353401.jpg
これは上の画の原画になる。

?火星は何処だ?・・・
最接近中で5500万キロメートル程と言うが
960mmではやっとこんな点にしか写らないんよ(^^;

流石に恒星の点とは違い、面積があるから伸ばすと上の画の様になるんサ♪

次、大接近となると2035年9月になるみたいで・・・
その時には最早この世には・・・(笑)

なので、マア取り敢えず証拠写真だな。
手持ちの最長になる望遠鏡で撮ってみたんだけど、
月も難しいけど、惑星撮りはハードルが高過ぎ(^^;
この時のシーイングはかなり空気の揺れもあり、良く無かったので高速シャッターを心掛けたんだけど、
三脚、雲台、レンズ、カメラ・・・全てのバランスが取れていないと
思う様には撮れないもんよ。
特に解像力について、システムの性能試験になっちゃうよ(;'∀')

肉眼で、赤く輝くのを見るだけでいいのかも(笑)
見るなら今の内ですよ~♪







by sdknz610 | 2018-08-02 12:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(1)
2017年 06月 07日

高速1/2500秒シャッターでもこれだけブレる燕のツバサって・・・

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?ナンダ?この翼のブレ!(^-^;
SSは1/2500なんだけど・・・
発進直後の翼・・・左右動きが対称では無く、ズレがあるし・・・
微妙な一瞬!
この動きを止めるには1/4000とか、1/5000位要る感じだ(^-^;
それにしても、ツバメの超高速翼の動態って殆ど異常な世界だぜ♪

2.
a0031821_10582087.jpg
これもネ~・・・(^-^;♪


3.
a0031821_10593065.jpg
左右の翼を微妙なタイミングでズラして操る・・・
飛行名人の燕!♪

4.
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こうして、ピっと止まる時は止まって写る!♪

燕の翼撮りは他の小鳥とはちょっと違う世界かもしれない。
奥が深いぞ! ツバメ!♪


BLANCA 80EDT 480mm F6
Panasonic G7
フルフレーム換算960mm相当
三脚使用
トリミングあり

2017.5.30 近所の田圃で





by sdknz610 | 2017-06-07 15:00 | ツバメ | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 03日

オオタカ幼鳥は生存を掛けて訓練に励む

都合3羽居る幼鳥だけど、その内の2羽の動きが活発だ。
今は一生懸命狩りの練習に励む様になって来ている。
これから巣離れして自分のテリトリーを築けるか?
生き延びて行くには、今はしっかり狩りの技を身に着けるために非常に大事な時期だと思う。
お互い狩る側、狩られる側で攻守交代しながら・・・足技が主なものに見える大鷹流カンフー道場?♪の現場を垣間見ることが出来たので・・・。

1.
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猛禽の武器は足だ。嘴は獲物を毟る時の道具。
離れて止まっていた一羽が右からサ~っと水に浸かっていた一羽に襲い掛かる感じで、上空から接近した瞬間だった。
撮る方としては、こういう翼を全開するシ~ンは勿怪の幸いなんだけど♪

2.
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その後10分程後経った時、ほぼ同じところで水浴びしてるところに又仕掛けに来た!
何すんねん!と、防御姿勢が迫力の一瞬だ。

3.
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この画の方が歌舞伎の見得みたいな♪・・・如何にも攻撃側と防御側という姿勢が寸止めで撮れていて、面白いかな。

4.
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陸に上がってもバトル練習は続く♪

こういう場合、彼らは決して相手に直接爪を立てる等はしていないのだ。
お互い実際に怪我をしたら、そこで生涯を終わる事になってしまうから・・・。
そこは良く分かっていて、足技!と言っても寸止め!なんだよね。そこんところが・・・スゴイ!と思うのさ。

こうして兄弟がいればこういう練習も出来るからいいんだけど、若しか雛が一羽だけなんて事だと親はどうするのか?
相手になってくれそうもないから・・・狩りの練習が出来ないとなると生存が危ぶまれる。
難しい、厳しい世界だな・・・。

この時は、木漏れ日が当たるところと、暗いままの木陰の明るさの差が大き過ぎて・・・
露出が非常に難しかった(^-^;
相当マイナス補正しないと、オオタカがシロトビしてしまう。今日の画もその点ではちょっと補正し切れていないので▽だわ(^-^;
マアでも勉強になったから・・・♪

SSは1/800で。
補正はマイナス0.7にしたんだけど、ちょっと不十分だったな(^-^;
ISOは1100から1600だった。

オオタカがカラスを狩る場面が近々起きそうなので、出来れば毎日通いたいけど、まあ色々あってなかなか・・・。

BLANCA80EDT
Pana G7
4KフォトからのJPEG切り出し画像




by sdknz610 | 2016-08-03 17:15 | オオタカ | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 02日

Eyes of juvenile northern goshawk; オオタカは森の忍者♪

2016年7月30日の早朝。
今回は「目」って事でまとめてみます。

1.
森の奥に来たオオタカの幼鳥、ア~でも枝被り葉被りで居場所が良く分からん(^-^;
目を皿の様にして探す・・・朝日の斜光線がピンポイントで照らすオオタカを発見!♪ 
ワ~オ!顔だけ? じゃあ無かった、左目だけのスポットライト(^_-)-☆
a0031821_10351210.jpg
森の忍者が鋭い目で警戒してる♪
960mm相当の天体望遠鏡でやっと(^-^;

2.
水場の直ぐ傍の止まり木に来た! 日差しは全く届かずで、色のコントラストが無く、殆どモノクロ状態だった。
こういうトマリモノもきちんと撮っておきたいんだよね。
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3.
a0031821_1046073.jpg


4.
a0031821_10515852.jpg
オッと!!直ぐ傍に相方が飛んで来た!

5.
a0031821_10544188.jpg
トマリモノをと思って撮っていたら、こんな事が起きる!(^-^;
取りあえず、何とか目にピンが来ていたか?・・な♪
やはり、動きがある、というのは面白いと思うのサ。

BLANCA80 EDT
Pana G7
960mm相当
三脚
トリミング若干
SS1/200 F6開放 ISO3200

追:産経新聞のニュースによれば・・・
東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)で平成26年11月から27年3月末にかけ、大型水槽のクロマグロが相次いで死んだ問題で、同園は2日、大量死を唯一生き延びていた5歳のクロマグロが死んだと発表した。同園によると、大量死は照明の明るさによるストレスなど複合的な要因だったとしているが、このクロマグロが死んだ原因は大量死とは関係ないとみられる。

 同園によると、このクロマグロは2日午後1時半ごろ、他のマグロにつられるように突然速く泳ぎ出し、水槽に衝突する様子がビデオに記録されている。7月17日から餌を食べなくなっていたといい、田畑直樹園長は「何回も危機を乗り越えた個体で思い入れがある。もう少し長生きしてほしかった」と残念がった。

 同園では26年11月からクロマグロが相次いで死に、27年3月末には大型水槽で1匹のみとなった。衝突防止のため水槽に黄色いテープを貼るなどし、昨年6月に77匹を投入。今年6月にも70匹を追加し、群泳を復活させた。現在は98匹が泳いでいる。

このマグロはこれまで何度も撮っていて、少々思い入れがあったんだけど、
それに今月又、葛西臨海公園へ行くので見たいと思っていたけど・・・
そうなんだ・・・残念なり。
合掌m(__)m




by sdknz610 | 2016-08-02 15:00 | オオタカ | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 01日

朝のブルームーン・・・青空に紛れる月齢17.3位か

2015.10.1。
朝、6時ちょっと過ぎに起きてみれば気持ちのいい青空だ。
外に出てみれば、良く晴れた西の青空の中に夕べ撮った月が沈み掛けていた。
青い空に紛れて、淡いブルーのお月様だ♪
こんな朝の月はこれまで撮った事がなく、いいチャンス!と天体望遠鏡を二階バルコニーに持ち出して撮った画です。
a0031821_161439.jpg

2015.10.1 6:16
BLANCA 80EDT NIKON1 V3 1300mm相当 ISO200 1/800 ±0EV
この画はトリミング無しで。1300mm相当でやっとこの大きさ(^-^;
満月から月齢は進んで、この月は月齢17.3位になっているか?
今日の夜は曇りか雨という予報で、明日も月は撮れないと思う。
次は10月3日以降になりそうだ。

a0031821_16144595.jpg

欠け始めた東側がこの位置では下側になる。
上の画を拡大してみた。
全体にブルーがかっていて、夜の月とは大分趣が変っているけれど、
欠け際のクレータ等かなり良く見えている。
なかなか早朝に撮る事は無かったお月様、いいもんだ♪

by sdknz610 | 2015-10-01 17:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(4)
2015年 09月 30日

月は欠け際がアートだ♪・・・月齢16.8を撮る

2015.9.28のスーパームーンから月齢が進んで、今晩は16.8に。
幸い今日のシーイングはほぼ満点に近い好条件で、
BLANCA 80EDTとNIKON1 V3の、ほぼ1300mm相当で、
スーパームーンの名残りで未だ十分に明るい月をどう撮るか、挑戦してみた。

1.まだ地平からそれほど高くないので見た目黄色っぽい。ホワイトバランスをどうするか?
結局「太陽」で、というのがもっとも自然に見える結果に。
a0031821_2261355.jpg
2015.9.30 21:05
東の縁はクレータの密度が濃い。
欠け際なので斜光線でクレータの壁等が非常にクッキリ鮮やかに。
満月ではこういう立体的な景観に乏しいんだよね。
それと、陽炎の揺らめきの様な激しい空気の動きが今夜は随分治まっていて、
やっとこの天体望遠鏡の本来の高性能ぶりが分かるような画になった♪
昨日までの画とは大違いだ(^-^;

2.
a0031821_2281443.jpg
東の縁周りをトリミングで、クローズアップ。幾多のクレータが目白押しです。
一つ一つは全部名前が着いていて、でもいちいち記載する訳にも行かないので、
出来れば「月面ウォッチング ATLAS of THE MOON」等の本を見ていただければと思います。

3.今夜の月面写真の中でもコレが一番!♪
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「危機の海」周辺をクローズアップしてます。
シーイングが良いと、こんな感じで・・・とても36万キロ彼方とは思えない鮮明さがうれしい♪

この超望遠システムは、使い様によってはかなりのパフォーマンスを発揮してくれるのを再発見だ♪

4.ホワイトバランスをオートにしてみたら・・・
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NIKON1の特性かもですが、微妙な黄色っぽさが消えて、殆どモノクロ風になってしまった(^-^;

5.欠け際が芸術的な景観だ♪
a0031821_22284858.jpg


NIKON1をBLANCAに着けるのにマウントアダプターFT1を介しているので、MモードかAモードしか作動しない。
今回はAモードで
ISOは200~400で試しているが、やはり出来るだけISOは低い方が結果は良い。
ISOオートは使わず。
只、SSが遅くなって来るのには注意が必要だ。
今回は1/250で。
高速陽炎が治まっていたから、これでも大丈夫だったけど、昨日の様な陽炎状態では1/1000でも遅いかも(^-^;

三脚は勿論使うけど、この位の超望遠では日周運動で月が動いて行くスピードは思いの外速い!
ので、赤道儀は持っていないので、動きがスムーズな大型のビデオ雲台に乗せている。
こういう時の雲台の動きは非常に重要。
これがギクシャクだと、撮影をスムーズに進めるのに大きな障害になるんだよね・・・。

月齢写真としては、過去2010.9.25に月齢17.1と言うのを撮っていて、(記事は9.27)
それとはほぼ同じの様な画になっている(^-^;

今夜は未だレンズに結露する様な事は無かったけど、これから冷える様になると、これが厄介な問題になる。
今から対策を考えておかねば・・・これまでは随分いい加減に済ませて来ているのを反省だ♪

by sdknz610 | 2015-09-30 23:00 | 天体写真蔵 | Trackback | Comments(0)